藤田 真一


藤田 真一

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/06 02:53
 
アバター
研究者氏名
藤田 真一
 
フジタ シンイチ
所属
関西大学
部署
文学部総合人文学科国語国文学専修
職名
教授
科研費研究者番号
30140239

研究キーワード

 
 

経歴

 
1980年
 - 
2003年
京都府立大学(1986-2001)
 

学歴

 
 
 - 
1973年
大阪外国語大学 外国語学部 ドイツ語学科
 
1980年
   
 
大阪大学 文学研究科 国文学
 

委員歴

 
2002年4月
   
 
常任委員(近世文学会)
 
2002年4月
   
 
常任委員(近世文学会)
 
2004年7月
   
 
常任委員
 
2002年4月
   
 
常任委員(近世文学会)
 

受賞

 
2000年10月
上野市 文部大臣奨励賞
 

論文

 
「奥の細道」人物誌1~12
藤田 真一;
「俳壇」本阿弥書店      1998年4月
「蕪村の歳旦賀句」
藤田 真一;
「紫薇7」紫薇の会   4p    1998年6月
「『続明鳥』の諸問題」
藤田 真一;
『会報32』大阪俳文学研究会   4p    1998年10月
「蕪村・遠近論」
藤田 真一;
「雅俗7」九州大学国語国文学会   15p    2000年1月
「市隠憧憬―近世中期文人の一断面―」
藤田 真一;
「文学」1・2月号岩波書店   10p    2001年1月

Misc

 
蕪村「太祇頌」
藤田 真一;
紫薇   16号5頁    2001年6月
蕪村「禁足花見之記」
藤田 真一;
紫薇   17号4頁    2001年10月
『続明鳥』のかたち-夜半亭撰集論-
藤田 真一;
国文学   83・84号15頁    2002年1月
句集出す出さざるの弁
藤田 真一;
紫薇   19号5頁    2002年6月
泰里の上洛―点茶から煎茶へ―
藤田 真一;
   2003年11月

書籍等出版物

 
『蕪村俳諧遊心』
藤田 真一;
若草書房 文部大臣奨励賞   1999年7月   
 これまで著わしてきた蕪村およびその周辺に関する論文を集成し、あわせて新稿をくわえた論文集。ことばの表現を中心にすえて、蕪村たちの文学の内実にせまるとともに、江戸中期の京都における文壇のようすを解明しようとしたもの。
『蕪村全句集』
藤田 真一; (担当:共著)
おうふう   2000年6月   
 蕪村の全発句を収録し、そのすべてに注釈をほどこした書。全体を四季別に分けて、そのなかを季題別に配列することにより、季語意識の反映を確認しながら読解できるようにはかった。また、出典を明記し、また挿絵をところどころに配した。担当部分は、夏と春。
『蕪村』
藤田 真一;
(岩波新書) 岩波書店   2000年12月   
 蕪村という作家の全貌をわかりやすく説き起こした書。俳人であり画家であった蕪村をその両面からとらえようとし、かつ江戸中期の京都という地にあって、画・俳を超えた文人としての観点から、その活動や作品の特質を明らかにしようとした。そのために、文学に限らず、さまざまな視点から、この作家の魅力を説いた。
蕪村余響―そののちいまだ年くれず―
藤田 真一;
岩波書店   2011年2月   
天空からの贈り物
藤田 真一;
角川書店・俳句   2003年6月   

競争的資金等の研究課題

 
定型詩歌に見る韓日文化の比較研究
研究期間: 2002年