宇佐美 まゆみ

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/18 16:13
 
アバター
研究者氏名
宇佐美 まゆみ
 
ウサミ マユミ
eメール
usamimaninjal.ac.jp
URL
https://ninjal-usamilab.info/lab/
所属
国立国語研究所
職名
教授
学位
Ed.D.(教育学博士)(ハーバード大学)

プロフィール

以下のウェブサイトも、合わせてご覧ください。

宇佐美まゆみ研究室
https://ninjal-usamilab.info/lab/

サブプロジェクト「日本語学習者の日本語使用の解明」(リーダー:宇佐美まゆみ)
https://ninjal-usamilab.info/

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
国立国語研究所 日本語教育研究領域 教授
 
2009年4月
 - 
2016年3月
東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 教授(大学院改組に伴う配置換え)
 
2007年10月
 - 
2008年9月
ハワイ大学マノア校 東アジア言語文学科 客員研究員
 
2005年4月
 - 
2009年3月
東京外国語大学 大学院地域文化研究科言語教育学講座 教授(大学院講座新設に伴う配置換え)
 
2002年4月
 - 
2005年3月
東京外国語大学 外国語学部 教授
 
2001年4月
 - 
2004年3月
国立国語研究所 研究開発部門第一領域 非常勤研究員
 
1997年4月
 - 
2002年3月
東京外国語大学 外国語学部 助教授
 
1993年4月
 - 
1996年7月
昭和女子大学 文学部日本文学科 専任講師
 
1988年9月
 - 
1990年6月
米国シカゴ大学 東アジア言語文化学部 専任講師
 
1987年9月
 - 
1988年6月
米国コルビー大学現代外国語学部 客員講師
 
1986年4月
 - 
1987年8月
早稲田大学、国際基督教大学、日本外国語専門学校、江東区中国帰国者日本語学級会等 非常勤講師
 
1984年3月
 - 
1986年3月
財団法人国際交流協会台北事務所 日本語専門家
 

学歴

 
1990年9月
 - 
1992年6月
ハーバード大学 教育学部大学院 人間発達・心理学科 (学位取得日:1999年11月16日)
 
1981年4月
 - 
1984年3月
慶應義塾大学 社会学研究科 心理学専攻
 
1979年4月
 - 
1981年3月
立教大学 文学部 心理学科(3年次編入後、卒業)
 
1977年4月
 - 
1979年3月
千葉大学 教育学部 教育心理学科(1,2年次修了)
 

書籍等出版物

 
高見澤孟, ハント蔭山裕子, 池田悠子, 伊藤博文, 宇佐美まゆみ, 西川寿美, 加藤好崇 (担当:分担執筆, 範囲:心理学―学ぶということのメカニズム―)
アスク   2016年8月   ISBN:4872179935
日本語・日本語教育 ⑤
韓美卿(編) (担当:分担執筆, 範囲:異文化間ミス・コミュニケーションとディスコース・ポライトネス理論)
J&C   2013年5月   
中村 桃子(編) (担当:分担執筆, 範囲:ポライトネスとジェンダー : 隠されたヘゲモニー)
世界思想社   2010年4月   ISBN:4790714705
Usage-Based Linguistic Informatics 1: Linguistic informatics: State of the art and the future
KAWAGUCHI Yuji, ZAIMA Susumu, TAKAGAGI Toshihiro, SHIBANO Kohji, USAMI Mayumi (担当:共編者)
John Benjamins Publishing Company   2006年   
高見澤 孟, ハント 蔭山 裕子, 池田 悠子, 伊藤 博文, 宇佐美 まゆみ, 西川 寿美 (担当:共著)
アスク   2004年2月   ISBN:487217514X
Linguistic informatics III: The first international conference on linguistic informatics: State of the art and the future
KAWAGUCHI Yuji, ZAIMA Susumu, TAKAGAGI Toshihiro, SHIBANO Kohji, USAMI Mayumi (担当:共編者)
21st Century COE: Center of Usage-Based Linguistic Informatics, Graduate School of Area and Culture Studies, Tokyo University of Foreign Studies (TUFS)   2004年   
宇佐美 まゆみ, 吉岡 泰夫, 田島 信元 (担当:監修, 範囲:【総論】コミュニケーションの理論 1章 (8-11)、3章 (34-45)、4章 (46-57)、【各論】コミュニケーションの実際 1章 (72-75))
ニチイ学館   2003年   
宇佐美 まゆみ
明石書店   1997年6月   ISBN:475030929X
高見沢 孟 監修; ハント蔭山 裕子, 池田 悠子, 伊藤 博文, 宇佐美 まゆみ, 西川 寿美 共著 (担当:共著)
アスク講談社   1997年1月   ISBN:4872170679

