須田 剛士

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/14 21:41
 
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研究者氏名
須田 剛士
 
スダ タケシ
eメール
tspittmed.niigata-u.ac.jp
所属
新潟大学
部署
医歯学総合病院 魚沼地域医療教育センター
職名
特任教授
学位
医学博士(新潟大学)
科研費研究者番号
10361916
ORCID ID
0000-0002-8231-0883

研究分野

 
 

経歴

 
2003年2月
 - 
2007年3月
新潟大学 医歯学総合研究科 助手
 
2007年4月
 - 
2011年8月
新潟大学 医歯学総合研究科 分子細胞医学専攻 遺伝子制御 助教
 
2011年9月
 - 
2012年11月
新潟大学 医歯学総合病院 第三内科 講師
 
2012年11月
 - 
2015年3月
新潟大学 医歯学総合病院 消化器内科 講師
 
2012年11月
 - 
現在
新潟大学 医歯学総合研究科 生体機能調節医学専攻 講師
 

学歴

 
 
 - 
1996年3月
新潟大学 医学研究科 
 

委員歴

 
2014年1月
 - 
2018年
日本肝臓学会  評議員
 
2014年1月
 - 
2018年
日本消化器病学会  本部評議員
 

受賞

 
2014年
American Society of Gene and Cell Therapy New Investigator of the Month
受賞者: Takeshi Suda
 
2007年
American Society of Gene and Cell Therapy Travel Grant Award
受賞者: Takeshi Suda
 
2007年
American Society of Gene and Cell Therapy Excellence in Research Award
受賞者: Takeshi Suda
 
2003年
新潟県医師会 学術奨励賞
 
2001年
市田基金委員会 市田賞(基礎医学分野)
 

論文

 
Endoscopic ultrasound-guided transmural drainage for subphrenic abscess: report of two cases and a literature review.
Morita S, Kamimura K, Suda T, Oda C, Hoshi T, Kanefuji T, Yagi K, Terai S
BMC Gastroenterol   18 55-55   2018年   [査読有り]
Gastric Metastasis From Uveal Melanoma.
Morita S, Suda T, Terai S
Clin Gastroenterol Hepatol   18 30330-30336   2018年   [査読有り]
Gastric Cancer after H. pylori Eradication therapy develops in the Intermediate Zone. Relationship to Spasmolytic Polypeptide-Expressing Metaplasia
Kazuyoshi Yagi, Itsuo Nagayama1, Takahiro Hoshi1, Satoshi Abe1, Shinichi Morita1, Takeshi Suda1, Yu-ichi Sato2 and Shuji Terai3
Open Access J Surg   9 1-6   2018年   [査読有り]
Effective prevention of sorafenib-induced hand-foot syndrome by dried-bonito broth.
Kamimura K, Shinagawa-Kobayashi Y, Goto R, Ogawa K, Yokoo T, Sakamaki A, Abe S, Kamimura H, Suda T, Baba H, Tanaka T, Nozawa Y, Koyama N, Takamura M, Kawai H, Yamagiwa S, Aoyagi Y, Terai S
Cancer Manag Res   10 805-813   2018年   [査読有り]
Successful treatment of aortic dissection during sorafenib therapy for hepatocellular carcinoma.
Tsuchiya A, Ogawa M, Watanabe Y, Kimura N, Hayashi K, Suda T, Terai S
Clin Case Rep   6 1643-1644   2018年   [査読有り]

Misc

 
Suda T, Liu D
Adv Genet   89 89-111   2015年   [査読有り][依頼有り]
Suda T, Kamimura K, Kubota T, Tamura Y, Igarashi M, Kawai H, Aoyagi Y, Liu D
Hepatol Res   39(4) 325-340   2009年   [査読有り]
Suda T, Liu D
Mol Ther   15(12) 2063-2069   2007年   [査読有り][依頼有り]

書籍等出版物

 
Gene Therapy and Cell Therapy Through the Liver
S Terai and T Suda (担当:共編者)
Springer   2015年   ISBN:978-4-431-55665-7
Advances and Challenges in the Delivery of Nucleic Acid Therapeutics (Volume 2)
Kamimura K, Suda T, Liu D (担当:共著)
Future Medicine   2015年   ISBN:78-1-910419-95-3
Gene Therapy and Cell Therapy Through the Liver
Kamimura K, Suda T, Kanefuji T, Yokoo T, Abe H, Kobayashi Y, Aoyagi Y, Liu D (担当:共著)
Springer   2015年   ISBN:978-4431556657
Advanced Textbook on Gene Transfer
Suda T, Kamimura K, Zhang G, Liu D. (担当:共著)
Imperial College Press   2013年   ISBN:978-1-84816-828-2
Pharmaceutical Medicine
Kamimura K, Suda T, Zhang G, Liu D (担当:共著)
Springer   2011年   

