宮崎 隆

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/01 02:41
 
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研究者氏名
宮崎 隆
 
ミヤザキ タカシ
eメール
tamiyazaynu.ac.jp
所属
横浜国立大学
部署
大学院環境情報研究院 社会環境と情報部門
学位
学術博士

研究分野

 
 

経歴

 
2003年9月
 - 
2004年7月
文部科学省在外研究員
 
2001年4月
 - 
現在
横浜国立大学環境情報学府・研究院担当
 
1997年4月
 - 
現在
横浜国立大学助教授教育人間科学部
 
1991年4月
 - 
現在
横浜国立大学大学院教育学研究科社会科教育専攻担当
 
1991年4月
 - 
現在
文部教官 横浜国立大学助教授教育学部
 

学歴

 
 
 - 
1990年
大阪大学 文学研究科 
 
 
 - 
1981年
静岡大学 人文学部 哲学
 

論文

 
ベルクソン『創造的進化』終局部分における「二種の思い込み」批判と「否定」の捻じれー認識論と存在論における原-知性の喪失と身体性
宮崎 隆
横浜国立大学教育人間科学部紀要Ⅱ(人文科学)   No. 17 1-19   2015年2月
ベルクソン『創造的進化』第三章の認識論あるいは知性的なものの発生と生ける身体--二元説の二つの変奏ならびに「張り緊め」と「張り緩み」
宮崎 隆
横浜国立大学教育人間科学部紀要Ⅱ(人文科学)   (16) 40-25   2014年2月
ベルクソン『物質と記憶』第三章における過去性-本源の記憶力と過去の記憶力-
宮崎 隆
横浜国立大学教育人間科学部紀要Ⅱ人文科学   (11) 34-20   2009年2月
Le corps mouvant et le corps agissant : l'experience metaphysique du corps dans Matiere et Memoire de Bergson
(1) 51-97   2008年3月
ベルクソンにおける生成の切断と日常世界の発生-『物質と記憶』における二つの身体観-
宮崎 隆
横浜国立大学教育人間科学部紀要Ⅱ 人文科学   9 76-62   2007年2月

Misc

 
宮崎 隆
横浜国立大学教育人間科学部紀要Ⅱ. 人文科学   18 40-67   2016年2月

書籍等出版物

 
西洋哲学史観と時代区分
昭和堂   2004年10月   
E.ジルソンの哲学史観が、『哲学的経験の単一性』と『中世哲学の精神』とを中心に以下のようにまとめられている。西洋中世哲学は、〈存在〉し創造する神というキリスト教的な観念を第一原理とすることで、その原理の下に理性的な古典ギリシアの哲学を綜合し完成せしめる。したがって西洋中世哲学は「キリスト教的哲学」という一見すると矛盾を含む概念によって規定され、古典ギリシアの哲学や近代以降の諸哲学よりも豊穣なものとしてそれらと区別される。なお本書は、文部省科学研究費補助金による研究成果の一部である。
『第一哲学についての省察』に対する第七反論〔ブルダンの「第七反論」とデカルトによる「注解」〕
安藤正人、大田学、小澤明也、香川千晶、小泉義之、佐々木周、鈴木泉、名須川学、西村哲一、古田知章、政井啓子、宮崎隆、武藤整司、村上勝三、持田辰郎、吉田健太郎 (担当:共著)
平成七年度~平成九年度文部省科学研究費補助金(基盤研究(A)(1))研究成果報告書(研究課題番号 07301003)   2002年3月   
本人は監訳
崩壊の時代に, 第2章第1節「美的な体験と知覚-運動する身体についての試論-」、PP.87~111
同時代社   2002年2月   
時代の変革は日常的な利害関心を体現している身体習慣の変移をもって現実のものとなるという立場から、新たな身体習慣の獲得の条件を探るべく、その変移の途上における身体を捉えようと試みられている。そのためにまずベルクソンの思想を参考に習慣を具えた身体の行為能力と知覚との関係が解明され、その上でミシェル・アンリの思想を踏まえつつ、利害関心を離れた美的な体験において情感的に与えられる人間の運動能力が創造的な力として、そうした行為能力の基層に潜んでいることが究明されている。なお本論文は、文部省科学研究費...
西洋哲学史の再構築に向けて, 第10章「デカルト『省察』における蜜蝋の記述の役割-「第三省察」らおける物体の実在否定とのれ連関-」、246~277頁+ⅹⅹⅹⅳ頁
昭和堂   2000年4月   
理性の歴史を語る-エミール・ノエルとの対話-, 全268頁
宮崎 隆, 山形賴洋(共訳) (担当:共著)
青山社(京都)   1997年5月   
世界的に著名な哲学史家によって、理性は古代ギリシアの民主制下において「発明」されたという観点の下、理性の誕生とその展開の歴史が西洋哲学史に則して一貫した立場で検討され、その上で将来への展望を開く試みがなされている。

担当経験のある科目

 

社会貢献活動

 
哲学勉強会
【】  宮崎隆  (東京都世田谷区)  2005年1月
東京都世田谷区の文化活動の一環