論文

 
ポライトネス理論に基づく運転支援エージェントにおける発話の文末スタイルに着目した印象評価
宮本友樹,片上大輔,重光由加,宇佐美まゆみ,田中貴紘,金森等,吉原佑器,藤掛和広
知能と情報      2019年4月   [査読有り]
談話研究と言語教育―総合的会話分析の展開―
宇佐美 まゆみ
ヨーロッパ日本語教育      2019年3月   [査読有り]
ポライトネス・ストラテジーに基づく会話エージェントの言語的な振る舞いの違いが人との関係性構築にもたらす効果~初対面における冗談の心理効果~
宮本友樹・片上大輔・重光由加・宇佐美 まゆみ・田中貴紘・金森等
知能と情報   Vol.30(No.5) 753-765   2018年10月   [査読有り]
ディスコース・ポライトネス理論の新展開−「時間」「フェイス充足度」「フェイス均衡原理」という概念を中心に−
宇佐美 まゆみ
『漢日語言対比研究論叢』(漢日対比語言学研究会)   (8) 125-139   2017年   [査読有り][招待有り]
なぜポライトなつもりがインポライトになるのか : ディスコース・ポライトネス理論の観点から日本語教育に示唆できること
宇佐美 まゆみ
ヨーロッパ日本語教育   (21) 73-81   2017年3月   [査読有り]
自然会話を素材とする共同構築型WEB教材を使った「対話」と「会話」の教育
宇佐美 まゆみ
ヨーロッパ日本語教育   (20) 231-236   2016年3月   [査読有り]
宇佐美 まゆみ
『社会言語科学』(社会言語科学会)   18(1) 7-22   2015年9月   [査読有り][招待有り]
言葉と社会にかかわる現象を研究する「社会言語科学」において,「スタイル」に関する研究は,中心的課題の一つと言っても過言ではない.ただ,一口に「スタイル」の研究と言っても,その分野,目的,扱うデータなどは多岐にわたっている.これだけ多様な研究が蓄積されてきた現状においては,研究目的との関係も含めて,関連する分野や類似の用語・概念を整理した上で,個々の研究の位置づけや意義,議論されるべき内容,当該研究が貢献しうる分野を明らかにする必要がある.                          ...
初対面二者間会話における話題導入と展開のプラクティス
宇佐美 まゆみ, 野口芙美, 木林理恵
『第71回 言語・音声理解と対話処理研究会資料』(人工知能学会)   23-28   2014年9月   [査読有り]
ディスコース・ポライトネス理論の新構想と異文化コミュニケーション : 日中比較を中心に
宇佐美 まゆみ
徐一平(編)『中国日本語教学研究文書之10』(大連理工大学出版社)   19-46   2014年   [査読有り]

