ISHIDA Kenya

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Name
ISHIDA Kenya
Affiliation
Aomori University of Health and Welfare
Section
Faculty of Health Sciences, Department of Social Welfare
Job title
Lecturer
Degree
Master(Social Welfare)(Japan Lutheran College)

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Education

 
 
 - 
2003
Social Work, Human Welfare Graduate Course, Japan Lutheran College
 
 
 - 
2001
Department of Social Welfare and Psychology, Faculty of Human Society, Tokyo International University
 

Published Papers

 
千葉敦子, 石田賢哉, 大西基喜, 小笠原メリッサ, 宮川隆美, 木村美穂子, 水木希, 澤谷悦子, 梅庭牧子, 奥村智子
青森県立保健大学雑誌   17 23‐28-28   Mar 2017
保健協力員は県民の健康増進の担い手としてその活動が期待されている。しかし,青森県では保健協力員の活動は行政が中心となり,主体的な活動が十分には行えていないという課題や,担い手不足による固定化と高齢化が指摘されている。そこで,保健協力員活動の活性化策を検討するために,A保健所管内の保健協力員を対象に無記名自記式質問紙調査を行い,活動の主体化およびヘルスリテラシーの現状を明らかにした。その結果,主体化評価指標の総合得点は市町村間で有意な差はないことがわかった。このことから,保健協力員の質は合同...
山田伸, 坂下智恵, HEIMISDOTTIR Thelma Run, 大山博史, 石田賢哉, 工藤英明, 三浦洋子
青森県立保健大学雑誌   17 15‐22-22   Mar 2017
介護予防事業の基本チェックリストに含まれる「うつ予防・支援」の5項目(原版)は,既存のうつ病スクリーニング検査法(Depression and Suicide Screen)に軽微な変更が加えられた上で普及しているが,その精度に課題を残している。同リスト内の体重減少を尋ねる項目と早朝覚醒を尋ねる新規の項目を追加して7項目から成る自記式検査法(増補版)を作成し,判別分析を用いて評点を定めた。両検査法の精度を比較する目的で,ケースコントロールデザインと地域で実施した構造化面接法によるうつ病の判...
山田 伸, 坂下 智恵, Heimisdottir Thelma Run, 大山 博史, 石田 賢哉, 工藤 英明, 三浦 洋子
青森県立保健大学雑誌 = Journal of Aomori University of Health and Welfare   17 15-22   Mar 2017
A Large Gap between the Estimation and the Actual Number of Welfare Services Users ― Results of a Survey in Aomori City in 2010-
ISHIDA Kenya
Odai of Social welfare society   26 35-41   Mar 2017   [Refereed]
石田賢哉, 坂下智恵, 山田伸, 北條敬, 前田優子, 高橋加奈子
最新精神医学   21(5) 377‐382-382   Sep 2016
動物介在療法(Animal Assisted Therapy:AAT)は、慢性統合失調症者の生活機能を改善させる可能性がある。今回、犬を用いたAATが長期入院中の慢性統合失調症患者の生活機能に及ぼす影響を前後比較デザインにより予備的に評価し、その影響と関連する患者の行動特性を探索した。専門スタッフが訓練犬を用いる構造的なAATを32名の長期入院者(年齢43±13歳)に6ヵ月間実施した。生活機能を社会適応機能尺度により評価し、総得点ならびに道具的な生活技能とセルフケア、衝動コントロールおよび...
石田 賢哉, 笹原 まい子, 波田野 隼也, 長谷川 さとみ
青森県立保健大学雑誌   16 23-30   Mar 2016
 介護保険サービス利用者のうち,青森市成年後見制度利用支援事業(以下,本事業とする)対象者の見込値を把握することを目的に実態調査をおこなった。青森市内の68施設,167名の介護支援専門員から回答が得られた(施設単位でみる返信率51.1%)。担当件数総数は5302件で,そのうち判断能力に問題のある件数は1961件であり,所在地を青森市内とする1771名を分析対象とした。母比率の推定の結果,介護保険サービス利用者のうち,本事業の対象者の推計値は54名から108名であった。判断能力に問題があるも...
福山 和女, 石田 賢哉
ルーテル学院研究紀要 = Bulletin of the Japan Lutheran College and Theological Seminary   (49) 1-11   Mar 2016   [Refereed]
【動植物セラピー】 重度精神障害者における動物介在療法の意義 重度統合失調症患者の生活機能に及ぼす効果
石田 賢哉
保団連   (1201) 10-15   Jan 2016
Another role of IBASYO
ISHIDA Kenya
Taisyo University association of social welfare studies   (24) 86-92   Feb 2015   [Refereed]
伊東秀幸, 斎藤敏靖, 四方田清, 行實志都子, 田村綾子, 石田賢哉
精神保健福祉士の活動評価及び介入方法の開発と普及に関する研究 平成25年度 総括・分担研究報告書   42-61   2014
伊東秀幸, 斎藤敏靖, 四方田清, 行實志都子, 田村綾子, 石田賢哉
精神保健福祉士の活動評価及び介入方法の開発と普及に関する研究 平成24年度 総括・分担研究報告書   32-38   2013
石田 賢哉
社会事業研究   (49) 87-89   Jan 2010
第48回社会福祉研究大会報告 4.分科会 4-3「地域と福祉」

