INOUE Mikiya

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Name
INOUE Mikiya
E-mail
inouemikiyamed.teikyo-u.ac.jp
Affiliation
Teikyo University
Section
School of Medicine
Job title
Research Assistant
Research funding number
40386024

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Furuya T, Inoue M, Sugito K, Goto S, Kawashima H, Kaneda H, Masuko T, Ohashi K, Ikeda T, Koshinaga T
The Indian journal of surgery   77(Suppl 3) 1041-1044   Dec 2015   [Refereed]
Hanada M, Furuya T, Sugito K, Ohashi K, Ikeda T, Koshinaga T, Kawashima H, Inoue M, Hosoda T, Goto H
Surgery today   45(11) 1385-1389   Nov 2015   [Refereed]
窪田 正幸, 川瀬 弘一, 小高 明雄, 大橋 祐介, 新井 真理, 井上 幹也, 瓜田 泰久, 武田 憲子, 仲谷 健吾, 檜 顕成, 矢内 俊裕, 日本小児外科学会保険診療委員会
日本小児外科学会雑誌   51(5) 942-944   Aug 2015
平成26年度診療報酬改定による新生児特定集中治療管理料等の加算延長の妥当性について検討した。平成24年に治療を受けた出生時体重1500gの新生児外科症例107例を対象とした。挿管日数は0〜491日であった。挿管日数が36日以上の症例は9例で、5例が染色体異常、4例が心奇形を合併していた。入院日数は2〜653日であった。入院日数が31日以上の症例は55例で、ヒルシュスプルング病類縁疾患(523日)、胎便関連性イレウス(85日)、特発性小腸捻転症(71日)、巨大肝血管腫(42日)および仙尾部奇...
富田 凉一, 杉藤 公信, 池田 太郎, 五十嵐 誠悟, 井上 幹也, 櫻井 健一, 藤崎 滋, 越永 従道
日大医学雑誌   73(6) 243-247   Dec 2014
大腸癌再発の腹膜転移による悪性小腸イレウスの臨床的特徴
富田 凉一, 藤崎 滋, 櫻井 健一, 朴 英智, 井上 幹也, 杉藤 公信, 池田 太郎, 越永 従道
癌と化学療法   41(12) 1689-1691   Nov 2014
目的:腹膜転移による大腸癌再発に認められた悪性小腸イレウスの臨床的特徴を分析した。方法:腹膜転移による大腸癌再発で悪性小腸イレウスを呈した7例(男性5例、女性2例、52〜78歳、平均66.4歳)について、その臨床的特徴を分析した。成績:原発は下行結腸2例(28.6%)、S状結腸1例(14.3%)、直腸4例(57.1%)で、直腸に多く認めた。全例がP2以上(P2;1例、P3;6例)の腹膜転移、H1以上(H1;1例、H2;5例、H3;1例)の肝転移、N2以上(N2;1例、N3;6例)のリンパ節...
[Malignant small bowel ileus due to recurrent colorectal cancer with peritoneal metastasis].
Tomita R, Fujisaki S, Sakurai K, Park E, Inoue M, Sugito K, Ikeda T, Koshinaga T
Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy   41(12) 1689-1691   Nov 2014   [Refereed]
消化管運動と薬剤 空腹時強収縮帯からみた胃癌幽門側胃切除術後QOL
富田 凉一, 櫻井 健一, 藤崎 滋, 井上 幹也, 杉藤 公信, 池田 太郎, 柴田 昌彦
日本臨床生理学会雑誌   44(4) 49-49   Oct 2014
渡邉 揚介, 池田 太郎, 大橋 研介, 小野 賀功, 橋本 真, 金田 英秀, 古屋 武史, 井上 幹也, 杉藤 公信, 越永 従道
日本小児外科学会雑誌   50(4) 831-837   Jun 2014
胎児期に消化管閉鎖症が疑われ、出生後に遺伝子解析で先天性クロール下痢症(congenital chloride diarrhea、以下CCD)と診断した稀な1例を経験したので報告する。症例は日齢0の男児。妊娠29週0日の胎児超音波検査で腸管拡張と母体の羊水過多を指摘され、妊娠35週のMRI検査でも同様の所見を認めた。在胎37週0日、頭位経腟分娩で出生した。出生時より腹部膨満を認めたが肛門の欠如や位置異常は認めず、注腸造影でもmicrocolonやcaliber changeは認めなかった。...
