安武 綾

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/12 10:46
 
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研究者氏名
安武 綾
 
ヤスタケ アヤ
所属
熊本大学
部署
大学院生命科学研究部 熊本大学大学院生命科学研究部(保健学系)地域看護学
職名
准教授
学位
博士(看護学)(聖路加国際大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
熊本大学 大学院生命科学研究部(保健学系)地域看護学 准教授
 
2013年9月
 - 
2015年3月
熊本保健科学大学 保健科学部看護学科 准教授
 
2008年4月
 - 
2013年8月
東邦大学 看護学部看護学科 講師
 
2003年4月
 - 
2008年3月
東邦大学 医学部看護学科 助教
 

受賞

 
2019年2月
熊本県 認知症アクティブサポーターチーム
受賞者: Orange Project(顧問)
 
2018年11月
公益財団法人ソロプチミスト日本財団 学生ボランティア賞
受賞者: Orange Project(顧問)
 
2017年12月
国際ソロプチミスト熊本ーさくら クラブ賞
受賞者: Orange Project(顧問)
 
2008年4月
独立行政法人福祉医療機構助成事業 優秀賞
受賞者: 児童・生徒に対する在宅療養支援に関する教材作成事業研究班(尾崎章子,井伊久美子,上野桂子,川村佐和子,安武綾,他8名)
 

