齋藤 敏寿

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/17 02:50
 
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研究者氏名
齋藤 敏寿
 
サイトウ トシジユ
eメール
toshijugeijutsu.tsukuba.ac.jp
URL
http://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/~toshijulab/
所属
筑波大学
部署
芸術系
職名
准教授
学位
芸術学修士(多摩美術大学), 芸術学士(多摩美術大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2011年10月
   
 
筑波大学 芸術系 准教授
 
2005年4月
 - 
2011年9月
筑波大学 博士前期課程人間総合科学研究科芸術専攻 准教授
 
2003年4月
 - 
2005年3月
筑波大学 芸術学系 助教授
 
2001年4月
 - 
2003年3月
桜美林大学 総合文化学科美術コース「陶磁実習」等担当 講師
 
1996年4月
 - 
2003年3月
大東学園 芸術科目「陶芸」実技担当 講師
 

学歴

 
1987年4月
 - 
1989年3月
多摩美術大学大学院 芸術研究科 陶磁
 
1983年4月
 - 
1987年3月
多摩美術大学 美術学部 絵画学科 油画専攻
 
1979年4月
 - 
1982年3月
東京都立芸術高校 美術科 
 

委員歴

 
2006年7月
 - 
2006年7月
茨城県陶芸美術館  現代陶芸の粋ー東日本の作家を中心にー/作家によるワークショップ「作品を組み立てる」
 
2011年6月
 - 
2011年6月
茨城県陶芸美術館  「かけらのかたち」ワークショップ企画運営指導
 

論文

 
陶による造形の独自性についての一考察 ―里中英人が1970年~1976年に制作した作品を手がかりに―
齋藤,敏寿
筑波大学芸術系芸術研究報34   (34) 01-12   2014年3月   [査読有り]
現代陶芸の粋ー東日本の作家を中心にー
齋藤, 敏寿
現代陶芸の粋ー東日本の作家を中心にー   60,61,96   2006年7月   [査読有り]
われらの時代
齋藤, 敏寿
われらの時代   44~47   2005年12月
現代陶芸・14人の尖鋭たち
齋藤, 敏寿
現代陶芸・14人の尖鋭たち   28-33   2003年3月
現代陶芸の100年 日本の陶芸の展開
齋藤, 敏寿
現代陶芸の100年 日本の陶芸の展開   171   2002年10月

書籍等出版物

 
多領域と芸術の融合による創造的復興に向けた人材育成プログラムの構築ー希望に満ちた日本にするためにー平成25(2013)年度報告書
齋藤, 敏寿 (担当:分担執筆, 範囲:コミュニケーションツールとなる作陶方法の開発と活用)
筑波大学芸術系   2014年3月   
多領域と芸術の融合による創造的復興に向けた人材育成プログラムの構築ー希望に満ちた日本にするためにー平成25(2013)年度報告書芸術の融合による創造的復興に向けた人材育成プログラムの構築ー希望に満ちた日本にするためにー平成25(2013)年度報告書
齋藤, 敏寿 (担当:分担執筆, 範囲:石下西中学校とのアートプロジェクト)
2014年3月   
archetype70023 The KASAMA ルーツと展開[展開編]
齋藤, 敏寿
茨城県陶芸美術館   2010年4月   
現代日本の陶芸 vol.02
齋藤, 敏寿
ART BOX インターナショナル   2008年2月   
芸術研究報・作品集19
齋藤, 敏寿 (担当:分担執筆, 範囲:土から陶磁へ至るシステムと耐酸性鋼による表現と技法の研究)
筑波大学芸術学系   2008年2月   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
齋藤敏寿の茶室「熔結」The adhesion of melt 出品作品:archetype79911 
齋藤, 敏寿   芸術活動   2018年4月 - 2018年11月
陶/鉄w.180.0cm×d.180.0cm×h.225.0cm
齋藤敏寿の茶室「熔結」The adhesion of melt 出品作品:熔結81021 The adhesion of melt 81021
齋藤, 敏寿   芸術活動   2018年4月 - 2018年11月
陶/鉄w.140.0cm×d.234.0cm×h.132.0cm
齋藤敏寿の茶室「熔結」The adhesion of melt 出品作品: 結の碗2018-01 
齋藤, 敏寿   芸術活動   2018年4月 - 2018年11月
陶w.15.2cm×d.16.0cm×h.10.4cm
齋藤敏寿の茶室「熔結」The adhesion of melt 出品作品:熔結81022 The adhesion of melt 81022
齋藤, 敏寿   芸術活動   2018年4月 - 2018年11月
陶:W20.0cm×D11.0cm×H43.0cm
齋藤敏寿の茶室「熔結」The adhesion of melt 出品作品:熔結41023 The adhesion of melt 41023
齋藤, 敏寿   芸術活動   2018年4月 - 2018年11月

競争的資金等の研究課題

 
コミュニケーションツールとなる作陶を活用した教育プログラムを評価する方法の研究
日本学術振興会: 日本学術振興会/科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 齋藤敏寿
本研究は、コミュニケーションツールとなる作陶を活用した教育プログラムを教育効果と実践効果の観点で評価分析する。粘土をこね、かたちをつくり、焼成する作陶工程を活用して、人と人を繋ぐワークショップを継続的に実施する。社会の現場でプロジェクトを実践し、コミュニケーション効果を評価する方法を構築する。また学生に実践的なプロジェクトを企画運営させる事で、今後の高齢化社会に対応できる問題解決能力を備えた人材の育成を行い、その教育効果を評価分析する。
実践的な教育プログラムの分析研究から汎用的な教育プロ...
筑波大学芸術系: 
研究期間: 1989年4月 - 2019年3月    代表者: 齋藤敏寿
陶による造形は、他の素材による造形とは異なる固有の個性を持ったかたち作りではないだろうかという問いを提起し、思考と行為、物質の変容の2つの検証方法を使用してあきらかにする。
コミュニケーションツールとしての作陶方法の開発と活用
筑波大学芸術系: 
研究期間: 2003年4月 - 2016年3月    代表者: 齋藤敏寿
作陶のプロセスを活用して、コミュニケーションのツールとしたシステム及び運営方法の開発と活用方法を研究する。
「多領域と芸術の融合による創造的復興に向けた人材育成プログラムの構築」-希望に満ちた日本にするために-
文部科学省: 国内共同研究
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 逢坂卓朗
日本において唯一、芸術の専門領域が配された総合大学である筑波大学の特徴を生かし、震災後の複雑に絡み合った問題を解決しながら復興を推進し、再生へ向かう。震災後の社会を牽引するような創造的万台解決型人材を育成するプログラムを、芸術の持つ特性を活かして構築する。
平成24年度革新的教育プロジェクト経費「芸術専門学群開設科目の国際化推進に対応したカリキュラム改善について」
学内共同研究
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 齋藤敏寿
教養教育共通科目「芸術」の日本画、塑造、陶磁、木工、ガラスの英語対応教科書の作成とプログラムの研究