木村 典代

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/20 11:31
 
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研究者氏名
木村 典代
 
キムラ ミチヨ
URL
http://www.takasaki-u.ac.jp/p_eiyo/1508/
所属
高崎健康福祉大学
部署
健康福祉学部 健康栄養学科
職名
教授
学位
博士(学術)(共立女子大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1999年4月
 - 
2001年3月
ヒューマンサイエンス振興財団  国立健康・栄養研究所 流動研究員
 
2001年7月
 - 
2002年2月
オーストラリアCSIRO 客員研究員
 
2004年4月
 - 
2009年3月
高崎健康福祉大学大学院 健康福祉学研究科 助教授(准教授)
 
2009年4月
 - 
現在
高崎健康福祉大学 健康福祉学部健康栄養学科 教授
 
2009年4月
 - 
現在
高崎健康福祉大学大学院 健康福祉学研究科 教授
 

受賞

 
2017年9月
日本体力医学会 学会賞 酪酸摂取がラット骨格筋における糖輸送体 GLUT-4 タンパク質の発現量 に及ぼす影響
受賞者: 野中雄大, 東田一彦, 木村典代, 寺田新
 
2010年7月
日本スポーツ協会 秩父宮記念スポーツ医・科学賞 奨励賞 日本スポーツ栄養研究会
受賞者: スポーツ栄養士グループ
 
2004年
日本栄養改善学会奨励賞 抗酸化機能調節に及ぼす食品摂取の影響に関する研究
 

論文

 
たんぱく質および脂質を多く含む乳製品と糖質の同時摂取が運動後の Glucose-dependent insulinotropic polypeptide ならびにインスリン分泌におよぼす影響
柄澤 拓也、丸山 まいみ、大家 千枝子、岡村 信一、寺田 新、木村 典代
日本スポーツ栄養研究誌   13 早期公開版   2020年1月   [査読有り]
糖質と同時に摂取する牛乳の乳脂肪分の有無が運動後の筋グリコーゲン回復に及ぼす影響
深澤 歩、横田 悠天、神田 淳、木村 典代、寺田 新
日本スポーツ栄養研究誌   12 33-41   2019年1月   [査読有り]
丸山まいみ, 寺田新, 大家千枝子, 岡村信一, 木村典代
日本スポーツ栄養研究誌   11 136-136   2018年1月
井上瞳, 木村典代
日本スポーツ栄養研究誌   11 86‐92-143   2018年1月
稲井真, 西村脩平, 浦島章吾, 野中雄大, 木村典代, 寺田新
日本スポーツ栄養研究誌   10 38‐47-47   2017年1月
本研究の目的は、糖質と牛乳の混合物摂取がインスリン分泌さらには運動後のグリコーゲン回復に及ぼす影響について検討することであった。実験1では、安静状態のC57BL/6Jマウスに対し、糖質(グルコース2mg/gBW、CHO群)、牛乳(40μl/gBW、Milk群)もしくは糖質・牛乳混合物(CHO-Milk群)を経口投与し、血漿インスリン、グルコースおよび消化管ホルモンGlucose-dependent insulinotropic polypeptide(GIP)の濃度変化を検討した。その結果...
稲井 真, 西村 脩平, 浦島 章吾, 野中 雄大, 木村 典代, 寺田 新
日本スポーツ栄養研究誌 = Japanese journal of sports nutrition   10 48-57   2017年1月
運動後の速やかなグリコーゲン回復のためには、運動終了後30分目までに糖質を摂取することが推奨されている。しかしながら、運動終了後30分目までに糖質を摂取することが望ましいとする科学的根拠はこれまでに明確に示されていない。そこで本研究では、運動後の糖質摂取のタイミングが骨格筋のグリコーゲン回復率に及ぼす効果について実験動物を対象として再評価することを目的とした。雄性ICRマウスに対し60分間のトレッドミル走行運動を行わせた後、体重1gあたり2mgの糖質を、運動直後もしくは運動終了から30、6...
田中洸, 柏原美希, 櫛田佳菜子, 丸山まいみ, 大家千枝子, 岡田有華, 木村典代
日本栄養士会雑誌   59(6) 375‐384-384   2016年6月
本研究は、生徒が自分で簡易に記入できる半定量式食事記録用紙(SSQDR)を作成し、その信頼性および妥当性を検討した。信頼性の検討では、生徒でもSSQDRのポーションサイズを正確に把握できるかどうかを検討するために、1日の食事を料理サンプルにて提示し、中学生32人を対象にSSQDR法を実施した。その結果、提示された食品のポーションサイズを正確に把握した者の割合は平均65%であり、SSQDR法によって算出された栄養素量のα係数は全ての栄養素で0.8以上の高い一致率が得られた。また、高校生49人...
宮澤 紀子, 阿部 雅子, 木村 典代, 松岡 寛樹, 田中 進, 森光 康次郎, 中村 宜督, 綾部 園子, 小澤 好夫
日本調理科学会誌   49(2) 138-146   2016年4月
 野菜を常に摂取すると生活習慣病のリスクを軽減することが知られている。日本では,グルコシノレートを含む多くのアブラナ科野菜が漬物や煮物さらに浅漬けとして消費されている。グルコシノレートは組織が損傷するとミロシナーゼにより独特なフレーバーと発がん抑制作用を有するイソチオシアネートに加水分解される。 NaClとアスコルビン酸(VC)がミロシナーゼ活性に与える影響について検討した結果,1%NaClと0.1%VC濃度が最もミロシナーゼ活性を賦活した。一方,NaClとVCの共存においては,活性は抑制...
野中雄大, 東田一彦, 木村典代, 寺田新
体力科学   65(1) 176-176   2016年2月
Butyrate is a short-chain fatty acid produced during fermentation of fibers and other substrates in the gastrointestinal tract. A recent study has shown that elevation of butyrate availability by dietary supplementation exerts favorable effects on...