講演・口頭発表等

 
音響放射圧を用いた肝硬度測定の標準化に向けた取り組み
窪田智之、兼藤努、須田剛士
日本肝臓学会東部会   2018年12月7日   
A gravity-assisted liver stiffness measurement
Itsuo Nagayama, Takeshi Suda, Tsutomu Kanefuji, Takahiro Hoshi, Satoshi Abe, Shinichi Morita, Kazuyoshi Yagi, Shuji Terai
アジア太平洋消化器関連学会週間   2018年11月16日   
Endoscopic transpapillary biliary biopsy using the sheath of a plastic stent
Shinichi Morita, Itsuo Nagayama, Takahiro Hoshi, Satoshi Abe, Tsutomu Kanefuji, Kazuyoshi Yagi, Takeshi Suda, and Shuji Terai
アジア太平洋消化器関連学会週間   2018年11月16日   
NAFLDにおける肝細胞癌発がんの特徴
須田剛士、兼藤努、小田知友美、星隆洋、森田慎一、八木一芳、寺井崇二
日本消化器関連学会週間   2018年11月1日   
健診におけるNASH拾い上げのための肝硬度の閾値設定と、肝硬度からみたNAFLD肝癌の特徴
須田剛士, 兼藤努, 阿部惇, 小田知友美, 星隆洋, 森田慎一, 八木一芳, 寺井崇二
日本肝癌研究会   2018年6月28日   

競争的資金等の研究課題

 
肝硬度(SHEAR WAVE ELASTOGRAPHY: SWE®)の整合性検定
受託研究
研究期間: 2016年12月 - 2017年3月
肝硬度は、慢性肝疾患の進展に伴い肝内に蓄積する線維を非侵襲的に定量する方法で、肝病態を客観的に評価する方法としの有用性が報告されています。当院では、TOSHIBA社製Aplio 500超音波診断装置に装備されているShear Wave Elastogrphy(SWE)を用いた肝硬度測定を実施し、これまでに得られたデータの解析結果から独自の診断基準を設けたレポーティングシステムを運用しています。
TOSHIBA社は、SWEの測定精度改善を目的としたバージョンアップを2016年1月に発表しまし...
母集団バイアスを排除した非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の実態調査と、それに基づくNASH高危険群設定の試み
補助金
研究期間: 2014年10月 - 2017年3月
近年、メタボリック症候群の蔓延が社会問題となっており、その主たる表現型である非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)への介入の必要性が叫ばれているが、人口の30%にも達するとされるNAFLD症例全例に介入するのは困難であり、NAFLDの中でも進行性のNASHを介入対象とするのが現実的である。しかし、肝生検による診断が基本のNASHを簡便に抽出する方法が存在しないため、NASHの実態把握と囲い込みを達成できていないのが現状である。
本研究は、肝硬度測定という肝生検を代価する非侵襲的検査を世界に...
NASHの病態におけるNrf2とミトコンドリア異常の関与メカニズムの解明
科学研究費補助金
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
脂肪肝モデルマウスでは肝ミトコンドリアDNA(mtDNA)のコピー数は増加傾向だったが、ダイエット食により正常レベルにまで戻った。一方、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)モデルマウスではmtDNAコピー数は減少した。これらのモデルにおけるmtDNAコピー数は、ミトコンドリアの生合成・分解に関連する遺伝子発現量の変化により制御されていると考えられた。NASHではミトコンドリア数の変化を伴った酸化ストレスを介して肝病変が進展していることが明らかとなった。
ハイドロダイナミック力を用いた肝ミトコンドリアへの遺伝子導入システムの開発
科学研究費補助金
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月
ミトコンドリア(Mit)特異的な遺伝子治療の実現に向け、Mit特異的なプロモーターと終止配列、ならびにMit特異的なコドン使用に特化した遺伝子からなるプラスミドと、その送達システムの開発を行った。
単純なハイドロダイナミック導入法(HD)では明らかなMitでの遺伝子発現が確認できなかったため、Mit移行シグナルとそれに結合するタンパクの併用を試みた。移行シグナルと結合タンパクをクローニングした後、HDの物理的なインパクトによる結合の解離を防止するため、溶液の粘弾性を利用し注入溶液量と速度を...
入院に伴う摂取カロリー変化が慢性肝疾患の エネルギー代謝変化に及ぼす影響の解析
その他の研究制度
研究期間: 2009年8月 - 2015年3月
以下の各項目の確認と解析を本研究の目的とする。
1) 入院に伴う摂取カロリーの低下が、非蛋白性呼吸商の低下を招来すること
2) 家庭での摂取カロリーを維持することが、非蛋白性呼吸商の低下を防止すること
3) 安静時エネルギー消費量対比の摂取カロリーが均一な集団における、分枝鎖アミノ酸製剤就寝前投与の非蛋白性呼吸商に対する効果
4) 非蛋白性呼吸商、すなわちエネルギー代謝状態と潜在性脳症との関係
5) 分枝鎖アミノ酸製剤就寝前投与の潜在性脳症に対する効果
6) 肝細胞癌に対する治療後の回復速...

特許

 
特許第5922864 : 時間‐脈管内圧制御に基づく細胞内薬物送達システム及び細胞内薬物送達方法
須田剛士、上村顕也、尾田雅文