小林 隆夫

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/20 22:02
 
アバター
研究者氏名
小林 隆夫
 
コバヤシ タカオ
所属
愛知学院大学
部署
文学部 歴史学科
職名
教授
学位
博士(文学)(愛知学院大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1991年
 - 
2002年
 愛知学院大学文学部 非常勤講師
 
1991年
 - 
2002年
 中京大学教養部 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1985年
愛知学院大学 文学研究科 歴史学
 
 
 - 
1975年
愛知県立大学 外国語学部 英米学科
 

論文

 
19世紀末中国の反キリスト教暴動とイギリス(1891-1894年)
小林 隆夫
愛知学院大学人間文化研究所紀要 人間文化   (32) 1-17   2017年9月
イギリスとチベット通商協定 1908
小林 隆夫
愛知学院大学人間文化研究所紀要   (31) 1-17   2016年9月
イギリスとチベット,1906~1907―チベット内政不干渉をめぐるロシアとの交渉
小林 隆夫
愛知学院大学文学部紀要   45 17-28   2016年3月
イギリス・チベット協定(1904年)と英中関係(2)―協定への中国の同意を求める英中交渉の展開―
小林 隆夫
愛知学院大学人間文化研究所紀要 人間文化   29 1-24   2014年9月
イギリス・チベット協定(1904年)と英中関係(1)
小林 隆夫
愛知学院大学人間文化研究所紀要 人間文化   28 1-16   2013年9月

Misc

 
巨文島撤退後のイギリス極東政策Ⅱ
小林 隆夫
愛知学院大学文学部紀要   (40) 57-69   2011年3月
イギリスの上ビルマ併合とビルマ・中国の朝貢問題
小林 隆夫
人間文化(愛知学院大学人間文化研究所紀要)   (25) 27-45   2010年9月
巨文島撤退後のイギリス極東政策Ⅰ
小林 隆夫
人間文化(愛知学院大学人間文化研究所紀要)   (24) 21-33   2009年9月
1880年代後半のイギリスの対日政策
小林 隆夫
愛知学院大学文学部紀要」   38 43-54   2009年3月
イギリス側から見たアヘン戦争原因論―研究史の動向―
小林 隆夫
愛知学院大学文学部紀要   36 11-18   2007年3月

書籍等出版物

 
19世紀イギリス外交と東アジア
小林 隆夫
彩流社   2012年5月   
東アジア近現代史通史1・東アジアの近代19世紀
小林 隆夫 (担当:共著, 範囲:イギリスの東漸と東アジア―貿易と秩序―)
2010年12月   
地球時代の南北アメリカと日本
小林 隆夫 (担当:共著, 範囲:第2章アメリカ外交におけるラテンアメリカの位置付け―フランクリン・ルーズベルト大統領の善隣外交政策を中心に―)
2006年11月   
現代アメリカの外交―歴史的展開と地域との諸関係―
小林 隆夫 (担当:分担執筆, 範囲:第1章第2節「門戸開放」・第3節「14か条」)
ミネルヴァ書房   2005年5月   
英米の政治外交
小林 隆夫 (担当:共著, 範囲:第1章冷戦後のアメリカのロシア政策)
2005年3月   

講演・口頭発表等

 
イギリスと中国のチベット侵攻
小林 隆夫
2018年中国現代史研究会総会・研究集会   2018年3月3日   
19世紀末中国の排外暴動とイギリス、1891-1895
小林 隆夫
2017年中国現代史研究会総会・研究集会   2017年3月19日   
チベットをめぐる英中関係、1903-1908年―シムラ会議の遠景―
小林 隆夫
日本現代中国学会東海部会第6回研究集会   2016年2月20日   
日清戦争前のイギリス極東政策1887-1893
小林 隆夫
東アジア近代史学会   2010年6月   
イギリスと東アジア世界の変容
小林 隆夫
日本国際政治学会   2006年10月   

競争的資金等の研究課題

 
20世紀初頭のイギリス東アジア政策
研究期間: 2012年       代表者: 小林 隆夫
イギリスの東アジア政策(19C)
研究期間: 1997年 - 2011年