BEKKU Naoko

J-GLOBAL         Last updated: Jun 4, 2019 at 13:29
 
Avatar
Name
BEKKU Naoko
Affiliation
The University of Human Environments
Section
School of Nursing
Job title
Lecturer

Published Papers

 
Animal model of menopausal depressive-like state in female mice.
BEKKU Naoko
Journal of Nursing Science in Human Life   1(1) 1-6   Oct 2018   [Refereed]
Bekku N, Yoshimura H, Araki H
Psychopharmacology   187(2) 170-180   Aug 2006   [Refereed]
[Determinants for diagnosis of young women with and without chilliness].
Yamada N, Bekku N, Yoshimura H
Nihon shinkei seishin yakurigaku zasshi = Japanese journal of psychopharmacology   27(5-6) 191-199   Nov 2007   [Refereed]
Carr MN, Bekku N, Yoshimura H
European journal of pharmacology   531(1-3) 160-165   Feb 2006   [Refereed]

Misc

 
別宮 直子
日本精神保健看護学会誌   23(1) 40-50   Jun 2014
本研究の目的は、通所療育開始時の自閉症児とその母親の属性による母親の精神面への影響および自閉症児の母親が捉えた療育による自閉症児の行動変容が母親の精神面に与える影響を明らかにすることである。初回調査時から3ヵ月ごとの計4回にわたる縦断的調査を行い、縦断的調査すべてに回答をもらった母親18名を改善群(11名)と非改善群(7名)に分け、児童の行動変容が母親の精神面に与える影響を検討した。自閉症児の行動変容による母親のSUBIの心の健康度および疲労度への影響はなかった。自閉症児の療育施設に通所す...
閉経後の抑うつ状態を指標にした動物モデルによる抗うつ作用の評価 エストラジオールおよびヒト胎盤抽出物の効果
吉村 裕之, 羽藤 典子, 別宮 直子
医学と薬学   71(4) 627-633   Mar 2014
閉経前後から、程度の差はあるものの、多くの女性が罹る不定愁訴や抑うつ状態などの気分障害に対して、有害作用の少ない治療法の開発は重要な課題となっている。閉経女性における内因性エストロゲンの枯渇が抑うつ状態を招来することに着目して、雌マウスの両側卵巣を外科的に摘出すると強制遊泳テストにおける不動時間が著明に延長する現象を見出し、この延長現象はエストラジオールや抗うつ薬を連日投与すると抑制されることを報告した(Bekku and Yoshimura,2005)。そこで、更年期障害の治療に有用とさ...
通所療育を開始した自閉症児の行動が母親の精神面に与える影響
別宮 直子
日本看護科学学会学術集会講演集   32回 431-431   Nov 2012
膵頭十二指腸切除術を受けた高齢がん患者の配偶者が抱える退院後の生活管理の困難と対処法
吉村 弥須子, 白田 久美子, 前田 勇子, 花房 陽子, 駒田 良子, 別宮 直子
日本看護研究学会雑誌   34(3) 338-338   Jul 2011
ローヤルゼリーに含有される抗うつ作用発現物質の精神薬理学的同定(Psychopharmacological identification of a new antidepressant-like component, (E)-9,10-dihydroxy-2-decenoic acid, from Honeybee royal jelly)
吉村 裕之, 山田 典子, 別宮 直子
日本臨床精神神経薬理学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   20回・40回 172-172   Sep 2010

Research Grants & Projects

 
-