金馬 国晴

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/01 02:41
 
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研究者氏名
金馬 国晴
 
キンマ クニハル
所属
横浜国立大学
部署
教育学部 学校教育課程 生活科教育
職名
教授
学位
教育学修士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
横浜国立大学 教育学部 学校教育課程 生活科教育講座 教授
 
2004年4月
 - 
2006年3月
横浜国立大学 教育人間科学部 学校教育課程 生活科教育講座 講師
 
2017年4月
 - 
現在
東洋大学 文学部 非常勤講師 教育課程総論
 
2014年2月
 - 
現在
東洋大学 食環境学部 非常勤講師 教育課程論
 
2017年9月
 - 
2018年3月
立教大学 文学部教育学科 兼任講師 生活科教育論
 

学歴

 
 
 - 
2002年
東京大学 教育学研究科 総合教育科学専攻 教育学コース
 
 
 - 
1996年3月
一橋大学 社会学部 
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
横浜市ESD推進コンソーシアム   協議会委員
 
2007年4月
 - 
2009年3月
学部教員養成教育の到達目標検討プロジェクト  委員
 
2006年10月
 - 
2012年3月
上越カリキュラム作成準備委員会、上越カリキュラム研究開発委員会  指導者
 
2010年1月
 - 
2010年3月
世田谷9年教育カリキュラム作成協力者会議  <生活科>作業部会委員
 

論文

 
金馬 国晴
日本教育方法学会紀要『教育方法学研究』   41 61-72   2016年3月   [査読有り]
「テスト収斂システム」という仮説 ―テスト、受験、学力テストの分析―
金馬 国晴
横浜国立大学大学院教育学研究科『教育デザイン研究』   8 23-32   2017年1月   [査読有り]
実践事例報告 開発教育教材の展開と深化~『コビール君ちの家族マップ』の開発を通して
東宏乃、金馬国晴
『開発教育』   (61) 136-143   2014年12月   [査読有り]
教職実践演習(仮称)としての拠点校ステューデントティーチャー・プログラムの可能性
中島俊夫、杉山久仁子、加藤圭司、金馬国晴、渡辺邦夫、青山浩之、物部博文、池田敏和、堀内かおる
日本教育大学協会研究年報   (27) 343-355   2009年   [査読有り]
コア・カリキュラムにおける戦前との連続性の再検討 -戦前・戦後の連続性,および戦時下に関する諸研究を手がかりに-
金馬 国晴
東京大学大学院教育学研究科紀要   (41) 25-34   2002年3月

Misc

 
問題解決学習「西陣織」・「水害と市政」の再評価 ーコア・カリキュラムおよび全面主義道徳との関連から
金馬 国晴
『横浜国立大学教育人間科学部紀要. I, 教育科学』   18 20‐37   2016年2月
質的心理学と意味、質的心理学の意味
浦田悠、山本美智代
『質的心理学フォーラム』   (10) 5-15   2018年11月
ブラックバイトと大学生―グループインタビューをもとに
金馬国晴,黄立志
『歴史地理教育』2018年3月増刊号-こどもの危機をほほえみに   (877) 46-51   2018年3月   [依頼有り]
「テスト収斂システム」と二つの社会
金馬 国晴
『教育』   (862) 46-53   2017年11月   [依頼有り]
教員養成のカリキュラムにおける防災教育ー特有の目標、3つのアポリアとその克服ー
日本教師教育学会 特別課題研究「震災・学校危機と教師教育」研究報告集 震災・学校危機の教訓から学ぶー希望ある未来のための理論化にむけて      2017年10月

書籍等出版物

 
戦後初期コア・カリキュラム研究資料集 東日本編 全3巻(復刻版)
金馬国晴,安井一郎 (担当:共編者, 範囲:解題、資料一覧 含む)
クロスカルチャー出版   2018年9月   ISBN:978908823381
質的心理学辞典
日本質的心理学会(能智正博ほか) (担当:分担執筆, 範囲:基礎付け主義、デューイ、批判的教育学)
新曜社   2018年11月   ISBN:9784788516014
希望をつむぐ教育ー人間の育ちとくらしを問い直す
行田稔彦、渡辺恵津子、田村真広、加藤聡一ほか (担当:分担執筆, 範囲:単元案をその場で共同でつくる単元習作ワークショップ)
生活ジャーナル   2018年8月   ISBN:9784882591696
教育課程 第二版(教員養成テキストシリーズ)
山崎準二編 (担当:分担執筆, 範囲:現代日本における教育課程の変遷 (付表:学習指導要領の変遷))
学文社   2018年4月   
日本教師教育学会(編集) (担当:分担執筆, 範囲:自主的研究団体による研修)
学文社   2017年9月   ISBN:9784762027352

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
未来社会志向の単元習作ワークショップと理論の研究-システムと生活世界を手がかりに
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 金馬国晴
カリキュラム構成ワークショップの理論研究と企画実践
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 金馬国晴
小中一貫教育の総合的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年4月 - 現在    代表者: 梅原利夫
震災復興と中山間地振興に資する教材開発及び教師教育プログラムの構築
挑戦的萌芽研究: 科学研究費助成事業
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 田村真広
習得,活用,探究の連続関係の考察-コア・カリキュラムと三層四領域論を手がかりに
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 金馬国晴

社会貢献活動

 
高校生のための教職セミナー 教職課程学習体験
【講師】  神奈川県立総合教育センター  (神奈川県立総合教育センター)  2016年12月 - 現在
和光小学校 公開研究会 全体会パネリスト
【】  2015年11月
小学生をもつ保護者のための講座(町田市)
【】  町田市教育委員会 生涯学習部  (町田市生涯学習センター)  2013年 - 2015年
初回と最終回の講師およびファシリテーター
明星学園小・中学校 公開授業記念講演
【】  明星学園  2005年10月
高校生インターンシップ
【講師】  横浜国立大学  (横浜国立大学教育学部)  2016年8月 - 現在

その他

 
2007年4月
教職実践演習(仮称)としての拠点校ステューデントティーチャー・プログラムの可能性
1998年
学級崩壊現象の原因分析とその教育的対応について