野田 優

J-GLOBALへ         更新日: 20/01/15 02:45
 
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研究者氏名
野田 優
 
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eメール
nodawaseda.jp
URL
http://www.f.waseda.jp/noda/
所属
早稲田大学
部署
理工学術院 先進理工学部
職名
教授
学位
博士(工学)(東京大学)
科研費研究者番号
50312997

プロフィール

1994.03 東京大学 工学部 化学工学科 卒業
1996.03 東京大学 大学院工学系研究科 化学システム工学専攻 修士課程修了
1999.03 東京大学 大学院工学系研究科 化学システム工学専攻 博士課程修了・博士(工学)取得
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1999.04 東京大学 大学院工学系研究科 助手(化学システム工学専攻)
2007.04 〃 助教(化学システム工学専攻)
2007.06 〃 准教授(化学システム工学専攻)
2012.09 早稲田大学 理工学術院 教授、現在に至る
 2009.10-2013.03 JST さきがけ研究員・併任

研究分野

 
 

経歴

 
1999年4月
 - 
2007年3月
東京大学 大学院工学系研究科 助手
 
1999年4月
 - 
2007年6月
Assistant Professor, The University of Tokyo
 
2007年4月
 - 
2007年6月
東京大学 大学院工学系研究科 助教
 
2007年6月
 - 
2012年8月
東京大学 大学院工学系研究科 准教授
 
2012年9月
   
 
早稲田大学 理工学術院 教授 (2009.10-2013.03 JSTさきがけ研究員・兼任)
 

学歴

 
 
 - 
1994年
東京大学 工学部 化学工学科
 
 
 - 
1996年
東京大学 大学院工学系研究科 化学システム工学専攻
 
 
 - 
1999年
東京大学 大学院工学系研究科 化学システム工学専攻
 

受賞

 
2018年8月
日本学術振興会 平成29年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)表彰
 
2017年12月
IEEE Electron Devices Society 2016 EDS Paul Rappaport Award A color-tunable polychromatic organic-light-emitting-diode device with low resistive intermediate electrode for roll-to-roll manufacturing
受賞者: T. Tsujimura, T. Hakii, and S. Noda
 
2016年4月
早稲田大学 早稲田大学ティーチングアワード 材料プロセス工学
 
2014年4月
早稲田大学 早稲田大学ティーチングアワード 材料プロセス工学
 
2014年4月
Department of Chemical Engineering, Hiroshima University Distinguished Lecture in Chemical Engineering, Hiroshima University
 

論文

 
H.Y. Teah*, T. Sato, K. Namiki, M. Asaka, K. Feng, and S. Noda*
ACS Sustainable Chem. Eng.      2020年1月   [査読有り]
S. Anantharaj* and S. Noda*
Small      2019年12月   [査読有り]
H. Sugime*, T. Sato, R. Nakagawa, C. Cepek, and S. Noda
ACS Nano   13(11) 13208-13216   2019年11月   [査読有り]
Y. S. Lee, S.-Y. Lee, K. S. Kim, S. Noda, S. E. Shim*, and C.-M. Yang*
Polymers   11(10) 1661   2019年10月   [査読有り]
R. Xie, N. Ishijima, H. Sugime, and S. Noda*
Scientific Reports   9 12051   2019年8月   [査読有り]
D. Tune, H. Shirae, V. Lami, R. Headrick, M. Pasquali, Y. Vaynzof, S. Noda, E. Hobbie*, and B. Flavel*
ACS Applied Energy Materials   2(8) 5925-5923   2019年7月   [査読有り]
D. Akagi, Y. Kageshima, Y. Hashizume, S. Aoi, Y. Sasaki, H. Kaneko, T. Higashi, T. Hisatomi, M. Katayama, T. Minegishi, S. Noda, K. Domen*
ChemPhotoChem   3 521-524   2019年4月   [査読有り]
Y. Nagai, H. Sugime, and S. Noda*
Chem. Eng. Sci.   201 319-324   2019年3月   [査読有り]
S. Akiba, M. Kosaka, K. Ohashi, K. Hasegawa, H. Sugime, S. Noda*
Thin Solid Films   675 136-142   2019年2月   [査読有り]
K. Hori, K. Hasegawa, T. Momma, and S. Noda*
J. Phys. Chem. C   123(7) 3951-3958   2019年1月   [査読有り]

競争的資金等の研究課題

 
水素の高効率製造に向けた金属カルコゲナイト触媒による水電解の機構研究
研究期間: 2019年4月 - 2021年3月
水電解による水素製造は、再エネ電力の時間平準化や化学産業の脱炭素化に向けた本命技術だが、低コスト化と大規模化が欠かせない。本研究では、優れた活性が報告され始めている金属カルコゲナイト触媒に着目、独自のコンビナトリアル触媒探索技術を用いて系統的に調査し、触媒作用の基礎的理解から合理的な触媒設計へと繋げる。また開発した触媒を、高い内部表面積を有すカーボンナノチューブ膜に担持しした電極を開発、電極間を短距離に配置し、電解水溶液とガスの効果的流通が可能な電解セルを設計・試作する
水素の高効率製造に向けた金属カルコゲナイト触媒による水電解の機構研究
研究期間: 2018年11月 - 2021年3月
簡易・高速プロセスによるソフト電池の創製と、構造変化の可逆化による容量革新
研究期間: 2016年5月 - 2021年3月
野田はA.ポーラス電極とB.スポンジ電極の開発に取り組んだ。数10 μmのCNT膜を1 minで合成、約10 μmのCu膜を1 minで蒸着、CNT-Cu膜を成長基板から剥離しCNT側に数μmのSi-Cu膜を1 minで蒸着し、Si-Cu/CNT/Cuポーラス負極を実現した。3 mAh/cm2の高い初期放電容量を実現したが60サイクルで容量が半減、電解液の工夫によりサイクル特性向上に取り組んでいる。ガス中蒸発法で数秒合成したSiナノ粒子と、独自の流動層法CNTの共分散・ろ過によるSi-CN...
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2016年5月 - 2021年3月
大結晶シリコン薄膜-ナノチューブ・フレキシブル太陽電池の開発と簡易製造
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月
炭素と珪素という豊富な元素を用い、簡易・高速・高収率なプロセスで、軽量・安定・低コストなフレキシブル太陽電池の実現を目指した。バルクSi型に対して高純度Siを数十倍有効利用すべく、Si膜の高速製造法を開発した。Si源を融点1414 ℃より高温の2000 ℃に加熱して1 minに10 μmの高速製膜を実現、その際に成長基板を融点以上から融点以下へ下げることで100 μm以上の面内結晶粒径を実現した。簡易なセル化技術も開発した。市販のカーボンナノチューブ粉末を界面活性剤水溶液に分散し、吸引ろ過...

特許

 
2019-149262 : 柔軟導電膜及びその製造方法
野田 優, 川上 慧, 小林 峻司
2019-149259 : 蓄電デバイス用セパレータ及びその製造方法、蓄電デバイス用一体構造物及びその製造方法
野田 優, 金子 健太郎, 堀 圭佑
2019- 45244 : 立体型櫛型電極およびその製造方法
杉目 恒志, 野田 優
2018-130704 : 触媒担持体及びその調製方法
野田 優, 吉田 昌広, 大沢 利男
2018-126705 : カーボンナノチューブ製造用の触媒前駆組成物とその製造方法、および、触媒前駆組成物を用いたカーボンナノチューブの製造方法と製造装置
野田 優, 岡田 翔平