片上 秀喜

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研究者氏名
片上 秀喜
 
カタカミ ヒデキ
所属
今里胃腸病院
部署
バイオマーカー測定センター
職名
代表
学位
博士(医学)1983年(京都大学)

研究分野

 
 

学歴

 
1979年4月
 - 
1983年3月
京都大学 医学研究科 臨床系内科系(内分泌・代謝内科学:井村裕夫 教授)博士課程 修了,医学博士 取得(1983年)
 
1970年4月
 - 
1976年3月
神戸大学 医学部 医学科  卒業
 

委員歴

 
2016年10月
 - 
現在
◆日本神経内分泌学会  功労評議員 http://www.nacos.com/jns/j/about/korou.pdf
 
2016年4月
 - 
現在
◆日本間脳下垂体腫瘍学会  特別会員 http://square.umin.ac.jp/kasuitai/about_us09.html
 
2016年4月
 - 
現在
◆日本内分泌学会 功労評議員
 
2016年4月
 - 
現在
◆日本内分泌病理学会  功労評議員 http://www.nacos.com/jeps/meibo.html
 
2016年4月
 - 
現在
◆内分泌代謝研究会  名誉会員
 
2012年
 - 
現在
◆PEMA (Pituitary Expert Meeing in Asia)  co-founder
 
 
   
 
◆日本内分泌学会関東甲信越支部 第16回学術集会  会長 (2015年9月) http://jes-kanto16.ibmd.jp/greetings
 
 
   
 
◆甲状腺病態生理研究会 第31回学術集会 会長(2015年2月) :http://www.japanthyroid.jp/common/31thyroid_ver3.pdf
 
 
   
 
◆臨床内分泌代謝研究会 世話人・ 第59回当番世話人(2009年9月)
 
 
   
 
◆京都大学医学部 非常勤講師
 
 
   
 
◆東京医科歯科大学 医学部臨床教授
 
 
   
 
◆東京女子医科大学 非常勤講師
 
 
   
 
◆国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED):難治性疾患実用化研究事業 間脳下垂体機能障害に関する長期予後調査研究  班員
 
 
   
 
◆厚生労働省科学研究補助金難治性疾患克服事業 間脳下垂体機能障害に関する調査研究班 班員
 
 
   
 
◆厚生労働省科学研究補助金難治性疾患克服事業 Mowat-Wilson症候群の臨床診断基準の確立と疾患発症頻度の調査に関する研究班 班員
 
 
   
 
◆厚生労働省頭蓋内胚細胞腫瘍治療研究班 班友
 
 
   
 
◆日本間脳下垂体腫瘍学会 理事
 
 
   
 
◆間脳・下垂体・副腎系研究会 監事
 
 
   
 
◆日本内分泌学会 評議員
 
 
   
 
◆日本神経内分泌学会 評議員
 
 
   
 
◆日本内分泌学会九州支部 評議員・診療コンサルタント<間脳・下垂体疾患>
 
 
   
 
◆第10回日本間脳下垂体腫瘍学会 事務局
 
 
   
 
◆日本下垂体研究会 評議員
 
 
   
 
◆甲状腺病態生理研究会 運営委員
 
 
   
 
◆千葉甲状腺研究会 世話人
 
 
   
 
◆宮崎甲状腺疾患研究会 代表世話人・事務局
 
 
   
 
◆異所性GHRH産生腫瘍研究会 代表世話人・事務局
 
 
   
 
◆アクロメガリーフォーラム 世話人
 
 
   
 
◆日本内分泌病理学会 評議員
 
 
   
 
◆イムノアッセイ研究会 幹事
 
 
   
 
◆帝京大学ちば総合医療センター遺伝子研究倫理委員会 委員・副委員長
 
 
   
 
◆日本内分泌学会内分泌代謝科専門医研修施設
 
 
   
 
   帝京大学ちば総合医療センター内科教育責任者
 
 
   
 
◆成長科学協会成人成長ホルモン分泌不全症 千葉県地区委員
 
 
   
 
◆日本内分泌学会関東甲信越支部 幹事
 
 
   
 
◆千葉下垂体疾患研究会 世話人
 
 
   
 
◆千葉 Endocrine Conference  世話人
 
 
   
 
◆間脳下垂体疾患症例検討会 運営委員
 
 
   
 
◆内分泌代謝研究会 運営委員
 
 
   
 
◆日本ラジオアイソトープ協会 
 
 
   
 
  医学・薬学部会インビトロテスト専門委員会 委員
 
 
   
 
◆日本内分泌学会生涯教育部会 部会員
 
 
   
 
◆日本内分泌学会 専門医認定部会試験小委員会委員
 

経歴

 
 
   
 
◆専門分野
 
 
   
 
  1.内分泌・代謝学(視床下部・下垂体・甲状腺・副腎・性腺と糖尿病)
 
 
   
 
  2.臨床遺伝医学
 
 
   
 
◆専門医等
 
 
   
 
  ○日本内科学会 認定医・指導医
 
 
   
 
  ○日本内分泌学会 内分泌代謝専門医・指導医
 
 
   
 
  ○日本糖尿病学会 糖尿病専門医
 
 
   
 
  ○日本甲状腺学会 甲状腺専門医
 
 
   
 
  ○日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医
 
 
   
 
  ○日本医師会 認定産業医
 
2018年5月
   
 
今里胃腸病院 内科部長・バイオマーカー測定センター代表として、2017年5月に着任.宮崎大学(1988~2006),帝京大学(2006~2016, http://www.med.teikyo-u.ac.jp/~chiba/01_shinryo/0107_rinsyo/) と甲南加古川病院(2016-2017)に引き続き,糖尿病,甲状腺疾患(内分泌疾患)と臨床遺伝疾患の診療と特殊検査に従事.2018年5月より,今里胃腸病院のバイオマーカー測定センター・代表として,下記の特殊検査を受託している.
 
2018年5月
   
 
◆◆ 研究・特殊検査:2017年5月,医療法人敬仁会 今里胃腸病院に「バイオマーカー測定センター」を新設し,下記のホルモン・ペプチドとその自己抗体にたいする高感度・超高感度測定法の開発と臨床応用をおこなっている(承認番号:第01-01号,2017).これらは宮崎大学・帝京大学からの継続・発展である.血中・組織中のペプチド・ホルモンなどのバイオマーカーは超高感度測定法と定量的PCRで定量し,これらのバイオマーカーに対する特異的免疫組織化学と併せて,遺伝子発現とタンパク発現を総合的に評価している.
 
 
   
 
◆血中ホルモン・ペプチドならびに自己抗体の高感度あるいは超高感度測定の開発と臨床応用(徳島文理大学 橋田誠一 先生との共同研究):診療情報提供書にもとづく臨床診断と治療の支援として受託.すべて非抽出・直接測定.非営利目的のため,測定経費の一部は依頼者の負担.週初めに凍結状態で送付する.日本内分泌学会HPで,学会員向けに特殊検査として公示(http://www.j-endo.jp/modules/basicauth/index.php?file=180410_shisetsu_tokushu.pdf).
 
 
   
 
◆検体送付先:〒544-0015 大阪市生野区巽南3丁目19番3号 今里胃腸病院・バイオマーカー測定センター 片上秀喜 宛.〒544-0015 大阪市生野区巽南3丁目19番3号  ☎06-6752-7531.FAX 06-6752-2710.e-mail:katakami_mmc@msn.com (20MB以下), katakami@athena.ocn.ne.jp(5MB以下).
 
 
   
 
◆◆1)採血から,血漿分離までの時間(分).2)塩酸添加血漿では上記血漿から,塩酸添加までの時間(分).3)塩酸添加後,vortexでの混和/振盪時間(秒).4)新鮮血清の場合は,採血から分離まで.室温静置の時間(分),をそれぞれ,併記す
 
 
   
 
■ 血中GHRH濃度,血中CRH濃度など,ペプチドホルモンの測定には,○新鮮血漿(EDTA入:ACTH測定用),ヒト・ラットのactive ghrelinは塩酸添加新鮮血漿が適している.ただし,somatostatin測定には非溶血の,◎新鮮血清(全血採取1時間以内の分離血清)が適している.
 
 
   
 
■ ○新鮮血漿:EDTA-2Na添加採血管(ACTH用採血管,トラジロール非添加)に全血2~5mL採取し,30秒間静かに混和した後,直ちに冷却遠沈,分離血漿(0.2~1.0mL)を 1.5cc Eppendorf管に分注し,-30℃に保存.●塩酸添加新鮮血漿:上記新鮮血漿(e.g. 0.5mL)に1/5量(e.g. 0.1mL)の 1N HCLを直ちに加え,室温で30秒間振盪混和したのち,-30℃に凍結・保存する.
 
 
   
 
■ ◎新鮮血清:全血を血清分離用容器に分注し,室温で30分間,静置し,遠沈し,上清(血清)0.2~1.0mを 1.5cc Eppendorf管に分注し,凍結・保存(-30℃)する.
 
 
   
 
■ 最少必要検体量:血漿,髄液ともに5 ~ 20 μL/試験管.ただし,somatostatinはヒト,ラット,マウス,ともに,新鮮血清(全血採取1時間以内の分離血清)が適している.各50 - 200μLを凍結し,週初めに,送付.
 
