KIMURA Michiyo

J-GLOBAL         Last updated: Oct 5, 2018 at 18:41
 
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Name
KIMURA Michiyo
URL
http://www.takasaki-u.ac.jp/dept/eiyo/labo/details.php?L=320
Affiliation
Takasaki University of Health and Welfare
Section
Faculty of Health and Welfare, Department of Food and Life-science
Job title
Associate Proffessor

Research Areas

 
 

Published Papers

 
丸山まいみ, 寺田新, 大家千枝子, 岡村信一, 木村典代
日本スポーツ栄養研究誌   11 136-136   Jan 2018
井上瞳, 木村典代
日本スポーツ栄養研究誌   11 86‐92-143   Jan 2018
稲井真, 西村脩平, 浦島章吾, 野中雄大, 木村典代, 寺田新
日本スポーツ栄養研究誌   10 38‐47-47   Jan 2017
本研究の目的は、糖質と牛乳の混合物摂取がインスリン分泌さらには運動後のグリコーゲン回復に及ぼす影響について検討することであった。実験1では、安静状態のC57BL/6Jマウスに対し、糖質(グルコース2mg/gBW、CHO群)、牛乳(40μl/gBW、Milk群)もしくは糖質・牛乳混合物(CHO-Milk群)を経口投与し、血漿インスリン、グルコースおよび消化管ホルモンGlucose-dependent insulinotropic polypeptide(GIP)の濃度変化を検討した。その結果...
稲井 真, 西村 脩平, 浦島 章吾, 野中 雄大, 木村 典代, 寺田 新
日本スポーツ栄養研究誌 = Japanese journal of sports nutrition   10 48-57   Jan 2017
運動後の速やかなグリコーゲン回復のためには、運動終了後30分目までに糖質を摂取することが推奨されている。しかしながら、運動終了後30分目までに糖質を摂取することが望ましいとする科学的根拠はこれまでに明確に示されていない。そこで本研究では、運動後の糖質摂取のタイミングが骨格筋のグリコーゲン回復率に及ぼす効果について実験動物を対象として再評価することを目的とした。雄性ICRマウスに対し60分間のトレッドミル走行運動を行わせた後、体重1gあたり2mgの糖質を、運動直後もしくは運動終了から30、6...
田中洸, 柏原美希, 櫛田佳菜子, 丸山まいみ, 大家千枝子, 岡田有華, 木村典代
日本栄養士会雑誌   59(6) 375‐384-384   Jun 2016
We developed a simple semi-quantitative dietary record (SSQDR) for students and evaluated its reliability and validity. Reliability assessment: Junior high school students (n=32) were asked to record 4 different meal menus on the SSQDR form...
Miyazawa Noriko, Abe Masako, Kimura Michiyo, Matsuoka Hiroki, Tanaka Susumu, Morimitsu Yasujirou, Nakamura Yoshimasa, Ayabe Sonoko, Ozawa Yoshio
Journal of Cookery Science of Japan   49(2) 138-146   Apr 2016
Regular intake of vegetables suppresses the risk of lifestyle-related diseases. In Japan, a large amount of cruciferous vegetables that contain glucosinolates are consumed in cooked or pickled form. Glucosinolates are hydrolysed to isothiocyanates...
野中雄大, 東田一彦, 木村典代, 寺田新
体力科学   65(1) 176-176   Feb 2016
Butyrate is a short-chain fatty acid produced during fermentation of fibers and other substrates in the gastrointestinal tract. A recent study has shown that elevation of butyrate availability by dietary supplementation exerts favorable effects on...
Muramatsu Kanako, Kimura Michiyo, Numano Mieko, Watanabe Reiko
JISRD : journal of international studies and regional development   (5) 203-219   2014
木村典代
日本臨床スポーツ医学会誌   21(3) 533-537   Aug 2013

Misc

 
スポーツ栄養の新展開 ジュニア卓球選手の国際大会における食環境改善への提言
木村 典代
日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   72回 150-150   Apr 2018
丸山まいみ, 寺田新, 大家千枝子, 岡村信一, 木村典代
日本スポーツ栄養研究誌   11 79‐85-85   Jan 2018
【目的】インスリンは、骨格筋においてグリコーゲンおよびたんぱく質の合成を強力に促進する作用を持つため、運動後の栄養補給ではいかにインスリン分泌を高めるかが重要となる。これまでに糖質とたんぱく質、もしくは糖質と脂質を同時に摂取することで、インスリン分泌が高められることが報告されている。牛乳はたんぱく質と脂質をバランス良く含み、スポーツ選手にとっても身近な食品である。そこで本研究では、運動後に糖質と牛乳の混合物を摂取することによりインスリン分泌が高められるかを検証した。【方法】対象は健康な運動...
飯野直美, 山中俊美, 新井覚, 木村典代
日本スポーツ栄養研究誌   11 138-138   Jan 2018
渡口泰友, 渡口泰友, 丸山まいみ, 井上瞳, 大家千枝子, 木村典代
日本スポーツ栄養研究誌   11 139-139   Jan 2018
井上瞳, 木村典代
日本スポーツ栄養研究誌   11 143-92   Jan 2018
【目的】今回対象とした社会人男子サッカーチームでは毎年約6割の選手が4〜9月のシーズン中、特に試合後に、体重が減少する傾向があると回答した。そこで、シーズン中の体重維持(体重増減2%以内)を長期目標とした栄養サポートを行った。また、中期目標は、各選手が自分の摂取エネルギー量を把握できるようになることとした。【方法】社会人男子サッカーチームの19〜32歳の選手26名のうち、体脂肪の減少が必要な者9名を除く17名とした。長期目標に対するアセスメントとして、体重・体組成を測定し、中期目標に対して...

Research Grants & Projects

 
Sport Nutrition, Nutrition Education