稲葉 陽二

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/09 03:18
 
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研究者氏名
稲葉 陽二
 
イナバ ヨウジ
eメール
inaba.yojinihon-u.ac.jp
URL
https://sites.google.com/site/inabayojilabo/
所属
日本大学
部署
法学部政治経済学科
職名
教授
学位
経営学修士(スタンフォード大学経営大学院), 博士(学術)(筑波大学)
科研費研究者番号
30366520

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1973年
京都大学 経済学部 経済学部
 
 
 - 
1978年
スタンフォード大学経営大学院 経営管理研究科 公企業経営
 

委員歴

 
2012年4月
   
 
日本NPO学会  理事
 
2009年5月
   
 
日本経済政策学会  理事
 
2007年6月
 - 
2009年5月
日本経済政策学会  本部幹事
 

受賞

 
2006年9月
日本計画行政学会第18回学術賞(論説賞)
 

論文

 
分析単位としてのコミュニティ ソーシャル・キャピタル論から問う――ソーシャル・キャピタルとQOL全国郵送法調査からの知見
社会学年誌   58 7-25   2017年3月   [招待有り]
社会関係資本とQOL
経済社会学会年報   38 29-43   2016年9月   [招待有り]
社会関係資本、経済的不平等と不正許容度―2013年社会関係資本全国調査からの知見―
経済社会学会年報   38 95-108   2016年9月   [査読有り]
ソーシャル・キャピタルの潜在力
稲葉 陽二
老年社会科学   37(4) 436-446   2016年1月   [招待有り]
日本の社会関係資本は毀損したか―2013年全国調査と2003年全国調査からみた社会関係資本の変化
政経研究   51(1) 1-30   2014年6月   [査読有り]

Misc

 
強い絆が会社をつぶす―取締役会の視点からみた企業内社会関係資本と企業パフォーマンス
経済社会学年報   39 164-168   2017年9月
ソーシャル・キャピタル―震災からの知見と地区防災計画のためのソーシャル・キャピタル調査の重要性―
C+Bousai 地区防災計画学会誌   (8) 3-11   2017年2月
Which part of community social capital is related to life satisfaction and self-rated health? A multilevel analysis based on a nationwide mail survey in Japan
Social Science & Medicine   142 169-182   2015年10月   [査読有り]
2013年全国調査と2003年全国調査からみた社会関係資本の年齢階層別変化
政経研究   51(4) 153-200   2015年3月

書籍等出版物

 
企業不祥事はなぜ起きるのか――ソーシャル・キャピタルから読み解く組織風土
中公新書   2017年3月   
都市祭礼文化の継承と変容を考える―ソーシャル・キャピタルと文化資本
山田浩之 編著
ミネルヴァ書房   2016年12月   
就労支援で高齢者の社会的孤立を防ぐ―社会参加の促進とQOLの向上
藤原佳典・南潮
ミネルヴァ書房   2016年11月   
ソーシャル・キャピタル叢書 第1巻 ソーシャル・キャピタルの世界――学術的有効性・政策的含意と統計・解析手法の検証
稲葉陽二・吉野諒三 (担当:共著, 範囲:序章,第Ⅰ部(第1章~第5章))
ミネルヴァ書房   2016年8月   
ソーシャル・キャピタル―「きずな」の科学とは何か
ミネルヴァ書房   2014年6月   

講演・口頭発表等

 
ソーシャル・キャピタルと健康,幸福感に関する研究の新展開2:心理学,社会疫学,政治学の協働可能性を探る
日本心理学会第82回大会   2018年9月26日   日本心理学会
社会関係資本をどう継承するか-長野県須坂市のケースからの考察
経済社会学会第54回全国大会   2018年9月9日   経済社会学会
人工知能とソーシャル・キャピタル(社会関係資本)
日本計画行政学会第41回全国大会   2018年9月8日   日本計画行政学会
AIはどのように職を奪うか―経済学の視点からの一考察
日本計画行政学会第41回全国大会   2018年9月8日   日本計画行政学会
AIはどのように社会をかえるのか―社会関係資本と格差の視点からの検討
日本行動計量学会第46回大会   2018年9月5日   日本行動計量学会

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
人工知能はどのように社会を変えるか―ソーシャル・キャピタルと格差の視点からの検討
研究期間: 2017年7月 - 2020年3月
地域社会関係資本研究における文脈問題の解明―「場所」をとるか「空間」をとるか
研究期間: 2017年7月 - 2020年3月    代表者: 小藪 明生
大都市求職高齢者の実態解明およびシームレスな社会参加支援に向けた研究
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 東京都健康長寿医療センター研究所 藤原 佳典
誠実な市民を育むソーシャル・キャピタルの機能の検証―不正と犯罪抑制の視点から
二十一世紀文化学術財団: 学術奨励金助成
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 東京大学大学院医学系研究科 高木 大資
誠実な市民を育むソーシャル・キャピタルの機能の検証―不正抑制の視点から
日本大学法学部 政経研究所: 
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月

その他

 
2016年3月
ソーシャル・キャピタルワークショップ「ソーシャル・キャピタル研究における異分野間の学際的知見の共有」主催
2015年3月
ソーシャル・キャピタルワークショップ「社会関係資本と幸福」主催
2014年8月
ソーシャル・キャピタルワークショップ「ソーシャル・キャピタルと経済」共催
2014年3月
ソーシャル・キャピタルワークショップ「社会学からみた社会関係資本」 主催
2013年3月
ソーシャル・キャピタルワークショップ「社会関係資本研究の20年を振り返る」主催