友知 政樹

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/13 16:39
 
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研究者氏名
友知 政樹
 
トモチ マサキ
eメール
mtomochiokiu.ac.jp
URL
http://www.okiu.ac.jp
所属
沖縄国際大学
職名
教授
学位
Ph.D. 数理行動科学(カリフォルニア大学アーヴァイン校 IMBS@UCI)

プロフィール

 

研究分野

 
 

経歴

 
2013年10月
 - 
現在
沖縄国際大学経済学部地域環境政策学科 教授
 
2007年4月
 - 
2013年9月
沖縄国際大学経済学部地域環境政策学科 准教授
 
2003年4月
 - 
2007年3月
中央大学総合政策学部 特任助教授
 

学歴

 
1980年4月
 - 
1986年3月
浦添市立浦城小学校  
 
1986年4月
 - 
1989年3月
浦添市立仲西中学校  
 
1989年4月
 - 
1992年3月
沖縄県立開邦高等学校  
 
1994年4月
 - 
1996年3月
中央大学 総合政策学部 国際政策文化学科 (政策学科へ転学科)
 
1996年4月
 - 
1998年3月
中央大学 総合政策学部 政策科学科
 
1998年9月
 - 
2002年12月
カリフォルニア大学アーヴァイン校 数理行動科学研究所 博士課程 (Ph.D. 数理行動科学) 
 

委員歴

 
2012年
 - 
現在
沖縄県公共工事入札契約適正化委員会
 
2010年4月
 - 
2013年3月
沖縄県立開邦高等学校  評議員
 
2008年4月
 - 
2009年3月
沖縄県  インターンシップ検討委員会
 

受賞

 
2005年
数理社会学会 Best-Paper-Presented Award in the Third American-Japanese Joint Conference On Mathematical Sociology, Sapporo, Japan.
 