 
   
 
■ 各ペプチド,ホルモン,自己抗体の測定感度と基準値は別記,その他の活動 【Works】,本頁の下 (文献など),を参照.
 

講演・口頭発表等

 
異所性GHRH産生腫瘍(eGHRH)による先端巨大症・下垂体性巨人症(A/G)の臨床像と東アジアでの疫学2019.
片上秀喜,異所性GHRH産生腫瘍コンソーシアム.
第92回日本内分泌学会学術総会.   2019年5月9日   
big ACTH(POMCとproACTH)に対する高感度immune complex transfer EIA (ICT-EIA) の開発と臨床応用2:巨大ACTH産生腺腫(macroACTHoma,macA)あるいは異所性ACTH症候群(EAS)での検討.
片上秀喜,井下尚子,西岡 宏,山田正三
第30回 間脳・下垂体・副腎系研究会.   2019年3月9日   
The Past and Present of the PEMA (Pituitary Expert Meeting in Asia).
Hideki Katakami
The preparatory Bussiness Meeing in Tokyo for the 8th PEMA. Tokyo, 2018.12.15.   2018年12月15日   
一般演題O4-3.微小TSHomaは巨大TSHomaとは異なる細胞特性を有する:TRH刺激試験成績と腺腫内TRH 受容体・TSH betaの遺伝子発現量の相違
片上 秀喜, 岩崎 博幸,福原 紀章,小飼貴彦,井下尚子,伴 良行,吉村 弘,伊藤 公一,西岡 宏,菱沼 昭,山田 正三.
第61回日本甲状腺学会,ウェスタ川越,川越市,2018.11.22.-11.24.   2018年11月22日   
一般演題O3-7.一卵性双生児の同胞間におけるバセドウ病,橋本病,甲状腺結節の形態学的特徴および免疫学的自己抗体の相同性.
高松順太,村上康弘,谷本啓爾,酒井聡至,稲葉惟子,川崎善子,片上秀喜.
第61回日本甲状腺学会,ウェスタ川越,川越市,2018.11.22.-11.24.   2018年11月22日   
一般演題P2-025.異所性 GHRH 産生インスリノーマ術後に続発性無月経を呈した MEN1 型.
杉山 綾,高安 忍,藤田朋之,水尻 諭,佐藤江里,田辺寿太郎,照井 健,蔭山和則,片上秀喜,大門 眞.
第25回臨床内分泌代謝Update:間脳・下垂体 10 /成長ホルモン 転移性下垂体腫瘍,福岡,2018.11.02.-11.03.   2018年11月2日   
一般演題O-019.ニボルマブ(niv)投与後に劇症1型糖尿病(FDM)を発症した進行期胃がん(aGC)の一例.
片上秀喜,金村洙行,土井洋輔,佐伯善彦,栗田加織.
第55回日本糖尿病学会第55回近畿地方会,神戸国際会議場,神戸,2018.10.27.   2018年10月27日   
一般演題O13-3.下 垂 体 卒 中 で 発 症 し、経 過 観 察 中 に big ACTH 産 生 を 伴 う subclinical Cushing 病と診断された一例.
澁谷 浩史,高橋 学,礒田 雅代,甲賀 裕希子,竹田 幸代,倉科 智行,永島 秀一,岡田 健太,海老原 健,中嶋 剛,川合 謙介,片上 秀喜,石橋 俊.
第19回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会.中野セントラルパークカンファレンス,東京.2018.09.07.-09.08.   2018年9月7日   
Opening remarks in sessions 1 & 2: Update of Acromegaly & Cushing's disease. [招待有り]
Hideki Katakami & Eun Jig Lee.
The 7th PEMA (Pituitary Expert Meeting in Asia), Holiday lnn, incheon Songdo, South Korea, September 1-2, 2018.   2018年9月1日   
一般演題P2-24-3. 肺小細胞癌下垂体転移の一剖検例.
阿部 一朗,竹下 佳織,峯崎 みどり,高原 沙織,中川 翠,工藤 忠睦,赤木 隆紀,原田 泰志,宮崎 浩行,永田 忍彦 ,片上 秀喜,小林 邦久.
第91回日本内分泌学会学術総会,宮崎,2018.04.26.-04.28.   2018年4月26日   
シンポジウム4.Big ACTH測定による局在同定困難なCushing病診断の新規アルゴリズム.
片上秀喜,山田正三.
第28回日本間脳下垂体腫瘍学会.アクトシティ浜松コングレスセンター,浜松,20180209-0210.   2018年2月9日   
一般演題.微小TSH 産生下垂体腺腫における甲状腺ホルモン受容体βの体細胞変異 R338W とTRH 受容体過剰発現:qRT-PCR解析.
片上秀喜,岩崎 博幸,菱沼 昭,井下 尚子,小飼 貴彦,伴 良行,吉村 弘,伊藤 公一, 山田正三.
第34回甲状腺病態生理研究会,弘済会館,東京.   2018年2月3日   
一般演題4「下垂体1」13.微小TSH 産生下垂体腺腫における甲状腺ホルモン受容体βの体細胞変異 R338W とTRH 受容体過剰発現.
片上秀喜,岩崎 博幸,菱沼 昭,井下 尚子,吉村 弘,伊藤 公一, 山田正三.
第18回日本内分泌学会近畿地方会,大阪市立大学医学部阿倍野キャンパス 4F 大講義室,大阪.   2017年11月4日   
一般演題P-10-4「不応症・下垂体」SITSHとTRHに対する過剰反応をしめしたTSH産生下垂体腺腫:甲状腺ホルモン受容体の体細胞変異 R338W とその臨床的解析.
片上秀喜,岩崎 博幸,菱沼 昭,伴 良行,井下 尚子,吉村 弘,伊藤 公一, 山田正三.
第60回日本甲状腺学会年次学術総会,別府,2017.10.05.ー10.07.   2017年10月5日   
一般演題O11-6.ヨウ素過剰の影響を受けた乳児と受けなかった乳児.
南谷 幹史,石井 崇浩,太田 節雄,片上 秀喜.
第18回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会,高崎,2017.09.08.-09.09.   2017年9月8日   
一般演題.甲状腺ホルモン受容体TR-βの体細胞変異を有し、SITSHを示したTSH産生微小下垂体腺腫の一症例.
片上秀喜,岩崎博幸,菱沼 昭,伴 良行,井下尚子,吉村 弘,伊藤公一,山田正三.
第29回間脳下垂体症例検討会,虎の門病院会議室,東京.   2017年4月28日   
一般演題O3-9-15.big ACTH (POMCとproACTH)に対する新規超高感度測定法の開発と臨床応用.
片上秀喜,奈須和幸,橋田誠一,山田正三.
第90回日本内分泌学会学術総会,ロームシアター京都,京都.2017.04.20.-04.22.   2017年4月20日   
一般演題O2-9-23.異所性ACTH産生腫瘍と判明した骨盤内Ewing sarcoma family tumorの1例.
花川純子,片上秀喜,土岐真智子,朝倉由美,田中水緒,田中祐吉,後藤裕明,町田治郎,安達昌功,室谷浩二.
第90回日本内分泌学会学術総会,ロームシアター京都,京都.2017.04.20.-04.22.   2017年4月20日   
一般演題.異所性ACTH症候群(EAS)の簡易診断:big ACTH(POMCとproACTH)に対する新規の超高感度測定法の開発と臨床応用.
片上 秀喜,奈須 和幸,橋田 誠一,山田 正三.
第114回 日本内科学会講演会,東京,2017.04.14.~04.16.   2017年4月14日   
一般演題.big ACTH (POMCとproACTH)に対する新規超高感度測定法の開発と臨床応用:異所性ACTH症候群(EAS)の簡易診断.
片上 秀喜 他
第28回間脳下垂体副腎皮質系研究会,東京,2017.03.11.   2017年3月11日   
シンポジウム6. 診断困難なCushing病(CD)と異所性ACTH症候群(EAS)の簡易鑑別診断法:big ACTH (POMCとpro ACTH) に対する新規超高感度測定法の開発と臨床応用. [招待有り]
片上 秀喜
第27回日本間脳下垂体腫瘍学会,東京,2017.02.24.~02.25.   2017年2月24日   
一般演題O6-2 術前MRI及びサンプリングで予想した病変とは異なった部位に微小腺腫を認めたクッシング病の一例.
山下りか,---,山田正三,片上秀喜.
第27回日本間脳下垂体腫瘍学会,日経ホール,東京,2017.02.24.-02.25.   2017年2月24日   
一般演題8.甲状腺乳頭癌を合併した病因不明のSITSH症例における甲状腺全摘術後の補充療法について.
片上秀喜,岩崎博幸,伴良行,吉村 弘,菱沼昭,山田正三.
第33回甲状線病態生理研究会,弘済会館,東京.   2017年2月4日   
一般講演O3-6 新規のPTEN遺伝子変異にもとづくCowden病とその甲状腺腫瘍.
