落合 雄彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/10 21:11
 
アバター
研究者氏名
落合 雄彦
 
オチアイ タケヒコ
eメール
ochiailaw.ryukoku.ac.jp
URL
http://hare.law.ryukoku.ac.jp/~ochiai/
所属
龍谷大学
部署
法学部 法律学科 (国際関係コース)
職名
教授・学部長
学位
修士(法学)(慶應義塾大学), 社会科学修士(英国バーミンガム大学)
科研費研究者番号
30296305

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
龍谷大学 法学部 学部長
 
2006年4月
 - 
現在
龍谷大学 法学部 教授
 
2017年4月
 - 
2018年3月
龍谷大学 評議員
 
2011年4月
 - 
2013年3月
龍谷大学 研究部 部長
 
2009年4月
 - 
2011年3月
龍谷大学 国際センター センター長
 

学歴

 
1992年4月
 - 
1995年3月
慶應義塾大学大学院 法学研究科 後期博士課程 
 
1992年9月
 - 
1993年9月
英国バーミンガム大学大学院  修士課程
 
1990年4月
 - 
1992年3月
慶應義塾大学大学院 法学研究科 修士課程
 
1984年4月
 - 
1990年4月
慶應義塾大学 法学部 政治学科
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
2017年3月
日本アフリカ学会  理事・評議員
 

受賞

 
2004年
第16回日本アフリカ学会研究奨励賞
 

論文

 
“In a Grove? Sierra Leone's 1898 Hut Tax War Reconsidered”
落合 雄彦
Asian Journal of African Studies   41 53-86   2017年   [査読有り]
“Customary Land Tenure, Large-Scale Land Acquisitions and Land Reform in Sierra Leone”
落合 雄彦
Asian Journal of African Studies   42 139-169   2017年   [査読有り]
“The Bifurcated Development of Land Policy in Sierra Leone”
落合 雄彦
Asian Journal of African Studies   40 135-172   2016年   [査読有り]
“Obstetric Fistula in Liberia: Listening to the Voices of Fistula Survivors”
落合雄彦・金田知子
Liberian Studies Journal   38(2) 1-36   2013年   [査読有り]
「西アフリカの地域安全保障-自立的な域内国際関係の模索-」
落合 雄彦
『国際問題』   (第499号) 16-34.   2001年10月
「アナーキカル・ソサイエティ?-現代アフリカ紛争をめぐるイメージの諸相-」
落合 雄彦
『敬愛大学国際研究』   (第7号) 21-59.   2001年3月
「アフリカ開発のための新パートナーシップ」(NEPAD)の本質
『龍谷法学』   第36巻(第2号) 39-58.   2003年9月
"Beyond TICAD Diplomacy"
Ochiai, Takehiko
Africa Study Monographs   Vol.22(No.1) 37-52.   2001年5月
“ECOWAS and West African Security”
落合 雄彦
The Keiai Journal of International Studies(『敬愛大学国際研究』)   (No.6) 1-21.   2000年11月
「マタコン島小論(1)-19世紀アフリカ西海岸におけるある小島の使用・所有・領有をめぐる動態-」
落合 雄彦
『敬愛大学国際研究』   (第10号) 95-127.   2002年11月
「マタコン島小論(2)-19世紀アフリカ西海岸におけるある小島の使用・所有・領有をめぐる動態-」
落合 雄彦
『敬愛大学国際研究』   (第12号) 105-131.   2003年11月
「アフリカ国家論とリアリズム-アナロジーが示唆するパララックス-」
『龍谷法学』   第37巻(第4号) 29-46.   2005年3月
「『アフリカ開発のための新パートナーシップ』(NEPAD)の本質」
落合 雄彦
『龍谷法学』   第36巻(第2号) 39-58.   2003年9月
「ECOWAS停戦監視団(ECOMOG)とは何か」
落合 雄彦
『NIRA政策研究』   第13巻(第6号) 38-41.   2000年6月
「シエラレオネにおける国連部隊襲撃拘束事件」
『アフリカレポート』   第31号、pp.7-10    2000年9月
Japan's Relations with Sub-Saharan Africa 1960-1993:Trade,Invenstment and Aid
Japan Studies Occasional Paper,East Asia Project,Department of International Relations,University of the Witwatersrand (Johannesburg,South Africa)      2001年7月
“La politique du Japon envers l'Afrique subsaharienne”
The Keiai Journal of International Studies (『敬愛大学国際研究』)   №8,pp.137-150    2001年11月
「ナイジェリアにおける産科瘻孔(フィスチュラ)問題」
『関西福祉大学研究紀要』   第7号、pp.241-250    2004年3月
"Characteristics of Women Who Had Voluntary Termination of Pregnancy (Induced Abortion ) in Lagos, Nigeria"
『社会科学研究年報』   第35号、pp.87-95    2005年5月
「ナイジェリアにおける『民族問題』と制度エンジニアリング─軍事政権期を中心にして」
落合雄彦
アジア経済   46(11・12) 71-97   2005年
"Dealing with Conflict: African Security Architecture and the P3 Initiative"
Ryukoku Law Review(『龍谷法学』)   39(3) 1-22   2006年
"Personal Rule in Nigerian Military Regimes"
Ochiai, Takehiko
Ryukoku Law Review   Vol.42(No.4) 240-281.   2010年
March 2010
「TICADを超えて──日本のアフリカ外交のエクリチュールを考える──」
落合 雄彦
『アフリカレポート』   (第46号) 17-20.   2008年3月
「植民地期シエラレオネにおける狂気の歴史」
落合 雄彦, 金田 知子
『龍谷法学』   第41巻(第3号) 111-130.   2008年12月
「分枝国家シエラレオネにおける地方行政──植民地期の史的展開──」
落合 雄彦
『アフリカ研究』   (第71号) 119-127.   2007年12月   [査読有り]
「国際ドラッグ統制システムの史的展開」
落合雄彦
『龍谷法学』   第45巻(第3号) 303-355.   2013年3月
「リベリアとシエラレオネにおける若者の物質乱用」
落合雄彦、ベンジャミン・ハリス、シティ・オブ・レスト
『龍谷紀要』   第34巻(第2号) 217-232.   2013年3月

