村井 良太

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/05 02:40
 
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研究者氏名
村井 良太
所属
駒澤大学
部署
法学部政治学科
職名
教授

経歴

 
2003年4月
 - 
現在
駒澤大学 法学部 政治学科 教授
 
2010年4月
 - 
2011年3月
ハーバード大学ライシャワー日本研究所 〔客員研究員/在外研究〕
 

委員歴

 
2013年6月
 - 
2015年5月
日本政治学会  分野別研究会/戦前戦後・比較政治史研究フォーラム代表世話人&現代政治過程研究フォーラム世話人
 
2015年6月
 - 
現在
日本政治学会  分野別研究会/戦前戦後・比較政治史研究フォーラム&現代政治過程研究フォーラム世話人
 

受賞

 
2005年12月
サントリー文化財団 第27回サントリー学芸賞(思想・歴史部門)
 

論文

 
『社会開発』論と政党システムの変容―佐藤政権と七〇年安保
駒澤大学法学部研究紀要   (第71号) 1-32   2013年3月
福元健太郎・村井「戦前日本の内閣は存続するために誰の支持を必要としたか:議会・軍部・閣僚・首相選定者」
学習院大学法学会雑誌   47巻(1号) 75-99   2011年9月
政党内閣制の展開(2)―近代日本における二大政党制の動態と周辺
駒澤法学   9巻(1号)    2009年10月
元老西園寺公望と日本政党政治―その意思と権力
日本比較政治学会編『リーダーシップの比較政治学(日本比較政治学会年報第)』   (10号)    2008年9月
政党内閣制の展開(1)―近代日本における二大政党制の動態と周辺
駒澤法学   7巻(2号)    2008年1月
昭和天皇と政党内閣制―明治立憲制の変容と天皇の役割像
日本政治学会編『年報政治学2004 オーラル・ヒストリー』      2005年1月
Who Should Govern: The Political Reformation after the First World War in Japan
Kobe University Law Review   36    2003年3月
政党内閣制の形成と挫折―第一次大戦後の政治改革と明治立憲制の再編
   2002年3月
第一次大戦後世界と憲政会の興隆―政権政党への成長と政党内閣制、1918~25年―
神戸法学年報   (第17号)    2001年3月
政党内閣制の慣行、その形成と西園寺公望―元老以後の国家像を求めて:1924-27―
神戸法学雑誌   第49巻(第2号)    1999年9月
転換期における首相選定―加藤高明内閣成立にいたる政治変動:1918-1924―
神戸大学法学政治学篇『六甲台論集』   第45巻(第1号)    1998年7月

書籍等出版物

 
『政党内閣制の展開と崩壊 一九二七~三六年』
有斐閣   2014年5月   ISBN:9784641149021
『政党内閣制の成立 一九一八~二七年』
有斐閣   2005年1月   
サントリー学芸賞受賞
「政党政治の危機と選挙制度の課題―政治外交史から『災後』のデモクラシー共同体を考える」
論創社   2018年5月   
「転換期の参議院議長河井弥八―占領後の課題と冷戦下での議会政治の再建」『河井弥八日記戦後編3』尚友倶楽部/中園裕・内藤一成・村井良太・奈良岡聰智・小宮京編(解説執筆)
信山社   2018年1月   
「佐藤政権と革新自治体:七〇年安保前後の東京と沖縄」
久米郁男編 (担当:共著)
木鐸社   2017年12月   
「岡田啓介―『国を思う狸』の功罪」
筑摩書房   2017年7月   
Makoto Iokibe ed., Tosh Minohara English translation ed., The History of US-Japan Relations: From Perry to the Present,
Palgrave Macmillan   2017年4月   
「佐藤栄作の時代―高度経済成長期の歴史認識問題」
東京大学出版会   2017年3月   
『河井弥八日記戦後編2』尚友倶楽部/中園裕・内藤一成・村井良太・奈良岡聰智・小宮京編
尚友倶楽部(信山社)   2016年12月   
「復興権力の三大震災比較―近代日本における『災後』の統治と政権交代―」
ミネルヴァ書房   2016年9月   

