吉田 綾乃

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研究者氏名
吉田 綾乃
 
ヨシダ アヤノ
所属
東北福祉大学
部署
総合福祉学部 福祉心理学科 福祉心理学科
職名
准教授
学位
博士(学術)(広島大学)
科研費研究者番号
10367576

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
東北福祉大学 総合福祉学部福祉心理学科 准教授
 
2006年4月
 - 
2012年3月
東北福祉大学 総合福祉学部福祉心理学科 講師
 
2003年4月
 - 
2006年3月
東海女子大学 人間関係学部心理学科 専任助手
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2003年3月
広島大学 生物圏科学研究科博士後期課程 環境計画科学専攻修了(学術博士)
 
1998年4月
 - 
2000年3月
広島大学 生物圏科学研究科博士前期課程 環境計画科学専攻修了
 

委員歴

 
2008年10月
 - 
2012年10月
日本パーソナリティ心理学会  編集委員
 

論文

 
吉田 綾乃, Yoshida Ayano, ヨシダ アヤノ
対人社会心理学研究 = Japanese journal of interpersonal and social psychology   (15) 25-30   2015年3月
気質的な自己制御能力は、エフォートル ・コンロエフォートル(Effortful Control: EC)と呼ばれ、実行注意の効率性として概念化されている。本研究ではECと感情制御および精神的健康の関連性について検討した。476名の大学生を対象に質問紙調査を実施した。日本語版 EC 尺度には「行動抑制の制御」、「行動始発の制御」、「注意の制御」、の3因子、感情制御尺度には「再評価」と「抑制」の2因子が含まれていた。精神的健康は「抑うつ傾向」と「充実感」によって構成された。構造方程式モデリング...
吉田 綾乃
東北福祉大学研究紀要   38 105-116   2014年
本研究では,自己卑下呈示が受け手の自己評価に及ぼす影響について検討した。自己呈示者と受け手の関係性(友人・知り合い)と,自己呈示の信憑性(高・低),自己呈示規範内在化傾向(高・低)の効果を検討した。133 名の女子学生を対象に質問紙調査を実施した。分析の結果,(1)知人による信憑性が低い自己卑下呈示は,受け手に自己批判傾向を生じさせる,(2)友人による信憑性の高い自己卑下呈示は,受け手に自己向上傾向を生じさせる,(3)自己卑下呈示規範内在化高群において,他者の自己卑下呈示は常に自己批判傾向...
吉田 綾乃
東北福祉大学研究紀要   37 73-81   2013年
本研究の目的は、自己卑下的行動と精神的健康との関連性に及ぼす文化的離反傾向の仲介効果を検討することである。大学生を対象に、自己卑下呈示の実行頻度、文化的離反傾向、精神的健康の指標として抑うつ傾向と充実感を測定する質問紙調査を実施した。分析の結果、文化的離反傾向の下位尺度である典型性と不一致は精神的健康指標と関連することが明らかとなった。また、自己卑下呈示の実行頻度は抑うつの高さ、充実感の低さと関連していた。しかしながら、自己卑下呈示の実行頻度は、自分の信念や価値が文化内の大多数の人々と類似...
吉田 綾乃
東北福祉大学大学院研究論文集総合福祉学研究   (9) 31-41   2012年3月
吉田 綾乃
東北福祉大学研究紀要   36 169-177   2012年
吉田 綾乃, Ayano YOSHIDA
東海女子大学紀要 = Bulletin of Tokai Women's University   25 127-133   2006年3月
