YASUTAKE Aya

J-GLOBAL         Last updated: Nov 19, 2019 at 17:52
 
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Name
YASUTAKE Aya
Affiliation
Kumamoto University
Section
Faculty of Life Sciences, Faculty of Life Sciences(Health science group),Kumamoto University
Job title
Associate Professor

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
2015
   
 
 Associate Professor,Faculty of Life Sciences(Health science group),Kumamoto University
 

Awards & Honors

 
May 2019
Dementia Care Award, The Japanese Society for Dementia Care
Winner: Orange Project(代表顧問)
 

Published Papers

 
Development of Social Support Assessment System for People with Dementia and Family Caregivers at Home in Japan
YASUTAKE Aya
Medical Science Digest   45(13) 76-77   Oct 2019   [Invited]
【実施診療のための最新認知症学-検査・治療・予防・支援-】 新たな視点・問題点 認知症高齢者と家族介護者への在宅看護
安武 綾, 尾崎 章子
日本臨床   76(増刊1 実施診療のための最新認知症学 検査・治療・予防・支援) 316-320   Jan 2018   [Invited]
あなたにもわかる産業ストレス研究(質的研究編) いろいろな研究デザイン エスノグラフィー
安武 綾
産業ストレス研究   23(3) 229-232   Jul 2016   [Invited]
Development of Social Support Assessment Scale for Family Caregivers of Older Adults with Dementia at Home
YASUTAKE Aya
Doctoral dissertation, St. Luke's International Nursing University      Mar 2016   [Refereed]
川崎 タミ, 横井 郁子, 森 秀美, 安武 綾, 寺島 涼子, 菊地 京子, 渡邊 典子
東邦看護学会誌   10(10) 9-14   2013   [Refereed]
研究報告
【認知症の人と家族へのケア】 認知症の人の家族の体験の特徴と支援のあり方
安武 綾
家族看護   11(1) 020-028   2013   [Invited]
認知症患者を介護している家族の体験のメタ統合
安武 綾
家族看護学研究   17(1) 2-12   2011   [Refereed]
本研究では、認知症患者を介護する家族の体験が記述されている質的研究論文(以下一次論文)の知見をメタ統合することにより、認知症患者を介護する家族の体験の様相を構造化することを目的とした。対象文献は、2003年から2007年の文献で、英文献5件、和文献4件の計9件を分析の対象とした。分析の方法は、Patersonらの手法を用いた。分析の結果、認知症診断前の家族は、【日常のかすかな変化を認識し、認知症の症状に気づく】体験から【認知症の確定診断をするまでの不確実さ】を辿り、【社会的な孤立感】を体験...
実習直前の看護OSCE(Objective Structured Clinical Evaluation)の結果を用いて測定した実践力と、学生の心的状況の関連について
川崎 タミ, 横井 郁子, 角田 ますみ, 安武 綾, 辻 容子
東邦看護学会誌   (8) 10-16   Mar 2011   [Refereed]
本学(医学部看護学科)の高齢者看護学実習は大学関連以外の施設を使用しており、実習中の学生の不安や緊張はより大きくなることが考えられることから、今回、高齢者看護学実習直前の3、4年生を対象にOSCE(Objective Structured Clinical Examination:客観的臨床能力試験)を行い、その結果を用いて学生の実践力を測定するとともに、OSCE前後にSTAIを用いた状態不安、および自己効力感の測定を行い、学生の看護実践力と心的状況の関連を検討した。OSCE合格までの受験...
地域住民における不眠の集団認知行動療法プログラムの開発
尾崎 章子, 宗澤 岳史, 古谷 由紀子, 松本 春生, 宮崎 紀枝, 中原 るり子, 安武 綾, 岡澤 幸代, 加藤 勉
睡眠医療   4(3) 443-443   Oct 2010
老人保健施設における高齢者看護学実習の課題
辻 容子, 安武 綾, 角田 ますみ, 横井 郁子
東邦大学医学部看護学科紀要   (23) 16-22   Mar 2010   [Refereed]
本研究は、老人保健施設における高齢者看護学実習の課題を把握するために、二つの老人保健施設職員を対象に、施設職員と学生との関わりの状況に関する質問紙調査を行った。その結果、学生と関わった職種は、介護職、看護職、理学療法士・作業療法士の順に多かった。また、施設職員が学生と関わった場面では、「食事介助」、「入浴介助」、「トイレ介助」が多いことが明らかになった。施設職員と学生の関わりの場面が明らかとなり、学生は看護職以外の施設職員との関わりから介護職などの役割を理解でき、看護職のあり方を具体的に考...