片上 秀喜,岩崎 博幸,伴 良行,龍神 操,保谷 克巳,早川 和人,小飼 貴彦,覚道 健一,菱沼 昭.
第59回日本甲状腺学会学術集会,虎ノ門ヒルズフォーラム,東京,2016.11.03.-05.   2016年11月3日   
特別講演 「成長ホルモン放出ホルモン(GHRH)のReview」.
片上 秀喜
第62回 成長ホルモン研究会,ホテルキャッスルプラザ,名古屋.   2016年10月29日   
教育講演1 「corticotropin-releasing hormone (CRH)とproopiomelanocortin (POMC) ペプチドに対する超高感度・高感度ホルモン測定法からみえてくるもの」.ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社 本社ビル,東京,2016.03.12. [招待有り]
片上 秀喜
第27回 間脳下垂体副腎系研究会,東京.   2016年3月12日   
メインシンポジウム:視床下部機能を探る  S2-4「海綿静脈洞血あるいは下垂体手術野血中の視床下部ホルモン超高感度測定によるヒト視床下部機能評価の試み」.A会場 ザ・セレクトン福島,福島,2016.02.19.-02.20.
片上秀喜,奈須和幸,橋田誠一,福原 紀章,田原重志,松野 彰,寺本 明,山田正三.
第26回日本間脳下垂体腫瘍学会   2016年2月19日   
一般演題 Cowden病の甲状腺腫瘍.
片上秀喜,岩崎博幸,伴 良行,龍神 操,保谷 克巳,早川 和人, 菱沼 昭.
第32回甲状腺病態生理研究会   2016年2月6日   
一般演題 O-024 抗GAD自己抗体(GADAb)に対する新規超高感度測定法(ICT-EIA)の開発と臨床応用.パシフィコ横浜,2016.01.23.
片上秀喜,沼田 聡,井上 忍,澤田浩武,橋田誠一.
第53回日本糖尿病学会関東甲信越地方会   2016年1月23日   
一般演題 O-107 糖尿病を契機に診断された膵神経内分泌癌による異所性ACTH 症候群の1 例.パシフィコ横浜,2016.01.23.
周東佑樹,服部奈緒美,長尾元嗣,原田太郎,稲垣恭子,福田いずみ,近藤俊輔,片上秀喜,杉原 仁.
2016年1月23日   
ACTH分泌異常症 「クッシング病診断の国際標準化に向けて: 東アジア主要施設での現況調査」
片上 秀喜
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 「難治性疾患実用化研究事業」間脳下垂体機能障害に関する長期予後調査研究,平成27年度班会議,メルパルク京都.   2015年12月18日   
GH分泌異常症 「先端巨大症の診断・治療基準の標準化: 東アジア主要施設の現況と超高感度GH測定による検討」
片上 秀喜
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 「難治性疾患実用化研究事業」間脳下垂体機能障害に関する長期予後調査研究,平成27年度班会議,メルパルク京都.   2015年12月18日   
一般演題.異所性ACTH症候群(EAS)の二症例.
片上 秀喜 ,藏城雅文,河島淳司.
第25回間脳下垂体症例検討会,虎の門病院会議室,東京.   2015年12月11日   
一般演題 III.診断に難渋した異所性ACTH症候群(EAS)の二症例.
片上秀喜,河島 淳司 ,藏城雅文.
第3回Chiba Endocrine Conference.ホテル ザ・マンハッタン,千葉.   2015年12月2日   
P2-019.PLAP・超高感度hCGーβが有用であった下垂体germinomaの一例.
旭川医科大学 古谷曜子,松尾公美浩,棚橋祐典,鳥海尚久,金田 眞,畠山直樹,澤村 豊,片上秀喜,渡辺伸一郎,東 寛.
第25回臨床内分泌代謝Update.東京国際フォーラム,2015.11.27.-11.28, 2015.   2015年11月27日   
招待セミナー「成長ホルモン放出ホルモン(GHRH)のUpdate」.
片上 秀喜
第39回東京成長ホルモン成長因子セミナー   2015年11月13日   
Overview of the PEMA (Pituitary Expert Meeting in Asia): the past, present, and future through e-mail questionnaire. Intercontinental Puxi, Shanghai, Oct31-Nov 1, 2015.
片上 秀喜
4th PEMA   2015年10月31日   
会長講演 「ホルモンの超高感度ホルモン測定法からみえてくるもの: bed side から lab. benchへ」
片上 秀喜
第16回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会.2015.09.25.-09.26.幕張メッセ国際会議場,千葉.   2015年9月25日   
特別講演 「Cushing病の診断と治療Update:異所性ACTH症候群 を中心に ectopic ACTH syndrome (EAS). POMC関連タンパクに対する高感度測定法と診断の進歩」
片上 秀喜
第21回北陸間脳下垂体腫瘍研究会.福井フェニックスホテル,2015.08.29.   2015年8月29日   
ワークショップ2WC2 高感度免疫測定法による蛋白質の超微量定量および医学応用.オーガナイザー:橋田誠一・片上秀喜.演題名: 「ヒト視床下部・下垂体ホルモンにたいする超高感度測定からみえてくるもの」. [招待有り]
片上秀喜,橋田誠一.
第15回日本蛋白質科学会年会,あわぎんホール,徳島市,2015.06.24.- 06.26.   2015年6月24日   
大分子型ACTH産生下垂体腫瘍によるsubclinical Cushing病の1例.
鈴木 美菜子, 山上 啓子, 吉岡 茉依子, 藥師寺 洋介, 玉井 杏奈, 吉田 陽子, 上野 宏樹, 川崎 勲, 細井 雅之, 岩井 謙育, 片上 秀喜, 金本 巨哲.
日本内分泌学会 2015.04.   2015年4月   
Cushing病における海綿静脈洞血あるいは術野血と末梢血中のCRH,ACTH,GHRHとGH濃度
片上秀喜,奈須和幸,橋田誠一,山田正三.
第25回 間脳・下垂体・副腎系研究会   2015年3月15日   
一般演題5.当院における甲状腺診療の実際(1):バセドウ病(バセドウ病眼症を含む)と甲状腺悪性腫瘍.
片上秀喜,伴 良行
第23回千葉甲状腺研究会   2015年2月20日   
特別企画:「若年者の進行期甲状腺分化癌の治療戦略」 症例提示:甲状腺濾胞癌 widely invasive 左葉 + PTC 右葉 [招待有り]
片上秀喜,岩崎博幸,平田 貴
第31回甲状腺病態生理研究会,弘済会館,東京,2015.02.07.   2015年2月7日   
P1-019.PLAP・超高感度hCG-βが診断に有用であったgerminomaの一例.
古屋曜子,松尾公美浩,棚橋祐典,東 寛,澤村 豊,片上秀喜,渡辺伸一郎.
第24回臨床内分泌Update,大宮ソニックシティ,2014.11.28-11.29.   2014年11月28日   
P1-080.先端巨大症に合併した褐色細胞腫の一例.
井内卓次郎,多野雅子,住田 崇,酒井豪太,深堀賢人,田口 亮,保川信行,保坂利男,安田重光,片上秀喜,片山茂裕,粟田卓也.
第24回臨床内分泌Update,大宮ソニックシティ,2014.11.28-11.29.   2014年11月28日   
P1-155.大分子型ACTH産生下垂体腫瘍によるsubclinical Cushing病の1例.
吉岡茉依子,山上啓子,薬師寺洋介,玉井杏奈,吉田陽子,上野宏樹,川崎 勲,細井雅之,岩井謙育,片上秀喜,金本巨哲.
第24回臨床内分泌Update,大宮ソニックシティ,2014.11.28-11.29.   2014年11月28日   
コメント:一般演題1-2 Waardenburg症候群の表現型を合併したKallmann 症候群の一例 コメンテーター Kallmann症候群の病因と治療戦略について.
片上 秀喜
第42回内分泌代謝研究会,東京大学医学部教育研究棟13F,2014.10.11.   2014年10月11日   
Hideki Katakami
The Third Pituitary Expert Meeting in Asia (PEMA).   2014年10月3日   
Hideki Katakami
The Third Pituitary Expert Meeting in Asia (PEMA).   2014年10月3日   
明らかな下垂体腺腫を画像上指摘できなかった先端巨大症の1例.
山中 卓哉,若林 徹治,高橋 学, 岡田 健太, 長坂 昌一郎, 石橋 俊, 片上 秀喜
第15回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会.   2014年9月5日   
伴 良行,片上秀喜
