道元 徹心

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/23 03:52
 
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研究者氏名
道元 徹心
 
ミチモト テッシン
所属
龍谷大学
部署
理工学部 数理情報学科
職名
教授
学位
文学修士(龍谷大学 大学院)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

論文

 
『教行信証』と『華厳経』との関連について-特に海の語句の用法をめぐって-
道元徹心
『印度学仏教学研究』   35(2) 777-779.
S62年3月
親鸞における普賢の徳の思想基盤について
道元徹心
『印度学仏教学研究』   37(1) 165-167.   [査読有り]
S63年12月
親鸞の使用された海一味の思想基盤について
道元徹心
『宗学院論集』   (61) 1-22.
H1年7月
親鸞の著作にみられる『華厳経』の影響について
道元徹心
『真宗研究』   (34) 124-140.   [査読有り]
H2年3月
法宝における一乗仏性説の経証について-「列経通義章第五」一乗仏性の文を中心として-
道元徹心
『仏教学研究』   (53) 28-40.   [査読有り]
H9年2月

Misc

 
『教行信証』と『華厳経』との関連について-特に海の語句の用法をめぐって-
道元徹心
『印度学仏教学研究』   35(2) 777-779.
S62年3月
親鸞における普賢の徳の思想基盤について
道元徹心
『印度学仏教学研究』   37(1) 165-167.   [査読有り]
S63年12月
親鸞の使用された海一味の思想基盤について
道元徹心
『宗学院論集』   (61) 1-22.
H1年7月
親鸞の著作にみられる『華厳経』の影響について
道元徹心
『真宗研究』   (34) 124-140.   [査読有り]
H2年3月
法宝における一乗仏性説の経証について-「列経通義章第五」一乗仏性の文を中心として-
道元徹心
『仏教学研究』   (53) 28-40.   [査読有り]
H9年2月

書籍等出版物

 
『仏典入門事典』 項目[一遍上人語録]・[十善法語]解説執筆.
<U>道元徹心</U>他,多数 (担当:共著)
大蔵経学術用語研究会編、 永田文昌堂   ISBN:4-8162-0301-0
H13年6月
『江戸時代の本願寺教育制度』、「江戸時代における臨済宗の教育制度」「学寮造立事」「六藤焼印」「学林・大学・写字台関係諸印」を解説執筆
<U>道元徹心</U>他,多数 (担当:共著)
龍谷大学学術情報センター大宮図書館   
H16年6月
『比叡山西塔北谷正教坊聖教を巡る訓点資料の基礎的研究』所収「浄厳院所蔵『浄土諸要文集』翻字本文」(共同研究)道元徹心・小山昌純共同翻刻(181-207)
宇都宮啓吾,<U>道元徹心</U>,小山昌純. (担当:共著)
文部科学省科学研究費 研究代表者 宇都宮啓吾、平成17-平成19年度科学研究費補助金研究成果報告書H20年3月   
H20年3月
『ハーバード燕京図書館の日本古典籍』所収「ブルーノ・ぺツォールド氏の仏書コレクションについて」執筆
マクヴェイ山田久仁子,鈴木淳,<U>道元徹心</U>,神作研一,アダム・L・カーン. (担当:共著)
八木書店   ISBN:978-4-84006-9669-2
H20年6月
『天台 比叡に響く仏の声』
坂本廣博,武覚超,淺田正博,末木文美士,<U>道元徹心</U>,堀澤祖門,小林祖承,高川慈照,清原恵光,藤波源信,田中利典,齊川文泰,向吉悠睦. (担当:共著)
自照社出版   ISBN:978-4-903858-76-0
H24年3月

講演・口頭発表等

 
敦煌出土「西方浄土讃文」について
龍谷仏教学会   1999年   
「龍谷大学図書館蔵『真如観』とその周辺」
龍谷仏教学会   2006年   
「龍谷大学図書館所蔵『彌陀報應』について」
仏教文化研究所   2008年   
「比叡山と五智宝冠仏
RUBeC日本の仏教文化と門跡寺院   2010年   

競争的資金等の研究課題

 
叡山浄土教および日本天台の研究
叡山浄土教および日本天台の教学展開について研究