犬飼 裕一

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/08 02:45
 
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研究者氏名
犬飼 裕一
 
イヌカイ ユウイチ
通称等の別名
IY003527
所属
日本大学
部署
文理学部社会学科
職名
教授
学位
博士(文学)(早稲田大学)

経歴

 
1995年
 - 
1996年
日本学術振興会特別研究員(思想史)
 
1997年
 - 
2003年
 中京大学教養部非常勤講師 他
 
 
   
 
北海学園大学 経済学部二部 経済学科 経済学部二部 経済学科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1991年
早稲田大学 文学部 史学科西洋史専攻
 
 
 - 
1996年
早稲田大学 文学研究科 西洋史学専攻
 

受賞

 
 
日本社会学史学会 奨励賞 マックス・ウェーバーにおける歴史科学の展開
 

論文

 
おのずから生ずる秩序の語り方──フリードリヒ・ハイエクと社会学理論、そして社会修辞学
犬飼裕一
研究紀要   (96)    2018年9月   [査読有り]
歴史について語ること:歴史認識と社会学
犬飼裕一
社会学論叢   (191)    2018年3月
機械になる社会:カール・ポランニー、社会学理論としての可能性
犬飼裕一
社会学論叢   (190)    2017年12月
美を創る修辞法──白洲正子 社会修辞学詩論
犬飼裕一
北海学園大学学園論集   (第170号) 1-19   2016年12月
宮本常一の社会 『忘れられた日本人』を読む 相互関係の中の人と人、社会修辞学試論
犬飼裕一
北海学園大学経済論集   64(3) 9-27   2016年12月

Misc

 
自己言及としての社会21世紀から「社会」を考える社会学理論
犬飼裕一
社会学論叢   (193) 21-41   2018年12月   [依頼有り]
倫理学と社会学の間――和辻哲郎「私の根本の考」をめぐって――下
北海学園大学経済論集   第53巻第2号(通巻第162号) 21-41頁    2005年
思想家 岡本太郎 下
北海学園大学 学園論集   第125号 1-21頁    2005年
間の思想と社会学――和辻哲郎「私の根本の考」をめぐって――上
北海学園大学経済論集   第53巻第1号(通巻第161号) 1-15頁    2005年
思想家 岡本太郎 中
北海学園大学 学園論集   第124号 1-17頁    2005年

書籍等出版物

 
歴史にこだわる社会学
犬飼裕一
八千代出版   2018年10月   ISBN:978-4-8429-1733-7
ヨーロッパ史のなかの思想
犬飼裕一
彩流社   2016年3月   ISBN:978-4-7791-2203-3
マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の、いままで語られることのなかった成り立ちと構造について、トレルチとフランクリンという二人の人物を手がかりとして読み解いていく。
和辻哲郎の社会学
犬飼裕一
八千代出版   2016年1月   ISBN:978-4-8429-1667-5
方法論的個人主義の行方―自己言及社会
犬飼 裕一
勁草書房   2011年3月   
マックス・ウェーバー 普遍史と歴史社会学
犬飼 裕一
梓出版社   2009年3月   

講演・口頭発表等

 
構築される科学、示唆する科学──科学が語りうること、示唆すること──社会修辞学への道程 [招待有り]
犬飼裕一
日本社会学理論学会第9回大会シンポジウム「社会学理論の射程──実証主義の功罪」   2014年9月7日   日本社会学理論学会

競争的資金等の研究課題

 
京都学派の歴史思想の再読・再評価、とりわけ鈴木成高を中心として
戦後日本の自己意識(アイデンティティ)をめぐる諸問題
戦後日本社会の自己意識とヨーロッパ思想の相互関係をめぐる知識社会学的研究
京都学派の歴史思想の再読・再評価
研究期間: 2005年