第15回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会   2014年9月5日   
一般演題20 クッシング病と異所性ACTH産生腫瘍の鑑別に難渋した一例.
矢野ともみ,石井規夫,堀尾華織,西田周平,木下 誠 先生博之,井形元維,久木留大介,河島淳司,下田誠也,片上秀喜,荒木榮一.
第14回日本内分泌学会九州地方会   2014年8月23日   
Isolated ACTH Deficiency: Epidemiology, Clinical Features and Secretory Dynamics of Plasma ACTH By a Novel Ultrasensitive EIA.
片上秀喜,橋田誠一,ACTH単独欠損症研究グループ (Hideki Katakami,Seiichi Hashida,Isolated ACTH Deficiency Study Group).
ICE/Endo2014 Meeting, Prog & Abst SAT-0824. Chicago, 2014.   2014年6月21日   
教育講演9 異所性ACTH症候群:POMC関連タンパクに対する高感度測定法と診断の進歩.
片上 秀喜
第87回日本内分泌学会学術総会.福岡国際会議場・福岡サンパレス,2014.04.24.-04.26.,福岡.   2014年4月24日   
一般演題.P2-6-3.QT延長を認めたACTH単独欠損症の1症例.
鈴木里佳子,浅野  裕,都築美紗,林 毅,坂本昌成,片上秀喜,東條克能,宇都宮一典.
第87回日本内分泌学会学術総会.福岡国際会議場・福岡サンパレス,2014.04.24.-04.26.,福岡.   2014年4月24日   
一般口演24:ホルモンと腫瘍1.経過中に組織像が変化した前立腺癌を原発巣とする異所性ACTH症候群の一例.
嘉納摩耶,星野 慈,瀬尾千顕,山城健二,東條克能,宇都宮一典,片上秀喜.
第87回日本内分泌学会学術総会.福岡国際会議場・福岡サンパレス,福岡,2014.04.24.-04.26.   2014年4月24日   
特別講演 「内分泌・糖尿病領域における超高感度測定法の開発と臨床応用 ~ACTH,サイログロブリンとインスリン自己抗体~」
片上 秀喜
内分泌代謝内科カンファレンス,ホテルラポール千寿閣,相模原市,2014年4月15日.   2014年4月15日   
特別講演 「先端巨大症の疫学と病態:異所性GHRH産生腫瘍を見逃さないように」
片上 秀喜
IGF-1 Update in Osaka,ホテルグランヴィア大阪,大阪,2014年4月4日   2014年4月4日   
シンポジウム2.クッシング病の臨床Update.「クッシング病診断の国際標準化に向けて:東アジア主要施設での現況調査」
片上秀喜,Kim Sung-Woon,山田正三,沖 隆,Chang Tien-Chun,Zhang Zhaoyun,Gu Feng, Kim Seong-Yeon.
第25回間脳下垂体副腎系研究会.ロッシュ・ダイアグノスティクス,東京.2014.03.15.   2014年3月15日   
セッション7 異所性ACTH産生腫瘍 「気管支カルチノイドによる周期性クッシング症候群の1例」
藏城雅文,畑山美樹,岡崎博一,庄司拓仁,小山英則,山本徹也,森脇優司,片上秀喜,難波光義.
第25回間脳・下垂体・副腎系研究会,東京,2014.03.15.   2014年3月15日   
特別講演 「ホルモン・ペプチドに対する超高感度測定法から見えてくるもの:下垂体機能異常症の病態」.
片上 秀喜
間脳下垂体疾患セミナー,東京女子医科大学,弥生記念講堂,東京.   2014年3月13日   
O4-7.先端巨大症治療の標準化:東アジア主要施設の現況.一般演題4:成長ホルモン産生下垂体腺腫1
片上秀喜,Kim Sung-Woon,山田正三,島津 章,Chang Tien-Chun,Zhang Zhaoyun,Gu Feng, Kim Seong-Yeon.
第24回日本間脳下垂体腫瘍学会,アクロス福岡,2014.02.21.-02.22.   2014年2月21日   
P2-119.化学療法が奏功した原発巣不明NECによるEASの一例.
鈴木るり子,中島俊晶,石川真由美,南 史朗,酒井 瞳,勝俣範之,許田典男,北山康彦,片上秀喜.
第23回臨床内分泌Update,名古屋国際会議場,2014.01.24-01.25.   2014年1月24日   
P2-012.高cortisol血症の治療後にIPが増悪した異所性ACTH症候群の一例.
小原伸雅,金子正儀,吉岡大志,矢口雄大,佐藤和弘,薄田浩幸,笹野公伸,沖 隆,片上秀喜,鴨井久司,金子兼三.
第23回臨床内分泌Update,名古屋国際会議場,2014.01.24-01.25.   2014年1月24日   
P2-011.術後速やかにACTH分泌が回復した異所性ACTH症候群の一例.
江上尚子,高士 祐一,楊 宇龍,高橋克敏,田口 学,槙田紀子,田中麻理子,高野 幸路,片上秀喜,福本誠二,南学正臣.
第23回臨床内分泌Update,名古屋国際会議場,2014.01.24-01.25.   2014年1月24日   
ACTH分泌異常症 I-2.ヒトACTH1-39に対する新規超高感度測定法(ACTH ICT-EIA)の開発と臨床応用:一次性あるいは二次性ACTH分泌不全症(ACTHF)の鑑別診断(DDx).
片上 秀喜
厚生労働省難治性疾患克服研究事業 間脳下垂体機能障害に関する調査研究班 平成25年度班会議,TKP東京駅前カンファレンスセンター 5F   2014年1月10日   
サイログロブリンに対する超高感度測定法の臨床応用(2):甲状腺分化癌に対する131-I 30mCi外来ablation療法の効果判定について.一般演題O5-3.
片上秀喜,岩崎博幸,奈須和幸,伴 良行,橋田誠一.
第56回日本甲状腺学会学術集会.和歌山県民文化会館,和歌山.2013.11.14-11.16.   2013年11月14日   
L-T4製剤の単独投与で改善をみた重症粘液水腫性昏睡の一例.一般演題P2-051.
森田 亮,伊藤利香,井門京子,久島秀樹,友安雅子,福井友康,高橋育克,平野 勉,伴 良行,片上秀喜.
第56回日本甲状腺学会学術集会.和歌山県民文化会館,和歌山.2013.11.14-11.16.   2013年11月14日   
神経内分泌腫瘍(NET)におけるクロモグラニンA(CgA),GH 分泌促進ホルモン(GHRH)とソマトスタチン(SRIF)の産生・分泌の比較.一般演題5-8.
片上秀喜,奈須和幸,伴  良行,緑川早苗,異所性GHRH 産生腫瘍コンソーシアム.
第17回日本内分泌病理学会学術総会,2013.10.04.-10.05,関内新井ホール,横浜.   2013年10月4日   
周術期管理に難渋した再発GH 産生下垂体腺腫の1 例.一般演題3-6.
廣畑倫生,片上秀喜,岩上貴幸,山田  創,西堂  創,宮本信哉,保谷克巳,村上峰子,石井雄道,寺本  明,松野  彰.
第17回日本内分泌病理学会学術総会,2013.10.04.-10.05,関内新井ホール,横浜.   2013年10月4日   
経過中に組織像が変化した前立腺癌を原発巣とする異所性ACTH 症候群の1 例.一般演題6-5.
嘉納麻耶,瀬尾千顕,山城健二,東條克能,片上秀喜.
第17回日本内分泌病理学会学術総会,2013.10.04.-10.05,関内新井ホール,横浜.   2013年10月4日   
膵神経内分泌癌による異所性ACTH 症候群の1 例.一般演題6-6.
周東佑樹,杉原  仁,小林俊介,高野綾子,長峯朋子,仲村優子,武市奈緒美,高谷磨紀代,竹光秀司,真山大輔,長尾元嗣,石崎  晃,原田太郎,稲垣恭子,近藤俊輔,片上秀喜,及川眞一
第17回日本内分泌病理学会学術総会,2013.10.04.-10.05,関内新井ホール,横浜.   2013年10月4日   
L-T4 製剤の単独投与で改善をみた重症粘液水腫性昏睡の一例.一般演題O10-2.
森田 亮,伊藤 利香,新村 京子,九島 秀樹,友安 雅子,福井 智康,高橋 育克,平野 勉,伴 良行,片上 秀喜.
第14回内分泌学会関東甲信越支部学術集会,パシフィコ横浜 アネックスホール,横浜,2013.09.27.- 09.28.   2013年9月27日   
Diagnostic and cure criteria in acromegaly in east asia: E-mail surveys and discussion. [招待有り]
Hideki Katakami
The 2nd Pituitary Expert Meeting in Asia (PEMA), Seoul, Aug 30-31, 2013.   2013年8月30日   
Diagnostic and cure criteria in Cushing's disease in east asia: E-mail surveys and discussion. [招待有り]
Hideki Katakami