豊胸術後に認められた右乳房生理食塩水バッグ破裂に左乳癌を伴った症例について
富田 凉一, 藤崎 滋, 櫻井 健一, 朴 英智, 井上 幹也, 杉藤 公信, 池田 太郎, 越永 従道
Therapeutic Research   35(3) 313-317   Mar 2014
11年前に、生理食塩水バッグプロテーゼによる豊胸術が行われた57歳の女性である。術後1年目に、右乳房の生理食塩水バッグの胸部打撲による破裂を認めたが、そのまま放置していた。今回、右乳房が硬く触れるため乳癌が心配となり、バッグ摘出を目的に来院したが、左乳癌も疑われた。手術の結果は、右乳房腫瘤では古い凝血塊と肉芽組織で良性であったが、左乳房ではC領域に大きさ15×15×15mm大の腫瘤を認め、組織型は浸潤性乳管癌(硬癌)であった(T2、N0、M0:stage IIA)。estrogen rec...
Inoue M, Sugito K, Ikeda T, Kawashima H, Hanada M, Furuya T, Ohashi K, Koshinaga T
Journal of gastrointestinal surgery : official journal of the Society for Surgery of the Alimentary Tract   18(3) 580-583   Mar 2014   [Refereed]
小沼 憲祥, 池田 太郎, 杉藤 公信, 石岡 茂樹, 井上 幹也, 萩原 紀嗣, 越永 従道
日本小児外科学会雑誌   50(1) 71-75   Feb 2014
小児腸間膜裂孔ヘルニアは、腸閉塞の原因として稀である。我々は、絞扼性イレウスを伴った小児腸間膜裂孔ヘルニアの1例を経験した。症例は、2歳の女児。腸閉塞の診断で当院へ紹介となった。腹部超音波検査とCT検査にて腸内容の貯留を伴った小腸の拡張と腹水を認めた。絞扼性イレウスの診断で緊急開腹術を施行した。小腸間膜に1×2cmの欠損孔を認め、欠損孔に130cmにわたる回腸末端が入り込み壊死していた。小腸壊死部を切除し、欠損孔を修復した。小児腸間膜裂孔ヘルニアについて、文献的考察を含めて報告する。(著者抄録)
東風 貢, 榎本 克久, 井上 幹也, 古市 基彦, 吉武 勇, 服部 努, 前田 英明, 中山 壽之, 天野 定雄, 越永 従道, 村松 高, 塩野 元美, 高山 忠利
日大医学雑誌   72(5) 274-278   Oct 2013
目的:2012年度日本大学医学部外科系手術統計をまとめ、今後の課題を検討した。対象および方法:2012年1月から12月までの日本大学医学部附属板橋病院、駿河台日本大学病院で行われた消化器外科、心臓血管外科、乳腺内分泌外科、呼吸器外科、小児外科の手術および手術数について最近数年間と比較しまとめた。結果:全手術総数は昨年度の2990件をピークに本年度は2952件と減少した。消化器外科、呼吸器外科で手術件数の増加が認められる一方、その他の科は保存的治療の増加により手術件数は減少傾向で、総手術件数...
手術統計 小児外科
井上 幹也, 越永 従道
日大医学雑誌   72(3) 193-193   Jun 2013
【スーパー研修医になる:その心得と到達目標】 院内症例提示
井上 幹也, 越永 従道, 大橋 研介, 杉藤 公信, 池田 太郎
小児外科   45(3) 336-339   Mar 2013
進行神経芽腫の集学的治療における小児外科医の役割
杉藤 公信, 吉澤 信輔, 植草 省太, 川島 弘之, 後藤 俊平, 金田 英秀, 古屋 武史, 細田 利史, 益子 貴行, 大橋 研介, 井上 幹也, 池田 太郎, 越永 従道
日本外科学会雑誌   114(臨増2) 685-685   Mar 2013
服部 努, 東風 貢, 中山 壽之, 井上 幹也, 榎本 克久, 吉武 勇, 古市 基彦, 前田 英明, 大森 一光, 高山 忠利, 越永 従道, 天野 定雄, 塩野 元美
日大医学雑誌   71(6) 460-469   Dec 2012
目的:2011年に日本大学医学部外科系で施行した手術内容を検討し、その現状を明らかとする。対象および方法:2011年1月より12月までの日本大学医学部附属板橋病院、駿河台日本大学病院、日本大学医学部付属練馬光が丘病院で行われた消化器外科、小児外科、乳腺内分泌外科、心臓血管外科、呼吸器外科の手術および手術数をまとめた。結果:消化管癌手術791件、肝胆膵癌手術302件、小児外科438件、心臓外科287件、血管外科487件と増加した。結語:外科の手術件数は増加し日本大学外科講座の更なる発展が期待...
