高田 一

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/01 02:41
 
アバター
研究者氏名
高田 一
 
タカダ ハジメ
eメール
takada-hajime-wfynu.ac.jp
URL
http://vib.me.ynu.ac.jp/
所属
横浜国立大学
部署
大学院工学研究院 システムの創生部門
職名
教授
学位
工学博士(東京大学)
科研費研究者番号
20154792
ORCID ID
0000-0002-9196-7377

研究分野

 
 

経歴

 
1997年12月
 - 
現在
横浜国立大学 教授 工学研究科 横浜国立大学 教授 工学研究院
 
1985年12月
 - 
1997年11月
横浜国立大学 助教授 工学部生産工学科 横浜国立大学 助教授 工学研究科
 
1982年4月
 - 
1985年12月
横浜国立大学 講師 工学部機械工学科
 

学歴

 
 
 - 
1982年
東京大学 工学系研究科 機械工学専門課程
 
 
 - 
1979年
東京大学 工学系研究科 機械工学専門課程
 
 
 - 
1977年
東京大学 工学部 機械工学科
 

委員歴

 
2014年8月
 - 
2015年3月
神奈川県 高圧ガス保安協会  高圧ガス設備配管系耐震診断マニュアルの検討委員会 委員
 
2013年9月
 - 
2014年3月
神奈川県介護ロボット普及推進研究会  副会長
 
2013年9月
 - 
2014年3月
神奈川県 高圧ガス保安協会  エンジニアリング部会配管等耐震SWG委員
 
2013年6月
 - 
2015年
日本生活支援工学会  評議員
 
2013年4月
 - 
2017年3月
日本機械学会 技術倫理委員会  委員
 

受賞

 
2012年8月
JSSUME AWARD(日韓姉妹大学間機械工学系シンポジウム「JSSUME2012」)
 
2008年3月
日本機械学会関東支部2007年度貢献賞
 

論文

 
Nur Hazwani Binti MOKHTAR, Hajime TAKADA, Yoshifusa MATSUURA
International Journal of Affective Engineering   16(1) 43-51   2017年1月   [査読有り]
Ethics For Engineers - How should engineers act to avoid accidentscaused by technical problems -
Hajime TAKADA
The 1st International Conference on Engineering, Science, Technology, Education and History 2014 in Bhutan,      2015年   [査読有り]
What engineers should do in order to prevent accidents
Hajime TAKADA
ICBTT2014   145-148   2014年12月
介護者負担軽減を目指した簡易型移乗機器の開発-人体モデルを用いた移乗シミュレーションと移乗実験-
李 爽、高田 一、松浦慶総
バイオフィリア リハビリテーション研究   1(9.1) 1-10   2014年9月   [査読有り]
Takada Hajime, Qian Yang
BIOPHILIA   2014(1) 7-12   2014年9月   [査読有り]

Misc

 
安全運転のためのドライバの疲労測定
高田 一
総合安全研究所 SE Report 191、2018.6 P.26-31.   191 26-31   2018年6月
高田 一、安全運転のためのドライバの疲労測定、総合安全研究所 SE Report 191、2018.6 P.26-31.