Misc

 
『BTSJ日本語自然会話コーパス(トランスクリプト・音声)2018年版』の紹介と『BTSJ文字化入力支援・自動集計・複数ファイル自動集計システムセット』を用いた分析法
宇佐美まゆみ,山崎誠
計量国語学会第62回大会予稿集   1-6   2018年9月   [査読有り]
ポライトネスから見た母語話者のことばと学習者のことば
宇佐美 まゆみ
韓国日語教育学会2014年度第26回国際学術大会予稿集   13-32   2014年12月   [査読有り]
宇佐美まゆみ, 野口芙美, 木林理恵
人工知能学会言語・音声理解と対話処理研究会資料   71(67(HCS2014 1-42)) 23-28   2014年9月
ディスコース・ポライトネス理論とその応用について ~ ミスコミュニケーションの予防や解決のために ~
宇佐美 まゆみ
『信学技報』   114(67) 49-54   2014年5月   [査読有り]
NCRB(Natural Conversation Resource Bank)の開発とその意義について : これからのコーパスのあり方とその研究・教育への活用法への一提案
宇佐美 まゆみ
第8回日本語実用言語学国際会議(ICPLJ8) Conference Handbook   128-131   2014年3月
コミュニケーション能力の養成と評価 : 談話研究の観点から パネルセッション「コミュニケーション能力評価と談話研究の連携と課題 : 口頭能力試験の談話の分析結果から」
宇佐美 まゆみ
2013年度日本語教育学会春季大会予稿集   54-56   2013年5月   [査読有り]
「自然会話を素材とする教材」の開発の意義 : 新しい視点に立った日本語コミュニーケーション教材 特別パネルセッション「自然会話を素材とする教材」の開発とその活用法 : 会話能力向上のために」
宇佐美 まゆみ
『インドネシア中等および高等教育機関における日本語学習者の会話能力向上をめざして』インドネシア日本語教育学会   276-277   2012年9月
会話能力向上のための「自然会話を素材とする教材」の開発とその活用法 特別パネルセッション「『自然会話を素材とする教材』の開発とその活用法 : 会話能力向上のために」
宇佐美 まゆみ, 鎌田 修, 由井 紀久子
『インドネシア中等および高等教育機関における日本語学習者の会話能力向上をめざして』インドネシア日本語教育学会   274-275   2012年9月
宇佐美 まゆみ
『治療』(南山堂)   94(2) 184-186   2012年2月
理性が導くことを情熱を持って実行する
宇佐美まゆみ
亜細亜大学 経営学部 Interview 2012   17-17   2012年

講演・口頭発表等

 
テーマセッション5:談話研究と言語処理,人工知能研究の連携に向けて
宇佐美 まゆみ・片上大輔
言語処理学会第25回年次大会(NLP2019)   2019年3月14日   
あなたはどっち派?ユーザ属性に応じて受容性の高いポライトネス方略を選択する運転支援エージェント
宮本友樹,片上大輔,田中貴紘,金森等,吉原佑器,藤掛和広,重光由加,宇佐美まゆみ
HAIシンポジウム2018   2019年3月8日   
教材作成支援機能を持つ共同構築型WEB教材-NCRB(Natural Conversation Resourse Bank)の展開-
宇佐美 まゆみ
南アジア日本語教育国際シンポジウム「JLESA'19 at EFLU・南アジアにおける日本語教育:現状と今後の課題」   2019年2月25日   
自然会話分析とディスコース・ポライトネス理論の展開の可能性 [招待有り]
宇佐美 まゆみ
関西学院大学   2019年2月16日   
Why should we utilize natural conversation corpus to second language education? : From the viewpoint of usage-based pragmatic analysis
宇佐美 まゆみ
The 2019 Hawaii International Conference on Education   2019年1月6日   
会話から人間を探る!悪態と慇懃無礼、どっちがポライトなの? ーBTSJ自然会話コーパスの分析とその教材化ー [招待有り]
宇佐美 まゆみ
国立国語研究所オープンハウス2018   2018年12月22日   
『BTSJ日本語自然会話コーパス』の特徴と活用法 [招待有り]
宇佐美まゆみ、小川都、張洋子
NINJALシンポジウム 「データに基づく日本語研究」   2018年12月16日   
Toward a construction of the politeness theory adaptable to HAI research: On going evaluation of conversational agents considering gender bias
Tomoki Miyamoto, Daisuke Katagami, Yuka Shigemitsu, Mayumi Usami, Takahiro Tanaka, Hitoshi Kanamori, Yuki Yoshihara, Kazuhiro Fujikake
Next Generation Human-Agent Interaction Workshop 2018 (NGHAI 2018)   2018年12月15日   
「第9回、第10回BTSJ活用方法講習会」研修会
宇佐美 まゆみ
国立国語研究所 日本語教育研究領域主催、言語社会心理学研究会 (SPLaD)共催、国立国語研究所   2018年12月8日   
NCRB (Natural Conversation Resource Bank) とは?14:00~14:45
宇佐美 まゆみ
国立国語研究所日本語教師セミナー   2018年11月5日   

