一杉 正仁

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/27 13:48
 
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研究者氏名
一杉 正仁
 
ヒトスギ マサヒト
所属
滋賀医科大学
部署
医学部 医学科
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2015年
   
 
滋賀医科大学 医学部 教授
 
 
   
 
獨協医科大学 
 

論文

 
Morita S, Furukawa S, Nishi K, Hitosugi M
The American journal of forensic medicine and pathology   37(3) 146-148   2016年6月   [査読有り]
Matsui Y, Oikawa S, Hitosugi M
Traffic injury prevention   19(1) 60-65   2017年6月   [査読有り]
Takeda A, Hitosugi M, Furukawa S
The American journal of forensic medicine and pathology   38(3) 222-225   2017年9月   [査読有り]
Hitosugi M
Yakugaku zasshi : Journal of the Pharmaceutical Society of Japan   137(3) 309-313   2017年   [査読有り]
Hitosugi M, Mukaisho K, Kido M, Kamimura S, Furukawa S, Sugihara H
Biomedical research (Tokyo, Japan)   38(5) 307-312   2017年   [査読有り]

Misc

 
古川智之, 高相真鈴, 森田沙斗武, 一杉正仁
日本法医学雑誌   71(1) 102   2017年5月
相良真史, 田中克典, 本澤養樹, 一杉正仁, 槇徹雄, 櫻井俊彰
自動車技術会大会学術講演会講演予稿集(CD-ROM)   2017 ROMBUNNO.236   2017年10月
高相真鈴, 濱中訓生, 別府賢, 一杉正仁
日本法医学雑誌   71(1) 84   2017年5月
一杉正仁
日本臨床内科医会会誌   32(3) 412   2017年9月
西克治, 古川智之, 森田沙斗武, 高相真鈴, 宇野亜加里, 一杉正仁, EBERLE Lisa
日本法医学雑誌   71(1) 56   2017年5月

書籍等出版物

 
池谷 博
医学評論社   2017年3月   ISBN:4863993765
医歯薬出版   2017年10月   ISBN:4263218760
テコム   2017年7月   ISBN:4863994060
武原 格, 一杉 正仁, 渡邉 修
医歯薬出版   2017年   ISBN:9784263218761
医学評論社   2015年10月   ISBN:4863993137

講演・口頭発表等

 
ジフェンヒドラミンとセロクエルの過量服薬による中毒死事例
古川智之, 高相真鈴, 森田沙斗武, 一杉正仁
第101次日本法医学会学術全国集会   2017年6月8日   
湖上航行中における不慮の頚部圧迫事故死例について
高相真鈴, 濱中訓生, 別府 賢, 一杉正仁
第101次日本法医学会学術全国集会   2017年6月8日   
自絞死にみられた延髄と心筋の免疫染色結果
西 克治, 古川智之, 森田沙斗武, 高相真鈴, 宇野亜加里, 一杉正仁, Lisa Eberle
第101次日本法医学会学術全国集会   2017年6月8日   
事故を経験したヘルメットの頭部保護効果について
足助 洵, 松井靖浩, 松本敦子, 小関 剛, 一杉正仁
第53回日本交通科学学会学術講演会   2017年6月2日   
単独事故死剖検例における自転車と二輪運転者の比較検討
竹田有沙, 坂田美奈, 高相真鈴, 古川智之, 一杉正仁
第53回日本交通科学学会学術講演会   2017年6月2日   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 一杉 正仁
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 松井 靖浩
本研究の目的は(1) 自転車乗員の事故に至る要因を明らかにし,(2) 自転車乗員の認知判断行動特性を明確にすることである.(1) では,全国と比べ東京都は特に自転車交通事故の発生頻度が高いことから,三鷹警察署と連携することで,東京都三鷹市で発生した自転車交通事故を調査した.2013年1月~8月に発生した自転車交通事故166件を調査対象とした.その結果,事故発生時刻帯は,午前と午後に集中しており,8時台が最多であることが判明した.路線は,市区町村道路の小さな通りが多く,加害者の6割は車両であ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 村山 晴夫
本研究は,柔道の投げ技にて,投げられた際に生じる頭部衝撃力を定量的に評価し,受け身(衝撃を緩衝させる動作)が遂行できない状況での頭部外傷発生機序について解明することである.その際,自動車衝突試験にて頻用されているダミーを用い,自動車の安全対策分野で確立された方法論を応用することで,安全対策の根拠となる基礎的知見を得ることを目的としている.初年度である平成25年度は,当初の予定通り自動車衝突試験用ダミーを用いた「背負投げ」の頭部衝撃力測定を特別の試験専用施設にて実施することができた.解析内容...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 一杉 正仁
目的:高齢者における交通事故による胸部損傷を予防するためには、高齢者の胸郭特性を理解する必要がある。若年者と高齢者の胸郭特性の違いを明らかにするためにラットを用いた生体工学的研究を行い、さらに人への応用を試みる。方法:シートベルトを着用した自動者乗員が事故時に外力を受けるモデルとして、台上で腹臥位にしたラットに、深麻酔下で加速度を作用させた。その際に、台、ラット胸骨部、脊椎部にかかる加速度を経時的に測定した。また体内の損傷を予測するために、胸腔及び腹腔内圧を計測した。高齢者のモデルとして、...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 松井 靖浩
ボンネット車と1BOX 車について,車対歩行者の有限要素解析を実施することで,歩行者胸郭の変形・応力を調べた.ボンネット車との衝突では,歩行者胸部は 低い速度でボンネット上に衝突し,ボンネットの変形は一様となり変形量は小さくなった.一方,1BOX 車との衝突では,短時間で車体と衝突するため,胸部は高い速度で高剛性のウィンドシールドフレームに衝突し,胸郭が局所的に変形し骨折の危険性が高いことが判明した