菅原 潤

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/03 02:57
 
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研究者氏名
菅原 潤
 
スガワラ ジュン
eメール
sugage.ce.nihon-u.ac.jp
所属
日本大学
部署
工学部総合教育
職名
教授
学位
文学博士(東北大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2003年
 - 
2006年
 佐賀大学 助教授
 
2003年
 - 
2006年
 Associate Professor,Saga University
 
2006年4月
 - 
2015年3月
長崎大学 大学院水産・環境科学総合研究科 教授
 
2015年4月
   
 
日本大学 工学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1987年
東北大学 文学部 哲学科
 
 
 - 
1987年
Tohoku University Faculty of Literature 
 

受賞

 
2005年
日本シェリング協会 第一回研究奨励賞
 

論文

 
積極的実在論とシェリング―マウリツィオ・フェラーリスの射程
菅原潤
シェリング年報   (27) 93-103   2019年7月   [査読有り]
グラントにおける事物化されていないものとしての自然―思弁的実在論を論じる前に
菅原潤
国際哲学研究   (別冊11) 65-75   2019年3月   [招待有り]
悪論と神話論のあいだ―シェリング『世界年代』(Weltalter)の射程
菅原潤
国際哲学研究   (別冊第5号) 71-79   2014年10月   [招待有り]
これまでのシェリングのUngrund概念の研究状況からみたEkstaseへの道
菅原潤
ショーペンハウアー研究   (第19) 60-80   2014年10月   [招待有り]

Misc

 
東浩紀編『福島第一原発観光地化計画』に対する学生たちの反応―授業実践の分析
菅原潤
日本大学工学部紀要   第57(第2) 37-42   2016年3月   [査読有り]
哲学館事件と綱島梁川―明治哲学史の転回点
菅原潤
国際井上円了研究   (第4) 123-135   2016年3月   [査読有り]
ボウイのロマン派解釈―マクダウェル受容を介して
菅原潤
思索   (第47) 311-332   2014年10月
ナガサキからフクシマへ―本島等による「浦上燔祭説」の解釈をめぐる一考察
菅原潤
総合環境研究   第17(第1) 19-30   2014年8月
ゼール『自然の美学』の倫理学的位置づけ
菅原潤
ぷらくしす   (12) 17-26   2011年3月

書籍等出版物

 
再考 三木清―現代への問いとして
菅原潤 (担当:共著, 範囲:145-158)
昭和堂   2019年7月   
京都学派
菅原潤
講談社現代新書   2018年2月   
3・11以後の世代間倫理―風景論から世代間倫理へ
菅原潤
昭和堂   2016年10月   
旅する木下杢太郎/太田正雄―グローバル時代の二足の草鞋
菅原潤
晃洋書房   2016年4月   
教養としての応用倫理学
盛永審一郎・浅見昇吾(編) (担当:共著, 範囲:コラム10、第9章土地倫理とディープエコロジー176-177、生物多様性178-179、自然権訴訟180-181、コラム186)
丸善出版   2013年10月   

講演・口頭発表等

 
自由な自然の倫理的意味
日本哲学会   2006年