OE, Misari

J-GLOBAL         Last updated: Jan 18, 2019 at 11:46
 
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Name
OE, Misari
Affiliation
Kurume University
Section
School of Medicine
Job title
Assistant Professor
Research funding number
40373138
ORCID ID
0000-0003-4550-036X

Research Areas

 
 

Committee Memberships

 
 
 - 
Today
Japanese Society for Traumatic Stress Studies  Board
 
Nov 2018
 - 
Today
International Society for Traumatic Stress Studies  Board of Directors
 

Published Papers

 
Oe M, Maeda M, Ohira T, Itagaki S, Harigane M, Suzuki Y, Yabe H, Yasumura S, Kamiya K, Ohto H
International journal of environmental research and public health   15(1)    Jan 2018   [Refereed]
Schumacher S, Oe M, Wilhelm FH, Rufer M, Heinrichs M, Weidt S, Moergeli H, Martin-Soelch C
PloS one   13(1) e0190809   2018   [Refereed]
Oe M, Ishida T, Favrod C, Martin-Soelch C, Horsch A
Frontiers in psychiatry   9 387   2018   [Refereed]
Miura I, Nagai M, Maeda M, Harigane M, Fujii S, Oe M, Yabe H, Suzuki Y, Takahashi H, Ohira T, Yasumura S, Abe M
International journal of environmental research and public health   14(9)    Sep 2017   [Refereed]
Oe M, Takahashi H, Maeda M, Harigane M, Fujii S, Miura I, Nagai M, Yabe H, Ohira T, Suzuki Y, Yasumura S, Abe M
Asia-Pacific journal of public health   29(2_suppl) 182S-192S   Mar 2017   [Refereed]

Misc

 
【統合失調症維持治療に残された疑問点】 統合失調症維持期の睡眠障害への対応と注意点
小鳥居 望, 大江 美佐里, 内野 俊郎
臨床精神薬理   21(8) 1051-1059   Aug 2018
統合失調症では、脳の形態異常と関連して深睡眠の減少やスピンドルの減衰といった特徴的な睡眠障害が生じ、それらは認知機能の障害など様々な病態に関連している。さらに最近では概日リズムを来しやすい遺伝子学的背景や、メラトニンの機能不全が指摘されている。統合失調症の治療や再発予防において、睡眠改善作用のある薬物を適切に導入することの重要性に疑念の余地はないが、その効果を十分に生かすには非薬物的なアプローチを併せて行うことが必須である。特に、慢性期において生じやすい生活リズムの乱れに注意を払い、様々な...
大江 美佐里
小児科   59(3) 263-268   Mar 2018
<文献概要>本稿では,一般小児科医の日常診療のなかで出会うトラウマ関連疾患を中心に概説した.心的外傷後ストレス障害では6歳以下の子どもに対する診断基準を別に定めており,フラッシュバックなども遊びのなかで演じられることがある.臨床上は,広く心理的ストレッサーが引き起こす疾患である適応障害を理解することも重要である.また,反応性アタッチメント障害と脱抑制型対人交流障害についても述べた.トラウマ関連疾患における対応の基本は心理教育であるが,医療以前に児童福祉や司法との連携が必要な事例もある.適切...
久留米大学病院子どもの心のクリニック 10年の軌跡
石井 隆大, 永光 信一郎, 山下 裕史朗, 千葉 比呂美, 松岡 美智子, 大江 美佐里, 内野 俊郎
日本小児科学会雑誌   122(2) 421-421   Feb 2018
【福島第一原子力発電所での事故から得られた公衆衛生における教訓】 福島原発災害による心理社会的影響と現在の課題 自然災害と原子力災害の相違(【Lessons learned on public health from the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant accident】 Psychosocial effects of the Fukushima disaster and current tasks: Differences between natural
前田 正治, 大江 美佐里, 鈴木 友理子
保健医療科学   67(1) 50-58   Feb 2018
原子力災害と自然災害との間には、人的・物的損失のありかた、心理的受容、コミュニティの凝集性、様々なタイプのスティグマ、メディアの影響など、数多くの点で大きな相違が存在する。福島においても、東日本大震災による津波・地震の影響は非常に大きなものであったが、引き続いて引き起こされた原子力発電所事故の住民への影響はさらに増して多大であったと考えられる。そうした影響は、心理的外傷反応にとどまらず、うつ病やアルコール乱用といった慢性的な精神障害をもたらし、それらによって自殺といった自己破壊的行動さえも...
青年期におけるアタッチメントの課題 複雑性PTSDと青年期アタッチメントとの関連
大江 美佐里
思春期青年期精神医学   27(2) 102-107   Jan 2018
青年期は幼少期からの養育環境の影響を引き続き受けてはいるものの、自身の友情や恋愛など、peer attachmentが重要視されてくる時期である。2018年発表予定のICD-11においては、PTSD診断とともに「complex PTSD」(CPTSD)という新しい診断名が提唱されている。CPTSDではPTSDの中核症状とともに、感情調節の困難、自分自身を価値のないものだとする信念、対人関係を維持し他者との親しく接することの困難といった三つの症状が加わっている。反復性の心的外傷体験を持つ反応...
【「精神科診療に必要な書式マニュアル」第四版】 (第8章)指定医・専門医資格申請用の症例レポート 精神保健指定医症例報告
大江 美佐里, 柳本 寛子
臨床精神医学   46(増刊) 327-332   Dec 2017
トラウマ体験と自殺との関連 近年の論文を中心とした展望
大江 美佐里, 石田 哲也, 長沼 清, 内村 直尚
最新精神医学   22(6) 525-531   Nov 2017
【発達障害とトラウマ】 発達障害とトラウマ トラウマ処理 STAIRを中心に
大江 美佐里
そだちの科学   (29) 18-22   Oct 2017
避難区域住民の不安抑うつ症状の推移と関連要因 福島県県民健康調査
大江 美佐里, 前田 正治, 永井 雅人, 安村 誠司, 矢部 博興, 鈴木 友理子, 針金 まゆみ, 大平 哲也, 阿部 正文
日本社会精神医学会雑誌   26(3) 240-240   Aug 2017
父からの暴力を背景に異なる行動様式を示した神経症圏の兄弟例 精神療法場面における治療的距離についての工夫
長沼 清, 大江 美佐里, 千葉 比呂美, 石田 哲也, 内村 直尚
九州神経精神医学   63(2) 94-102   Aug 2017
父からの暴力のある家庭内に成長し、成人になり27歳で全般性不安障害と診断された27歳の兄と、23歳時に社交不安障害の診断を受けた兄弟の事例を報告した。兄弟は2歳年が離れており、両親との4人家族であった。兄は児童期に父から身体的虐待を受けたが、弟は「良い子」を演じて暴力被害を避けようとしたことから、虐待を受けなかった。2人はミネソタ多面人格目録(MMPI)上で類似の結果であったが、異なる行動様式を示し、兄は接近、弟は回避のパターンを示した。症状出現時には、兄は被害的で自責的な内容を周囲に訴え...

Research Grants & Projects

 
CBT for PTSD