米原 優

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/16 02:40
 
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研究者氏名
米原 優
 
ヨネハラ マサル
所属
静岡大学
部署
教育学部 - 教科教育学専攻
職名
准教授
学位
文学博士(東北大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
東北大学 大学院文学研究科 文化科学専攻 大学院生(博士課程)
 

学歴

 
 
 - 
2002年
東北大学 文学研究科 倫理学
 
 
 - 
2000年
東北大学 文学部 倫理学
 

論文

 
「政治的義務と自然的義務--なぜ我々は自国の法律に従うべきなのか」
米原優
『思索』   51 101-122   2018年10月   [査読有り]
「死者への危害はなぜ許されないのか」
米原優
『文化と哲学』   35 47-62   2018年7月   [査読有り]
「『自由論』における言論の自由擁護論」
米原 優
『静岡大学教育学部研究報告 人文・社会・自然科学篇』   67 17-28   2017年1月   [査読有り]
「経験機械で快楽説をやっつけられるのか」
米原 優
『文化と哲学』   (33) 113-127   2016年7月   [査読有り]
「ミルにおける徳と幸福」
米原 優
『東北哲学会年報』   32 49-62   2016年5月   [査読有り]

Misc

 
「書評 水野俊誠『J・S・ミルの幸福論――快楽主義の可能性』」
米原 優
『イギリス哲学研究』   (39) 101-102   2016年1月
「書評 Ten, C. L. (ed.) Mill's 'On Liberty'」(書評)
米原優
『イギリス哲学研究』   (33) 149-151   2010年3月
「パブリック・ジャーナリズムとコミュニタリアニズム」
米原優
『モラリア』   (35) 39-59   2007年10月
「哲学者が考えた「労働」の意味」(「ベンサム」、「J. S. ミル」の項を担当)(解説)
米原優
『人間会議』   78   2004年12月

書籍等出版物

 
『21世紀の哲学史-明日をひらく知のメッセージ』
米原優 (担当:共著)
昭和堂   2011年4月   
『応用倫理学事典』
2008年1月   
『イギリス哲学・思想事典』
2007年11月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
J.S.ミルの自由論
研究期間: 2002年 - 2005年