2002年
カリフォルニア大学アーヴァイン校 Summer Fellowship 2002
 
2001年
カリフォルニア大学アーヴァイン校 Summer Fellowship 2001
 
1998年
沖縄県国際交流・人材育成財団 平成10年度国外留学派遣奨学生
 
1998年
中央大学 第5回三重野康記念学術奨励賞
 

論文

 
沖縄における基地関連「経済効果」の検証
友知 政樹
経済   274 77-91   2018年6月   [招待有り]
全基地撤去及び全補助金撤廃後の琉球(沖縄)経済に関する一考察
友知 政樹
琉球独立学研究   3 5-31   2016年3月   [査読有り][招待有り]
The Legitimacy and Significance of the Independence of the Ryukyus
TOMOCHI Masaki
STRATEGY AND MANAGEMENT   3 39-40   2014年5月   [査読有り][招待有り]
ポイント制度によるソーシャル・ネットワーキング・サービスの活性化
七條 達弘、友知 政樹、他
理論と方法   28(2) 165-185   2013年10月   [査読有り][招待有り]
加算的・乗算的ランダムウォークと富の偏在
河野 光雄、友知 政樹、佐野 健一
総合政策研究(中央大学)   21 37-50   2013年
機会均等社会における富の偏在と適性化に関する確率過程モデル -パレートの法則の再考-
佐野 健一、友知 政樹、河野 光雄
総合政策研究(中央大学)   20 1-10   2012年
Emergence of Hierarchical Small-world Property in SNS for College Students
Atsushi Tanaka & Masaki Tomochi
NOLTA 2012      2012年   [査読有り]
Fractal Structure of Small World in a Friendship Network
Masaki Tomochi, Atsushi Tanaka, & Tatsuhiro Shichijo
沖縄国際大学経済論集   8(1)    2012年
AO入試制度に関する一考察
友知 政樹
沖縄国際大学経済論集   8(1)    2012年
労働力フローデータによる沖縄県の雇用・失業分析 ―中間報告―
友知 政樹
経済環境研究所調査報告書   1 81-85   2011年
友だち関係ネットワークの階層化とスモールワールド性の入れ子構造について―学生専用SNSのデータ分析とモデリングおよびシミュレーション―
友知 政樹、田中 敦、七條 達弘
理論と方法   26(1) 83-97   2011年   [査読有り][招待有り]
Stratification and Nested Structure of Small World in a Friendship Network ―Data Analysis, Modeling, and Simulation on a Social Networking Service a.k.a“Tomocom”
Masaki Tomochi, Atsushi Tanaka, & Tatsuhiro Shichijo
第7回ネットワーク生態学シンポジウム報告書      2011年
在沖米軍人等の施設・区域外居住に関する一考察(2) ―沖縄県における「基地外基地」問題について―
友知 政樹
沖縄国際大学経済論集   6(2) 131-142   2010年
A model of a nested small-world network
Masaki Tomochi
Sociological Theory and Methods   25(1) 19-29   2010年   [査読有り][招待有り]
在沖米軍人等の施設・区域外居住に関する一考察―北谷町砂辺区の“基地外基地問題”の事例―.
友知 政樹
沖縄国際大学経済論集   5(1) 83-103   2009年
スモールワールドの検証とフラクタルモデル
友知 政樹
臨時別冊・数理科学 SGCライブラリ   65 99-107   2008年   [査読有り][招待有り]
社会規範形成のマイクロシミュレーション −歩行者の衝突回避行動と通行帯形成−
佐野 健一、友知 政樹、河野 光雄
総合政策研究(中央大学)   15 81-93   2007年
世界(世間)は本当に狭いのか?−フラクタルβモデル−
友知 政樹
総合政策研究(中央大学)   15 59-79   2007年
「コミュニティ・レベルでの団体割引料金体系」の実証研究―ブロードバンド網へのユニバーサル・アクセス確保に向けて―
友知 政樹
沖縄国際大学経済論集   4(1) 47-58   2007年
次世代ユニバーサルアクセスの実現に向けて −「コミュニティーレベルでの団体割引料金体系」の可能性 −
友知 政樹
Stanford Japan Center Discussion Paper      2006年
秩序の自発的形成:重層的意思決定の影響
友知 政樹、佐野 健一、河野 光雄
総合政策研究(中央大学)   13 39-46   2005年
多元価値社会のダイナミクス
友知 政樹
総合政策研究(中央大学)   12 31-37   2005年
裏切り戦略のニッチ : ランダムなリンクの影響
友知 政樹
総合政策研究(中央大学)   12 19-22   2005年
競合する財の普及過程 : グローバルなネットワーク外部性とローカルな相互作用の影響
友知 政樹、村田 裕章、河野 光雄
総合政策研究(中央大学)   12 3-17   2005年
Masaki Tomochi, Hiroaki Murata, & Mitsuo Kono
Journal of Evolutionary Economics   15(3) 273-295   2005年   [査読有り]
Defectors' niches: prisoner's dilemma game on disordered networks
Masaki Tomochi
Social Networks   26(4) 289-351   2004年   [査読有り]
ダイナミック空間ゲーム−多元価値社会のダイナミクス−
友知 政樹
ANNUAL REPORT OF THE MURATA SCIENCE FOUNDATION   18 347-353   2004年
Masaki Tomochi & Mitsuo Kono
Physical Review E   65(2) 1-6   2002年   [査読有り]
世代依存型ペイオフをもつ「囚人のジレンマ」ゲームによる社会発展
友知 政樹、河野 光雄
総合政策研究(中央大学)   3 79-91   1998年
Chaotic Evolution of Arms Races
Masaki Tomochi & Mitsuo Kono
CHAOS   8(4) 808-813   1998年   [査読有り]