これまで比較文化研究において、日本には自己卑下的呈示を望ましいとする規範が存在することが示されてきた。本研究では、日本文化では自己卑下的な振る舞いが精神的健康を促進する効果を持つか否かを検討した。20代から60代までの人々を被調査対象者として検討を行なった。世代が上がるはど、自己卑下呈示規範内在化傾向が顕著になることが明らかとなった。しかしながら、自己卑下的振る舞いを行なう程度には世代による差は認められなかった。さらに、世代が上がるほど、自己卑下呈示の実行が精神的健康を促進するという効果が...
吉田綾乃, 浦光博, 黒川正流
社会心理学研究   第20巻 第2号 144-151.(2) 144-151   2004年11月
In this study, the authors have paid attention to people's reactions to others' self-derogative presentation. Study 1 indicated that people have the script that a self-derogative presentation would elicit a denial response, such as "I don't think ...
The influence of self-derogative communication on mental health: An examination from the viewpoint of internalization of cultural norms.
Journal of Graduate School of Biosphere Science, Hiroshima University      2003年
自己卑下呈示規範の内在化傾向に関する探索的研究-日本人大学生における検討-
自己心理学研究   第1巻 27-39    2003年
吉田 綾乃, 浦 光博
実験社会心理学研究   42(2) 120-130   2003年
自己卑下呈示を通じて適応が促進される過程は2つある。ひとつは自己卑下呈示を行うことそれ自体によって適応が直接的に促進される過程であり, もうひとつは自己卑下的に呈示した内容を他者から「そんなことはない」と否定する反応を受け取ることによって, 間接的に適応が促進される過程である。このような影響過程は, 自己卑下呈示規範を内在化する程度によって調整されることが考えられる。自己卑下呈示に対して他者が返す"否定反応"は, 受け手がその呈示を"卑下"として受け取ったことを示している。自己卑下呈示規範...
自己卑下的コミュニケーションが適応に及ぼす影響の検討 -文化的規範の内在化の視点から-
吉田 綾乃
広島大学総合科学部紀要 IV理系編   29 131-134   2003年
自己呈示規範の内在化傾向に関する探索的研究 -日本人大学生における検討-
吉田 綾乃 浦 光博
自己心理学研究   1 27-39   2003年   [査読有り]
吉田 綾乃, 黒川 正流, 堀毛 一也
広島大学総合科学部紀要IV理系編   第24巻 109-122 109-122   1998年12月
The purpose of this study is to investigate both effects of the cultural differences and the cultural view of self on closeness changing for the close-partners (e. g., friends, family, romantic partner) in the specific situations. On the basis of ...