Misc

 
(報告書)『現代アフリカの紛争問題及び紛争解決の模索』
日本国際問題研究所
   2001年3月
(報告書)『サブサハラ・アフリカ諸国におけるガバナンス研究調査』
日本国際問題研究所編
   2002年3月
(報告書)『西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)』(単著)
国際協力事業団、平成13年度準客員研究員報告書      2002年3月
(報告書)『民主的な国づくりへの支援に向けて-ガバナンスを中心に-』(共著)(国際協力事業団編)
国際協力事業団国際協力総合研修所、民主化支援のあり方   該当頁特定不可能    2002年3月
(報告書)『NEPADの総合分析とTICADⅢに向けた提言作成のためのアフリカ政策研究会議報告書』(共著)
龍谷大学、外務省委託研究報告書   「NAPADは何に成功した(する)のか?」、pp.18-27    2003年3月
(報告書)『アフリカ諸国の「民主化」再考-共同研究会中間報告-』(共著)(津田みわ編)
日本貿易振興会アジア経済研究所   「アフリカ『民主化』再考のためのナイジェリア制度エンジニアリ    2004年3月
(監修)『京セラ文庫「英国議会資料」資料集Ⅴ シエラレオネ』(CD-R版)(単著)
国立民族学博物館地域研究企画交流センター      2003年
(項目執筆)『現代宗教事典』(共著)(井上順孝編)
弘文堂      2005年
(資料)「アフリカにおけるクーデタと選挙の動向-1960~1999年-」(単著)
『敬愛大学国際研究』   第9号、pp.67-79    2002年3月
(対談記事)「対談 TICADの役割は終わったのか-援助のためではなく開発のために-」
高橋 基樹,落合 雄彦
『国際開発ジャーナル』   (第561号) 26-28.   2003年8月
(その他)「シエラレオネ-民間人への暴力の心性とラスタファリアン-」(単著)
『アジ研ワールド・トレンド』   第94号、pp.30-32    2003年7月
(書評)川端正久著『アフリカ人の覚醒-タンガニーカ民族主義の形成-』(単著)
『龍谷法学』   第36巻第3号、pp.258-263    2003年12月
「西アフリカを襲う国際的な麻薬密輸の脅威」
落合 雄彦
『週刊 エコノミスト』   第87巻(第36号) 48-51.   2009年7月
「TICADを超えて──日本のアフリカ外交のエクリチュールを考える──」
落合 雄彦
『アフリカレポート』   (第46号) 17-20.   2008年3月