The 2nd Pituitary Expert Meeting in Asia (PEMA), Seoul, Aug. 30-31, 2013.   2013年8月30日   
「遺伝性糖尿病診療の実際」
片上 秀喜
第7回千葉県糖尿病対策推進会議 夏季学術集会   2013年7月25日   
Novel and highly sensitive EIAs for the differential diagnosis (DDx) between Cushing's disease (CD) and ectopic ACTH syndrome (EAS). Prog & Abst. Oral, Hottopics #4.
Katakami H, Hashida S, Miyamura N, Matsuno A, Hizuka N, Yamada S
The 13th International Pituitary Congress. The Fairmont San Francisco, San Francisco, CA, 2013.06.12.-06.14.   2013年6月12日   
神経内分泌腫瘍(NET)におけるGHRHとソマトスタチン(SRIF):先端巨大症(Ac)を呈した異所性GHRH産生腫瘍(eGHRH)での検討.一般口演:ホルモンと腫瘍 1,O1-7-26.仙台国際センター.04.25.-0.4.27.
片上 秀喜,奈須 和幸,異所性GHRH産生腫瘍 コンソーシアム.
第86回日本内分泌学会学術総会   2013年4月25日   
診断が容易でない下垂体部の真菌感染症の2例.一般口演:間脳・下垂体 2,O1-7-17.仙台国際センター.04.25.-0.4.27.
米川 忠人,山口 秀樹,土持 若葉,片上 秀喜,山田 正三,中里 雅光.
第86回日本内分泌学会学術総会   2013年4月25日   
診断に苦慮したHCG産生縦隔腫瘍による思春期早発症の男児例.一般ポスター:ホルモンと腫瘍 2,P1-32-3.仙台国際センター.04.25.-0.4.27.
宮下 健悟,高橋 千恵,西垣 五月,水野 裕介,内木 康博,堀川 玲子,片上 秀喜.
第86回日本内分泌学会学術総会   2013年4月25日   
GHRH産生膵内分泌癌を伴った異所性ACTH産生症候群の一例.一般ポスター:ホルモンと腫瘍 6,P3-30-2.仙台国際センター.04.25.-0.4.27.
田所梨枝、橋詰真衣,村井謙允,赤岡利香,杉澤千穂,遠藤 慶,飯坂 徹,齊木 亮,佐藤尚太郎,高橋育克,大塚史子,片上秀喜,谷山松雄.
第86回日本内分泌学会学術総会   2013年4月25日   
内分泌・代謝領域における超高感度測定法の開発と臨床応用(9):異所性ACTH産生症候群(EAS)の診断.
片上秀喜,橋田誠一,宮村信博,肥塚直美,山田正三.
第110回日本内科学会講演会 一般演題 #260, 東京国際フォーラム.04.12.-04.14.,東京.   2013年4月12日   
クッシング徴候を呈したACTH とGHRH 同時産生の膵神経内分泌腫瘍(PNET).
田所梨枝、橋詰真衣,村井謙允,杉澤千穂,遠藤 慶,飯坂 徹,齊木 亮,佐藤尚太郎,高橋育克,大塚史子,片上秀喜,谷山松雄.
第24回間脳・下垂体・副腎系研究会.ロッシュ・ダイアグノスティックス株式会社 会議室.東京.   2013年3月23日   
膵神経内分泌癌による異所性ACTH 症候群の1 例.
周東佑樹、杉原 仁、小林俊介、高野綾子、長峯朋子、仲村優子、武市奈緒美、高谷磨紀代、佐藤友紀、竹光秀司,真山大輔、長尾元嗣、石崎 晃、原田太郎、稲垣恭子,近藤俊輔、片上秀喜、及川眞一.
第24回間脳・下垂体・副腎系研究会.ロッシュ・ダイアグノスティックス株式会社 会議室.東京.   2013年3月23日   
シンポジウム2 下垂体腺腫発生のメカニズムと表現型.S2-2 異所性GHRH産生腫瘍による先端巨大症:本邦における異所性GHRH産生腫瘍の病因・疫学・臨床的特徴(その2)
片上 秀喜,異所性GHRH産生腫瘍コンソーシアム.
第23回日本間脳下垂体腫瘍学会.鹿児島県民交流区センター,2013.03.15.-03.16.鹿児島.   2013年3月15日   
O7-2 中枢神経系胚細胞腫瘍(CNSGCT)における予後良好群と中間群の初期治療後の長期経過についての報告
米川忠人,山口秀樹,片上秀喜,中里雅光.
第23回日本間脳下垂体腫瘍学会.鹿児島県民交流区センター,2013.03.15.-03.16.鹿児島.   2013年3月15日   
神経内分泌腫瘍(NET)における血中GHRHとソマトスタチン( SRIF )測定の臨床的意義.P1-09.
片上 秀喜,奈須和幸,緑川早苗 ,異所性GHRH産生腫瘍コンソーシアム.
第8回 NET Work Japan   2013年2月23日   
異所性ACTH産生症候群(EAS)を合併したGHRH産生の悪性膵神経内分泌腫瘍(PNEC)の一例.P4-08.
田所梨枝,杉澤千穂,遠藤 慶,飯坂 徹,齊木 亮,佐藤尚太郎,高橋育克,大塚史子,片上秀喜,谷山松雄.
第8回 NET Work Japan   2013年2月23日   
5.ACTH分泌異常症 「高感度測定法を用いた異所性ACTH産生症候群(EAS)の簡易診断」
片上 秀喜
厚生労働省難治性疾患克服研究事業 間脳下垂体機能障害に関する調査研究班 平成24年度班会議,TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター ホール5A   2013年1月11日   
MEN1に合併した異所性GHRH産生膵内分泌腫瘍に基づく先端巨大症の一例.症例演題4-1. 艮陵会館記念ホール,2012.10.11.-10.12.仙台市.
緑川 早苗,大津留晶,鈴木眞一,渡辺 毅,井下尚子,片上秀喜.
第16回日本内分泌病理学会学術総会.   2012年10月11日   
P2-4 周術期管理に難渋したAcromegalyの一例.
廣畑倫生,後藤芳明,山田昌興,中口 博,保谷克己,村上峰子,松野 彰,片上秀喜,石井雄道,寺本 明.
第8回アクロメガリーフォーラム   2012年10月6日   
P1-6.PNETからの異所性GHRH産生腫瘍の一例.Poster Session 1
田所利枝,赤岡利香,杉澤千穂,黄川恵慈,遠藤 慶,飯坂 徹,齋木 亮,佐藤尚太郎,高橋育克,大塚文子,片上秀喜,谷山松雄.
第8回アクロメガリーフォラム   2012年10月6日   
Epidemiology and management of acromegaly in Japan.(邦訳)招待シンポジウム:”日本における先端巨大症の疫学と治療”.The Westin Chousun, Seoul, March 23-24, 2012. [招待有り]
Hideki Katakami
The First Pituitary Expert Meeting in Asia (PEMA)   2012年3月   
クッシング病と異所性ACTH産生症候群との鑑別診断:big ACTHとproγMSHにたいする超高感度・高感度測定法の開発と臨床応用.S6-1
片上 秀喜,奈須和幸,橋田誠一,宮村信博,松野 彰,肥塚直美,山田正三.
学会.シ第22回日本間脳下垂体腫瘍ンポジウム 06.「クッシング病の診断と治療 update」.東京ステーションコンファレンス,東京,2012.02.24-02.25.   2012年2月   
先端巨大症患者の耐糖能に対する酢酸オクトレオチドの効果.
松尾 崇, 山口秀樹, 米川忠人, 盛永裕太, 長嶺和弘, 片上秀喜, 松倉茂, 中里雅光.
第21回臨床内分泌Update,アクトシティ浜松,2012.01.27.-01.28.   2012年1月   
著しいPRL分泌障害を呈した妊娠発症リンパ球性汎下垂体炎の1例
後藤広昌, 竹下章, 鈴木尚宜, 宮川めぐみ, 福原紀章, 西岡宏, 片上秀喜, 山田正三, 竹内靖博.
第21回臨床内分泌Update,アクトシティ浜松,2012.01.27.-01.28.   2012年1月   
交通事故を契機に中枢性副腎機能低下をきたした急性リンパ性白血病経験者の一例.
野中俊秀, 太田節雄, 片上秀喜.
第53回日本小児血液・がん学会学術集会.P31.ベイシア文化ホール・前橋.2011.11.25.-11.27.   2011年11月   
コメンテーター:4-3.MEMに合併した異所性GHRH産生膵内分泌腫瘍に基づく先端巨大症: 腫瘍摘出前後における下垂体の形態的変化とGH奇異性反応の経過.Session 4:クリニカルアワー.2011年11月5日,東京プリンスホテル,東京.
片上 秀喜
第7回アクロメガリーフォラム   2011年11月   
MEM I に合併した異所性GHRH産生膵内分泌腫瘍に基づく先端巨大症: 腫瘍摘出前後における下垂体の形態的変化とGH奇異性反応の経過.Session 4:クリニカルアワー 4-3,2011年11月5日,東京プリンスホテル,東京.
緑川早苗,菅谷芳幸,待井典剛,平井裕之,長谷川浩司,中嶋真一,佐藤博亮,片上秀喜,渡辺 毅.
第7回アクロメガリーフォラム   2011年11月   

