有元 典文

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/01 02:41
 
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研究者氏名
有元 典文
 
アリモト ノリフミ
所属
横浜国立大学
部署
教育学部 学校教育課程 学校教育
学位
博士(学術)(東京工業大学), 教育学修士(横浜国立大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2006年11月
 - 
現在
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科(兼職教員)
 
2000年4月
 - 
現在
横浜国立大学助教授 教育人間科学部・教育学研究科
 
1995年4月
 - 
2000年3月
川村学園女子大学 専任講師 一般教育課程
 
1993年4月
 - 
1995年3月
川村学園女子大学 助手 文学部 心理学科
 
1988年9月
 - 
1989年9月
早稲田大学 非常勤教務補助 人間科学部
 

学歴

 
 
 - 
1993年
東京工業大学 総合理工学研究科 システム科学
 
 
 - 
1990年
横浜国立大学 教育学研究科 学校教育心理
 
 
 - 
1988年
東京外国語大学 外国語学部 インド・パーキスタン語学科ウルドゥ語専攻
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
現在
ほどがや市民活動センター評議会  委員
 
2013年4月
 - 
現在
日本教育大学協会 年報編集委員会  委員長
 
2012年6月
 - 
現在
川崎市総合教育センター運営委員会  運営委員
 
2011年4月
 - 
2013年3月
日本認知科学会運営委員会  常任運営委員
 
2010年
 - 
現在
茅ヶ崎市立鶴嶺中学校学校評議員・学校関係者評価委員会  学校評議員・学校関係者評価委員
 

論文

 
教育において殻を破り自分を広げるべきは誰か? : いっしょに生きる技術としての発達の最近接領域 (ダンスがひらく 学びの世界 : 殻を破る・自分を広げる)
有元 典文
女子体育   59(6・7) 12-15   2017年6月   [査読有り]
<論文>学校教育における新しい人間理解のための心理学教育の実践
阿部 紗也子, 有元 典文
教育デザイン研究   (8) 52-61   2017年1月   [査読有り]
教職経験と評価感の関連について : 中学校の理科を事例として
柿沼 隆一, 有元 典文
教育デザイン研究   (8) 62-70   2017年1月   [査読有り]
大会実行委員会企画 シンポジウム 音楽と音楽教育の原点から音楽科教育を再考する (第47回大会報告)
安田 寛, 塚田 健一, 小川 昌文, 有元 典文
音楽教育学   46(2) 49-56   2017年   [査読有り]
わかる授業づくり : 母性看護学における講義と演習の試み
榎 加代子 , 有元 典文
教育デザイン研究   (7) 53-60   2016年1月   [査読有り]

Misc

 
教育研究最前線 社会的な達成としての学習
初等教育資料 東洋館出版社   825 62-65   2007年9月
状況的認知
人工知能学事典   133-134   2005年12月

書籍等出版物

 
キャリー・ロブマン&マシュー・ルンドキスト・茂呂雄二・有元典文・岡部大介・香川秀太・若林庸夫・守下奈美子・郡司菜津美 (担当:共著, 範囲:第6章「教科学習におけるインプロ」(pp.139-181)のイントロ部分(pp.139-145)の翻訳執筆と章全体の調整。)
新曜社   2016年5月   ISBN:9784788514812
教室において創造的な共同の学びを生み出す即興遊びであるインプロゲームを、その根底にあるヴィゴツキーに依拠した発達理論から、具体的な進め方、教師の配慮点までを解説したガイドブック。
田島充士・中村直人・溝上慎一・森下覚・有元典文 (担当:共著, 範囲:第10章「学校インターンシップ受け入れ学校・大学・および地域の変化 学校インターンシップにおいて学習する(べきな)のは誰か )
ナカニシヤ出版   2016年4月   ISBN:4779510481
大学の学びと現場の実践をつなぐ教育である学校インターンシップに関する理論書において、主に受け入れ学校、大学、地域の変化について実例に基づいて論考。
香川 秀太 ・青山 征彦 ・會津律治・有元典文・尾出由佳  (担当:共著, 範囲:第11章「学校のミシン実習と学校外のヨット実習の分析 —越境する眼差し)
新曜社   2015年5月   ISBN:4788514265
様々なフィールドにおける、既存の組織、集団の枠を超えた活動の変革と創造、つまり「越境」に着目した理論書において、学校において日常文化がどのように教授されているのか、学校外の文化伝習の学習環境との比較において分析し、そのことで学校における発達及び学習の過程のあり方について論考した。
[担当部分]第11章「学校のミシン実習と学校外のヨット実習の分析 —越境する眼差し」pp.233-252 
参与観察によるデータ収集を行い、考察(pp.248-252)を執筆。
鈴木 直樹 梅澤秋久 鈴木聡 松本大輔 (担当:共著, 範囲:教育実習における学び)
大学教育出版   2013年11月   ISBN:4864292434
有元典文、岡部大介 (担当:共著)
北樹出版   2008年12月   ISBN:4779301645

講演・口頭発表等

 
PG031 共同による学習環境デザインの実際(3) : 協働学習が児童の知識獲得に及ぼす効果:小学3年生の漢字学習の実践から
菅井 篤 , 有元 典文
日本教育心理学会第57回総会   2015年8月26日   日本教育心理学会
PG030 共同による学習環境デザインの実際(2) : 小学生の自然科学領域の概念発達に基づく授業デザイン
谷 歩美 , 有元 典文
日本教育心理学会第57回総会   2015年8月26日   日本教育心理学会
PG029 共同による学習環境デザインの実際(1) : English Campという協同学習の効果
瀧 香央季 , 有元 典文
日本教育心理学会第57回総会   2015年8月26日   日本教育心理学会
PB017 社会的な学習環境の分析(3) : 教育実習における経験の過程と多様性
有村 勇紀 , 有元 典文
日本教育心理学会第57回総会   2015年8月26日   日本教育心理学会
PB016 社会的な学習環境の分析(2) : 学生の動機づけを高める学習環境デザイン
榎 加代子 , 有元 典文
日本教育心理学会第57回総会   2015年8月26日   日本教育心理学会

担当経験のある科目

 

社会貢献活動

 
神奈川県立横浜平沼高等学校模擬授業講師「ワークショップ型講義:なんで勉強するのか?の心理学」
【講師】  2018年6月
学研「人はなぜ学ぶのか」講演
【】  2017年6月
江之島高校授業研修会「学ぶ意欲を高め、他人にわかりやすく伝える力と考える力が必要とされる場づくり」
【】  2017年6月
実習指導者研修会での講義
【】  2017年6月
横須賀市生涯学習センターまなびかんトコトン学校紙芝居編「場づくり講演」
【】  2017年5月