Works

 
宇佐美まゆみ監修(2018)「BTSJ日本語自然会話コーパス(トランスクリプト・音声)2018年版」
宇佐美 まゆみ   2018年8月
宇佐美まゆみ監修(2017)「BTSJ日本語自然会話コーパス(トランスクリプト・音声)2017年先行リリース版」
宇佐美 まゆみ 関係者のみの限定公開   2018年4月
宇佐美まゆみ監修(2017)「BTSJ日本語自然会話コーパス(トランスクリプト・音声)2017年先行リリース版」
宇佐美 まゆみ 国立国語研究所内部公開   2017年12月
宇佐美まゆみ監修(2011)「BTSJによる日本語話し言葉コーパス(トランスクリプト・音声)2011年版」
宇佐美 まゆみ   2011年

競争的資金等の研究課題

 
コミュニケーション能力を高める自然会話教材の高度共有化-共同体の構築に向けて-
文部科学省: 挑戦的研究(萌芽)
研究期間: 2018年6月 - 2021年3月    代表者: 宇佐美 まゆみ
語用論的分析のための日本語1000人自然会話コーパスの構築とその多角的研究
文部科学省: 科学研究費補助金基盤研究(A)
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 宇佐美 まゆみ
文部科学省: 科学研究費補助金基盤研究(A)
研究期間: 2011年11月 - 2015年3月    代表者: 宇佐美 まゆみ
『BTSJによる日本語会話コーパス(トランスクリプト・音声)2015年版』(333会話、約78時間)、話者同士の関係等の会話の社会的要因、及び「自然会話教材作成支援システム」機能を組み込んで、自然会話コーパスと自然会話教材のリソースとなりうる自然会話データの保存の一元化を行い、「共同構築型データベース」として「自然会話リソースバンク(Natural Conversation Resource Bank: NCRB)」の基盤を構築した。また、『BTSJ文字化入力支援・自動集計・複数ファイル自...
文部科学省: 科学研究費補助金基盤研究(B)
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 宇佐美 まゆみ
本研究の主な成果は,以下の5点である。 (1)自然会話分析のための文字化入力支援及び基本的な分析項目の自動集計ツールの作成 (2)「BTSJ による日本語話し言葉コーパス(2011年版)」の作成 (3)BTSJ による多言語話し言葉コーパスのデータベース構築 (4)話し言葉コーパスの無料配布、及び、研究成果をホームページに発表することによって、他の研究者のニーズに資するようにした。 (5)談話研究、中間言語語用論等にかかわる基礎的研究を行い、語用論的分析方法、を精査し、「会話教育」に生かす...
文部科学省: 科学研究費補助金萌芽研究
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 宇佐美 まゆみ
本研究は、これまでの自然会話の教材化に関する研究と試作版の作成という実績に基づいて、さらなる展開として、以下の2点を実現するための「探索的研究」を行うことを目的とした。 1.自然会話の各場面(母語場面、接触場面、非母語場面)の中から、目的に応じた必要度が高いシーンを選別してデータ収集を行い、各シーンの教授内容などを体系化・実質化する。 2.日本語の自然会話を素材とした本当の意味での生の教材が、世界各地のどこからでも、自分の都合のよい時間にアクセスできるユビキタス環境において利用できるよ...
多言語社会に貢献する言語教育学研究者の養成
東京外国語大学: 魅力ある大学院教育イニシアティブ
研究期間: 2005年4月 - 2007年3月    代表者: 宇佐美 まゆみ
文部科学省: 科学研究費補助金基盤研究B(2)
研究期間: 2003年4月 - 2007年3月    代表者: 宇佐美 まゆみ
本研究の目的は、情報工学の成果を活用しつつ、談話研究と日本語教育の有機的な統合を行うための基礎的研究を行うとともに、その成果の一つとして、自然会話データ・コーパスを作成し、それを用いた分析結果に基づいて、自然なコミュニケーション能力の修得を促すためのマルチメディア教材の試作を行うことである。 <談話研究と日本語教育の有機的統合のための基礎的研究の総まとめ> (1)「多言語、多目的別の自然会話コーパスの構築」を行った。 (2)「談話研究」と「Webを利用した外国語教育・日本語教育」に関する視...
文部科学省: 科学研究費補助金基盤研究C(2)
研究期間: 2001年4月 - 2003年3月    代表者: 宇佐美 まゆみ
本研究は、主に自然会話をデータとして、「多文化共生社会における異文化コミュニケーション教育」のための基礎的研究を行うために、まず、日本語会話の文字化のために筆者が開発した「基本的文字化の原則(Basic Transcription System for Jappanese : BTSJ」(1997)の改訂版を作成するとともに、新たに、その韓国語版(Basic Transcription System for Korean : BTSK)、及び、中国語版(Basic Transcriptio...
Discourse politeness in Japanese conversation: Some implications for a universal theory of politeness(課題番号135175)
文部科学省: 科学研究費補助金 (研究成果公開促進費)
研究期間: 2001年       代表者: 宇佐美 まゆみ
初対面二者間の会話の構造と話者による会話のストラテジー : 「丁寧さ」という観点から
言語教育振興財団: 言語教育振興財団研究助成金受領研究
研究期間: 1993年4月 - 1994年3月    代表者: 宇佐美 まゆみ