論文

 
異所性成長ホルモン放出ホルモン GHRH (GH-releasing hormone) in Japan. v2.2
片上 秀喜
Personal Web      2019年2月
Identification and quantification of plasma free salusin-β, an endogenous parasympathomimetic peptide.
Fujimoto K,,, Katakami H, Shichiri M.
Sci Rep. 2017 Aug 15;7(1):8275. doi: 10.1038/s41598-017-08288-0.      2017年8月   [査読有り]
リンパ球性下垂体炎
片上 秀喜
medicina   53(13) 2122-2128   2016年12月   [招待有り]
corticotropin-releasing hormone (CRH) とproopiomelanocortin(POMC) 関連ペプチドに対する超高感度・高感度ホルモン測定法からみえてくるもの: ACTH単独欠損症と異所性ACTH症候群.第27回 間脳・下垂体・副腎系研究会 教育講演 1  記録集.
片上 秀喜
ACTH RELATED PEPTIDES   27 40-49   2016年   [査読有り][招待有り]
Human chorionic gonadotropin is detected in cerebrospinal fluid of most germinomas and may be a prognostic factor: assessment using by a highly sensitive enzyme immunoassay.
Fukuoka K, , Katakami H, Matsutani M, Nishikawa R.
Journal of Neurosurgery: Pediatrics.   18(5) 573-577   2016年11月   [査読有り]
Tadokoro R, , , Katakami H, Taniyama M, .
Internal Medicine   55(20) 2983   2016年   [査読有り]
Murakami K, , Katakami H, , Sasano K.
Mol Cell Endocrinol   436 268-273   2016年   [査読有り]
下垂体腺腫摘除手術の術野血あるいは海綿静脈洞サンプリング血中の視床下部ホルモン測定によるヒト視床下部機能の評価.
片上秀喜,奈須和幸,橋田誠一,福原紀章, 田原重志,松野 彰,寺本 明,山田正三.
日本内分泌学会雑誌   92(Suppl) 14-16   2016年7月
Ohara N, , Katakami H, ,Kamoi K.
Internal Medicine   55(4) 389-394   2016年2月   [査読有り]
Cushing 病,先端巨大症あるいは非機能性下垂体腺腫の手術症例における術野血あるいは海綿静脈洞血と末梢血中のCRH, ACTH, GHRH, SSTとGH 濃度.
片上秀喜,奈須和幸,橋田誠一,松野 彰,山田正三.
ACTH RELATED PEPTIDES   26 14-16   2015年10月
Development of a novel ultra-sensitive enzyme immunoassay for human GAD65 antibody.ヒトGAD自己抗体に対する新規の超高感度測定法の開発.
Numata S, Katakami H, Inoue S, Sawada H, Hashida S.
Ann Clin Biochem   53 495-503   2015年9月   [査読有り]
Lhermitte-Duclos病を伴うCowden病の1例.
龍神 操, 伊東 可寛, 五味 博子, 早川 和人, 保谷 克巳, 片上 秀喜.
日本皮膚科学会雑誌 (0021-499X)125巻5号 Page1056(2015.04)   125(5) 1056   2015年4月   [査読有り]
大分子型ACTH産生下垂体腫瘍によるsubclinical Cushing病の1例.
鈴木 美菜子, 山上 啓子, 吉岡 茉依子, 藥師寺 洋介, 玉井 杏奈, 吉田 陽子, 上野 宏樹, 川崎 勲, 細井 雅之, 岩井 謙育, 片上 秀喜, 金本 巨哲.
日本内分泌学会雑誌   91(1) 257   2015年4月   [査読有り]
2年間で緩序に左片麻痺が進行した10歳男児.
羽賀 洋一, 高橋 浩之, 松岡 正樹, 小嶋 靖子, 関根 孝司, 藍原 康雄, 片上 秀喜, 舘野 昭彦, 小原 明, 佐地 勉.
日本小児科学会雑誌   119(2) 354   2015年2月   [査読有り]
気管支カルチノイドによる周期性クッシング症候群の1例.
藏城雅文,畑山美樹,岡崎博一,庄司拓仁,小山英則, 山本徹也,森脇優司,片上秀喜,難波光義.
ACTH RELATED PEPTIDES   25 91-93   2014年   [査読有り]
クッシング病診断の国際標準化に向けて: 東アジア主要施設での現況調査.
片上秀喜,沖 隆,山田正三.
ACTH RELATED PEPTIDES   25 110-113   2014年
P2-4 周術期管理に難渋したAcromegalyの一例.
廣畑倫生,後藤芳明,山田昌興,中口 博,保谷克己,村上峰子,片上秀喜,石井雄道,寺本 明,松野 彰.
第8回アクロメガリーフォーラム記録集   8 26   2013年
P1-6.PNETからの異所性GHRH産生腫瘍の一例.Poster Session 1
田所利枝,杉澤千穂,黄川恵慈,遠藤 慶,飯坂 徹,斎木 亮,佐藤尚太郞,高橋育克,大塚史子,片上秀喜,谷山松雄.
第8回アクロメガリーフォーラム記録集    8 22   2013年
GHRH.内分泌ホルモンのすべて.
片上 秀喜
内分泌,糖尿病,代謝内科   36増 S76-S96   2013年   [査読有り]
異所性silent ACTH産生下垂体腺腫の1例. 第22回臨床内分泌Update Proceeding.
福原紀章,井下尚子,片上秀喜,堀口健太郎,鈴木尚宜,竹下 章,藤井丈士,西岡 宏,竹内靖博,山田正三.
日本内分泌学会雑誌   89 増8-10   2013年   [査読有り]
イムノアッセイ検査全国コントロールサーベイ30年間の軌跡.
小田桐恵美,桑 克彦,片上秀喜、武田京子,竹岡啓子,日高 洋,家入蒼生夫,池田 斉,亀子光明.
臨床病理   60(10) 932-954   2012年10月   [査読有り]
GHRH-GH同時産生下垂体腺腫に対する,オクトレオチドLARとカベルゴリンによる併用療法.S3-3
松野彰,水谷晃子,山田 創,山田昌興,中口 博,保谷克巳,村上峰子,中島美智,片上秀喜,冲永寛子,寺本 明,長村義之
第7回アクロメガリーフォラム記録集      2012年4月   [査読有り]
アクロメガリーでのオクトレオチドによる耐糖能改善効果に関する検討.S3-4.
松尾 崇,山口秀樹,米川忠人,盛永裕太,長嶺和弘,片上秀喜,松倉 茂,中里雅光.
第7回アクロメガリーフォラム記録集      2012年4月   [査読有り]
異所性GHRH産生腫瘍によるアクロメガリーに関する考察と診断.セッション4:クリニカルアワー S4-3.
片上 秀喜
第7回アクロメガリーフォーラム記録集      2012年4月   [査読有り]
MEN1に合併した異所性GHRH産生膵内分泌腫瘍に基づく先端巨大症: 腫瘍摘出前後における下垂体の形態的変化とGH奇異性反応の経過.S4-3
緑川早苗,片上秀喜,菅谷芳幸,待井典剛,平井裕之,藤原 淳,長谷川浩司,中嶋眞一,佐藤博亮,渡辺 毅.
アクロメガリーフォーラム記録集      2012年4月
ヒト肺小細胞がん株(DMS-79)における POMC ならびにソマトスタチン(SRIF)の遺伝子発現と産生に関する検討:γ3-MSH と大分子 ACTH の解析.
片上秀喜,奈須和幸,鎌田陽子,松野 彰,橋田誠一.
ACTH RELATED PEPTIDES   22 49-51   2012年   [査読有り]
クッシング病と異所性ACTH産生症候群との鑑別診断:big ACTHとproγMSHに対する超高感度・高感度測定法の開発と臨床応用.第22回日本間脳下垂体腫瘍学会 Proceeding.
片上秀喜,奈須和幸,橋田誠一,宮村信博,松野 彰,肥塚直美,山田正三.
日本内分泌学会雑誌.   88S(Aug) 49-51   2012年   [査読有り]
Numata S, Umehara A, Katakami H, Inoue S, Hashida S.
Clin Biochem   45 1086-1091   2012年   [査読有り]
異所性成長ホルモン放出ホルモン(GHRH)産生腫瘍
片上 秀喜
内分泌,糖尿病,代謝内科   33 252-259   2011年9月   [査読有り]
Murakami M, Mizutani A, Asano S, Katakami H, Ozawa Y, Yamazaki K, Ishida Y, Takano K, Okinaga H, Matsuno A
Neurosurgery   68 E1761-7; discussion E1767   2011年6月   [査読有り]
MEN1型に合併した膵内分泌腫瘍からの異所性GHRH産生による先端巨大症とその治療経験.第21回日本間脳下垂体腫瘍学会 Proceeding
緑川早苗,片上秀喜,渡辺聡子,待井典剛,平井裕之,工藤明宏,長谷川浩司,佐藤博亮,渡辺 毅.
日本内分泌学会雑誌   87(増) 69-71   2011年
甲状腺と代謝・栄養障害.特集「代謝/栄養障害」.
片上秀喜
救急医療ジャーナル   109(6) 33-39   2011年
高感度ホルモン測定法:ヒトサイログロブリンの超高感度測定法の開発と臨床応用.特集1:甲状腺検査.
片上秀喜,橋田誠一.
日本甲状腺学会雑誌   2 16-21   2011年
異所性GHRH産生腫瘍.「内分泌腺腫瘍-基礎・臨床研究のアップデート-」,異所性ホルモン産生腫瘍
片上秀喜
日本臨床   69(増2) 711-719   2011年
アクロメガリーに対するオクトレオチド投与による安全性の検討.
米川忠人,山口秀樹,松尾 崇,片上秀喜,中里雅光.
第6回アクロメガリーフォーラム記録集 S4-2      2011年
ヒトACTH1-39に対する新規超高感度測定法の臨床応用(2):ステロイド過剰によるACTH抑制反応.
片上秀喜,奈須和幸,橋田誠一,宮村信博,臼井 健,重田 治,服部隆司,山田正三,清水慶子,松野 彰,西川哲男.
ACTH RELATED PEPTIDES   21 36-37   2010年
自己免疫性視床下部下垂体炎.特集:ここまでわかっている自己抗体と自己免疫疾患.
片上秀喜.
小児科診療.   73(12) 2169-2174   2010年
治療抵抗性のatypical prolactinomaにおけるドーパミン受容体ならびにMGMT遺伝子発現の定量的解析.第20回日本間脳下垂体腫瘍学会 Proceeding 下垂体-基礎的研究.
片上秀喜,松野 彰,米川忠杜,井下尚子,山田正三.
日本内分泌学会雑誌   86増 10-12   2010年
アクロメガリーの診断基準と治癒基準について:超高感度測定法による経口ブドウ糖負荷試験のGH底値の再検討.
片上秀喜,奈須和幸,松野 彰,加藤純子,橋田誠一,山田正三.
第5回アクロメガリーフォーラム記録集 O1-4      2010年
開心術後のショックに対して有効であったステロイド補充療法
伊藤俊一郎, 服部隆司, 重田治, 片上秀喜.
胸部外科   63(3) 204-207   2010年
異型性下垂体腺腫と下垂体癌に対するテモゾロミドの有効性と不応性.第20回日本間脳下垂体腫瘍学会 Proceeding 下垂体腫瘍(4):治療抵抗性の腫瘍
村上峰子,水谷晃子,中口 博,山田昌興,保谷克巳,浅野修一郎,松野 彰,片上秀喜,山崎一人,石田康生,小沢義典,高野幸路,高野順子,佐伯直勝,冲永寛子.
日本内分泌学会雑誌   86(増) 40-42   2010年
ヒトACTH 1-39に対する新規超高感度測定法の開発と臨床応用
片上秀喜,橋田誠一,奈須和幸,松野 彰.
ACTH RELATED PEPTIDES   20 40-43   2010年
GHRH-GH同時産生下垂体腺腫に対するオクトレオチドLARとカベルゴリンによる併用療法.
松野 彰,片上秀喜,岡崎 亮,水谷晃子,長村義之,宮脇 哲,宇野健志,井出冬章,浅野修一郎,田中純一,中口 博,佐々木光由,村上峰子,山崎一人,石田康生,冲永寛子,寺本 明.
ホルモンと臨床 2009年増刊号 内分泌クリニカル・カンファランス50   57 増6-9   2009年
高感度測定法による自己抗体の早期検出と栄養指導への応用 ーインスリン自己抗体検出法の開発ー(第2報)
沼田 聡,梅原麻子,片上秀喜,井上 忍,橋田誠一
徳島文理大学研究紀要   (78) 25-35   2009年
Matsuno A, Katakami H, Okazaki R, Yamada S, Sasaki M, Nakaguchi H, Yamada SM, Hoya K, Murakami M, Yamazaki K, Ishida Y, Iwasaki H, Kuyama J, Kakudo K.
Neurol Med Chir (Tokyo)   50(5) 421-425   2009年