Misc

 
第6次琉球処分の視点からMV22オスプレイの琉球強行配備を考える-「琉球独立総合研究学会(仮称)」の設立をめざして-
友知 政樹
うるまネシア (《特集》しまんちゅは独立を夢見るか)   15 39-42   2013年2月   [依頼有り]
失われた40年、その先の希望
友知 政樹
うるまネシア (《特集》それぞれの「復帰40年」)   14 61-64   2012年5月   [依頼有り]
世間(世界)は本当に狭いのか?― フラクタルβモデル ―.
友知 政樹
ネットワーク生態学研究会・第2回サマースクールにおけるオリジナル・テキスト      2006年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
島嶼経済とコモンズ
編著:松島泰勝、著:友知政樹、他 (担当:分担執筆, 範囲:第3章 沖縄(琉球)における「基地外基地」問題について―在沖米軍人等の施設・区域外居住の問題―)
晃洋書房   2015年3月   
社会学入門
友知 政樹 、他 (担当:共著, 範囲:第6章 社会心理 なぜ流行が起こるのか-いき値)
朝倉書店   2014年11月   
ソーシャル・メディアでつながる大学教育 -ネットワーク時代の授業支援-
籠谷 和宏、友知 政樹、他 (担当:共著)
ハーベスト社   2013年12月   
沖縄における若年就業の可能性 (沖縄国際大学 沖縄経済環境研究所 叢書)
友知 政樹 (担当:分担執筆, 範囲:労働力フローデータから考える沖縄県の雇用・失業問題)
東洋企画   2012年   
現代社会学事典
友知 政樹 (担当:分担執筆, 範囲:「エージェント・ベイスト・モデル」 「構造同値」)
弘文堂   2012年   
二〇一〇年度沖縄国際大学うまんちゅ定例講座 「地域と環境ありんくりん ―経済発展と快適環境の調和を目指して―」
友知 政樹 (担当:分担執筆, 範囲:沖縄県における「基地外基地」問題について―在沖米軍人等の施設・区域外居住を考える―)
東洋企画   2011年   
日本大百科全書(ニッポニカ)
友知 政樹 (担当:分担執筆, 範囲:スモールワールド・ネットワーク(すもーるわーるど・ねっとわーく))
小学館   2008年   
よく分かる社会心理学
友知 政樹 (担当:分担執筆, 範囲:「6-3. 弱い紐帯の強さと構造的すきま」 「6-4. 普及とネットワーク」 「6-5. 閾値モデルとクリティカル・マス」)
ミネルヴァ書房   2006年   
社会を<モデル>でとく!─数理社会学への招待
友知 政樹 (担当:分担執筆, 範囲:「14. なぜサッカーはブームになったのか」 「34. なぜ広く浅いつきあいのほうが就職に有利なのか」)
勁草書房   2004年   
統計学の基礎
友知 政樹 (担当:共著)
牧野書房   2003年   

