大曽根 眞也

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/23 18:25
 
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研究者氏名
大曽根 眞也
 
オオソネ シンヤ
URL
http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/ped/examination/staff/oosone.html
所属
京都府立医科大学
部署
小児科
職名
学内講師
学位
医学博士(京都府立医科大学大学院)
科研費研究者番号
60708717

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2004年3月
京都府立医科大学大学院  
 
1990年4月
 - 
1996年3月
滋賀医科大学  医学科
 

委員歴

 
2014年
 - 
現在
日本小児がん研究グループ  支持療法委員
 
 
 - 
現在
日本がんサポーティブケア学会  オンコロジーエマージェンシー部会員
 
 
 - 
現在
日本小児血液・がん学会  評議員
 

論文

 
Ishihara T, Nogami K, Ochi S, Ishida T, Kosaka Y, Sawada A, Inoue M, Osone S, Imamura T, Hosoi H, Shima M
Pediatric blood & cancer   e28016   2019年9月   [査読有り]
Osone S, Fukushima K, Yano M, Kakazu M, Sano H, Kato Y, Shinkoda Y, Shinoda K, Mori N, Adachi S
International journal of hematology      2019年9月   [査読有り]
Mayumi A, Imamura T, Sakamoto K, Ota T, Osone S, Usami I, Hosoi H
International journal of hematology      2019年7月   [査読有り]
Kanayama T, Imamura T, Kawabe Y, Osone S, Tahara J, Iwasaki F, Miyagawa N, Goto H, Imashuku S, Hosoi H
International journal of hematology   108(6) 665-669   2018年12月   [査読有り]
Suematsu M, Imamura T, Chiyonobu T, Osone S, Hosoi H
International journal of hematology   107(5) 499-501   2018年5月   [査読有り]

Misc

 
【新生児・小児の血栓症とDIC】小児がん治療で遭遇する凝固障害
大曽根 眞也
Thrombosis Medicine   9(2) 99-105   2019年6月
小児がん患者で遭遇する代表的な凝固障害として、播種性血管内凝固症候群(DIC)、静脈血栓症、肝類洞閉塞症候群がある。小児がん自体が凝固障害を惹起しうるが、抗がん剤や中心静脈カテーテルといった治療手段も凝固障害に関与する。DICでは日本血栓止血学会による新しい診断基準が発表され、抗凝固療法の有効性も含め小児がん領域での前方視的な検討が望まれる。急性リンパ性白血病におけるL-アスパラギナーゼやステロイドに関連した静脈血栓症は年齢とともに発症率が上がり、最適な支持療法の確立が望まれる。(著者抄録)
同種骨髄移植後の混合キメラに対するcyclosporineの急速減量・中止後に発症した赤芽球癆
岡本 賢治, 大曽根 眞也, 齋藤 多恵子, 今村 俊彦, 細井 創
臨床血液   59(11) 2408-2412   2018年11月
19歳男性。治療関連骨髄異形成症候群(MDS)に対し、ABO血液型主不適合のHLA一致同胞から強度減弱型前処置を用いて骨髄移植を行った。移植後1ヵ月の骨髄キメリズムは患者タイプが30%の混合キメラであった。移植後3ヵ月でMDSは寛解を維持していたが、顆粒球の患者タイプが50%まで増加した。免疫抑制剤を急速減量・中止したところ、汎血球減少を来した。好中球と血小板は自然回復したが貧血が進行し、骨髄での赤芽球系単独の著明な低形成とドナー赤血球に対するABO抗凝集素の上昇より移植後赤芽球癆(pur...
小児白血病における6カラーフローサイトメトリーを用いたHLA-Flow法によるHLA不一致移植後微小残存病変モニタリング
坂本 謙一, 友安 千紘, 矢野 未央, 田村 真一, 大曽根 眞也, 今村 俊彦, 梅田 雄嗣, 平松 英文, 石田 宏之, 稲葉 亨, 黒田 啓史, 足立 壯一, 細井 創
臨床血液   58(7) 729-737   2017年7月
HLA-Flow法はHLA不一致同種造血幹細胞移植後の患者に対して,不一致HLAに対する抗HLAモノクローナル抗体と白血病細胞表面抗原に対する抗体を組み合わせることにより,微小残存病変(minimal residual disease, MRD)を検出する手法である。今回我々は,一般臨床において施行可能な6カラーフローサイトメトリーを用いたHLA-Flow法について検討したので報告する。対象は2013年から2016年にHLA-Flow法によるMRDモニタリングを行った9例(acute ly...
小児の好中球減少期発熱患者におけるミカファンギンの薬物動態と安全性 小児白血病研究会(JACLS)からの報告(Pharmacokinetics and safety of micafungin in pediatric patients with febrile neutropenia: a report from the Japan Association of Childhood Leukemia Study(JACLS))
岡田 恵子, 森口 直彦, 畠山 直樹, 今井 剛, 大曽根 眞也, 篠田 邦大, 伊藤 剛, 田内 久道, 三木 瑞香, 原 純一, 西村 真一郎, 小児白血病研究会(JACLS)支持療法委員会
日本小児血液・がん学会雑誌   53(2) 117-122   2016年7月
キャンディン系抗真菌薬ミカファンギン(MCFG)は、好中球減少期発熱(FN)に用いる場合の小児の薬物動態(PK)に関して、詳細な検討は行われていない。そこで小児白血病研究会(JACLS)支持療法委員会にて、MCFGのPKパラメータを算出し、安全性の評価を行った。FN患者7例(3-9歳)を対象に、MCFGを3.8-10mg/kgを1日1回1時間点滴し、初回投与時の点滴終了直前(ピーク)、点予開始1.5、4、6、24時間後、および定常状態(4-7日目)のトラフとピークのMCFG血中濃度を測定し...
初回同種造血細胞移植後に再発した急性白血病症例における予後因子の検討
坂本 謙一, 今村 俊彦, 友安 千紘, 矢野 未央, 後藤 幸子, 田村 真一, 大曽根 眞也, 石田 宏之, 森本 哲, 黒田 啓史, 細井 創
日本小児血液・がん学会雑誌   53(2) 105-111   2016年7月
【はじめに】同種造血細胞移植後に再発した急性白血病症例は極めて予後不良である。今回我々は、当院および関係施設で初回同種造血細胞移植後に再発した19例を後方視的に解析し、予後因子を探索した。【対象】2000年1月から2013年12月の間に初回同種造血細胞移植を施行した造血器腫瘍のうち、移植後再発した19例(acute lymphoblastic leukemia(ALL):12例、acute myeloid leukemia(AML):5例、therapy related AML(tAML)...

書籍等出版物

 
小児がん支持療法マニュアル
大曽根 眞也 (担当:分担執筆, 範囲:悪心・嘔吐、L-アスパラギナーゼ関連合併症、心毒性、便秘・麻痺性イレウス、SIADH、出血性膀胱炎)
医薬ジャーナル社   2016年12月   
小児血液・腫瘍学
大曽根 眞也 (担当:分担執筆, 範囲:がん救急 血液異常)
診断と治療社   2015年11月