鈴木 宏節

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/16 02:14
 
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研究者氏名
鈴木 宏節
 
スズキ コウセツ
所属
青山学院女子短期大学
部署
現代教養学科
職名
助教
学位
博士(文学)(大阪大学), 修士(文学)(大阪大学), 学士(文学)(早稲田大学)
科研費研究者番号
10609374

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
青山学院女子短期大学 現代教養学科 助教
 
2011年4月
 - 
2016年3月
大阪大学大学院 文学研究科 招へい研究員
 
2008年4月
 - 
2011年3月
早稲田大学 教育・総合科学学術院 日本学術振興会特別研究員PD
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2008年3月
大阪大学 文学研究科 文化形態論専攻[東洋史学]
 
1996年4月
 - 
2000年3月
早稲田大学 第一文学部 史学科・東洋史学専修
 

論文

 
2016年度夏期モンゴル・ゴビ調査報告
『靑山學院女子短期大學紀要』   70 107-125   2016年12月
モンゴル現存古代トルコ碑文箚記──ウイグル≪シネウス碑文≫北面の再検討──
嶋田義仁(編著)『ユーラシア文化における東西交流』(アフロ・ユーラシア内陸乾燥地文明研究叢書 14)   43-58   2016年3月   [査読有り]
ゴビの防人──モンゴル発見の唐代漢文銘文初探──
『史滴』   37 59-80   2015年12月   [査読有り]
唐の羈縻支配と九姓鉄勒の思結部
『内陸アジア言語の研究』   30 223-255   2015年7月   [査読有り]
内モンゴル自治区発現の突厥文字銘文と陰山山脈の遊牧中原
『内陸アジア言語の研究』   28 67-100   2013年9月   [査読有り]

Misc

 
「遊牧世界から見た唐代のオルドス」
『文物考古資料による唐〜宋代オルドス地域の歴史的構造の研究』(平成27~29年度科学研究費補助金(基盤研究C)成果報告書・研究代表者 村井恭子)   25-34   2018年3月
「トルコ遊牧民と突厥碑文──草原に消えた古代文字を求めて──」
『史論』   71 49-63   2018年3月   [依頼有り]
「今のモンゴルで昔のトルコ語を読む」
『FIELDPLUS』(フィールドプラス)   (19) 14-15   2018年1月   [依頼有り]
モンゴルでトルコを学ぶ──中央ユーラシア史における突厥碑文──
『ふびと』   66    2015年1月   [査読有り]
突厥碑文から見るトルコ人とソグド人
『ソグド人と東ユーラシアの文化交渉』(アジア遊学 175号)   198-216   2014年8月

書籍等出版物

 
『中央ユーラシア史研究入門』 小松久男・荒川正晴・岡 洋樹(編)
鈴木 宏節 (担当:分担執筆, 範囲:「古代テュルク帝国を問い直す」)
山川出版社   2018年4月   ISBN:978-4-634-64087-0
https://www.yamakawa.co.jp/product/64087
『テュルクを知るための61章』小松久男(編)
鈴木 宏節 (担当:共著, 範囲:「第7章 仏教・マニ教・キリスト教─イスラーム化以前の宗教受容」「第30章 漢文史料に見えるテュルク─高車の登場」「第32章 古代遊牧帝国─突厥の出現」「第33章 ウイグルの興亡─遊牧帝国の変化」)
明石書店   2016年8月   ISBN:9784750343969
http://www.akashi.co.jp/book/b244171.html
『ビチェース II ──モンゴル国現存遺跡・突厥碑文調査報告──』大澤孝・鈴木宏節・R.ムンフトルガ(共著)
SOFEX Co., LTD.   2009年12月   ISBN:978-99929-928-5-9
http://ir.library.osaka-u.ac.jp/dspace/handle/11094/26038

競争的資金等の研究課題

 
拓本精査と画像アーカイブ化による突厥碑文の歴史学的研究
文部科学省: 科学研究費補助金・基盤研究(C)
研究期間: 2018年4月       代表者: 鈴木 宏節
突厥碑文の解読と関連遺跡の分析による南北モンゴル高原における遊牧中原の研究
文部科学省: 科学研究費補助金・若手研究(B)
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 鈴木 宏節
突厥碑文読解によるモンゴル・中国華北地域における古代トルコ系遊牧民の歴史学的研究
文部科学省: 科学研究費補助金・特別研究員奨励費
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 鈴木 宏節