第30回イムノアッセイ検査 全国コントロールサーベイ成績報告書(2008年)
家入蒼生夫,池田 斉,小田桐恵美,片上秀喜,亀子光明,桑 克彦,竹岡啓子,武田京子,日高 洋
日本アイソトープ協会 医学・薬学部会 インビトロテスト専門委員会 年次報告書   1-153   2009年
Silent ACTHomaあるいはmacro ACTHomaの機能的診断法:ヒトγ3-MSH高感度RIAとACTH1-39超高感度測定法の開発と臨床応用.第19回日本間脳下垂体腫瘍学会 Proceeding:内分泌検査による下垂体腫瘍の診断と評価
片上秀喜,奈須和幸,松野 彰,山田正三,肥塚直美,宮村信博,橋田誠一
日本内分泌学会雑誌   85 増89-90   2009年
Big ACTH 測定と PET/CT が診断に有効だった異所性 ACTH 産生腫瘍 の 1 例.日本内分泌学会雑誌 第19回臨床内分泌Update Proceeding
小西美絵乃,佐藤篤志,濱野邦久,高祖裕司,盛田幸司,浅野久敏,尾関雄一, 瀬尾麻理,阿部良行,片上 秀喜,元吉和夫,田中祐司
日本内分泌学会雑誌   85 増173-176   2009年
先端巨大症を欠く異所性GHRH産生腫瘍の臨床像
片上秀喜,奈須和幸,肥塚直美,松野 彰,山田正三,橋田誠一,異所性GHRH研究会会員
第4回アクロメガリーフォーラム記録集 P1-5      2009年
宮崎県には中高年男性のアクロメガリー患者が多く潜在する.
米川忠人,片上秀喜,山口秀樹,石川恵美,日高博之,後田義彦,松尾 崇,中里雅光
第4回アクロメガリーフォーラム記録集 アクロメガリーの疫学と興味ある症例3-1      2009年
糖尿病の加療中に発見された悪性リンパ腫を合併したアクロメガリーの一例
塚本尚子,大塚文男,三好智子,鈴木二郎,大谷寛之,後藤順子,中村絵里,三村由香里,小倉俊郎,槇野博史,片上秀喜
第4回アクロメガリーフォーラム記録集 P2-4      2009年
ACTH産生悪性胸腺カルチノイドにGHRH産生腫瘍を合併した一例
田中 聡,肥塚直美,田辺晶代,関 俊郎,垣本哲宏,片上秀喜,長村義之,高野加寿惠
第4回アクロメガリーフォーラム記録集 P3-2      2009年
高感度測定法による自己抗体の早期検出と栄養指導への応用ーインスリン自己抗体の場合ー
沼田 聡,梅原麻子,片上秀喜,井上  忍,橋田誠一
徳島文理大学研究紀要   77(29) 43   2009年
プライマリケアに必要な画像診断のコツ 「下垂体機能異常・下垂体腫瘍を疑うとき」
片上秀喜
診断と治療 増刊   (増) 376-386   2009年
big ACTH測定系の開発と臨床応用(1):ヒトγ3-MSH RIAの開発
片上秀喜,奈須和幸,松野 彰,山田正三.橋田誠一
ACTH RELATED PEPTIDES   19 27-30   2009年
第29回イムノアッセイ検査全国コントロールサーベイ成績報告書(2007年)
家入蒼生夫,池田 斉,小田桐恵美,片上秀喜,亀子光明,桑 克彦,竹岡啓子,武田京子,日高 洋,市原清志,紫芝良昌
日本アイソトープ協会 医学・薬学部会 インビトロテスト専門委員会 年次報告書   1-153   2008年
ACTH単独欠損症の疫学研究:人口100万人あたりの有病率と臨床像.
片上秀喜,石川恵美,日高博之,後田義彦,山口秀樹,米川忠杜,栗林忠信,松倉 茂
日本内分泌学会雑誌 (第18回臨床内分泌Update Proceeding)   84増 123-125   2008年
下垂体腺腫の新規分類:Null cell 下垂体腺腫はソマトスタチノーマである
片上秀喜,山田正三
日本内分泌学会雑誌 第18回日本間脳下垂体腫瘍学会 Proceeding   84(増67-70)    2008年
ドーパミンアゴニストが無効な異型性プロラクチノーマに対するテモゾロマイドによる薬物治療
松野 彰,村上峰子,宮脇 哲,宇野健志,井出冬章,浅野修一郎,田中純一,中口 博,佐々木光由,片上秀喜,岡崎 亮,山崎一人,石田康生,沖永寛子
日本内分泌学会雑誌 第18回日本間脳下垂体腫瘍学会 Proceeding   84(増110-111)    2008年
GHRH産生副腎外褐色細胞腫による先端巨大症の一例
栗本真紀子,飯原雅季,小野田教高,片上秀喜,福田いずみ,肥塚直美,小原孝男,高野和寿惠
日本内分泌学会雑誌 第18回日本間脳下垂体腫瘍学会 Proceeding   84(増139-140)    2008年
GHRHとGH同時産生下垂体腺腫による先端巨大症 -real time PCRとGHRH超高感度測定による検討-
片上秀喜,山田正三,奈須和幸,大山健一,橋田誠一,松野 彰
第3回アクロメガリーフォーラム記録集 臨床研究 Session 3-1      2008年
尿崩症と性腺機能低下症をきたし緩徐な経過をたどったリンパ球性下垂体炎の1例
加藤純子,東 信之,藤澤一朗,門田永治,上羽哲也,片上秀喜
ホルモンと臨床 2008年増刊号 内分泌クリニカル・カンファランス48    56 46-50   2008年
ヒトACTH 1-39に対する新規超高感度測定法の開発と臨床応用.
片上秀喜,橋田誠一,奈須和幸,松野 彰.
ACTH RELATED PEPTIDES   20 40-43   2008年
A non-acromegalic case of multiple endocrine neoplasia type 1 accompanied by a growth hormone-releasing hormone-producing pancreatic tumor.
Sugihara H, Shibasaki T, Tatsuguchi A, Okajima F, Wakita S, Nakajima Y, Tanimura K, Tamura H, Ishii S, Kamegai J, Akasu H, Kitagawa W, Shimizu K, Nakamura Y, Uchida E, Tajiri T, Naito Z, Katakami H, Oikawa S
Journal of endocrinological investigation   30 421-427   2007年5月   [査読有り]
家族性甲状腺乳頭癌に優性遺伝と考えられる発疹型汗管腫を合併した1家系
瀬田顕辞,米川忠人,長池涼子,山口秀樹,片上秀喜,和田俊介,篠原立大,関屋 亮,天野正宏,鬼塚敏男,瀬戸山充,中里雅光
宮崎県医師会医学会誌   31 134-139   2007年
ACTH単独欠損症の人口100万人あたりの発症頻度と臨床像
片上秀喜,石川恵美,日高博之,後田義彦,山口秀樹,米川忠杜,栗林忠信,松倉 茂
ACTH RELATED PEPTIDES   18 29-32   2007年
アクロメガリー・下垂体性巨人症の発症率と有病率について:宮崎県(人口100万人)での検討
片上秀喜 他
第2回アクロメガリーフォーラム記録集 臨床研究 Session 2-1      2007年
下垂体 null cell腺腫(NC)におけるソマトスタチン(SRIF)産生と分泌に関する研究:その1
片上秀喜,山田正三
日本内分泌学会雑誌 第17回日本間脳下垂体腫瘍学会 Proceeding   83(Suppl) 142-144   2007年
約10年の経過をたどり診断しえた肺tumolet型カルチノイドにもとづく周期性異所性ACTH産生症候群の1例.内分泌病理学最近の進歩2005, 2006
片上秀喜,木村伯子,浅田祐士郎,日高博之,松倉 茂
ホルモンと臨床   55(増) 219-227   2007年
内分泌細胞過形成,内分泌細胞微小胞巣とカルチノイド腫瘍を伴ったA型慢性胃炎におけるグレリン細胞の検討.内分泌病理最近の進歩 2005/2006
坂下千明,岩渕三哉,渡辺 徹,近藤 眸,草間文子,落合剛史,池亀央嗣,片上秀喜
ホルモンと臨床   55(増203-210)    2007年
視床下部に形態異常を有さない視床下部性性腺機能低下症男性7例の臨床像.内分泌クリニカルカンファレンス第46集
米川忠人,山口秀樹,上野浩晶,中里雅光,年森啓隆,松倉 茂,片上秀喜.
ホルモンと臨床   54増:6-9    2006年
当科で経験したリンパ球性漏斗下垂体神経葉炎4例の臨床経過.内分泌クリニカルカンファレンス第46集
山口秀樹,片上秀喜,米川忠人,長池涼子,日高博之,栗林忠信,松倉 茂,中里雅光.
ホルモンと臨床   54増:76-82    2006年
本邦における異所性GHRH産生腫瘍に基づく先端巨大症:頻度と臨床像.第16回日本間脳下垂体腫瘍学会 Proceeding
片上秀喜,異所性GHRH産生腫瘍研究会班員・班友.
日本内分泌学会雑誌   82:増108-111    2006年
超高感度ELISAによるホルモン測定法.内分泌代謝領域における測定法の進歩と問題点
片上秀喜,橋田誠一
内分泌・糖尿病科,科学評論社,東京   22:596-607    2006年
β-D-galactosidaseを用いたヒトACTH1-39に特異的なEIAの開発と臨床応用
片上秀喜,奈須和幸,橋田誠一
ACTH RELATED PEPTIDES   17 103-110   2006年
Han SM, Namkoong C, Jang PG, Park IS, Hong SW, Katakami H, Chun S, Kim SW, Park JY, Lee KU, Kim MS.
Diabetologia   48:2170-2178    2005年
トルコ鞍拡大と周期性ACTH分泌を示した異所性ACTH症候群の1例
松尾 崇、山口秀樹、米川忠人、片上秀喜、中里雅光.
ACTH RELATED PEPTIDES   16:257-269    2005年
GH産生下垂体腺腫に対する術前オクトレオチド投与の効果と期間に関する検討.第15回日本間脳下垂体腫瘍学会Proceeding
片上秀喜、山口秀樹、日高博之、米川忠人、小玉隆男、春田 厚、今村卓郎、脇坂信一郎、松倉 茂、山田正三.
日本内分泌学会雑誌   81:S29-31    2005年
臨牀で出遭う内分泌疾患ー電解質異常ー
米川忠人、片上秀喜
Medicina   42:1148-1151    2005年
GHRHと睡眠
片上秀喜
ホルモンと臨牀   53:589-602    2005年
数字に見る先端巨大症
片上秀喜
アクロン   8:07    2005年
Hotta M, Ohwada R, Katakami H, Shibasaki T, Hizuka N, Takano K
The Journal of clinical endocrinology and metabolism   89 5707-5712   2004年11月   [査読有り]
Saito T, Tojo K, Kuriyama G, Murakawa Y, Fujimoto K, Taniguchi K, Tanii K, Katakami H, Hashimoto K, Tajima N
Endocrine journal   51(3) 287-293   2004年6月   [査読有り]
Exp Clin Endocrinol Diabetes   112:62-67    2004年
Methionine-PET(Met-PET)が診断に有用であった肺tumoletにもとづく周期性異所性ACTH産生症候群の1例
ACTH RELATED PEPTIDES   15:223-231    2004年
プロラクチノーマ
成人病と生活習慣病   34:1219-1225    2004年
CNS pure germinoma (PG)の診断と治療経過における髄液・血中HCG-β超高感度測定法の有用性(その2:腫瘍組織中のHCG-β遺伝子とタンパク質発現の定量)第14回日本間脳下垂体腫瘍学会Proceeding
日本内分泌学会雑誌   80:S84-86    2004年
拒食症患者の血中グレリン値と剖検胃のグレリン陽性細胞-拒食症患者の胃についての考察-。内分泌病理学最近の進歩2004
ホルモンと臨床   52増:189-193    2004年
急速な甲状腺腫大を契機に発見された成人T細胞白血病/リンパ腫の1例。第14回臨床内分泌代謝Update Proceeding
日本内分泌学会雑誌   80:59-62    2004年
術前診断にFDG-PETが有効であった異所性ACTH症候群(肺カルチノイ)の一例。内分泌興味ある症例 第44集
ホルモンと臨床   52増:169-172    2004年
副腎不全で発症し、両側副腎腫大を呈した高齢者結核性アジソン病の1例
宮崎医会誌   28:72-76    2004年
FDG-PETが診断に有用であった気管支カルチノイドによる異所性ACTH症候群の一例
長池涼子、山口秀樹、長町茂樹、片上秀喜
ACTH RELATED PEPTIDES   14:61-67    2004年
副腎生検が有用であった結核性Addison diseaseの一例
長池涼子、山口秀樹、山下康洋、長田幸夫、片上秀喜
ACTH RELATED PEPTIDES   14:217-222    2004年
抗ヒト成長ホルモン(hGH)自己抗体IgGの超高感度測定法の開発と下垂体炎診断への臨床応用
橋田誠一、片上秀喜
成長科学協会研究年報   26:309-323    2004年
Nakamura S, Mizuno M, Katakami H, Gore AC, Terasawa E
The Journal of clinical endocrinology and metabolism   88 827-833   2003年2月   [査読有り]

