藤崎 和彦

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/11 02:48
 
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研究者氏名
藤崎 和彦
 
フジサキ カズヒコ
URL
http://www.gifu-u.ac.jp/~medc/
所属
岐阜大学
部署
医学部医学教育開発研究センター 医学教育開発研究センター
職名
教授
学位
医学士(大阪大学大学院博士課程)
その他の所属
地域協学センター医学系研究科

プロフィール

模擬患者によるコニュミケーション教育法の開発/地域における住民参加型ヘルスプロモーション/模擬患者による異文化コニュミケーションの医療人類学的研究/PBLチュト-リアルにおけるグループダイナミクス

研究分野

 
 

経歴

 
2013年
   
 
岐阜大学 岐阜大学 教授
 
 
   
 
岐阜大学 医学部医学教育開発研究センター 助教授
 
1989年10月
 - 
2001年3月
奈良県立医科大学助手衛生学教室
 

学歴

 
1985年4月
 - 
1989年9月
大阪大学 医学研究科 集団社会医学
 
1979年4月
 - 
1985年3月
北海道大学 医学部 医学科
 

受賞

 
1998年6月
日本保健医療行動科学会中川記念奨励賞受賞
 

論文

 
Effects of PBL-Tutorial in Gifu University School of Medicine: Evaluation of Students in Clinical Years.
Suzuki Y(MEDC),Niwa M(MEDC),Fujisaki K(MEDC),Okano Y(Molecular Pathobiochemistry),Takahashi Y(Parasitology)
J Medical Education.   7 412-418   2003年1月
リハスタッフに必要なコミュニケーションスキル・ロールプレイ編
藤崎 和彦(医学教育開発研究センター)
リハビリテーション教育研究   8 1-5   2003年1月
藤崎 和彦(医学教育開発研究センター)
公衆衛生   67 592-596   2003年1月
医療コミュニケーション教育 医師と患者の関係の現状と模擬患者の導入による変化
藤崎 和彦(医学教育開発研究センター)
2003年日本コミュニケーション研究者会議proceedings   49-74   2003年1月
解釈モデル,開放型質問,行動科学,行動分析,行動変容,行動療法,交流分析,スモールグループダイナミクス,全人的医療を考える会,全日本医学生自治会連合(医学連),日本国際医学生連盟,バリント法,標準模擬患者
藤崎 和彦(医学教育開発研究センター)
医学医療教育用語辞典   51-237   2003年1月

Misc

 
「OSCEだけで終わらないSP参加型コミュニケーション教育」
藤崎 和彦(医学教育開発研究センター)
大阪大谷大学薬学部SP研修会/大阪   
「医療面接」
藤崎 和彦(医学教育開発研究センター)
第2回共用試験実施機構医科OSCE外部評価者認定講習会   
「日本でのSP育成の歴史や課題」
藤崎 和彦(医学教育開発研究センター)
6) 共用試験実施機構医科OSCE模擬患者標準化に関するワークショップ   
Keiko Abe, Keiko Abe, Phillip Evans, Elizabeth J. Austin, Yasuyuki Suzuki, Kazuhiko Fujisaki, Masayuki Niwa, Muneyoshi Aomatsu
BMC Medical Education   13 
Background: There has been considerable interest in Emotional Intelligence (EI) in undergraduate medical education, with respect to student selection and admissions, health and well-being and academic performance. EI is a significant component of ...
Yasuyuki Suzuki, Trevor Gibbs, Kazuhiko Fujisaki
Medical Teacher   30 846-850   2008年12月
In response to a change in health and societal need, the system of medical education in Japan has undergone major reform within the last two decades. Although the general health status of Japanese citizens ranks amongst the highest in the world, a...

書籍等出版物

 
ステーション10・禁煙支援
藤崎 和彦(医学教育開発研究センター)
2003年1月   
必修化対応臨床研修マニュアル
藤崎 和彦(医学教育開発研究センター)
2003年1月   
チュートリアルにおける自己学習,グループ学習とチューターの役割
藤崎 和彦(医学教育開発研究センター)
2004年1月   
産業医としての活動
藤崎 和彦(医学教育開発研究センター)
2004年1月   
診療情報開示
藤崎 和彦(医学教育開発研究センター)
2004年1月   

講演・口頭発表等

 
「SPによる教育―リアリティと教育効果について考える」
藤崎 和彦(医学教育開発研究センター)
第2回全国模擬患者学術研究大会   2004年9月   
「あなたは変われる アルコール編」
藤崎 和彦(医学教育開発研究センター)
2009年9月   
「あなたは変われる タバコ編」
藤崎 和彦(医学教育開発研究センター)
2009年6月   
「あなたは変われる 間食編」
藤崎 和彦(医学教育開発研究センター)
2009年12月   
「シミュレーション教育とSP参加型教育の最新事情」
藤崎 和彦(医学教育開発研究センター)
島根県立大学看護短期大学部FD研修会   2010年11月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 藤崎 和彦
異文化を背景に持つ外国人患者がわが国の医療現場でも増加してくる中で、日本人医師・医学生による診療現場での異文化コミュニケーションの医療人類学的視点からの現状把握や分析は殆んど行われていなかった。研究代表者は自らが10年来開発研究してきた模擬患者によるアプローチを使い、異文化を背景に持つ外国人患者と日本人医師・医学生の異文化コミュニケーションのありようと問題点を明らかにするために、医療人類学的視点から分析検討を行った。異文化を背景に持つ外国人(アジア系、ヨーロッパ系、中南米系の3グループ)を...
模擬患者による異文化コミュニケーションの医療人類学的研究
科学研究費補助金萌芽研究
研究期間: 2004年1月       代表者: 藤崎 和彦(医学教育開発研究センター)

社会貢献活動

 
奈良県大和郡山市大和郡山すこやか21計画策定委員会
【】  2003年1月1日
委員
自分の服薬指導って大丈夫?
【】  BS病薬アワー  BS病薬アワー  2003年3月24日
制度改革の好機に
【】  朝日新聞  朝日新聞  2003年6月18日
世界標準への対応,それが臨床研修必修化の目的です
【】  眼科と経営  眼科と経営  2003年10月1日
臨床研修必修化と眼科
【】  眼科と経営  眼科と経営  2003年10月1日