Misc

 
スポーツ栄養の新展開 ジュニア卓球選手の国際大会における食環境改善への提言
木村 典代
日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   72回 150-150   2018年4月
丸山まいみ, 寺田新, 大家千枝子, 岡村信一, 木村典代
日本スポーツ栄養研究誌   11 79‐85-85   2018年1月
【目的】インスリンは、骨格筋においてグリコーゲンおよびたんぱく質の合成を強力に促進する作用を持つため、運動後の栄養補給ではいかにインスリン分泌を高めるかが重要となる。これまでに糖質とたんぱく質、もしくは糖質と脂質を同時に摂取することで、インスリン分泌が高められることが報告されている。牛乳はたんぱく質と脂質をバランス良く含み、スポーツ選手にとっても身近な食品である。そこで本研究では、運動後に糖質と牛乳の混合物を摂取することによりインスリン分泌が高められるかを検証した。【方法】対象は健康な運動...
飯野直美, 山中俊美, 新井覚, 木村典代
日本スポーツ栄養研究誌   11 138-138   2018年1月
渡口泰友, 渡口泰友, 丸山まいみ, 井上瞳, 大家千枝子, 木村典代
日本スポーツ栄養研究誌   11 139-139   2018年1月
井上瞳, 木村典代
日本スポーツ栄養研究誌   11 143-92   2018年1月
【目的】今回対象とした社会人男子サッカーチームでは毎年約6割の選手が4〜9月のシーズン中、特に試合後に、体重が減少する傾向があると回答した。そこで、シーズン中の体重維持(体重増減2%以内)を長期目標とした栄養サポートを行った。また、中期目標は、各選手が自分の摂取エネルギー量を把握できるようになることとした。【方法】社会人男子サッカーチームの19〜32歳の選手26名のうち、体脂肪の減少が必要な者9名を除く17名とした。長期目標に対するアセスメントとして、体重・体組成を測定し、中期目標に対して...

書籍等出版物

 
こどものスポーツ外来・親もナットク このケア・この説明 
木村 典代 (担当:共著)
全日本病院出版会   2015年5月   
下田 妙子, 大下 喜子, 川上 貴代, 木村 典代, 仲森 隆子, 橋本 佐由理, 廣田 直子, 峯松 正敏
建帛社   2013年   ISBN:9784767904634
からだの発達と加齢の科学
木村 典代 (担当:共著)
大修館書店   2012年12月   
子どもの病気 栄養管理・栄養指導ハンドブック
木村 典代 (担当:共著)
株式会社化学同人   2012年7月   
栄養教諭論Ⅱ
木村 典代 (担当:共著)
建帛社   2012年2月   
スポーツ現場に生かす運動生理・生化学
木村 典代
市村出版株式会社   2011年3月   
こばた てるみ, 木村 典代, 青野 博, 樋口 満, 日本体育協会
女子栄養大学出版部   2010年   ISBN:9784789551311
食生活の基礎と事例から学ぶ食事支援・指導
中央法規出版   2009年   ISBN:978-4-8058-3164-9
栄養士・管理栄養士のためのなぜ?どうして?2企業編
メディックメディア   2008年   ISBN:978-4-8632-217-0
新版コンディショニングのスポーツ栄養学
市村出版株式会社   2007年10月   ISBN:978-4-902109-10-8
わかりやすい栄養学 臨床・地域で役立つ食生活指導の実際
廣川書店   2000年   ISBN:978-4-902085-41-9

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 木村 典代
【目的】これまでに紫外線暴露による血中β-カロテン濃度の変化及び血中抗酸化能へ及ぼす影響については明らかにされていない。そこで紫外線暴露量の多いスポーツ競技者と少ない競技者ではUVBによって惹起されるDNA酸化傷害の程度が異なるか否かと血中抗酸化ビタミン濃度に変化がみられるかどうかを検討した。【対象・方法】研究協力の同意が得られた高校女子ソフトボール部員12名、高校女子バレーボール部員17名、コントロール群として大学女子学生11名を対象とした。平成18年夏期に早朝空腹時採血を行い、ヒトリン...

特許

 
エラスターゼ生産納豆菌及びこれを用いた納豆の製造方法
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