論文

査読有り
2012年9月

Oxygen Evolution Reaction of Zr Compounds as New Anode Materials for Water Electrolysis

Transactions of the Materials Research Society of Japan
  • K.Matsuzawa
  • ,
  • C. Igarashi
  • ,
  • R. Koike
  • ,
  • M. Aihara
  • ,
  • S. Mitsushima
  • ,
  • K. Ota

37
3
開始ページ
373
終了ページ
376
記述言語
英語
掲載種別
研究論文(学術雑誌)
DOI
10.14723/tmrsj.37.373

固体高分子水電解用のアノード材料のコストを低減するために、TaおよびZrの化合物膜の酸素発生反応(OER)を硫酸中で調べた。 エッチングされたチタンロッドにTa及びZrの化合物の被膜チタンロッド電極は、酸素と窒素の分圧、基材温度が様々な条件下で反応性スパッタリングにより調製された。QAはサイクリックボルタモグラムから算出した陽極電荷とし、活性領域に関連していた擬電流密度のパラメータをi*(= i⋅QA-1)と定義して、QAはサイクリックボルタモグラムから算出した陽極電荷とし、擬似OER特異的活性に適用した。その結果、定常状態の擬似OER活性の(iSS.*)はTa化合物filmでIrO2と同程度Zr化合物filmではIrO2のそれよりも高くなった。

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DOI
https://doi.org/10.14723/tmrsj.37.373

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