書籍等出版物

 
パーソナリティ心理学ハンドブック
吉田 綾乃 (担当:共著, 範囲:V部21章2節「文化的自己観」)
福村出版   2012年   
現代のエスプリ ポジティブ心理学の展開 「強み」とは何か、それをどう伸ばせるか
堀毛 一也(編集) (担当:共著, 範囲:文化とポジティブな自己呈示)
至文堂   2010年   
現代と未来をつなぐ実践的見地からの心理学
小松 紘 木村 進(編) (担当:共著, 範囲:社会的認知 人と社会・文化)
八千代出版   2009年   
親密な関係のダークサイド
谷口 弘一 加藤 司(監訳) (担当:共訳, 範囲:破壊をもたらす魅力)
北大路書房   2008年   
自己心理学 6 社会心理学へのアプローチ
榎本 博明 岡田 努 下斗米 淳 (監修) (担当:共著, 範囲:日本文化における自己卑下呈示の多面的理解)
金子書房   2008年   

講演・口頭発表等

 
集団実体性とワーキングメモリキャパシティの個人差が外集団成員に対する排斥意図に及ぼす影響
吉田 綾乃
日本グループ・ダイナミックス学会第65回大会   2018年9月   
かわいさのプライミングが社会的価値志向性に及ぼす影響
吉田綾乃・金井嘉宏・川本大史・入戸野宏
日本心理学会第82回大会   2018年9月   
テロ脅威報道接触後の外集団成員排斥にワーキングメモリキャパシティが及ぼす影響
吉田 綾乃
日本社会心理学会第59回大会   2018年8月   
状態向社会性測定尺度の開発
川本大史・吉田綾乃・金井嘉宏・入戸野宏
日本社会心理学会第59回大会   2018年8月   
内集団肯定化が外集団好ましさに及ぼす影響:認知的完結欲求とワーキングメモリキャパシティの調整効果
吉田 綾乃
日本社会心理学会第58回大会   2017年10月   
安全基地プライミングとワーキングメモリキャパシティが内集団バイアスに及ぼす影響
吉田 綾乃
日本心理学会第81回大会   2017年9月   
Need for closure effects on in-group favorability: The moderating role of working memory capacity.
吉田 綾乃
The 12th Conference of the Asian Association of Social Psychology   2017年8月   
How working memory capacity moderates self-regulation after ego depletion.
吉田 綾乃
The Society for Personality and Social Psychology 18th Annual Meeting   2017年1月   
実行注意の個人差と日常生活における失敗傾向
吉田 綾乃
日本パーソナリティ心理学会第25回大会   2016年9月   
太刀掛智大・金井嘉宏・吉田綾乃
日本パーソナリティ心理学会第25回大会   2016年9月   
ワーキングメモリキャパシティの個人差と自我消耗後の自己制御:読解問題における検討
吉田 綾乃
日本社会心理学会第57回大会   2016年9月   
Self-regulation and working memory capacity: How working memory capacity moderates the effects of ego depletion.
吉田 綾乃
The Society for Personality and Social Psychology 17th Annual Meeting   2016年1月   
ワーキングメモリキャパシティの個人差と自我消耗後の自己制御
吉田 綾乃
日本心理学会第79回大会   2015年9月   
吉田綾乃
日本心理学会大会発表論文集   2015年8月   
The effects of an individual difference in effortful control on emotion regulation and mental health.
吉田 綾乃
The 14th European Congress of Psychology   2015年7月   
The effects of individual differences in working memory capacity on unconscious goal pursuit.
吉田 綾乃
The Society for Personality and Social Psychology 16th Annual Meeting   2015年2月   
The relation of individual differences in working memory capacity with explicit and implicit emotion regulation and mental health.
吉田 綾乃
The 28th International Congress of Applied Psychology   2014年7月   
ワーキングメモリキャパシティの個人差と達成・誘惑プライミングが課題遂行に及ぼす影響
吉田 綾乃
日本社会心理学会第55回大会   2014年7月   
Individual differences in working memory capacity and conscious and unconscious emotion regulation.
吉田 綾乃
The Society for Personality and Social Psychology 15th Annual Meeting   2014年2月   
ワーキングメモリキャパシティの個人差と意識的・非意識的感情制御が精神的健康に及ぼす影響
吉田 綾乃
日本社会心理学会第54回大会   2013年11月   
ワーキングメモリキャパシティの個人差と意識的・非意識的感情制御
吉田 綾乃
日本心理学会第77回大会   2013年9月   
ワーキングメモリキャパシティの個人差と意識的・非意識的感情制御
吉田 綾乃
日本心理学会大会発表論文集   2013年8月   
The moderate effects of working memory capacity on emotion regulation and subjective well-being.