講演・口頭発表等

 
琉球人大学生の「琉球独立論」およびアイデンティティに関する意識調査について [招待有り]
友知 政樹
第三届琉球・冲绳前沿学术问题国际研讨会   2018年4月   
全基地撤去及び全補助金撤廃後の琉球(沖縄)経済に関する一考察
友知 政樹
琉球民族独立総合研究学会/第7回学会大会   2016年12月3日   
全基地撤去後、全補助金撤廃後の 琉球・沖縄経済に関する一考察 [招待有り]
友知 政樹
第二届琉球・冲绳前沿学术问题国际研讨会   2016年5月14日   
統計にみるに琉球独立 (2) ‐若者を対象とした「琉球独立」に関する意識調査から‐
友知 政樹
琉球民族独立総合研究学会/第6回学会大会   2016年3月13日   
全基地撤去後、全補助金撤廃後の 琉球・沖縄経済に関する一考察 [招待有り]
友知 政樹
琉球フォーラム (北京師範大学)   2015年12月14日   
全基地撤去後の琉球・沖縄経済に関する一考察 [招待有り]
友知 政樹
第14回 三大学院共同シンポジウム   2015年12月5日   
琉球の主権と独立-主権はいかに奪われ、そして、いかに取り戻すか- [招待有り]
友知 政樹
琉球民族独立総合研究学会(ACSILs) オープン・シンポジウム   2015年7月26日   
琉球の平和と独立 [招待有り]
友知 政樹
琉球民族独立総合研究学会(ACSILs)設立2周年記念オープン・シンポジウム   2015年5月16日   
琉球独立と経済 [招待有り]
友知 政樹
第4回 琉球民族独立総合研究学会 オープン・シンポジウム   2015年3月14日   
世界的事象から考え、実践する琉球独立~スコットランド独立投票をキーワードに~ [招待有り]
友知 政樹
琉球民族独立総合研究学会(ACSILs)連続オープン・シンポジウム(第②弾)   2014年12月21日   
スコットランド独立投票 報告会 [招待有り]
友知 政樹
しまんちゅスクール学習会   2014年10月30日   
「琉球・沖縄へのカジノ導入の動きについて」 ―推進派の様々な反則技に騙されないために― [招待有り]
友知 政樹
沖縄カジノ問題シンポジウム2014 「カジノは沖縄に何をもたらすのか」   2014年10月4日   
「琉球の自己決定権 ~独立へ向けて~」
友知 政樹 (司会)
琉球民族独立総合研究学会(ACSILs) 設立1周年記念 オープンシンポジウム   2014年5月25日   
琉球独立の正当性と意義 [招待有り]
友知 政樹
2nd international Forum on Ryukyu Issues   2014年5月10日   
統計にみるに琉球独立 ‐若者を対象とした「琉球独立」に関する意識調査から‐
友知 政樹
琉球民族独立総合研究学会/第2回学会大会   2014年2月   
沖縄統合リゾートモデル=沖縄型カジノ・エンターテイメントの問題点を考える [招待有り]
友知 政樹
しまんちゅスクール学習会   2014年2月   
琉球民族独立総合研究学会設立記念シンポジウム
友知 政樹、 他
@沖縄国際大学7-201   2013年5月15日   
4.28を前に琉球の主権回復を考える国際シンポジウム「琉球にとって主権とは?自らの手で平和と希望の島を作るには?」
友知 政樹、 他
@沖縄国際大学7-201   2013年4月27日   
閾値理論モデルを学び・行動する [招待有り]
友知 政樹
@しまんちゅスクール   2013年3月   
MV-22オスプレイの沖縄強行配備から考える ―Network Science の視点から― [招待有り]
友知 政樹
第9回 ネットワーク生態学シンポジウム   2012年12月15日   
MV-22オスプレイの琉球(沖縄)強行配備にみる琉球(沖縄)差別 ―第五次琉球処分の視点から―
友知 政樹
平和学会 2012年度秋季研究集会 「琉球独立と平和学」研究部会   2012年11月23日   
沖縄「復帰40周年」記念フォーラム 「沖縄返還交渉の舞台裏-政策担当者の証言-」 (コメンテーター) [招待有り]
友知 政樹
沖縄「復帰40周年」記念フォーラム 「沖縄返還交渉の舞台裏-政策担当者の証言-」   2012年8月   
「沖縄、グアムの脱軍事基地、脱植民地化をめぐる議論」 [招待有り]
友知 政樹
「沖縄、グアムの脱軍事基地、脱植民地化をめぐる議論」   2012年5月   
「沖縄にカジノは必要か!?」 ⇒ No! [招待有り]
友知 政樹
カジノ問題シンポ2012 「沖縄にカジノは必要か?」   2012年4月   
機会均等社会における富の偏在と適性化に関する確率過程モデル ―パレートの法則の再考―
友知 政樹
第53回数理社会学会大会(JAMS53鹿児島大学)   2012年3月   
沖縄にカジノは必要か!? (沖縄へのカジノ導入反対の立場のパネル・ディスカッサントとして参加)
友知 政樹
沖縄国際大学産業情報研究所 第20回フォーラム   2011年12月   
基地外基地問題について [招待有り]
友知 政樹
第1回 基地周辺の住環境問題を考えるセミナー(主催:北谷町)   2011年   
友だち関係ネットワークの階層化とスモールワールド性の入れ子構造について [招待有り]
友知 政樹
第7回 知識科学研究科セミナー(北陸先端科学技術大学院大学)   2011年   
Stratification and Nested Structure of Small World in a Friendship Network
友知 政樹
第7回 ネットワーク生態学シンポジウム   2011年   
沖縄県における「基地外基地」問題について
友知 政樹
第50回沖縄経済学会研究会   2011年   
Stratification and Nested Structure of Small World in a Friendship Network
友知 政樹
Sunbelt XXXI International Sunbelt Social Network Conference   2011年   
在沖米軍人等の基地外居住について
友知 政樹
2010年度うまんちゅ定例講座(沖縄国際大学)   2010年   
在沖米軍人等の基地外居住について―沖縄における「基地外基地」問題― [招待有り]
友知 政樹
第9回三大学院共同シンポジウム「歴史に学ぶ地域経済」(鹿児島国際大学)   2010年   
SNSによる地域活性化とコミュニティソリューション [招待有り]
友知 政樹
ネットワーク生態学研究会 第6回シンポジウム((独)産業技術総合研究所)   2009年   
実験環境としてのSNSの構築
七條 達弘、友知 政樹、他
第49回数理社会学会   2009年   
ゲーム理論で考える環境問題・エネルギー問題 [招待有り]
友知 政樹
読谷商工会「平成20年・第4回県青連中部支部正副部長会」   2008年   
沖縄におけるカジノ導入是非論のあり方 [招待有り]
友知 政樹
沖縄国際大学南島文化研究所 第158回シマ研究会   2008年   
A Model of a Self-Similar Acquaintance Network
友知 政樹
Fourth Joint Japan-North America Mathematical Sociology Conference   2008年   
ネットワーク科学の今後. ネットワーク生態学研究会 [招待有り]
友知 政樹
第3回サマースクール. パネラ:友知政樹 (沖縄国際大)   2007年   