講演・口頭発表等

 
討論<体制転換と対外政策の変容>
日本政治学会2018年度研究大会分科会   2018年10月14日   
「佐藤栄作の時代:高度経済成長、60年・70年安保、日韓・日中国交正常化をめぐって」
戦後日本の歴史認識を考える   2018年7月31日   朝日カルチャーセンター朝日JTB・交流文化塾新宿教室
「明治百周年記念事業(1968年)―その文脈とメッセージ」
第11回吉野ネットワーク交流事業人材育成研修会   2017年9月9日   吉野作造記念館
司会<官僚制とガバナンス―専門と総合をめぐる歴史的展開を考える>
日本政治学会2016年度研究大会分科会   2016年10月2日   日本政治学会
「市川房枝に考える完全普選70年―自由と多様性の基盤としてのデモクラシーの成長」
第10回吉野ネットワーク交流事業人材育成研修会   2016年9月3日   吉野作造記念館
「政権基盤と災害時の危機管理対応」
巨大災害と政治のあり方シンポジウム―災害多発時代を迎え「国難」となる巨大災害にどう備えるか   2016年8月23日   ひょうご震災記念21世紀研究機構
「戦前日本における政党政治の消長」
「石橋湛山と東洋経済新報社の対外活動」研究会   2015年12月16日   同上(法政大学)
「佐藤栄作政権と大学紛争―政策決定プロセスと首相のリーダーシップに注目して」
日本政治学会2015年度研究大会分科会E4:民主政治下での長期政権のメカニズムと政策形成―佐藤栄作政権の内政と外交を通して   2015年10月11日   日本政治学会(分野別研究会戦前戦後・比較政治史研究フォーラム企画)
「創造的復興と国民の中の自衛隊―大規模地震災害と近代日本の二つの軍事組織」
日本防衛学会平成27年度春季研究大会部会   2015年6月7日   日本防衛学会
司会<日本外交・安全保障の歴史的基盤>
日本政治学会2014年度研究大会分科会   2014年10月12日   

Works

 
「書評 手塚雄太『近現代日本における政党支持基盤の形成と変容―「憲政常道」から「五十五年体制」へ』」
その他   2018年11月
「ポスト明治100年の答え合わせ」
その他   2018年7月
「書評 畑村洋太郎『失敗学のすすめ』」
その他   2018年6月
「講義録 明治百年記念事業(1968年)の文脈とメッセージ―佐藤栄作首相と戦後日本における『伝統』の選択」
村井良太   その他   2018年4月
2017年吉野ネットワーク交流事業 人材育成研修会での講義記録
「〈特集〉日本研究の道しるべ―必読の一〇〇冊:政治史」
その他   2018年3月

競争的資金等の研究課題

 
東日本大震災における復興の総合的研究―まちの復興、生活の再建、生業の復活を中心に
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 現在    代表者: 五百籏頭真
国際関係理論と日本外交史の対話―歴史的知見の理論化と理論的知見の歴史研究応用
科学研究費補助金: 基盤研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 大矢根聡同志社大学法学部教授
近現代日本における「議会政治」の再検討:両院事務局所蔵の未公開史料群に基づいて
*: 基盤研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 奈良岡聰智京都大学法学研究科教授
民主政治下での長期政権のメカニズムと政策形成
*: 平成25-27年度科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
戦後体制のなかの沖縄に関する共同研究
*: 平成25-27年度科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 河野康子法政大学教授

社会貢献活動

 
兵庫県史執筆者
【】  2018年1月 - 現在
『レヴァイアサン』(木鐸社)書評委員
【】  2010年4月 - 現在
占領・戦後史研究会運営委員(2017/12~代表)
【】  2005年12月 - 現在
公益財団法人交流協会日本研究支援委員会委員
【】  2015年4月 - 現在
世田谷市民大学昼間講座「近代日本の政党政治―両大戦間期を中心に」を担当
【】  2013年4月 - 2013年7月