書籍等出版物

 
JSMEテキストシリーズ 演習 機械工学のための力学
高田 一、有川敬輔、石綿良三、神谷敬輔、井上卓見、木村弘之、高原弘樹 (担当:共著, 範囲:主査・著者)
日本機械学会   2015年3月   ISBN:88898-249-8 C
JSMEテキストシリーズ 機械工学のための力学
高田 一、有川敬輔、石綿良三、神谷敬輔、井上卓見、梶原逸郎、高原弘樹、吉田和哉、木村弘之、小池関也、木村康二、武田行生 (担当:共著, 範囲:主査・著者 教科書の主査および第1章「はじめに」を担当した)
日本機械学会   2014年1月   ISBN:88898-128-0 C
大学で機械工学を学ぶ学生の導入用の教科書として、力とモーメント、質点の力学、運動量とエネルギー、剛体の力学などの基礎だけでなく、機械への応用まで記述されている。
JSMEテキストシリーズ 演習 振動学
高田 一、永井健一、吉村卓也、成田吉弘、池田隆、吉沢正紹、青木 繁、井上喜雄 (担当:共著, 範囲:主査・著者)
日本機械学会   2012年12月   ISBN:88898-128-0 C
JSMEテキストシリーズ 振動学
高田 一、永井健一、吉村卓也、成田吉弘、池田隆、吉沢正紹、青木 繁、井上喜雄 (担当:共著, 範囲:主査・著者)
日本機械学会   2005年   ISBN:88898-128-0 C
技術者の継続教育シリーズ 技術者倫理
札野 順、梅津光弘、高田 一、小池龍太郎、大輪武司 (担当:共著)
日本機械学会   2002年   

講演・口頭発表等

 
生体センサによるドライバの疲労検知と予測モデルの構築
高田一、福田あお衣、松井一、百田大輔、生貝友哉
日本人間工学会第59回大会 1D4-4、2018.6.2.   2018年6月2日   
高田一、福田あお衣、松井一、百田大輔、生貝友哉、生体センサによるドライバの疲労検知と予測モデルの構築、日本人間工学会第59回大会 1D4-4、2018.6.2.

担当経験のある科目

 

特許

 
2013-180131 : 洗浄装置
小林一正・高田 一・岡林光志
人間の身体を洗浄する洗浄装置に関するもので、例えば寝たきりの老人や、足のけがで動けない患者、乳幼児等の被洗浄者に対して身体の一部または全身を効果的に洗浄する事が出来る洗浄装置に関するものである。
2014-30511 : 洗浄装置
小林一正・高田 一・岡林光志
人間の身体を洗浄する洗浄装置に関するもので、例えば寝たきりの老人や、足のけがで動けない患者、乳幼児等の被洗浄者に対して身体の一部または全身を効果的に洗浄する事が出来る洗浄装置に関するものである。
2014-14573 : 移乗機器
高田 一・原田 享
病人や身体障害者や高齢者等をベッドや便座から車いすに移乗させる、あるいはその逆の際に、医療従事者や介護者あるいは病人や被介護者への肉体的、精神的な負担を少なくするための、移乗機器である。
第4418934号 : 機械式歩行安定化装置
高田 一,滝沢茂男 ,小松祐輔
この発明は、歩行に障害がある障害者が特に家庭内で介助者なしで自立的に歩行訓練を行い、機能回復をはかる歩行器に取り付け、任意の車輪の動きを制御し、利用者の歩行の安定を図りうる機械式歩行安定化装置に関する。

社会貢献活動

 
超高齢社会 高校生へ講演  自立生活を支援する福祉機器
【取材協力】  読売新聞  2018年8月
超高齢社会 高校生へ講演  自立生活を支援する福祉機器、読売新聞、2018年8月28日
ソレダメ!(テレビ東京)
【出演】  2015年6月
2015年6月10日放送
感性脳情報科学ワークショップ(第3回)
【】  NTTデータ経営研究所  (東京品川)  2015年1月
(講演)人の認知、行動、感性を測る -自動車運転、福祉機器使用の観点から-
青少年のためのロボフェスタ2014
【】  神奈川県(青少年のためのロボフェスタ運営委員会)  (神奈川県立神奈川総合産業高等学校)  2014年11月
身体洗浄機器「さわや~かさん」展示
神奈川R&Dものづくり技術交流会「ロボットミーティング」
【】  神奈川県、神奈川R&D推進協議会  (神奈川県産業技術センター)  2014年10月
身体洗浄機器「さわや~かさん」展示

その他

 
2016年7月
エレベーターの乗り心地に関する研究
2015年12月
ドライバーの疲労に関する研究
2015年4月
重機の乗り心地に関する研究
2015年4月
パワーアシストハンドに関する研究
2012年4月
鉱山における走路最適化に関する研究