石田 武志

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/12 09:06
 
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研究者氏名
石田 武志
 
イシダ タケシ
URL
http://www.ecoinfo.jp
所属
国立研究開発法人 水産研究教育機構 水産大学校
部署
海洋機械工学科
職名
教授
学位
博士(工学)(東京理科大学)

プロフィール

(学歴)
平成2年3月 東京理科大学工学部第一部機械工学科卒業
平成4年3月 東京理科大学大学院工学研究科機械工学専攻修士課程修了
平成18年3月  東京理科大学大学院理工学研究科経営工学専攻博士課程修了・博士(工学)取得
(職歴)
平成 4年4月   財団法人 日本システム開発研究所入所
(平成4年4月~)  研究部環境システム研究室 研究員
(平成16年6月~)  同室  調査役 副主任研究員
平成17年5月   財団法人 日本システム開発研究所退職
平成17年8月~ 東京大学工学系研究科都市工学専攻 花木研究室プロジェクト研究員
平成18年4月~ 日本工業大学工学部システム工学科専任講師
平成23年4月~ 日本工業大学工学部ものづくり環境学科准教授
平成25年9月~ 独立行政法人 水産大学校 海洋機械工学科 教授
平成28年4月~ 国立研究開発法人 水産研究教育機構 水産大学校 海洋機械工学科 教授

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
国立研究開発法人 水産研究・教育機構 水産大学校 海洋機械工学科 教授
 
2013年9月
 - 
現在
独立行政法人 水産大学校 海洋機械工学科 教授
 
2006年
 - 
2013年
日本工業大学 システム工学科 准教授
 
2011年4月
 - 
2013年8月
日本工業大学 准教授
 
2006年4月
 - 
2011年3月
日本工業大学 講師
 

学歴

 
 
 - 
2006年
東京理科大学大学院 工学研究科 経営工学
 
 
 - 
1992年
東京理科大学大学院 工学研究科 機械工学専攻
 
 
 - 
1990年
東京理科大学 工学部 機械工学科
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
現在
日本マリンエンジニアリング学会  海洋浮遊ゴミの処理システムに関する調査研究委員会委員
 
2010年12月
 - 
現在
環境省  船舶・航空機排出大気汚染物質削減技術・効果検討会
 
2009年1月
 - 
現在
電気学会  電気学会エネルギーネットワークにおける燃料電池発電技術調査専門委員会
 
2007年11月
 - 
2008年3月
埼玉県  埼玉県ヒートアイランド現象対策技術検討委員会委員
 

受賞

 
2003年5月
日本マリンエンジニアリング学会 日本マリンエンジニアリング学会奨励賞 船舶からの大気汚染物質等総排出量の推計及び将来予測
 

論文

 
発泡スチロール系漂着ゴミの資源循環システムのための経済性評価基礎モデル
石田武志、石田雅照、津田稔、生駒信康
水産大学校研究報告   67(2) 79-90   2019年   [査読有り]
Possibility of Controlling Self-Organized Patterns with Totalistic Cellular Automata Consisting of Both Rules like Game of Life and Rules Producing Turing Patterns
石田 武志
Micromachines   9(7) 339   2018年7月   [査読有り]
水産大学校のエンジニアリング・デザイン教育におけるルブリック評価の有効性
石田武志、毛利雅彦、杉浦義正、安本信哉、藤井陽介
水産大学校研究報告   66(2) 86-102   2017年1月   [査読有り]
Self-Organizing Construction Method of Offshore Structures by Cellular Automata Model
石田 武志
Modelling and Simulation in Engineering   2015(140174)    2015年1月   [査読有り]
舶用ディーゼル機関における水混合エマルジョン燃料油滴の燃焼過程の基礎モデル
石田 武志
水産大学校研究報告   64(2) 86-102   2015年12月   [査読有り]