書籍等出版物

 
『現代アフリカの土地と権力』
武内進一編 (担当:共著, 範囲:シエラレオネにおける慣習的土地保有と大規模土地取得:土地改革で何が変わり、何が変わらないか(pp.35-69))
アジア経済研究所   2017年   
『アフリカの女性とリプロダクション:国際社会の開発言説をたおやかに超えて』
落合 雄彦 (担当:編者)
晃洋書房   2016年   
『アフリカ・ドラッグ考:交錯する生産・取引・乱用・文化・統制』
落合 雄彦 (担当:編者)
晃洋書房   2014年   
『アフリカと世界』
川端正久,落合雄彦編 (担当:共著)
晃洋書房   2012年   
『二〇世紀<アフリカ>の個体形成-南北アメリカ・カリブ・アフリカからの問い-』
真島一郎編 (担当:共著)
平凡社   2011年   
『アフリカと帝国-コロニアリズム研究の新思考にむけて-』
北川 勝彦,井野瀬 久美惠編 (担当:共著)
晃洋書房   2011年   
『アフリカの紛争解決と平和構築-シエラレオネの経験-』
落合雄彦編 (担当:共著)
昭和堂   2011年   
『紛争解決-アフリカの経験と展望-』
川端 正久,武内 進一, 落合 雄彦編 (担当:共著)
ミネルヴァ書房   2010年   
『宗教と現代がわかる本2009』
渡邉直樹編 (担当:共著)
平凡社   2009年   
『スピリチュアル・アフリカ-多様なる宗教的実践の世界-』
落合雄彦編 (担当:共著)
晃洋書房   2009年   
『戦争と平和の間-紛争勃発後のアフリカと国際社会-』
武内進一編 (担当:共著)
アジア経済研究所   2008年   
『統治者と国家-アフリカの個人支配再考-』
佐藤章編 (担当:共著)
アジア経済研究所   2007年   
『アフリカの医療・障害・ジェンダー-ナイジェリア社会への新たな複眼的アプローチ-』
落合雄彦,金田知子 (担当:共編者)
晃洋書房   2007年   
『アフリカ国家を再考する』
川端正久,落合雄彦 (担当:共編者)
晃洋書房   2006年   
『アフリカ経済論』
北川勝彦,高橋基樹編 (担当:共著)
ミネルヴァ書房   2004年   
『国家・暴力・政治-アジア・アフリカの武力紛争をめぐって-』
武内進一編 (担当:共著)
日本貿易振興会アジア経済研究所   2003年   
『アフリカの挑戦-NEPAD(アフリカ開発のための新パートナーシップ)-』
大林稔編 (担当:共著)
昭和堂   2003年   
『アフリカの国内紛争と予防外交』
総合研究開発機構,横田洋三共編 (担当:共著)
国際書院   2001年   

講演・口頭発表等

 
英領シエラレオネにおけるキッシー・アサイラム(1851-1961年)
落合 雄彦
日本精神医学史学会第22回大会   2018年11月11日   
Customary Land Tenure and Large-Scale Land Acquisitions in Sierra Leone: What May Change or Remain the Same under Land Reform [招待有り]
落合 雄彦
The 8th Humanities Korea International Conference   2018年10月27日   
英領ナイジェリアにおけるアサイラムと曖昧な植民地主義
落合 雄彦
日本精神医学史学会第21回大会   2017年11月12日   
アフリカ植民地精神医学史研究事始め
落合 雄彦
日本アフリカ学会第54回学術大会   2017年5月21日   
植民地期の狂気:アフリカ植民地精神医学史研究のためのプロローグ
落合 雄彦
日本精神医学史学会第20回大会   2016年11月13日   
シエラレオネの土地制度にみられる二元性と複雑性
落合 雄彦
日本アフリカ学会第53回学術大会   2016年6月4日   
リベリアの産科フィスチュラ
落合 雄彦
日本アフリカ学会第51回学術大会   2014年5月24日   
紛争後のシエラレオネとリベリアにおける治安部門改革と国家
落合 雄彦
日本比較政治学会第16回研究大会   2013年6月23日   
アフリカ国家論とリアリズム:アナロジーが示唆するパララックス
日本比較政治学会第7回研究大会   2004年6月27日   
NAPEDは何に成功した(する)のか? [招待有り]
日本アフリカ学会第40回学術大会公開シンポジウム(島根大学)   2003年6月1日   
ガバナンスな時代:グローバル・ガバナンスとグッド・ガバナンスの構造的類似性-
日本アフリカ学会第39回学術大会(東北大学)   2002年5月26日   
西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)によるシエラレオネ紛争への介入:平和維持か政権維持か
落合 雄彦
日本国際政治学会2001年度研究大会   2001年5月18日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
リベリアとシエラレオネにおける産科瘻孔(フィスチュラ)の疫学状況と社会問題の研究
日本学術振興会: 科学研究費 基盤研究B
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月    代表者: 落合 雄彦
シエラレオネ共和国都市部の精神保健状況に関する複合科学的な研究
日本学術振興会: 科学研究費 基盤研究B
研究期間: 2007年4月 - 2011年3月    代表者: 落合 雄彦
アフリカの地域安全保障
研究期間: 2000年 - 2002年
アフリカ人学生組織の政治活動
科学研究費補助金
研究期間: 1995年 - 1997年
ナイジェリアの民主化
研究期間: 2003年 - 2005年