日本の「地域保健活動におけるパートナーシップ」 概念分析
鈴木 良美, 大森 純子, 酒井 昌子, 安齋 ひとみ, 小林 真朝, 宮崎 紀枝, 尾崎 章子, 平野 優子, 有本 梓, 安武 綾, 長弘 佳恵, 龍 里奈, 麻原 きよみ
日本地域看護学会誌   12(1) 44-49   Oct 2009   [Refereed]
わが国における「地域保健活動におけるパートナーシップ」の概念を分析することを目的に、医学中央雑誌Web版を用いて1983年〜2007年の文献を対象に検索を行い、得られた37件を、Rodgersの概念分析の方法論に基づき、概念の特性、先行因子、帰結、代用語を明らかにすることにより検討した。その結果、わが国における「地域保健活動におけるパートナーシップ」の概念の特性として、【異なる立場の人々・機関の対等な相互関係】という活動の理念と、【試行錯誤しながら関係をつくり、ともに活動を発展させていく】...
Suzuki Yoshimi, Omori Junko, Sakai Masako, Anzai Hitomi, Kobayashi Maasa, Miyazaki Toshie, Ozaki Akiko, Hirano Yuko, Arimoto Azusa, Yasutake Aya, Nagahiro Kae, Ryu Rina, Asahara Kiyomi
Journal of Japan Academy of Community Health Nursing   12(1) 44-49   2009   [Refereed]
Purpose : The purpose of this analysis was to clarify the features of the concept of "partnership in community health activities" in Japan, and to examine the usefulness of the concept. Method : The concept analysis was based on Rodger's approach,...
看護実践能力の到達度に関する自己評価 本学2期生における調査および1期生との比較
森 秀美, 安武 綾, 岩崎 和代, 尾崎 章子, 山城 久典, 村岡 宏子
東邦大学看護研究会誌   (5) 1-13   Mar 2008   [Refereed]
本調査では、よりよい看護基礎教育への示唆とするため、卒業時点での学生の看護実践能力自己評価の実態を明らかにすることを目的とし、本学2期生に対して調査を行い、1期生における調査結果との比較を行った。学士課程で育成する看護実践能力に基づく項目を用い、学生が各項目について取組・理解・実践の3視点から自己評価する方法とした。その結果、2期生では取組・理解・実践のいずれにおいても、「ヒューマンケアの基本に関する実践能力」および「看護の計画的な展開能力」が、「特定の健康問題を持つ人への実践能力」よりも...
森 秀美, 安武 綾, 岩崎 和代
Journal of Toho University Nursing Research Association   (5) 1-13   2008   [Refereed]
看護実践能力の到達度に関する評価 本学看護学科1期生に対する卒業時調査より
安武 綾, 森 秀美, 尾崎 章子, 山城 久典, 村岡 宏子, 村井 貞子
東邦大学看護研究会誌   (4) 21-30   Mar 2007   [Refereed]
1期生102名を対象に、文部科学省の「看護教育の在り方に関する検討会報告-看護実践能力育成の充実に向けた大学卒業時の到達目標」に準拠して作成した質問紙を用いて調査を行った。質問紙は78項目で構成し、各項目について[学習への取り組み度][卒業時点での理解度][卒業時点での実践力]をそれぞれ4段階で自己評価させた。94名から回答が得られた。項目ごとに[取り組み度][理解度][実践力]の平均スコアを算出すると、ほぼ全ての項目において「実践力」のスコアが「取り組み度」「理解度」に比べて有意に低かった。
安武 綾, 森 秀美, 尾崎 章子
Journal of Toho University Nursing Research Association   (4) 21-30   2007   [Refereed]
Yasutake Aya, Igarashi Keiko, Fukushima Ryuuko, Kodama Toshie
Journal of Japan Academy of Gerontological Nursing   12(1) 32-39   2007   [Refereed]
本研究は,認知症の症状発現から診断されるまでの高齢者の家族の体験を明らかにすることを目的とした.訪問看護ステーションを利用している認知症と診断された高齢者と同居し,介護している家族3名に,半構成面接を行い質的記述的研究方法を用いて分析を行った.分析の結果,認知症の症状発現から診断されるまでの高齢者の家族の体験は,≪以前の高齢者との比較で認知症の症状に気づく≫≪診断までの手はずを整える≫≪高齢者の自尊心を傷つけないよう配慮する≫≪第三者から理解されたい≫≪高齢者の変化に戸惑う≫≪高齢者の気持...
【安全な看護技術のための演習・実習プログラム】 高齢者看護学Iにおける食事援助演習
福嶋 龍子, 五十嵐 惠子, 安武 綾, 小玉 敏江
看護人材教育   3(5) 71-75   Dec 2006