【周産期医が習得したい専門的手技-新生児編】 下部消化管造影 胎便関連性腸閉塞症に対するガストログラフィン注腸
大橋 研介, 池田 太郎, 井上 幹也, 杉藤 公信, 越永 従道
周産期医学   42(12) 1603-1606   Dec 2012
吉澤 信輔, 杉藤 公信, 蘇我 晶子, 植草 省太, 金田 英秀, 古屋 武史, 大橋 研介, 井上 幹也, 池田 太郎, 越永 従道
日本小児外科学会雑誌   48(6) 956-960   Oct 2012
超低出生体重児にWilson-Mikity症候群とBeckwith-Wiedemann症候群(BWS)を伴った肝芽腫の1例を報告する。症例は、8ヵ月の女児。BWSに伴う腫瘍のスクリーニング検査で、肝腫瘤と血清alpha-fetoprotein(AFP)高値を指摘され紹介となった。Wilson-Mikity症候群による肺気腫と肺高血圧症により呼吸循環動態が不安定であり、開腹腫瘍生検は行わずに化学療法を開始した。CITA療法2コースの後に肝部分切除を施行した。術後にlow CITA療法4コース...
花田 学, 池田 太郎, 萩原 紀嗣, 植草 省太, 細川 崇, 大橋 研介, 井上 幹也, 杉藤 公信, 越永 従道
日大医学雑誌   71(4) 256-259   Aug 2012
腹壁に発生する先天性瘻孔は尿膜管遺残疾患と卵黄腸管遺残疾患が多く、臍と関連の無いものは少数とされている。今回、我々は稀な疾患である先天性恥骨前瘻孔を経験したので報告する。症例は、6ヵ月の男児。生後1ヵ月頃より下腹部正中の皮膚孔から膿血性滲出物を認めたため、近医受診した。経過観察を指示されたが、その後も血性滲出が続いていた。悪化傾向が無いため放置していたが、3ヵ月健診にて精査を勧められ当院紹介した。初診時、臍下部6cmに直径1mmの皮膚孔を認めるのみで滲出物は認めなかった。皮膚孔から造影する...
壊死性腸炎術後にacquired hypoganglionosisをきたした1例 第55回モーニングカンファレンス報告
大橋 研介, 越永 従道, 加藤 礼保納, 渡邉 揚介, 橋本 真, 古屋 武史, 金田 英秀, 南郷 容子, 井上 幹也, 杉藤 公信, 池田 太郎
小児外科   44(7) 695-698   Jul 2012

Conference Activities & Talks

 
思春期早発症を呈した性索間質性腫瘍の一例
添田 成美, 井上 幹也, 細田 利史, 笹島 ゆう子
日本臨床外科学会雑誌   Oct 2015   
限局性腹腔内膿瘍をともなった急性虫垂炎術後合併症に対する対応と改善点
井上 幹也, 石塚 悦昭, 平野 隆幸, 蘇我 晶子, 後藤 俊平, 川島 弘之, 細田 利史, 大橋 研介, 杉藤 公信, 池田 太郎, 越永 従道
日大医学雑誌   Jun 2013   
小児鼠径ヘルニア嵌頓症例の検討
井上 幹也, 石塚 悦昭, 平野 隆幸, 蘇我 晶子, 後藤 俊平, 川島 弘之, 細田 利史, 大橋 研介, 杉藤 公信, 池田 太郎, 越永 従道
日本周産期・新生児医学会雑誌   Jun 2013   
限局性腹腔内膿瘍を形成した小児急性虫垂炎に対する治療法の検討
井上 幹也, 星 玲奈, 渡辺 揚介, 橋本 真, 蘇我 晶子, 金田 英秀, 古屋 武史, 大橋 研介, 杉藤 公信, 池田 太郎, 越永 従道
日本小児外科学会雑誌   Jul 2011   
当院におけるinterval appendectomyの検討
井上 幹也, 吉澤 信輔, 花田 学, 益子 貴行, 大橋 研介, 杉藤 公信, 池田 太郎, 萩原 紀嗣, 越永 従道, 草深 竹志
日本小児外科学会雑誌   Oct 2010