川瀬 慈

J-GLOBALへ         更新日: 10/05/11 00:00
 
アバター
研究者氏名
川瀬 慈
 
カワセ イツシ
所属
京都大学
部署
大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 アフリカ地域研究専攻
職名
日本学術振興会特別研究員(PD),駒沢女子大学映像コミュニケーション学科講師(非常勤),日本学術振興会特別研究員
学位
修士(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

Misc

 
Film:『Room 11, Ethiopia Hotel』
第10回英国王立人類学協会主催国際民族誌映画祭入選 RAI and Basil Wright Prize Screenings “African Future”      2006年
Film:『Lalibalocc-Living in the Endless Blessing』 (主な上映)ユネスコ無形遺産ジブチ・エチオピア・ソマリア会議・アジスアベバ2006年10月 第50回民族音楽学会研究大会映像プログラム・アトランタ2005年11月 
Film:『Kids got a song to sing』 (邦題)僕らの時代は (主な上映)ハーバード大学音楽学部講義“New African Music” 2006年10月 Visual Anthropology Symposium “Japanische Blicke auf Asien und Afrika”ハンブルグ大学 2006年6月
Film:『Oral Pornography』 (主な上映)Screening Seminar for Ethiopian Diaspora ハンブルグ2006年6月 北陸人類学研究会 金沢2006年6月 
“唄声がつむぐつながりを撮る:エチオピアの吟遊詩人ラリベロッチ”
北村皆雄、新井一寛、川瀬慈編
『見る・撮る・魅せるアジア・アフリカ!映像人類学の新地平』新宿書房P70-87      2006年

書籍等出版物

 
見る、撮る、魅せるアジア・アフリカ! 映像人類学の新地平
新宿書房   2006年   ISBN:4-88008-358-5

Works

 
2001年よりエチオピア北部の音楽集団アズマリとラリベロッチの調査と映画制作。
2007年よりユネスコの委託によるエチオピアの無形文化遺産の映像記録プロジェクトを実施。

競争的資金等の研究課題

 
アフリカ地域社会の無形文化遺産の変容と継承に関する映像人類学的研究
特別研究
研究期間: 2001年   
本研究の目的は、文化の一元化に抗うべく、音楽・芸能を通して主張されるアフリカ地域社会の“個性”を映像記録し、音楽・芸能の継承と再構成の過程における、当事者のパースペクティブを重視した表象と理解の枠組みを構築することである。