戸谷 圭子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/22 03:23
 
アバター
研究者氏名
戸谷 圭子
 
トヤ ケイコ
eメール
i.ktoyagmail.com
所属
明治大学
部署
グローバル・ビジネス研究科
職名
専任教授
学位
経営学博士(筑波大学大学院), 経営学修士(筑波大学大学院), 経済学学士(京都大学)
科研費研究者番号
20350308

プロフィール

京都大学経済学部を卒業後、都市銀行、コンピュータ会社を経て、1999年コンサルティングファーム㈱マーケティン
グ・エクセレンスを設立。社会人になってから大学に戻り、筑波大学大学院経営・政策科学研究科博士課程企業科
学博士(経営学)を取得。同志社大学等を経て、現職。現在、(独)産業総合技術研究所デジタルヒューマン研究センター
特別研究員、㈱マーケティング・エクセレンス マネージング・ディレクターを兼任。著者:『リテール金融マーケティ
ング』(東洋経済新報社)、『カスタマーセントリックの銀行経営』(金融財政事情)、『隠されてきた銀行の真実』(ファー
ストプレス社)、『銀行のしくみ』(日本実業出版社)、『窓口・渉外係のための金融マーケティング入門』(近代セールス
社)、『マーケティングの基礎と潮流』(八千代出版)、『サービス・マーケティング入門』翻訳(法政大学出版局)。

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
明治大学専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科 教授
 
2014年4月
 - 
現在
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人間情報研究部門 客員研究員
 
2010年4月
 - 
現在
中央大学専門職大学院 ビジネススクール 兼任講師
 
2007年4月
 - 
2014年3月
同志社大学専門職大学院 ビジネス研究科 准教授
 
2006年4月
 - 
2007年3月
東洋大学 経営学部 専任講師
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2004年6月
筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 博士課程企業科学専攻
 
1998年4月
 - 
2000年3月
筑波大学大学院 経営・政策科学研究科 修士課程システム科学
 
1984年4月
 - 
1988年3月
京都大学 経済学部 経済学科
 

委員歴

 
2018年6月
 - 
現在
サービス学会  マガジン委員会副編集長
 
2016年4月
 - 
現在
サービスQ計画研究会  会員
 
2015年12月
 - 
2017年3月
文部科学省 初等中等教育分科会  中央教育審議会専門委員
 
2015年10月
 - 
2016年3月
ビッグデータの活用等による地方路線バス事業の経営革新支援 検討委員会  委員
 
2015年9月
 - 
現在
日本学術会議 サービス学の参照基準策定小委員会  委員
 

受賞

 
2018年3月
サービス学会 サービス学会第6回国内大会Best Paper Award 産業用ロボット/IoT事業のサービス化に向けたアクションリサーチ −やまがたロボット研究会を事例として−
受賞者: 青砥則和、戸谷圭子
 
2009年3月
Journal of Applied Psychology Winner, 2010 Scholarly Achievement Award, Human Resource Division, Academy of Management. Do they see eye to eye? Management and employee perspectives of high-performance work systems and influence processes on service quality
 
2001年12月
日本マーケティングサイエンス学会 日本マーケティング・サイエンス学会審査員特別賞 個人の異質性に基づくリテール金融商品選択行動の分析
 

論文

 
日本の金融サービスの現状と課題-サービス品質とロイヤルティ-
戸谷圭子
オペレーションズ・リサーチ   46(3) 135-138   2001年3月
データマイニング実践家達の声(4)-金融サービス・マーケティングにおけるデータマイニンフの諸問題ー
戸谷圭子
人工知能学会誌   19(5) 607-609   2004年9月
顧客不満原因による不満行動差異の分析-テキストデータの分析-
戸谷圭子
マーケティング・ジャーナル   97 23-37   2005年6月   [査読有り]
リーテイル金融サービスにおける顧客維持構造の分析
◎戸谷圭子,西尾チヅル
マーケティング・サイエンス   12(1,2) 62-78   2006年4月   [査読有り]
消費者の価値観とリテール金融商品選好
◎戸谷圭子,西尾チヅル,椿広計
マーケティング・サイエンス   14(2) 21-38   2006年12月   [査読有り]

Misc

 
米銀リテール戦略の新局面
戸谷圭子
日経金融新聞水曜ゼミナール      1999年6月
現状のIT投資では顧客離反を招く-顧客の視点からのマーケティングを-
戸谷圭子
月刊金融ジャーナル 2000年9月号   41(9) 31-34   2000年9月
CRMが成功する顧客マネジメント-顧客心理別のセグメンテーションを-
戸谷圭子
月刊金融ジャーナル 2003年10月号   44(10) 19-21   2003年10月
オピニオンリーダーを創出
戸谷圭子
月刊金融ジャーナル 2004年2月号   45(2) 16-18   2004年2月
「顧客経験」の形成がカギ-次の一手を模索するマーケターへ-
戸谷圭子
金融ジャーナル 2004年12月号   45(12) 19-22   2004年12月