論文

 
【実施診療のための最新認知症学-検査・治療・予防・支援-】 新たな視点・問題点 認知症高齢者と家族介護者への在宅看護
安武 綾, 尾崎 章子
日本臨床   76(増刊1 実施診療のための最新認知症学 検査・治療・予防・支援) 316-320   2018年1月
あなたにもわかる産業ストレス研究(質的研究編) いろいろな研究デザイン エスノグラフィー
安武 綾
産業ストレス研究   23(3) 229-232   2016年7月
認知症および精神疾患療養者の在宅看護 在宅で生活する認知症高齢者のソーシャルサポートの内容
安武 綾
日本在宅看護学会誌   2(1) 127-127   2013年10月
川崎 タミ, 横井 郁子, 森 秀美, 安武 綾, 寺島 涼子, 菊地 京子, 渡邊 典子
東邦看護学会誌   10(10) 9-14   2013年3月
研究報告
【認知症の人と家族へのケア】 認知症の人の家族の体験の特徴と支援のあり方
安武 綾
家族看護   11(1) 020-028   2013年2月
認知症患者を介護している家族の体験のメタ統合
安武 綾
家族看護学研究   17(1) 2-12   2011年9月
本研究では、認知症患者を介護する家族の体験が記述されている質的研究論文(以下一次論文)の知見をメタ統合することにより、認知症患者を介護する家族の体験の様相を構造化することを目的とした。対象文献は、2003年から2007年の文献で、英文献5件、和文献4件の計9件を分析の対象とした。分析の方法は、Patersonらの手法を用いた。分析の結果、認知症診断前の家族は、【日常のかすかな変化を認識し、認知症の症状に気づく】体験から【認知症の確定診断をするまでの不確実さ】を辿り、【社会的な孤立感】を体験...
実習直前の看護OSCE(Objective Structured Clinical Evaluation)の結果を用いて測定した実践力と、学生の心的状況の関連について
川崎 タミ, 横井 郁子, 角田 ますみ, 安武 綾, 辻 容子
東邦看護学会誌   (8) 10-16   2011年3月
本学(医学部看護学科)の高齢者看護学実習は大学関連以外の施設を使用しており、実習中の学生の不安や緊張はより大きくなることが考えられることから、今回、高齢者看護学実習直前の3、4年生を対象にOSCE(Objective Structured Clinical Examination:客観的臨床能力試験)を行い、その結果を用いて学生の実践力を測定するとともに、OSCE前後にSTAIを用いた状態不安、および自己効力感の測定を行い、学生の看護実践力と心的状況の関連を検討した。OSCE合格までの受験...
地域住民における不眠の集団認知行動療法プログラムの開発
尾崎 章子, 宗澤 岳史, 古谷 由紀子, 松本 春生, 宮崎 紀枝, 中原 るり子, 安武 綾, 岡澤 幸代, 加藤 勉
睡眠医療   4(3) 443-443   2010年10月
老人保健施設における高齢者看護学実習の課題
辻 容子, 安武 綾, 角田 ますみ, 横井 郁子
東邦大学医学部看護学科紀要   (23) 16-22   2010年3月
本研究は、老人保健施設における高齢者看護学実習の課題を把握するために、二つの老人保健施設職員を対象に、施設職員と学生との関わりの状況に関する質問紙調査を行った。その結果、学生と関わった職種は、介護職、看護職、理学療法士・作業療法士の順に多かった。また、施設職員が学生と関わった場面では、「食事介助」、「入浴介助」、「トイレ介助」が多いことが明らかになった。施設職員と学生の関わりの場面が明らかとなり、学生は看護職以外の施設職員との関わりから介護職などの役割を理解でき、看護職のあり方を具体的に考...
日本の「地域保健活動におけるパートナーシップ」 概念分析
鈴木 良美, 大森 純子, 酒井 昌子, 安齋 ひとみ, 小林 真朝, 宮崎 紀枝, 尾崎 章子, 平野 優子, 有本 梓, 安武 綾, 長弘 佳恵, 龍 里奈, 麻原 きよみ
日本地域看護学会誌   12(1) 44-49   2009年10月
