坂口 幸弘

J-GLOBALへ         更新日: 14/01/21 10:45
 
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研究者氏名
坂口 幸弘
 
サカグチ ユキヒロ
所属
関西学院大学
部署
人間福祉学部 人間科学科
職名
教授
学位
博士(人間科学)(大阪大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
関西学院大学 人間福祉学部人間科学科 教授
 
2008年4月
 - 
2012年3月
関西学院大学 人間福祉学部人間科学科 准教授
 
2007年4月
 - 
2008年3月
関西福祉科学大学 健康福祉学部健康科学科 准教授
 
2003年4月
 - 
2007年3月
関西福祉科学大学 健康福祉学部健康科学科 講師
 
2001年4月
 - 
2003年3月
日本学術振興会特別研究員(PD)
 
1999年1月
 - 
2001年3月
日本学術振興会特別研究員(DC2)
 

学歴

 
 
 - 
2001年
大阪大学 人間科学研究科 
 
 
 - 
1996年
大阪大学 人間科学部 
 

受賞

 
2001年
平成13年度日本死の臨床研究会奨励賞
 
2005年
平成17年度日本死の臨床研究会奨励賞
 
2008年
平成20年度日本死の臨床研究会奨励賞
 

論文

 
悲嘆は病気か?~DSM-5と悲嘆の医学化への懸念~
坂口 幸弘
老年社会科学   35(3) 384-390   2013年10月   [招待有り]
坂口 幸弘 他4名
Palliative Care Research   8(2) 217-222   2013年6月   [査読有り]
坂口 幸弘 他4名
Palliative Care Research   8(2) 203-210   2013年   [査読有り]
坂口 幸弘 他4名
Palliative Care Research   8(2) 217-222   2013年   [査読有り]

Misc

 
子どもの悲嘆とグリーフケア  63(5):78-80 
健康教室   63(5) 78-80   2012年4月   [依頼有り]
高齢者の死別体験とグリーフケア
月報司法書士   488 8-13   2012年   [依頼有り]
医療従事者に求められるケア
EB NURSING    11(4) 61-66   2011年9月   [依頼有り]
悲嘆のプロセスを理解する
EB NURSING    11(4) 55-60   2011年9月   [依頼有り]
複雑性悲嘆とは? 11(4):47-53
EB NURSING    11(4) 47-53   2011年9月   [依頼有り]
死別による悲嘆とはなにか?
EB NURSING    11(4) 39-45   2011年9月   [依頼有り]
遺族ケア
がん治療レクチャー    2(3) 614-618   2011年7月   [依頼有り]
遺族へのグリーフケアとスタッフ自身のケア
臨床老年看護   18(1) 15-20   2011年1月   [依頼有り]
死別ケアに関連する用語の整理
緩和ケア   20(4) 334-337   2010年7月   [依頼有り]
グリーフケア ~「わいわい食堂」の試みと評価~
日本保健医療行動科学会年報   25 21-30   2010年   [依頼有り]
死別ケアに関連する用語の整理
緩和ケア   20(1) 334-337   2010年   [依頼有り]
子どもの死と遺族へのグリーフケア
育療   42 28-32   2009年   [依頼有り]
悲嘆の評価
緩和ケア   18(Suppl) 97-99   2008年   [依頼有り]
地域における遺族ケアと精神科医はどのように連携することができるのか
精神科診断学   23(11) 1353-1360   2008年   [依頼有り]
一般病棟でのグリーフケアの実践に向けて
がんけあナビ   1(6) 38-43   2008年   [依頼有り]
遺族へのグリーフケア -「ひだまりの会」の取り組み-
関西福祉科学大学心理・教育相談センター紀要   5 49-54   2007年   [査読有り]
グリーフケアの実践と展望
宮城大学看護学部紀要   10(1) 1-8   2007年   [査読有り]
悲しみっていつかは消えてしまうものなのかなぁ
緩和ケア   17(5) 483-484   2007年   [依頼有り]
死別後の家族ケア
緩和ケア   17(Suppl) 113-116   2007年   [依頼有り]
死別後の悲嘆とグリーフケアの必要性
消化器・がん・内視鏡ケア   11(4) 51-56   2006年   [依頼有り]
患者家族へのグリーフケアの取り組み方と実践例
消化器・がん・内視鏡ケア   11(5) 45-49   2006年   [依頼有り]
グリーフケアの考え方をめぐって
緩和ケア   15(4) 276-279   2005年   [依頼有り]
全国調査にみるホスピス・緩和ケア病棟のグリーフケアの現状と課題
緩和ケア   15(4) 312-316   2005年   [依頼有り]
家族の死がもたらすストレス:地域に期待されるグリーフケア
生活教育   46(2) 7-12   2002年   [依頼有り]
配偶者との死別後の適応とその関連要因に関する実証的研究─本研究の要旨と死別研究の諸相─
人間科学研究   3 79-93   2001年
配偶者を亡くした人へのサポート
ターミナルケア   11(1) 18-22   2001年   [依頼有り]
「真実を伝える:コミュニケーション技術と精神的援助の指針」
診断と治療社      2000年
死別後の適応とその指標
日本保健医療行動科学会年報   15 1-10   2000年   [依頼有り]
ホスピスにおける末期ガン患者の精神的安楽と家族、スタッフの関わり
大阪大学人間科学部紀要   23 69-88   1997年
医療従事者に求められるケア
EB NURSING    11(4) 61-66   [依頼有り]

書籍等出版物

 
死別の悲しみに向き合う─グリーフケアとは何か
坂口 幸弘
講談社現代新書   2012年12月   
グリーフケア-見送る人の悲しみを癒す ~「ひだまりの会」の軌跡~
古内 耕太郎・坂口 幸弘 (担当:共著)
毎日新聞社   2011年3月   
悲嘆学入門-死別の悲しみを学ぶ
昭和堂   2010年   ISBN:978-4-8122-1015-4
「これからのとき:大切な方を亡くしたあなたへ」
日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団   2006年   
「緩和・ターミナルケア看護学」 第8章 家族・遺族ケアの方法
ヌーヴェルヒロカワ   2005年   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
遺族ケアサービスの利用ニーズの評価と効果的な提供方法の開発
科学研究費補助金
研究期間: 2007年 - 2009年
死別後の不適応遺族を予測するリスク評価法の開発
科学研究費補助金
研究期間: 2004年 - 2006年
死別への対処(コーピング)に関する心理学的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2001年 - 2002年
死別後の適応に及ぼす諸要因に関する実証的研究
科学研究費補助金
研究期間: 1999年 - 2000年
日本人遺族の悲嘆における文化的特性に関する心理学的研究
研究期間: 2006年