MISC

2017年3月

『できる日本語』を用いた大学集中日本語教育の実践

金沢大学留学生センター紀要
  • 松田 真希子
  • ,
  • 松田 佳子
  • ,
  • 伊藤 大将
  • ,
  • Matsuda Makiko
  • ,
  • Matsuta Yoshiko
  • ,
  • Ito Daisuke

20
20
開始ページ
71
終了ページ
83
記述言語
日本語
掲載種別
速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
DOI
10.24517/00052059
出版者・発行元
金沢大学留学生センター

近年,課題解決型・学習者の自律性重視の初級日本語教材が出版され,日本語教育機関で使われているが,大学でそれらの教材を使用した場合の実践報告はあまり見られない。本報告では『できる日本語』初級,初中級(嶋田和子監修,アルク,2011)を大学の集中日本語教育で使用した場合の授業実践結果,教育効果,課題について報告し,大学で使用する際にはコンテンツのアカデミック化が必要であることを,課題の改善方法として提示する。

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.24517/00052059
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/120006502871
CiNii Books
http://ci.nii.ac.jp/ncid/AA11546136
URL
http://id.ndl.go.jp/bib/029213272
URL
http://hdl.handle.net/2297/00052059