わが国における「地域保健活動におけるパートナーシップ」の概念を分析することを目的に、医学中央雑誌Web版を用いて1983年〜2007年の文献を対象に検索を行い、得られた37件を、Rodgersの概念分析の方法論に基づき、概念の特性、先行因子、帰結、代用語を明らかにすることにより検討した。その結果、わが国における「地域保健活動におけるパートナーシップ」の概念の特性として、【異なる立場の人々・機関の対等な相互関係】という活動の理念と、【試行錯誤しながら関係をつくり、ともに活動を発展させていく】...
鈴木良美, 大森 純子, 酒井 昌子, 安齋 ひとみ, 小林 真朝, 宮崎 紀枝, 尾崎 章子, 平野 優子, 有本 梓, 安武 綾, 長弘 佳恵, 龍 里奈, 麻原 きよみ
日本地域看護学会誌   12(1) 44-49   2009年
目的:日本の「地域保健活動におけるパートナーシップ」の概念を分析し,同概念の日本での特徴と地域保健分野への活用を検討する.方法:Rodgersの概念分析の方法論に基づき,同概念の特性,先行因子,帰結,代用語を明らかにした.結果:特性として,【異なる立場の人々・機関の対等な相互関係】という活動の理念と,【試行錯誤しながら関係をつくりともに活動を発展させていく】という方策が見出された.本概念は,【コミュニティで取り組む必要のある課題】,【社会の要請】,【専門職による活動の限界の認識と挑戦への志...
看護実践能力の到達度に関する自己評価 本学2期生における調査および1期生との比較
森 秀美, 安武 綾, 岩崎 和代, 尾崎 章子, 山城 久典, 村岡 宏子
東邦大学看護研究会誌   (5) 1-13   2008年3月
本調査では、よりよい看護基礎教育への示唆とするため、卒業時点での学生の看護実践能力自己評価の実態を明らかにすることを目的とし、本学2期生に対して調査を行い、1期生における調査結果との比較を行った。学士課程で育成する看護実践能力に基づく項目を用い、学生が各項目について取組・理解・実践の3視点から自己評価する方法とした。その結果、2期生では取組・理解・実践のいずれにおいても、「ヒューマンケアの基本に関する実践能力」および「看護の計画的な展開能力」が、「特定の健康問題を持つ人への実践能力」よりも...
森 秀美, 安武 綾, 岩崎 和代
東邦大学看護研究会誌   (5) 1-13   2008年
看護実践能力の到達度に関する評価 本学看護学科1期生に対する卒業時調査より
安武 綾, 森 秀美, 尾崎 章子, 山城 久典, 村岡 宏子, 村井 貞子
東邦大学看護研究会誌   (4) 21-30   2007年3月
1期生102名を対象に、文部科学省の「看護教育の在り方に関する検討会報告-看護実践能力育成の充実に向けた大学卒業時の到達目標」に準拠して作成した質問紙を用いて調査を行った。質問紙は78項目で構成し、各項目について[学習への取り組み度][卒業時点での理解度][卒業時点での実践力]をそれぞれ4段階で自己評価させた。94名から回答が得られた。項目ごとに[取り組み度][理解度][実践力]の平均スコアを算出すると、ほぼ全ての項目において「実践力」のスコアが「取り組み度」「理解度」に比べて有意に低かった。
安武 綾, 森 秀美, 尾崎 章子
東邦大学看護研究会誌   (4) 21-30   2007年
安武 綾, 五十嵐 恵子, 福嶋 龍子, 小玉 敏江
老年看護学   12(1) 32-39   2007年
本研究は,認知症の症状発現から診断されるまでの高齢者の家族の体験を明らかにすることを目的とした.訪問看護ステーションを利用している認知症と診断された高齢者と同居し,介護している家族3名に,半構成面接を行い質的記述的研究方法を用いて分析を行った.分析の結果,認知症の症状発現から診断されるまでの高齢者の家族の体験は,≪以前の高齢者との比較で認知症の症状に気づく≫≪診断までの手はずを整える≫≪高齢者の自尊心を傷つけないよう配慮する≫≪第三者から理解されたい≫≪高齢者の変化に戸惑う≫≪高齢者の気持...
【安全な看護技術のための演習・実習プログラム】 高齢者看護学Iにおける食事援助演習
福嶋 龍子, 五十嵐 惠子, 安武 綾, 小玉 敏江
看護人材教育   3(5) 71-75   2006年12月
北野綾
日本看護科学学会誌   25(2) 12-19   2005年   [査読有り]

