伊藤 徹哉

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/27 03:00
 
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研究者氏名
伊藤 徹哉
 
イトウ テツヤ
eメール
tetsudeuris.ac.jp
所属
立正大学
部署
地球環境科学部地理学科
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
立正大学 地球環境科学部 地理学科 教授
 
2010年4月
 - 
現在
青山学院大学 経済学部 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
2015年3月
立正大学 地球環境科学部 地理学科 准教授
 
2007年4月
 - 
2010年3月
立正大学 地球環境科学部 地理学科 特任講師(第Ⅲ種)
 
2006年4月
 - 
2009年3月
神奈川大学 人間関係学部 非常勤講師
 

学歴

 
1995年4月
 - 
2002年3月
筑波大学大学院 博士課程 地球科学研究科 地理学・水文学専攻
 
1995年4月
 - 
1997年3月
筑波大学大学院 博士課程 地球科学研究科 地理学・水文学専攻
 

委員歴

 
2012年4月
   
 
熊谷市中心市街地活性化協議会  委員
 
2010年4月
 - 
現在
1  財務専門委員
 
2012年10月
 - 
現在
1  評議委員
 
2008年4月
 - 
現在
1  編集委員
 
2008年4月
 - 
現在
広報委員,評議委員
 

論文

 
オーストリア・チロル地方の山間地における集落景観の地域特性―マイヤーホーフェンの事例―
地球環境研究   (18) 71-87   2016年3月   [査読有り]
ドイツの大都市圏における社会・経済的再編-ライン・ルール大都市圏を事例に-
地域研究   53(1-2) 1-19   2013年3月   [査読有り]
大都市圏外縁部における人口減少下の地域再編-埼玉県北部地域を事例に-
◎伊藤徹哉・岩間信之・平井誠
地球環境研究   (14) 7-22   2012年3月   [査読有り]
ブルガリアでのEU統合下における地域的経済格差の背景
地球環境研究   (13) 11-23   2011年3月   [査読有り]
ポーランド・ポズナン市における東欧革命以降の都市再生の地域特性
地球環境研究   (11) 13-24   2009年3月   [査読有り]
研究は,中心市街地の再生を目指す公的な都市再生事業が導入されるとともに,東欧革命以降の経済発展に伴って商業施設立地の進むポーランド・ポズナンを事例として,公的事業を通した都市空間再編,また中心商店街における社会空間変容という観点から都市再生の地域特性を明らかにした。

Misc

 
シリーズ まちづくり・地域づくり第10回 都市再生をまちづくりに取り入れる-福島県福島市-
地理   57(2)    2012年2月
特集 アツイぞ!熊谷
松井秀郎・島津弘・瀬戸真之・高田明典・鈴木重雄・高木亨・山田淳一・伊藤徹哉 *分担執筆
地図中心   (467) 22-23   2011年8月
ブルガリアでのEU統合下における地域的経済格差の背景-ブルガリアにおける農村の持続的発展の危機とその再生の可能性-
伊藤徹哉・飯嶋曜子・小原規宏・小林浩二・マルガリータ イリエバ・ボリス カザコフ
(79)    2011年3月
ポーランド・ポズナン市における東欧革命以降の都市再生の地域特性
日本地理学会発表要旨集   (75) 84   2009年3月
ドイツの街はなぜ美しい?-「都市再生」という仕組み
月刊地理   51(5) 47-53   2006年5月
ドイツにおける都市再生に関わる政策を概観し,ニュルンベルク市を事例として都市更新の社会的・形態的側面に関する分析を行った。

書籍等出版物

 
<地理を学ぼう>地理エクスカーション
伊藤徹哉, 鈴木重雄, 立正大学地理学教室編 (担当:共編者, 範囲:都市の活性化とは何か-福岡の都市開発から考える)
朝倉書店   2015年5月   
<地理を学ぼう>地理エクスカーション
伊藤徹哉, 鈴木重雄, 立正大学地理学教室編 (担当:共編者, 範囲:地理エクスカーションの意義とは何か)
朝倉書店   2015年5月   
Urban Geography of Post-Growth Society
IWAMA Nobuyuki and HIRAI Makoto
Tohoku University Press   2015年2月   
中央・北ヨーロッパ(朝倉世界地理講座9)
朝倉書店   2014年7月   ISBN:978-4-254-16799-3
中世以来,都市国家としての歴史を有するチューリヒの自然環境と歴史を概観した後,社会的・経済的な特徴および都市圏構造をまとめた。
中央・北ヨーロッパ(朝倉世界地理講座9)
朝倉書店   2014年7月   ISBN:978-4-254-16799-3
ドイツ国内に加えて他国の都市とのつながりもみられる大都市ミュンヘンの自然環境と歴史を概観した後、都市構造と産業構造の地域的な特色をまとめた。

講演・口頭発表等

 
ブルガリアでのEU統合下における地域的経済格差の背景-ブルガリアにおける農村の持続的発展の危機とその再生の可能性-
伊藤徹哉・飯嶋曜子・小原規宏・小林浩二・マルガリータ=イリエバ・ボリス=カザコフ
2011年度日本地理学会春季学術大会   2011年3月29日   
Unequal Urban Reconfiguration through Competitive Ways and Systematic Implementation: A Case of Munich
The 10th German-Japanese Geographers' Conference   2010年3月22日   
ポーランド・ポズナン市における社会・経済的側面からみた都市空間再編
日本地理学会 中欧研究グループ   2009年3月29日   
ポーランド・ポズナン市における東欧革命以降の都市再生の地域特性
2009年度日本地理学会春季学術大会   2009年3月28日   
ドイツ・ポーランドにおける街並み保全を通じた地域活性化
立正地理学会第32回秋季例会   2008年11月8日   

競争的資金等の研究課題

 
EU統合下における周辺農山村の人口変動とルーラル・ジェントリフィケーションの進展
日本学術振興会: 基盤研究B
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 山本 充
大都市外縁部における人口減少下での地域維持に関する研究
埼玉県による「県と県内大学との連携による政策研究: 
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月
ルーマニア・ブルガリアの農村における持続的発展の危機とその再生の可能性
文部科学省: 基盤研究(B)
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月
ヨーロッパ流動軸(ユーロコリダー)の形成にともなうライン地域の空間再編
文部科学省: 基盤研究(B)
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月
ヨーロッパ中軸地帯におけるトランスボーダー都市の空間動態
文部科学省: 基盤研究(B)
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月