ISHIHARA Shunichi

J-GLOBAL         Last updated: Nov 21, 2018 at 05:06
 
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Name
ISHIHARA Shunichi
Affiliation
Bunkyo University
Section
Faculty of Human Science, Department of Psychology
Job title
Professor
Degree
Master of Letters(Doshisha University), Doctor of Medicine(Saitama Medical School)

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1991
 - 
Mar 1992
Full-time counselor, Takeda Health Net Center
 
Apr 1992
 - 
Mar 1995
専任講師, 京都中央看護専門学校(現在(専)京都中央看護保健大学校)
 
Apr 1995
 - 
Jun 1997
Full-time counselor, Takeda Health Net Cemter
 
Jul 1997
 - 
Mar 2003
Director, Department of Clinical Exercise Psychology, Ijinkai Takeda General Hospital
 
Apr 2003
 - 
Mar 2007
Associate professor, Department of Human Sciences,Faculty of Human Sciences, Bunkyo University
 

Education

 
 
 - 
1982
Department of Psychology, Faculty of Literature, Doshisha University
 
Apr 1982
 - 
Mar 1984
Psychology major, Graduate School of Letters, Doshisha University
 
Apr 1984
 - 
Mar 1987
Psychology major, Graduate School of Letters, 同支社大学
 
Apr 1999
 - 
Mar 2003
リハビリテーション科, 埼玉医科大学
 

Published Papers

 
Exploratory study of a causal connection between customer experiences and the desire to buy: An approach via experimental method
五十嵐航・大澤達也・大寺元気・石原俊一・田積 徹
文教大学人間科学研究   39 149-164   Mar 2018
The aim of this study was to investigate differences between the PRF and SEP in terms of the value of an emotional connection, the value of familiarization, and desire to buy. Results indicated that the PRF significantly induced both an emotional ...
Relationship between hidden obesity, dietary habits and personality in female university students
石原 俊一・中島 滋
文教大学人間科学研究   39 10-17   Mar 2018
[Purpose] The purpose of this study is to examine the relationship between hidden obesity, dietary habits and psychological traits in female university students
[Method] Tree hundred twenty-two female university students (mean age=19.20, SD=2.36) ...
ストレス科学研究   32 10-17   Dec 2017   [Refereed][Invited]
This paper discusses the stress of patients with cardiovascular disease and their families/caregivers. There are several types of stress that cardiac patients have such as anxiety/depression, anger/hostility/aggression and Type D personality, and ...
Hypochondria trend and stress in their owners with a diseased animal
石原俊一・小沼 守
文教大学人間科学研究   38 109-120   Mar 2017
本研究の目的は,罹患した犬を有する飼い主における心気症傾向,心理的ストレス,犬による癒し,飼い主の主観的重症度,獣医師の客観的重症度,その一致度との関連性を検討した。その結果,心気症傾向が心理的ストレスを高め,心理的ストレスは,主観的重症度を高め,主観的重症は,客観的重症度との不一致を増加させた。さらに,高い心気症傾向は,犬からの癒しを高め,心理的ストレスの増加は,犬からの癒しを増加させた。
The psychophysiological effects of laughter image in a cold pressor stress situation
石原俊一
人間科学研究   (37) 51-68   Mar 2016
コールドプレッサーによって引き起こされた受動的対処事態において,ブルー画面を見る統制条件に比べ,笑い映像を鑑賞する映像条件では生理反応および心理反応におけるリラクセーション効果やポジティブ感情の増加,また,コールドプレッサーによる寒冷刺激は,緩和されると仮説される。以上の仮説の検証を本研究の目的とした。

