飯塚 和之

J-GLOBALへ         更新日: 13/07/04 11:35
 
アバター
研究者氏名
飯塚 和之
 
イイツカ カズユキ
学位
法学修士(一橋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
茨城大学 人文学部 社会科学科 名誉教授,人文社会科学野法学・政治学領域長
 
1974年
 - 
1976年
:小樽商科大学短期大学部講師
 
1976年
 - 
1980年
:小樽商科大学短期大学部助教授
 
1980年
 - 
1987年
:小樽商科大学商学部助教授
 
1987年
 - 
1988年
:茨城大学人文学部助教授
 

学歴

 
 
 - 
1974年
一橋大学大学院 法学研究科 公法専攻
 

Misc

 
「抑制具で患者をベッドに拘束した看護師らの行為に義務違反がないとされた事例」(判例評釈)
私法判例リマークス   (42) 38-41   2011年
「電気ストーブの使用による化学物質過敏症」(判例解説)
消費者法判例百選      2010年
「プライバシーの権利と司法判断」
飯塚和之
茨城大学人文学部紀要(社会科学論集)   (48) 1-16   2009年
「医療過誤論序説」
飯塚和之
茨城大学政経学会雑誌   (78) 41-51   2008年
「精神科病院に入院中の患者が消化管出血による吐血等の際に吐物を誤嚥して窒息死した場合において、担当医に転送義務違反等の過失があるとした原審の判断に経験則違反の違法があるとされた事例」(判例批評)
判例時報(判例評論589号21頁)   (1990) 183-187   2008年

書籍等出版物

 
『民事責任の諸相と司法判断』
尚学社   2012年   
『エレメンタリー法学』茨城大学人文学部法律コース編集
尚学社   2009年   
「製造物責任と司法判断ー下級審裁判例の動向ー」川井健先生傘寿記念論文集刊行委員会編『取引法の変容と新たな展開』
日本評論社   2007年   
『新法学レッスン』(共著)
成文堂   2007年   
「医療過誤ー帰責事由ー」川井・田尾編集『転換期の取引法』
商事法務研究会   2004年   

講演・口頭発表等

 
「イギリスにおける医師・患者関係の法的性質と医療被害者の救済」
日本医事法学会第35回総会   2005年   
シンポジウム「インフォームドコンセント〈再論〉」
日本医事法学会第22回総会   1992年   
「シンポジウム『製造物責任』(責任の減免・制限)」
日本私法学会第54回大会民法部会   1990年   
「保護義務者の監督義務」
法と精神医療学会第4回大会   1989年   
シンポジウム「情報公開と個人情報保護(イギリス)」
比較法学会第49回総会   1986年   

競争的資金等の研究課題

 
医療事故の研究
医療事故の法的責任、医療被害者救済システムの比較法的研究
プライバシー・データ保護の研究
法と生命倫理