吉田 綾乃
The 13th European Congress of Psychology   2013年7月   
Working memory capacity and mood congruency in anticipation of social interaction
吉田 綾乃
The Society for Personality and Social Psychology 14th Annual Meeting   2013年1月   
ワーキングメモリキャパシティの個人差が社会的文脈における感情制御に及ぼす影響
吉田 綾乃
日本社会心理学会第53回大会   2012年11月   
感情制御と社会的適応の関連性におけるワーキングメモリキャパシティの調整効果
吉田 綾乃
日本パーソナリティ心理学会第21回大会   2012年10月   
The effects of individual differences in working memory capacity on stereotype suppression
吉田 綾乃
The Society for Personality and Social Psychology 13th Annual Meeting   2012年1月   
ワーキングメモリキャパシティの個人差とPerspective-Taking、思考抑制がステレオタイプの抑制に及ぼす影響
吉田 綾乃
日本社会心理学会第52回大会   2011年9月   
ワーキングメモリキャパシティの個人差が感情体験と精神的健康の関連性に及ぼす影響
吉田 綾乃
日本感情心理学会第19回大会・日本パーソナリティ心理学会第20回大会合同大会   2011年9月   
The effects of individual differences in working memory capacity on perspective-taking.
吉田 綾乃
The 12th European Congress of Psychology   2011年7月   
Perspective-Takingの意識的・無意識的効果にワーキングメモリキャパシティが及ぼす影響
吉田 綾乃
日本社会心理学会第51回大会   2010年9月   
Working memory capacity and individual differences in empathy
吉田 綾乃
The 27th International Congress of Applied Psychology   2010年7月   
Accuracy motivation or working memory capacity? :the inhibition of the interpersonal expectancy effect
吉田 綾乃
The Society for Personality and Social Psychology 11th Annual Meeting   2010年1月   
サイト上の攻撃的書き込みに対する原因帰属:自己愛傾向と攻撃性、サイト利用状況の影響
吉田 綾乃
日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同学会   2009年10月   
肯定的自動思考と自己価値/自己能力のプライミングがSelf-LikingとSelf-Competenceの変動に及ぼす影響
吉田 綾乃
日本社会心理学会第49回大会   2008年11月   
Effect of individual differences in working-memory capacities on schematic processing in impression formation
吉田 綾乃
The 29th International Congress of Psychology   2008年7月   
ワーキングメモリキャパシティの個人差と正確さ動機づけが印象形成に及ぼす影響
吉田 綾乃
日本グループ・ダイナミックス学会第55回大会   2008年6月   
ワーキングメモリキャパシティの個人差が印象形成におけるスキーマ的判断に及ぼす影響
吉田 綾乃
日本社会心理学会第48回大会   2007年9月   
認知判断傾向と精神的健康指標の関連性におけるワーキングメモリキャパシティの調整効果
吉田 綾乃
日本心理学会第70回大会   2007年9月   
Individual differences in working memory capacity and social information processing
吉田 綾乃
The 7th Conference of the Asian Association of Social Psychology   2007年7月   
自己卑下呈示と精神的健康の関連性に及ぼす文化的離反傾向の仲介効果
吉田 綾乃
日本パーソナリティ心理学会第15回大会   2006年10月   
Paradoxical Self-Esteemと他者フィードバックが自己評価及び課題評価に及ぼす影響
吉田 綾乃 野村 理朗
日本社会心理学会第47回大会   2006年9月   
自己卑下的コミュニケーションが適応に及ぼす影響の検討―文化的規範の内在化の視点から― [招待有り]
吉田 綾乃
東北大学大学院文学研究科 21世紀COEプログラム「社会階層と不平等研究教育拠点」COEワークショップ 招待講演   2006年7月   
自己呈示に関する規範内在化傾向と実行頻度のズレが精神的健康に及ぼす影響:大学生と社会人を対象とした世代間比較
吉田 綾乃 浦 光博
日本グループ・ダイナミックス学会第53回大会   2006年5月   
吉田 綾乃
日本パーソナリティ心理学会発表論文集   2006年   
日本文化における自己高揚方略としての自己卑下的コミュニケーション [招待有り]
吉田 綾乃
日本パーソナリティ心理学会第14回大会準備委員会企画シンポジウム   2005年11月   
関係性における自己卑下的コミュニケーションの機能:自己卑下呈示がその受け手に及ぼす影響の検討
吉田 綾乃
日本パーソナリティ心理学会第14回大会   2005年11月   