Misc

 
高橋加奈子, 北條敬, 前田優子, 下田中隆哉, 石田賢哉
日本作業療法学会抄録集(CD-ROM)   48th ROMBUNNO.PMH-19-15-19   Jun 2014
四方田清, 伊東秀幸, 齋藤敏靖, 行實志都子, 田村綾子, 石田賢哉
順天堂スポーツ健康科学研究   6(1) 27-33   Dec 2014
千葉敦子, 大西基喜, 石田賢哉, 小笠原メリッサ, 宮川隆美, 木村美穂子, 工藤希, 澤谷悦子, 梅庭牧子, 奥村智子
日本公衆衛生学会総会抄録集   77th 541   Oct 2018
工藤晶, 鈴木陽子, 久保田由美子, 盛田一成, 附田留美子, 石田賢哉
青森県立保健大学雑誌   9(1) 78-79   Jun 2008
千葉敦子, 石田賢哉, 大西基喜, 小笠原メリッサ, 木村美穂子, 宮川隆美, 水木希, 澤谷悦子, 梅庭牧子, 奥村智子
日本ヒューマンケア科学会誌   11(1) 11‐17   Mar 2018
大山博史, 坂下智恵, 工藤薫, 千葉敦子, 石田賢哉, 戸沼由紀, 種市寛子
Geriatr Med   47(11) 1477-1482   Nov 2009
伊東秀幸, 齋藤敏靖, 四方田清, 行實志都子, 田村綾子, 石田賢哉
田園調布学園大学紀要   (9) 187-194   Mar 2015
日本全国の都道府県、政令指定都市の精神保健福祉主管課における精神保健福祉士の配置状況等の実態を調査し、現状を考察した。日本の全都道府県47ヶ所、政令指定都市20ヶ所の精神保健福祉主管課を対象に記名式アンケート調査を行った。調査項目は精神保健福祉士の登用状況、基本属性、雇用形態、所持資格、採用しない理由、期待する役割等に関するものとした。結果、都道府県29ヶ所、政令指定都市15ヶ所から回答を得た。回答を得た40ヶ所のうち5ヶ所が精神保健福祉士を登用していた。配置された精神保健福祉士は女性が6...
西舘陽子, 北條敬, 前田優子, 高橋千恵子, 伊藤綾子, 坂上恵, 高橋加奈子, 手塚祐美子, 石田賢哉, 坂下智恵, 大山博史
動物介在教育・療法学雑誌(Web)   6(1-2) 31 (WEB ONLY)-31   Apr 2015
石田賢哉, 大山勉, 中川正俊
日本社会精神医学会雑誌   26(3) 269‐270   Aug 2017
千葉敦子, 石田賢哉, 大西基喜, 小笠原メリッサ, 宮川隆美, 木村美穂子, 水木希, 澤谷悦子, 梅庭牧子, 奥村智子
日本公衆衛生学会総会抄録集   75th 610   Oct 2016
水木希, 木村美穂子, 宮川隆美, 千葉敦子, 大西基喜, 石田賢哉, 小笠原メリッサ, 澤谷悦子, 梅庭牧子, 奥村智子
東北公衆衛生学会講演集   65th 25   Jul 2016
大山博史, 坂下智恵, 千葉敦子, 石田賢哉, 戸沼由紀
日本社会精神医学会雑誌   22(3) 322-331   Aug 2013
多様な領域における支援 自殺予防における精神保健福祉士と司法書士の連携について
吉野 比呂子, 石川 到覚, 石田 賢哉, 岩崎 香, 大塚 淳子, 木太 直人
精神保健福祉   42(3) 230-231   Sep 2011
伊東 秀幸, 齋藤 敏靖, 四方田 清, 行實 志都子, 田村 綾子, 石田 賢哉
田園調布学園大学紀要 = Bulletin of Den-en Chofu University   (9) 187-194   Mar 2015
1997(平成9)年12 月に精神保健福祉士法が成立したことにより国家資格化された精神保健福祉士は,より活躍の場が広範囲になってきた。一方,精神保健福祉行政に目を向けてみると,1965(昭和40)年の精神衛生法改正によって,保健所が地域精神保健福祉活動の第一線機関として位置づき,さらに精神衛生センターや精神衛生相談員が創設された。1996(平成8)年には,精神保健福祉法における大都市特例が施行され,政令指定都市が都道府県並みの権限を持つようになった。1999(平成11)年の精神保健福祉法改...
河上恵三, 石田賢哉, 大木康世, 近藤竜子, 霜島隆晴, 深澤隆, 増田めぐみ, 柳澤幸恵
日本病院・地域精神医学会総会抄録集   49th 37   2006
Animal-Assited therapy for inpatients with severe schizophrenia:A controlled study
Kanako Takahashi・ Kei Houjyou・ Yuuko Maeda・Takaya Shimotanaka・ Kenya Ishida
16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapies in collaboration with the 48th Japanease Occupational Therapy Congress and Expo      Jun 2014   [Refereed]
うつと自殺の地域比較 東北と南九州との比較 うつ病スクリーニングを用いた中高年者自殺予防のための地域介入 北東北地方における知見より
大山 博史, 坂下 智恵, 千葉 敦子, 石田 賢哉, 戸沼 由紀
日本社会精神医学会雑誌   22(3) 322-331   Aug 2013
近年、自殺死亡率の減少が期待できる地域介入プログラムとして、(1)うつ病スクリーニングとその陽性者のフォローアップ、(2)致死的手段の入手制限、(3)虚弱高齢者に対する定期的評価と危機介入、(4)一般医に対するうつ病教育とゲートキーパー養成が報告されている。我々は、北東北地方の高自殺率地区において、うつ病スクリーニングを用いた地域介入を実施した。予め市町村の事業化、医療機関との連携および参加促進のための教育と住民組織化が、コミュニティワークによって行われた。中高年(40〜64歳、65歳以上...
福祉及び医療現場で働くA大学社会福祉学科卒業生の研修ニーズに関する実態調査
石田 賢哉
東北の社会福祉研究   (6) 69-81   Jul 2010
【高齢者のうつ病をめぐって】 高齢者のうつ病と自殺予防
大山 博史, 坂下 智恵, 工藤 薫, 千葉 敦子, 石田 賢哉, 戸沼 由紀, 種市 寛子
Geriatric Medicine   47(11) 1477-1482   Nov 2009
わが国では、老年人口の増大に伴い高齢者自殺死亡率が漸減する傾向にあるものの、高齢自殺者実数は微増しており、また、高齢者自殺が集積する地域も存在している。各国の心理的剖検の知見から、うつ病が高齢者自殺の重大なリスクファクターとなることが追認されている。高齢者自殺のリスクを軽減する介入について限定的なエビデンスがあり、有力な予防的介入として、一般医とうつ病ケアマネジメントの連携、電話サービスによるアウトリーチ、致死的手段の制限、および抑うつスクリーニングによる地域介入が見出されている。このうち...
当事者による授業が介護専門職を目指す学生に与える影響に関しての一考察 授業評価からみえてくる学生の受け止め方について
佐藤 涼, 石田 賢哉
青森県立保健大学雑誌   10(1) 99-101   Jun 2009
地域で生活する精神障がいのある人の主観的QOLと就労支援に関する研究 日中活動の主な場を作業所としている人たちの主観的QOLの視点を中心として
石田 賢哉
青森県立保健大学雑誌   10(1) 118-119   Jun 2009
南部町社会福祉協議会における職員の意識調査
松井 純, 中野 昌宏, 石田 賢哉, 渡邉 洋一
青森県立保健大学雑誌   9(1) 83-84   Jun 2008

