弘中 祥司

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/10 19:40
 
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研究者氏名
弘中 祥司
 
ヒロナカ ショウジ
所属
昭和大学
部署
歯学部 スペシャルニーズ口腔医学講座 口腔衛生学部門
職名
教授
学位
博士(歯学)(北海道大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1994年
北海道大学 歯学部 歯学科
 

論文

 
Nakano M, Wakabayashi H, Sugahara H, Odamaki T, Yamauchi K, Abe F, Xiao JZ, Murakami K, Ishikawa K, Hironaka S
Microbiology and immunology   61(10) 416-426   2017年10月   [査読有り]
Takagi D, Watanabe Y, Edahiro A, Ohara Y, Murakami M, Murakami K, Hironaka S, Taniguchi Y, Kitamura A, Shinkai S, Hirano H
Gerodontology   34(3) 357-364   2017年9月   [査読有り]
Morita Y, Ishikawa K, Nakano M, Wakabayashi H, Yamauchi K, Abe F, Ooka T, Hironaka S
Geriatrics & gerontology international   17(5) 714-721   2017年5月   [査読有り]
Ogawa Ayano, Ishizaki Akiko, Asami Takuya, Kwon Hyosong, Fujii Kanako, Kasama Kimiko, Tanaka Akinobu, Hironaka Shouji
PEDIATRIC DENTAL JOURNAL   27(2) 85-93   2017年8月   [査読有り]
Takagi D, Hirano H, Watanabe Y, Edahiro A, Ohara Y, Yoshida H, Kim H, Murakami K, Hironaka S
Geriatrics & gerontology international   17(3) 402-409   2017年3月   [査読有り]

Misc

 
小児の口腔機能発達不全症について
弘中 祥司, 日本歯科医学会重点研究委員会
日本歯科衛生学会雑誌   13(1) 37-46   2018年8月
【臨床のヒントUpdate Part II】 小児の食べる機能の発達と障害
弘中 祥司
国際歯科学士会日本部会雑誌   49(1) 31-36   2018年7月
食べる飲み込む機能は、生後に学習して獲得する機能であり、プログラミングされた機能ではありません。したがって、食べる機能は「食べること」によってより効率よく習熟されます。ところが、食べる機能の発達には個人差が大きく、その学習過程において、「なかなか飲み込まない」とか「噛まない」という訴えは幼児期において、比較的多い訴えの一つです。また、摂食嚥下機能に関わる機能の多くは、乳幼児期に獲得されます。同時に口腔・咽頭部の形態の成長が著しい時期であり、形態的な成長変化とともに機能発達がなされるが、反対...
歯学部学生の医科病棟における多職種連携に関連するコンピテンシーの到達度 ポートフォリオの質的解析結果
片岡 竜太, 内海 明美, 安原 理佳, 弘中 祥司, 美島 健二, 佐藤 裕二, 宮崎 隆
医学教育   49(Suppl.) 163-163   2018年7月
発達期摂食嚥下障害児(者)のための嚥下調整食分類2018
浅野 一恵, 小城 明子, 近藤 和泉, 鈴木 崇之, 曽根 翠, 藤谷 順子, 水上 美樹, 向井 美惠, 弘中 祥司, 武原 格, 口分田 政夫, 佐藤 秀夫, 田角 勝, 野本 たかと, 舟本 仁一, 日本摂食嚥下リハビリテーション学会医療検討委員会,医療検討委員会発達期嚥下調整食特別委員会
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   22(1) 59-73   2018年4月
研修歯科医に対する口腔ケアセンター研修の自験割合と研修到達度に関する調査
石川 健太郎, 内海 明美, 久保田 一見, 石崎 晶子, 村上 浩史, 木村 有子, 柴田 由美, 弘中 祥司
日本歯科医学教育学会雑誌   33(3) 152-157   2017年12月
本学では平成22年度より研修歯科医が大学附属病院において入院患者に対する口腔ケアを研修する1週間のプログラムを実施している。今回、我々は研修歯科医の口腔ケアセンター研修における自験割合を調査し、研修の到達度を評価するために、研修修了時にアンケートを実施した。対象は平成27年4月から平成29年3月の期間に昭和大学歯科病院に所属した研修歯科医のうち、口腔ケアセンター研修を履修した137名である。口腔ケアセンター研修終了後に口腔ケア手技や患者のリスクレベルにより分類した8項目について、自験割合と...

書籍等出版物

 
一戸 達也, 石垣 佳希, 弘中 祥司
クインテッセンス出版   2018年   ISBN:9784781206387
木本 茂成, 弘中 祥司, 田中 晃伸
デンタルダイヤモンド社   2016年   ISBN:9784885103568
出江 紳一, 鎌倉 やよい, 熊倉 勇美, 弘中 祥司, 藤島 一郎, 山田 好秋, 松尾 浩一郎, 才藤 栄一, 植田 耕一郎
医歯薬出版   2016年   ISBN:9784263444474
弘中 祥司
全日本病院出版会   2016年   ISBN:9784865194043
弘中 祥司
全日本病院出版会   2010年   ISBN:9784881176672

競争的資金等の研究課題

 
口腔機能の生後発達について
共同研究
研究期間: 2002年