Conference Activities & Talks

 
Development of the community where people can peacefully live with dementia [Invited]
YASUTAKE Aya
Taiwan-Japan collaboration Elderly Facility Community Forum in National Yunlin University of Science & Technology   23 Oct 2019   
Development of the community where people can peacefully live with dementia [Invited]
YASUTAKE Aya
Taiwan-Japan collaboration Elderly Facility Community Forum in Taipei   22 Oct 2019   
Development of the community where people can peacefully live with dementia [Invited]
YASUTAKE Aya
Taiwan-Japan collaboration Elderly Facility Community Forum in Taichung   21 Oct 2019   
Social support of the Japanese elderly with dementia and caregivers living at home [Invited]
YASUTAKE Aya
Kumamoto University - Shandong University Life Science Symposium   Nov 2016   
在宅認知症高齢者の家族介護者のソーシャルサポートと介護負担感の関連
安武 綾
日本在宅医学会大会・日本在宅ケア学会学術集会合同大会プログラム・講演抄録集   Jul 2016   
入院患者の睡眠に配慮した病院環境に関する建築的検討 夏季室内環境と睡眠に関する調査事例
権藤 尚, 坂田 克彦, 矢入 幹記, 浜野 拓微, 尾崎 章子, 安武 綾, 鈴木 広子, 谷口 尚美
日本睡眠学会定期学術集会プログラム・抄録集   Jul 2014   
児童・生徒に対する在宅療養に関する学習支援の推進(第1報) 概要・プロセス
尾崎 章子, 中尾 八重子, 春山 早苗, 鈴木 知代, 佐野 けさ美, 安武 綾, 公平 絵里, 上野 桂子, 川村 佐和子
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2010   
児童・生徒を対象とした在宅療養に関する学習教材の開発と評価(第1報)
尾崎 章子, 安武 綾, 中原 るり子, 木全 真理, 中尾 八重子, 上野 桂子, 川村 佐和子
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2008   
児童・生徒を対象とした在宅療養に関する学習教材の開発と評価(第2報)
中尾 八重子, 尾崎 章子, 安武 綾, 中原 るり子, 川村 佐和子, 木全 真理, 上野 桂子
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2008   
英文献に基づく「地域保健活動におけるパートナーシップ」に関する概念分析
有本 梓, 安齋 ひとみ, 宮崎 紀枝, 尾崎 章子, 鈴木 良美, 大森 純子, 安武 綾, 平野 優子, 小林 真朝, 長弘 佳恵, 龍 里奈, 酒井 昌子, 麻原 きよみ
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2008   
和・英文献に基づく「地域保健活動におけるパートナーシップ」概念の比較検討
鈴木 良美, 大森 純子, 平野 優子, 安武 綾, 安齋 ひとみ, 麻原 きよみ, 龍 里奈, 小林 真朝, 宮崎 紀枝, 尾崎 章子, 酒井 昌子, 長弘 佳恵, 有本 梓
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2008