大川 玲子

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/12 02:41
 
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研究者氏名
大川 玲子
URL
http://www.meijigakuin.ac.jp/~iism/shoinprofile/okawa.htm
所属
明治学院大学
部署
国際学部国際学科
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2003年4月
 - 
2006年3月
日本学術振興会 日本学術振興会特別研究員(PD)
 
2004年4月
 - 
2006年3月
法政大学 兼任講師
 
2004年4月
 - 
2007年3月
横浜国立大学 非常勤講師
 
2006年4月
 - 
2009年3月
明治学院大学 国際学部 国際学科 専任講師
 
2009年4月
 - 
2017年3月
明治学院大学 国際学部 国際学科 准教授
 

学歴

 
1990年4月
 - 
1994年3月
東京大学 文学部 イスラム学科
 
1994年4月
 - 
1996年3月
東京大学 人文科学研究科 宗教学宗教史学専攻
 
1999年9月
 - 
2000年8月
ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)  
 
1996年4月
 - 
2003年3月
東京大学 人文社会系研究科 
 

委員歴

 
2007年4月
 - 
2009年3月
大学入試センター試験作題委員
 
2017年
   
 
日本学術振興会 審査第三部会人文学小委員会審査委員
 

Misc

 
「ビント・シャーティウ(アーイシャ・アブドッラフマーン)のクルアーン解釈 ―カイロ大学と人文学―」
『国際学研究』   53 1-18   2018年10月
カンボジアの隠されたイスラーム文献:ポルポト時代のチャム人
Searching for the Truth   Special English Edition(Third Quarter) 20-22   2013年11月
「現代ムスリム知識人による英語タフスィール文献:クルアーン解釈者の権威」
Orient      2013年2月   [査読有り]
「ムスリムによる反テロ思想と英国における教育実践 ――ターヒル・カードリーのファトワー(法的判断)に基づいて――」
(50)    2017年2月
「アミーナ・ワドゥードのクルアーン(コーラン)解釈方法論 ―ファズルル・ラフマーン理論の継承と発展―」
国際学研究   (35) 21-38   2009年3月

書籍等出版物

 
慶應義塾大学出版会   2018年11月   
『チャムパ王国とイスラーム ──カンボジアにおける離散民のアイデンティティ』
平凡社   2017年2月   
『イスラーム化する世界 グローバリゼーション時代の宗教』
平凡社   2013年5月   
『イスラームにおける運命と啓示 クルアーン解釈書に見られる「天の書」概念をめぐって』
晃洋書房   2009年2月   
『聖典「クルアーン」の思想 イスラームの世界観』
講談社   2004年   

講演・口頭発表等

 
イスティアーザの祈祷句に見られるクルアーンの受容に関して
日本オリエント学会、第38回大会   1996年10月   
イスラーム思想における『書かれたもの』と運命論~“天の書板”と“記録の書”~
日本オリエント学会、第43回大会   2001年10月   
イスラームの預言者たちと『キターブ(書かれたもの)』―先行聖典観の拡大―
日本オリエント学会、第44回大会   2002年10月   
予定説と『天の書』―クルアーン13章39節の解釈をめぐって―
日本宗教学会、第62回大会   2003年9月   
イスラームの動物観
ヒトと動物の関係学会   2003年11月   

Works

 
【翻訳】マイケル・クック『コーラン』
その他   2005年9月
マイケル・クック著の翻訳
学界動向「クルアーン学会の誕生~The Qur’an-Text, Translation and Interpretation 学会報告~」
その他   2002年
博士学位申請論文「クルアーンとその解釈書に見られる啓示と書物」
その他   2003年
東京大学大学院提出
(書評)リチャード・ベル『コーラン入門』
その他   2004年
事典項目「人生論の名著『コーラン』」(『現代倫理学事典』所収)
その他   2006年

競争的資金等の研究課題

 
現代エジプトにおけるクルアーン解釈とその社会的受容ーカイロ大学とアズハル大学ー
研究期間: 2019年4月 - 現在
カンボジアのチャム人ムスリムのクルアーン理解ー翻訳と解釈の展開ー
日本学術振興会: 基盤C
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
アメリカのイスラーム教徒によるクルアーン(コーラン)解釈:諸潮流と相関関係
日本学術振興会: 若手B
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月
現代イスラーム世界における聖典クルアーン(コーラン)解釈者—その世俗化・大衆化—
日本学術振興会: 若手スタートアップ
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月
イスラーム思想における聖典クルアーン(コーラン)の意味—「書かれたもの」として—
日本学術振興会: PD
研究期間: 2003年4月 - 2006年3月