Conference Activities & Talks

 
地域活動支援センター利用者のリカバリー促進要因に関する研究
三浦 暢子, 長谷川 さとみ, 大場 裕美, 石田 賢哉
精神保健福祉   Jan 2018   
地域活動支援センター利用者のリカバリーと利用満足度の関連性に関する研究
長谷川 さとみ, 三浦 暢子, 大場 裕美, 石田 賢哉
精神保健福祉   Jan 2018   
石田賢哉, 大山勉, 中川正俊
日本社会精神医学会雑誌   25 Aug 2017   
千葉敦子, 石田賢哉, 大西基喜, 小笠原メリッサ, 宮川隆美, 木村美穂子, 水木希, 澤谷悦子, 梅庭牧子, 奥村智子
日本公衆衛生学会総会抄録集   15 Oct 2016   
認知症サポーター養成講座の効果検証 SD法による若年受講者のイメージ変化
笹森 佳子, 工藤 英明, 石田 賢哉
日本在宅医学会大会・日本在宅ケア学会学術集会合同大会プログラム・講演抄録集   Jul 2016   
水木希, 木村美穂子, 宮川隆美, 千葉敦子, 大西基喜, 石田賢哉, 小笠原メリッサ, 澤谷悦子, 梅庭牧子, 奥村智子
東北公衆衛生学会講演集   Jul 2016   
日中系障害福祉サービスを利用する精神障害者の利用満足度の推移に関する研究 2005年度と2015年度の比較を通して
石田 賢哉
日本ヒューマンケア科学会誌   Mar 2016   

Research Grants & Projects

 
A study on the quality of life for a person with mental disability who live in the community
The Other Research Programs
Project Year: 2003 - 2008