書籍等出版物

 
EXCELでつくる生態系モデル: デイジーワールドモデルをつくる
石田 武志
Amazon kindle 電子出版   2017年3月   
第1章 ガイア仮説の概要
第2章 デイジーワールドモデルの概要
第3章 セルオートマトンモデルの概要
第4章 デイジーワールドをつくる(1):セルオートマトンモデルのルールの構築
第5章 デイジーワールドをつくる(2) アルゴリズムの整理
第6章 デイジーワールドをつくる(3) エクセルでの実装
第7章 デイジーワールドのシミュレーション結果
第8章 まとめ
人工知能ロボットがつくる「無人自動企業」の可能性: もう一つの人工知能 人工「低」能による群知能がつくる未来
石田 武志
amazon kindle 電子出版   2016年3月   
第1章 生物進化からみた特異点の形
第2章 「人工低能」があってもいい;「虫けらの人工知能」のネットワーク
第3章 人工知能は熱力学をこえるか?
第4章 人工知能はお金が好きか?
第5章 無人自動企業の可能性
第6章 資源循環エンジンの可能性
第7章 人工知能の生態系が生み出す新しい社会
システム工学で描く持続可能文明の設計図 ―文明設計工学という発想―
石田 武志
大学教育出版    2014年6月   ISBN:978-4-86429-245-0
第1章 文明は生きている!?;生物進化に対比してみる文明の興隆と衰退
第2章 エネルギーの視点でみる文明
第3章 物質の流れの視点からみる文明
第4章 文明を「設計」できるか?
第5章 日本から生まれる「太陽と海の文明」
第6章 パラダイムシフト後の文明世界の俯瞰

講演・口頭発表等

 
Simulation model of living cells origin with cellular automata model
石田 武志
Origins 2014 International Conference   2014年7月7日   
Self-organization Model for the Energy Cluster Formation with Distributed Energy Network
石田 武志
IEEE Symposium Series on Computational Intelligence(IEEE SSCI2013)   2013年4月15日   
Two-dimensional cellular automata model of microorganism morphosis
石田 武志
17th International Symposium on Artificial Life and Robotics (AROB 17th ’12)   2012年1月18日   
Simulation of cell-like self-replication phenomenon in a two-dimensional hybrid cellular automata model
石田 武志
11th European Conference on Artificial Life (ECAL’11)   2011年8月8日   
Simulation of self-reproduction phenomenon of cells in two-dimensional hybrid-cellular automata model
石田 武志
16th International Symposium on Artificial Life and Robotics (AROB 16th ’11)   2011年1月27日   
Simulation of Self-reproduction Phenomenon of Cells in Two-dimensional Cellular Automata
石田 武志
12th International Conference on the Synthesis and Simulation of Artificial Life   2010年8月19日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
分散エネルギー群の自己組織的クラスター形成条件の明確化と有効性の評価
日本学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究C
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 石田 武志
チューリングモデルなどの生物形態モデルを基礎に、エネルギークラスターが自己組織的に形成される手法を明らかにする研究である。
生物の形態形成・進化ゲーム;「人工昆虫」の生き残りのための最適形状の導出シミュレーション
財団法人科学技術融合振興財団: 平成21年度調査研究助成
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 石田 武志
マイクログリッド等の分散エネルギーネットワークに実装する分散人工知能に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究C
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 石田 武志
常に最適なエネルギーネットワークが自律的に形成・維持されていくために必要な、分散エネルギーシステムに装備すべき分散知能の検討を行ったものである。
脱温暖化社会に向けた中長期的政策オプションの多面的かつ総合的な評価・予測・立案手法の確立に関する総合研究プロジェクト
環境省: 地球環境研究総合推進費
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月    代表者: 西岡 秀三
分散型電源と系統電力の相互の関係を最適化モデルによりあらわし、技術的な進展、需要側のライフスタイルの変化を組み込んで評価をし、マイクログリッドによる二酸化炭素削減可能性を明らかにしたものである。

その他

 
2014年3月   International Register of Professional Engineers
IPEA国際エンジニア(Environmental Engineering)
2006年3月   APEC Engineer
Environmental Engineering
2001年3月   技術士
環境部門、総合技術監理部門