大岡 聡

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/02 03:05
 
アバター
研究者氏名
大岡 聡
 
オオオカ サトシ
eメール
ohoka.satoshinihon-u.ac.jp
URL
https://www.facebook.com/ohokas
所属
日本大学
部署
法学部総合科目
職名
教授
学位
社会学修士(一橋大学大学院社会学研究科修士課程)
科研費研究者番号
80366525

研究分野

 

経歴

 
1994年2月
 - 
1995年3月
国立歴史民俗博物館 技術補佐員
 
1998年4月
 - 
1999年3月
白梅学園短期大学 非常勤講師
 
1999年4月
 - 
2004年3月
都留文科大学 文学部 非常勤講師
 
2000年4月
 - 
2006年3月
東京外国語大学大学院 非常勤講師
 
2002年4月
 - 
2004年3月
白梅学園短期大学 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1988年
一橋大学 社会学部 
 
 
 - 
2001年
一橋大学大学院 社会学研究科 地域社会研究
 

委員歴

 
 
   
 
国立歴史民俗博物館資料評価委員
 
2017年3月
   
 
同時代史学会  編集委員
 
2008年10月
 - 
2013年3月
小平市  小平市史編さん委員
 
2007年6月
 - 
2008年5月
歴史学研究会  研究部長
 
2006年
   
 
(公益財団法人)政治経済研究所  主任研究員
 

論文

 
戦間期都市の地域と政治-東京・「下町」を事例にして
日本史研究   (464)    2001年
「昭和恐慌前後の都市下層をめぐって―露店商の動きを中心に」
一橋論叢   118(2)    1997年8月   [査読有り]
日中戦争期の自治擁護運動について―都制をめぐる東京市政の動向
歴史学研究   (666)    1995年12月   [査読有り]
新聞と地域―大正〜昭和戦前期、藤沢の新聞状況
藤沢市史研究   (36)    2003年3月
共同研究「戦後都市社会における空襲被災者運動の歴史学的研究」について
政経研究時報   18(3)    2015年12月   [招待有り]

書籍等出版物

 
日本生活史辞典
吉川弘文館   2016年10月   ISBN:9784642014762
空襲被災者運動関連資料目録Ⅱ 全国戦災傷害者連絡会『傷痕』記事総目録
東京大空襲・戦災資料センター戦争災害研究室 (担当:編者, 範囲:はじめに)
東京大空襲・戦災資料センター   2016年9月   
東京復興写真集
勉誠出版   2016年6月   
空襲被災者運動関連資料目録Ⅰ
東京大空襲・戦災資料センター戦争災害研究室 (担当:共編者, 範囲:はじめに)
東京大空襲・戦災資料センター   2016年3月   
岩波講座日本歴史 近代3
岩波書店   2014年12月   

講演・口頭発表等

 
1960-70年代の空襲被災者運動
空襲・戦災を記録する会全国連絡会議第45回東京大会   2015年8月22日   
日本における空襲記憶
東アジア研究所コンフェランス   2012年3月9日   東アジア研究所(CRNS)
東京の都市空間と民衆生活
日仏学術シンポジウム「現代都市発展の社会経済史」(日仏歴史学会・日仏会館共催)   2004年10月2日   
戦間期都市の地域と政治―東京・「下町」を事例にして
日本史研究会   2000年11月   
地方都市における愛市運動
首都圏形成史研究会シンポジウム   2000年3月   

競争的資金等の研究課題

 
戦後都市社会における空襲被災者運動の歴史学的研究
研究期間: 2015年 - 2017年
戦争末期の国策報道写真資料の歴史学的研究-国防写真隊と東方社を中心に
科学研究費基盤(C)
研究期間: 2011年 - 2014年
東京大空襲体験の記録化と戦争展示
(財)政治経済研究所: 科学研究費基盤研究B
研究期間: 2007年 - 2010年