浜井 浩一

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/02 04:16
 
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研究者氏名
浜井 浩一
 
ハマイ コウイチ
所属
龍谷大学
部署
法学部 法律学科
職名
教授
学位
教育学士(早稲田大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1989年
 - 
1990年
 南イリノイ大学犯罪,非行及び矯正研究所研究所研究員
 
1992年
 - 
1994年
 国際連合犯罪司法研究所研究員
 
1995年
 - 
2000年
 法務省法務総合研究所室長研究官
 

委員歴

 
2008年
 - 
2010年
 厚生労働省社会保障審議会障害者部会専門委員
 
2009年
 - 
2010年
 総務省今後のICT分野における国民の権利保障等の在り方を考えるフォーラム構成員
 
 
   
 
日本犯罪社会学会  常任理事(研究担当)
 
 
   
 
日本刑法学会  会員
 
 
   
 
日本犯罪心理学会  会員
 

受賞

 
2012年
作田明賞
 

論文

 
特集 刑事施設等出所者の地域生活定着支援 : 新しいセーフティネットの検証(第1弾) 日本の刑務所はなぜ社会的弱者でいっぱいなのか
ホームレスと社会   (6) 15-20   2012年7月
触法高齢・障がい者の支援における刑事司法の問題点と社会福祉の役割
浜井 浩一
社会福祉研究   (114) 2-11   2012年7月   [査読有り]
特集 矯正施設退所者支援の現状と課題 高齢犯罪者の増加によって見えてくる日本の刑事司法と福祉の問題
浜井 浩一
生活と福祉   (675) 3-7   2012年6月
『実証的刑事政策論』浜井浩一著[含 著者より]
武内 謙治,浜井 浩一
犯罪社会学研究   (37) 152-156   2012年   [査読有り]
少子・高齢化社会における犯罪・非行対策-持続可能な刑事政策を目指して はじめに-少子・高齢化社会における犯罪・非行対策
浜井 浩一
犯罪社会学研究   (36) 4-10   2011年   [査読有り]

Misc

 
特集 刑事施設等出所者の地域生活定着支援 : 新しいセーフティネットの検証(第1弾) 日本の刑務所はなぜ社会的弱者でいっぱいなのか
ホームレスと社会   (6) 15-20   2012年7月
触法高齢・障がい者の支援における刑事司法の問題点と社会福祉の役割
浜井 浩一
社会福祉研究   (114) 2-11   2012年7月   [査読有り]
特集 矯正施設退所者支援の現状と課題 高齢犯罪者の増加によって見えてくる日本の刑事司法と福祉の問題
浜井 浩一
生活と福祉   (675) 3-7   2012年6月
『実証的刑事政策論』浜井浩一著[含 著者より]
武内 謙治,浜井 浩一
犯罪社会学研究   (37) 152-156   2012年   [査読有り]
少子・高齢化社会における犯罪・非行対策-持続可能な刑事政策を目指して はじめに-少子・高齢化社会における犯罪・非行対策
浜井 浩一
犯罪社会学研究   (36) 4-10   2011年   [査読有り]

書籍等出版物

 
持続可能な刑事政策とは-地域と共生する犯罪者処遇
日本犯罪社会学会編,浜井浩一責任編集 (担当:共著)
現代人文社   2012年3月   ISBN:978-4-87798-517-2
発達障害と司法-非行少年の処遇を中心に
浜井浩一,村井敏邦編著 (担当:共著)
現代人文社   2010年3月   ISBN:978-4-87798-439-7
グローバル化する厳罰化とポピュリズム
日本犯罪社会学会編,浜井浩一責任編集 (担当:共著)
現代人文社   2009年4月   ISBN:978-4-87798-410-6
実証的刑事政策論-真に有効な犯罪対策へ
浜井 浩一
岩波書店   2011年5月   ISBN:978-4-00-023487-0
刑事司法統計入門-日本の犯罪者処遇を読み解く
浜井 浩一<U/>編著 (担当:共著)
日本評論社   2010年3月   ISBN:978-4-535-51753-0

講演・口頭発表等

 
Crime and criminal justice in modern Japan: From re-integrative shaming to popular punitivism
アメリカ犯罪学会   2005年   
The current crime and criminal justice in Japan: From re-integrative shaming society to one of the punitive nations
国際犯罪学会   2005年   
犯罪統計の読み方
静岡県防犯まち作りカレッジ   2005年   
外国人犯罪をめぐる問題(外国人受刑者の特徴)
法社会学会   2006年   
Crime and criminal justice in modern Japan: From re-integrative shaming to popular punitivism
ストックホルム犯罪学賞・国際犯罪学シンポジウム   2006年   

競争的資金等の研究課題

 
-
犯罪・刑事司法統計分析
先端的基礎研究(フロンティア研究)の推進
研究期間: 2003年 - 2006年
犯罪動向や刑罰動向の実証的分析
国際犯罪被害調査
国立試験研究機関技術開発研究費
研究期間: 1999年 - 2000年
犯罪被害の国際比較研究
犯罪被害調査
科学研究費補助金(学術創成研究費)
研究期間: 2004年 - 2007年
犯罪被害の分析
刑事司法の信頼
科学研究費補助金(学術創成研究費)
研究期間: 2010年 - 2013年
刑事司法に対する信頼の国際比較研究