次世代ユニバーサル・アクセスの実現に向けて―「コミュニティ・レベルでの団体割引料金体系」の可能性 [招待有り]
友知 政樹
第6回ベストネットワーク研究会   2006年   
世界は本当に狭いのか?―フラクタルβモデル― [招待有り]
友知 政樹
ネットワーク生態学研究会・第2回サマースクール   2006年   
ステレオタイプ化と友人ネットワーク形成のダイナミクス
友知 政樹
第41回日本数理社会学会大会   2006年   
世界は本当に狭いのか?―フラクタルβモデル―
友知 政樹
第42回日本数理社会学会大会   2006年   
Competitive Diffusion: Global and Local Network Externalities [招待有り]
友知 政樹
日本マーケティング・サイエンス学会   2005年   
ネットワーク形成のダイナミクスと口コミによるマーケティング [招待有り]
友知 政樹
JMR生活総合研究所   2005年   
非対称動的ゲームと社会ネットワークの形成過程及びその構造に関する研究
友知 政樹
ネットワーク生態学研究会・第1回サマースクール   2005年   
Dynamics of Pluralistic Value System  [招待有り]
友知 政樹
JGFoS   2005年   
Dynamics of Pluralistic Value System
友知 政樹
The 3rd US-JAPAN Joint Conference on Mathematical Sociology   2005年   
多元価値社会のダイナミクス ―非対称利得行列を含む空間囚人のジレンマゲームを使ってのアプローチ―
友知 政樹
第38回日本数理社会学会大会   2004年   
Evolution of cooperation on disordered network
友知 政樹
5th EUROSIM Congress on Modelling and Simulation   2004年   
COMPETITIVE DIFFUSION: GLOBAL AND LOCAL NETWORK EXTERNALITIES
友知 政樹
5th EUROSIM Congress on Modelling and Simulation   2004年   
A Consumer-Based Model of Competitive Diffusion of Two Goods: The Effects of Network Externalities and Local Interactions  
友知 政樹
The 1st Lake Arrowhead Conference on Computational Social Science and Social Complexity Agent-Based Modeling in the Social Sciences   2002年   
A Consumer-Based Model of Competitive Diffusion of Two Goods: The Effects of Network Externalities and Local Interactions 
友知 政樹
The 2nd North American and Japanese Joint Conference on Mathematical Sociology   2002年   
A Consumer-Based Model of Competitive Diffusion of Two Goods: The Effects of Network Externalities and Local Interactions
友知 政樹
Hawaii International Conference on Social Sciences   2002年   
Evolution of Cooperation on Quasi-Random Network
友知 政樹
Hawaii International Conference on Social Sciences   2002年   
A Consumer-Based Model of Competitive Diffusion of Two Goods: The Effects of Network Externalities and Local Interactions
友知 政樹
The Third International Conference on Discrete Chaotic Dynamics in Nature and Society   2002年   
Social Evolution based on the Prisoner's Dilemma game with Population Dependent Payoff Matrices
友知 政樹
第24回日本数理社会学会大会   1997年   
Social Evolution based on the Prisoner's Dilemma game with Population Dependent Payoff Matrices
友知 政樹
7th Annual Conference of Society for Chaos Theory in Psychology and Life Sciences   1997年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
Agent-Based Modeling of Dynamic Spatial Games: Combining More Than One 2×2 Game on Spatial Setting
2003年 - 2004年
非対称動的ゲームと社会ネットワークの形成過程及びその構造に関する研究
2004年 - 2006年
ゲームとネットワークの動的相関
2004年 - 2005年

競争的資金等の研究課題

 
瀬長浩文書から読み解く沖縄本土復帰前後の経済社会研究
沖縄国際大学 沖縄経済環境研究所: プロジェクト研究
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 前泊博盛
オンライン/オフラインの社会関係資本の相互作用に関する実証研究
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 籠谷和弘
労働雇用問題と地域振興
沖縄国際大学 沖縄経済環境研究所: プロジェクト研究
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 梅井道生
実験室実験と仮想社会実験による制度分析
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 七條達弘
非対称動的ゲームと社会ネットワークの形成過程及びその構造に関する研究
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 友知政樹
ゲームとネットワークの動的相関
中央大学: 共同研究・プロジェクト研究
研究期間: 2004年       代表者: 友知政樹
Agent-Based Modeling of Dynamical Games: Combining more than One 2×2 Game on Spatial Setting
財団法人村田学術振興財団: 第19回(平成15年度)研究助成
研究期間: 2003年       代表者: 友知政樹