MISC

2016年

muSRによるカイラル磁性体の磁気カイラリティー決定に関する理論的研究

日本物理学会講演概要集
  • 高橋 浩久
  • ,
  • 岸根 順一郎

71
0
開始ページ
1721
終了ページ
1721
記述言語
日本語
掲載種別
DOI
10.11316/jpsgaiyo.71.2.0_1721
出版者・発行元
一般社団法人 日本物理学会

<p>カイラル磁性体の結晶カイラリティと、その磁気カイラリティとの対応は未だ自明であるとは言い難い。そこで、ミュオンスピン回転法によって両者の対応関係を判断するための条件を議論する。すなわち、適切なセットアップを行うことで、検出陽電子の非対称度の振る舞いから結晶カイラリティと磁気カイラリティの対応関係が決定できることを示す。</p>

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.11316/jpsgaiyo.71.2.0_1721
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/130006244347

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