書籍等出版物

 
上野博、戸谷圭子、栗田康弘、藤田哲雄 (担当:共著)
東洋経済新報社   1999年2月   ISBN:4492680969
◎朝野煕彦、木島正明、上田隆穂、冠城正明、岸本義之、里村卓也、戸谷圭子、中林三平、西久保浩二、福田智之、藤本敏紀、星野朝子、松永秀和、向井英伸 (担当:共著, 範囲:第7章 金融実務へのマーケティング導入の留意点)
朝倉書店   1999年11月   ISBN:4254275099
本書は、金融におけるマーケティングの理論とモデルを解説する。マーケティングは消費財を中心に発展してきた学問であるが、金融商品には消費財と異なる特性がいくつか存在するので、既存のマーケティング理論を直接適用できない局面も多い。そのため、本書では、マーケティング理論の発展を概観するとともに、金融商品の特殊性についてマーケティングの観点から言及した指針書である。
戸谷圭子、栗田康弘 (担当:共著)
金融財政事情研究会   2003年6月   ISBN:4322104053
◎小川孔輔、戸谷圭子、竹内淑恵、豊田裕貴、酒井理、酒井麻衣子、森賢、本間大一、他6名 (担当:共著)
法政大学出版局   2005年2月   ISBN:4588655086
◎上田隆穂、黒岩翔太、豊田裕貴、戸谷圭子 (担当:共著, 範囲:第7章 顧客不満原因による不満行動差異の分析 -テキストデータの分析-)
講談社   2005年11月   ISBN:4061557572
日本語環境で実践している先駆者たちによる初の体系的解説書

講演・口頭発表等

 
日本の金融サービスの現状と課題-サービス品質とロイヤルティー
戸谷圭子
日本オペレーションズ・リサーチ学会 秋季研究発表会   2000年9月   日本オペレーションズ・リサーチ学会
邦銀のリテール金融サービスの現状と、顧客満足における決済口座の役割
戸谷圭子
日本マーケティング・サイエンス学会 消費者・市場反応の科学的研究部会   2000年9月   日本マーケティング・サイエンス学会
リテール金融市場における消費者行動
戸谷圭子
日本行動計量学会 第28回大会   2000年10月   日本行動計量学会
Chance Management processes in Financial Services-金融サービスにおける再購買意図形成プロセスの研究-
戸谷圭子
人工知能学会 第43回人工知能基礎研究会   2000年11月   人工知能学会
リーテイル金融サービスにおける顧客維持と決済口座の役割
戸谷圭子
日本科学技術連盟 多変量解析研究会   2001年10月   日本科学技術連盟

Works

 
よくわかる銀行 仕事の内容から社会とのかかわりまで (楽しい調べ学習シリーズ)
戸谷圭子   その他   2018年4月
本書では、銀行の基本的なしくみを、わかりやすく紹介しています。みなさんの身近にある銀行をはじめ、いろいろな金融機関のしくみについて解説。銀行員の仕事の内容のほか、ATMや金庫など、さまざまな設備について紹介。銀行と社会の結びつきについて解説します。

競争的資金等の研究課題

 
パーソナルデータエコシステムの社会受容性に関する研究
科学技術振興機構(JST) 社会技術研究開発センター(RISTEX): 
研究期間: 2018年10月 - 2021年9月    代表者: 橋田浩一
価値の大半は個人向けサービスに由来し、その価値を高めるにはサービス受容者である個人に関するリッチなデータを活用する必要がある。パーソナルデータの管理を本人に集約し、個人のリテラシーやスキルに応じて本人主導でそのデータを活用することにより、社会全体の価値が高まるようなパーソナルデータエコシステムを構築することが望ましい。



本研究では、社会受容性が高いパーソナルデータエコシステムを実現するため、個人や企業を含むあらゆる参加者が適正な価値(経済的価値に限らない)を享受し過度の負担や不安を免...
人工知能技術適用によるスマート社会の実現/健康、医療・介護分野/IoT・AI支援型健康・介護サービスシステムの開発と社会実装研究
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO): 
研究期間: 2018年8月 - 2020年3月    代表者: 戸谷圭子
高齢者を対象とした運動および文化プログラムに関するサービスマーケティング研究
ミズノ株式会社: 
研究期間: 2017年8月 - 現在    代表者: 戸谷圭子
『持続的に収益を生み続ける』機能やサービスを含んだ製品開発につながる研究開発プロセスの構築に関する研究
ヤマハ発動機株式会社: 
研究期間: 2017年1月 - 2017年12月    代表者: 戸谷圭子
パブリックパーソナルモビリティ研究の顧客価値探索、サービス化
ヤマハ発動機株式会社: 
研究期間: 2017年1月 - 2017年12月    代表者: 戸谷圭子