Books etc

 
保健と健康の心理学標準テキスト第4巻 臨床健康心理学
島井哲志(監修)羽鳥健司(編著) (Part:Joint Work, 第4章 心臓疾患者に対する健康心理学的リハビリテーション)
Oct 2017   
心臓疾患者に対する健康心理学的リハビリテーションの章において,心臓リハビリテーションの変遷,心臓リハビリテーションの目標,心臓リハビリテーションにおける心理的介入の重要性,心臓リハビリテーションにおける心理的側面への介入手法,心疾患者の怒り・敵意における認知行動療法の応用,心疾患患者におけるタイプDパーソナリティの心理的介入プログラム,心不全患者に対する健康心理カウンセリングの方法などについて解説した。(264頁)
ナースの悩みに応えます! (患者・家族編): 心理学的手法で対応した看護事例集
大木桃代・小林康司(編) 共同著者多数につき省略(18名)
真興交易医書出版部   Aug 2017   
心臓病(急性期),心臓病(慢性期),訪問看護(ALS),訪問看護(家族関連)のケースについて各話題提供者からの悩みについて心理学の専門的立場から患者の心理や家族への対応についてコメントした。(237頁) 担当部分:ケース5急性心筋梗塞(Pp65-79),ケース6慢性心不全(Pp80-95,ケース12訪問看護(神経難病) (Pp173-189),ケース13訪問看護2(誤嚥性肺炎) (Pp65-95,173-201)
NR・サプリメントアドバイザー必携第3版
一般社団法人 日本臨床栄養協会(編集) (Part:Joint Work, 第12章行動科学とカウンセリング論)
第一出版   Mar 2017   
心臓リハビリテーションポケットマニュアル
伊東春樹(監修)ジャパンハートクラブ(編集代表 安達仁、大宮一人)編集
医歯薬出版   Jul 2016   ISBN:978-4-21735-1
慢性心不全のあたらしいケアと管理-チーム医療・地域連携・在宅管理・終末期ケアの実践-
百村伸一・鈴木誠(編)
南江堂   Oct 2015   
E.心理的ケアの実践法の章において,
「1.心不全に合併する心理的症状とは」では,心不全に合併する心理的症状として不安・抑うつに関して論じ,「2.心理的症状の評価法」では,心理アセスメントの必要性,心理アセスメントを行う場合の留意点,心理検査の種類と選び方,循環器領域で用いられる心理アセスメント尺度について解説した。「3.心理的症状への対応法」では,心理カウンセリングの方法,不安・抑うつに対する認知行動療法,自律訓練法,心不全患者における心理的介入の抑うつに対する治療効果について解説した。...

Conference Activities & Talks

 
罹患犬を有する飼い主における心気症傾向と心理的ストレス
石原俊一
日本心理学会81回大会   21 Sep 2017   日本心理学会第81回大会準備委員会委員長 津田 彰(久留米大学文学部)
本研究では,我が国で最もペット保有率の高い犬に着目し,罹患した動物が飼い主に与える心理的影響について,動物病院に通う疾患を持つ犬の飼い主を対象に検討した。犬の罹患は飼い主の心気症傾向に繋がり,抑うつ・不安,不機嫌・怒りを高めると考えられる。また,心気症傾向を持つ飼い主は,ペット側からのアプローチによって癒しを感じ,このペット側からの接触により飼い主の心理的健康が高まることが考えられる。
受動的対処事態における自発笑いのストレスリダクション効果
石原俊一
日本健康心理学会第30回大会   2 Sep 2017   岡安 孝弘(明治大学文学部心理社会学科)
本研究では,笑いの映像を鑑賞することによるストレス緩和効果を検証するため,受動的対処事態におけるストレス課題に先行して笑い誘発刺激を与える状況における効果を検討した.その結果,笑い条件では,受動的対処事態のストレス低減効果が認められた.
心不全患者の心理的問題とその動向
石原俊一
第23回 心臓リハビリテーション学会   15 Jul 2017   第23回日本心臓リハビリテーション学会会長 湊口信也 岐阜大学医学部循環器内科教授
心不全の介入については、その身体的症状に加え、心理的症状が合併する場合が多く、①抑うつ・不安の上昇、②QOLの低下、③セルフエフィカシー(自己効力感)の低下、④絶望感の上昇、⑤怒り・敵意の上昇などがあげられる。これらの心理的症状は、心不全の悪化、その他の心疾患の再発、再入院の増加、死亡率の増加など身体的症状に大きく影響する。
ストレス課題におけるアロマ芳香浴の生理心理学的検討
田浦広大・石原俊一
日本健康心理学会第29回大会   20 Nov 2016   日本健康心理学会第29回大会準備委員長 田中 共子(岡山大学)
本研究では香りがストレス課題中に心身へ与える影響に関して,心理学的,生理学的に検討した。その結果,レモンおよびラベンダーの香りによるリラックス効果が,SBPの減少やDBP上昇抑制,HF成分の増加,疲労の低減へ影響したと予測された。
ペット映像による自律神経系に及ぼすリラクセーション効果-ネコの映像を用いて-
松橋克樹・石原俊一
日本健康心理学会第29回大会   20 Nov 2016   日本健康心理学会第29回大会準備委員長 田中 共子(岡山大学)
本研究ではネコの映像がコールドプレッサーによって引き起こされた受動的対処事態による影響を生理・心理的指標を用いて検討することを目的とした。映像条件は統制条件よりもHR, SBPが高かったため,副交感神経活動が抑制され,交感神経活動が亢進したことから,映像にリラクセーション効果が認められたと考えられる。

Others

 
体育-リラクセーション-