Misc

 
Orange Projectと認知症の人と家族の会
安武 綾
公益社団法人認知症の人と家族の会熊本県支部20年のあゆみ   89   2019年1月

書籍等出版物

 
高齢者看護学
編著者:小玉敏江,亀井智子 分担執筆者:亀井智子,炭谷茂,橋本かつ子,北野綾他
中央法規   2003年   
グリーフケア
家族看護を基盤とした在宅看護論
監修:渡辺裕子,編集:上野まり,中村順子,本田彰子,炭谷靖子,執筆者:安武綾他10名
2014年   
認知症を有する療養者の理解と在宅看護のポイント
地域保健に活かすCBPR―コミュニティ参加型の活動・実践・パートナーシップ
麻原きよみ,酒井昌子,留目宏美,宮崎紀枝,小林真麻,安斎ひとみ,鈴木良美,有本梓,松下由美子,平野優子,安武綾他
2010年   
CBPR研究の動向と今後の課題について
家族看護学
監修:中西睦子,編著:鈴木和子,野嶋佐由美著者:五十嵐由希子,石浦光代,石垣和子,瓜生浩子,小笠優美,安武綾他
建帛社   2005年   
終末期家族のグリーフケア

講演・口頭発表等

 
高校生を対象とした認知症サポーター養成講座(熊本市北区)
安武 綾
2019年3月   
認知症サポーター養成講座(熊本市中央区)
安武 綾
2019年3月   
まちづくりセンター職員、キャラバンメイトを対象とした認知症サポーター養成講座(熊本市北区)
安武 綾
2019年1月   
認知症サポーター養成講座(熊本市北区)
安武 綾
2019年2月   
認知症になっても安心してくらせるまちづくり
安武 綾
熊本県熊本市北区城北ネットワーク会議   2018年10月   
多世代交流実践型認知症サポーター養成講座
安武 綾
熊本市   2018年10月   
認知症の人が住み慣れた地域で暮らすための家族のケア
安武 綾
H30年度大牟田市認知症コーディネター養成研修   2018年10月6日   
在宅認知症高齢者家族のソーシャルサポート尺度の開発
安武 綾
日本老年看護学会第23回学術集会   2018年6月   
認知症カフェを拠点とした認知症サポーター活用の可能性
安武綾,岡元奈央,能勢優希,和田美幸,松本千晴,戸渡洋子
日本老年看護学会第23回学術集会   2018年6月   
認知症サポーター養成講座
安武綾
2018年   熊本市
認知症になっても安心して暮らせるまちづくり
安武綾
熊本市東区 認知症サポートリーダー養成講座/認知症サポート実践ケア研修会   2018年   熊本市
認知症サポーター「Orange Project」について
安武綾
熊本市北区オレンジカフェ交流会   2018年   熊本市
災害時の地域支援を行う看護職の心得 [招待有り]
安武 綾
京都府看護協会研修会   2017年8月22日   
認知症サポーター養成講座
安武綾
2017年   熊本市
在宅認知症高齢者の家族介護者のソーシャルサポートと介護負担感の関連
安武 綾
日本在宅医学会大会・日本在宅ケア学会学術集会合同大会プログラム・講演抄録集   2016年7月   
認知症サポーター養成講座
安武綾
2016年   熊本市
入院患者の睡眠に配慮した病院環境に関する建築的検討 夏季室内環境と睡眠に関する調査事例
権藤 尚, 坂田 克彦, 矢入 幹記, 浜野 拓微, 尾崎 章子, 安武 綾, 鈴木 広子, 谷口 尚美
日本睡眠学会定期学術集会プログラム・抄録集   2014年7月   
在宅で生活する認知症高齢者家族の調整的サポートの特徴.
安武 綾
第 45 回日本看護学会―ヘルスプロモーション―学術集会 抄録集   2014年   
児童・生徒に対する在宅療養に関する学習支援の推進(第1報) 概要・プロセス
尾崎 章子, 中尾 八重子, 春山 早苗, 鈴木 知代, 佐野 けさ美, 安武 綾, 公平 絵里, 上野 桂子, 川村 佐和子
日本公衆衛生学会総会抄録集   2010年10月   
児童・生徒を対象とした在宅療養に関する学習教材の開発と評価(第1報)
尾崎 章子, 安武 綾, 中原 るり子, 木全 真理, 中尾 八重子, 上野 桂子, 川村 佐和子
日本看護科学学会学術集会講演集   2008年11月   
児童・生徒を対象とした在宅療養に関する学習教材の開発と評価(第2報)
中尾 八重子, 尾崎 章子, 安武 綾, 中原 るり子, 川村 佐和子, 木全 真理, 上野 桂子
日本看護科学学会学術集会講演集   2008年11月   
英文献に基づく「地域保健活動におけるパートナーシップ」に関する概念分析
有本 梓, 安齋 ひとみ, 宮崎 紀枝, 尾崎 章子, 鈴木 良美, 大森 純子, 安武 綾, 平野 優子, 小林 真朝, 長弘 佳恵, 龍 里奈, 酒井 昌子, 麻原 きよみ
日本公衆衛生学会総会抄録集   2008年10月   
和・英文献に基づく「地域保健活動におけるパートナーシップ」概念の比較検討
鈴木 良美, 大森 純子, 平野 優子, 安武 綾, 安齋 ひとみ, 麻原 きよみ, 龍 里奈, 小林 真朝, 宮崎 紀枝, 尾崎 章子, 酒井 昌子, 長弘 佳恵, 有本 梓
日本公衆衛生学会総会抄録集   2008年10月   

Works

 
在宅認知症高齢者を介護する家族のソーシャルサポートを活用した支援モデルの構築
2014年

競争的資金等の研究課題

 
在宅認知症高齢者と介護家族のソーシャルサポート獲得ICT支援プログラムの開発
文部科学省: 科学研究費助成事業若手研究B
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 安武 綾