自己卑下・自己批判が他者を傷つけるとき:自己卑下・自己批判的呈示が被呈示者の自己評価に及ぼす影響
吉田 綾乃
日本社会心理学会第46回大会   2005年9月   
日常的な自己卑下的コミュニケーション:呈示対象者との親密性の影響
吉田 綾乃
日本心理学会第69回大会   2005年9月   
The effect of sharing the cultural self-presentational norm on the self-derogative communication in Japan.
吉田 綾乃
The 28th International Congress of Psychology   2004年8月   
自己卑下的コミュニケーションは課題に対する自己向上動機を抑制するか
吉田 綾乃
日本社会心理学会第45回大会   2004年7月   
自己卑下呈示規範の共有とパートナーへの親密感が精神的健康に及ぼす影響
吉田 綾乃 長谷川 考治 浦 光博
日本グループ・ダイナミックス学会第51回大会   2004年5月   
友永(外岡) 利佳子, 島田 佳奈, 吉田 綾乃
日本教育心理学会総会発表論文集   2004年   
関係初期の自己卑下的コミュニケーションは親密な関係性の構築を促進するか -縦断的調査による検討-
吉田 綾乃 浦 光博
日本社会心理学会第44回大会   2003年9月   
自己卑下的コミュニケーションにおける印象形成に関する検討
吉田 綾乃 浦 光博
日本社会心理学会第43回大会   2002年11月   
自己卑下呈示規範の形成に関する縦断的検討
吉田 綾乃 浦 光博
日本心理学会第66回大会   2002年9月   
Does self-derogative presentation promote the well-being of elderly Japanese people?
吉田 綾乃
The XXV International Congress of Applied Psychology   2002年7月   
自己卑下呈示における規範と実行ならびに他者反応が呈示者の適応に及ぼす影響
吉田 綾乃 浦 光博
日本グループ・ダイナミックス学会第49回大会   2001年10月   
自己呈示規範と自己呈示意図のズレが呈示者の適応に及ぼす影響
吉田 綾乃 浦 光博
日本社会心理学会第42回大会   2001年10月   
The effects of self-esteem and self-presentational norm on self-derogative and self-enhancement presentation.
吉田 綾乃
The Fourth Conference of the Asian Association of Social Psychology   2001年7月   
吉田 綾乃 浦 光博
日本心理学会第64回大会   2000年11月   
自己高揚戦略としての自己卑下呈示:文化的自己観の影響
吉田 綾乃 浦 光博
日本社会心理学会第41回大会   2000年11月   
自己卑下呈示時の自己高揚動機の規定因
吉田 綾乃 浦 光博
日本グループ・ダイナミックス学会第48回大会   2000年9月   
“I’m not good at it” “I don’t think so” “That’s what I want to know!”: Self-derogation for self-enhancement in Japan.
吉田 綾乃
The 27th International Congress of Psychology   2000年7月   
吉田綾乃, 黒川正流
中国四国心理学会論文集   1999年12月29日   
自己卑下呈示後の自己評価に他者の反応が及ぼす影響
吉田 綾乃 黒川 正流
中国四国心理学会第55回大会   1999年11月   
自尊心と文化的自己観が自己卑下呈示後の自己評価に及ぼす影響
吉田 綾乃
日本社会心理学会第47回大会   1999年10月   
自己卑下呈示に対する相手からの否定が自己評価に及ぼす影響の検討
吉田 綾乃
日本グループ・ダイナミックス学会第47回大会   1999年9月   
The effects of gender and culture on degree of closeness-change in the specific situations.
吉田 綾乃
The Third conference of the Asian Association of Social Psychology   1999年8月   
文化的自己観に基づく親密感変動の日米比較
吉田 綾乃 堀毛 一也 黒川 正流
日本グループ・ダイナミックス学会第46回大会   1998年9月   

競争的資金等の研究課題

 
かわいいと感じることが心理生理状態と社会的関係に与える効果
科学研究費補助金 基盤B
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月    代表者: 入戸野 宏
集団間葛藤を乗り越えるための認知基盤としてのワーキングメモリキャパシティ
科学研究費補助金 基盤C
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 吉田 綾乃
自己制御の実行基盤としてのワーキングメモリキャパシティ
科学研究費補助金 基盤C
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 吉田 綾乃
社会的感情の制御基板としてのワーキングメモリキャパシティ
科学研究費補助金 若手B
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 吉田 綾乃
Perspective-Takingの基盤としてのワーキングメモリキャパシティ
科学研究費補助金 若手B
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 吉田 綾乃
ワーキングメモリの個人差が対人コミュニケーションにおける情報処理に及ぼす影響
科学研究費補助金 若手B
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月    代表者: 吉田 綾乃