担当経験のある科目

 
 
  • 集中講義 (上越教育大学大学院, 大東文化大学大学院, 琉球大学, 東京大学大学院人文社会系研究科, 東京大学文学部, お茶ノ水女子大学, 大阪大学大学院, 南山大学大学院, 新潟大学人文学部, 東北大学大学院)
  • 非常勤講師 (国際基督教大学, 早稲田大学, 東京学芸大学, 横浜市立大学大学院国際文化研究科, 東京医科歯科大学大学院, 武蔵野大学大学院, 首都大学東京大学院)
  • 言語教育論 (東京外国語大学大学院)
  • 談話研究とポライトネス理論 (東京外国語大学大学院)
  • 言語社会心理学 (東京外国語大学)
  • 自然会話分析方法論 (東京外国語大学)

学会誌等の査読委員・査読協力

 
『社会言語科学』(社会言語科学会),『日本語とジェンダー』(日本語ジェンダー学会), 『日本語教育』(日本語教育学会), Studies in Language Sciences(言語科学会), 『世界の日本語教育』(国際交流基金), 『日本語科学』(国立国語研究所), 『第二言語としての日本語の習得研究』(第二言語習得研究会), 言語科学研究会, electronic Journal of Foreign Language Teaching or e-FLT, Journal of Pragmatics, Journal of Linguistic Anthropology, Intercultural Communication Studies, Studies in Language Sciences, 第12回応用言語学会世界大会 (AILA '99 Tokyo)(プロポーザル査読員), JCHAT言語科学研究会第2回大会(2000年8月4-5日)

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
社会言語科学会  研究大会発表賞選考委員会委員長
 
2015年4月
 - 
現在
社会言語科学会  理事
 
2015年4月
 - 
2017年3月
社会言語科学会  研究大会発表賞選考委員
 
2009年12月
 - 
2013年3月
社会言語科学会  編集委員
 
2009年7月
 - 
2012年3月
日本語教員等の養成・研修に関する調査研究協力者会議委員(文化庁)
 
2009年4月
 - 
2013年3月
大学日本語教員養成課程研究協議会  代表理事
 
2009年1月
 - 
2010年12月
科学研究費委員会  専門委員
 
2006年5月
 - 
2008年5月
日本語学会  大会企画運営委員
 
2005年4月
 - 
2009年3月
大学日本語教員養成課程研究協議会  理事
 
2004年4月
 - 
現在
日本語ジェンダー学会  評議員
 

社会貢献活動

 
【寄稿】  読売オンライン  深読みチャンネル  2017年4月20日
男言葉はなぜ流行る
【出演】  NHK国際放送局  コラム  1997年10月
女子高生の男言葉
【出演】  NHK教育テレビ  視点・論点  1997年10月28日 - 1997年10月29日
女の子の「男言葉」
【寄稿】  東京新聞  1997年8月28日
敬語の社会心理学
【出演】  NHK教育テレビ  視点・論点  1997年2月10日

受賞

 
2018年9月
日本知能情報ファジィ学会 (SOFT) 最優秀賞 ポライトネス理論に基づく運転支援エージェントの運転者属性と運転状況に応じた言語的振る舞いの設計
受賞者: 宮本友樹(東京工芸大学),片上大輔(東京工芸大学),重光由加(東京工芸大学),宇佐美まゆみ(国立国語研究所), 田中貴紘(名古屋大学),金森等(名古屋大学),藤掛和広 (名古屋大学),吉原佑器 (名古屋大学)