書籍等出版物

 
クッシング病(サブクリニカルクッシング病).横手幸太郎,龍野一郎,橋本尚武,岩岡秀明 編「ここが知りたい!内分泌疾患診療ハンドブック」改訂第2版
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp116-pp126.)
中外医学社,東京.   2018年4月   
ホルモン濃度の測定法,結果の解釈.日本内分泌学会編「内分泌代謝科専門医研修ガイドブック」
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp58-pp60.)
診断と治療社,東京.   2018年4月   
リンパ球性下垂体炎.日本内分泌学会編「内分泌代謝科専門医研修ガイドブック」
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp251-pp256.)
診断と治療社,東京.   2018年4月   
GH分泌異常症に関する研究.厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業.研究代表者:島津 章「間脳下垂体機能障害における診療ガイドライン作成に関する究」平成27年度 統括・分担研究報告書.
片上秀喜,山田正三,横谷 進,有田和徳,高野幸路,高橋 裕,大月道夫. (担当:分担執筆, 範囲:pp21-pp34.)
2018年3月   
ACTH分泌異常症に関する研究.厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業.研究代表者:島津 章「間脳下垂体機能障害における診療ガイドライン作成に関する究」平成27年度 統括・分担研究報告書.
片上秀喜,山田正三,柳瀬敏彦,沖 隆,岩崎泰正,菅原 明,蔭山和則. (担当:分担執筆, 範囲:pp35-pp44.)
2018年3月   
先端巨大症・下垂体性巨人症.矢崎義雄、赤司浩一,渥美達也,伊藤 裕,稲垣暢也,神田 隆,木下芳一,工藤正俊,小室一成,須永眞司,南学正臣,長谷川好規,松本哲哉,楽木宏実 編「内科学」第11版.
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp1540-pp1545.)
朝倉書店,東京.   2017年3月   
ACTH単独欠損症.平田結喜緒、山田正三、成瀬光栄 編「下垂体疾患マニュアル第2版」.
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp163-pp167.)
診断と治療社   2016年11月   
GHRH.平田結喜緒、山田正三、成瀬光栄 編「下垂体疾患マニュアル第2版」.
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp22-23)
診断と治療社,東京.   2016年11月   
ソマトスタチン.平田結喜緒、山田正三、成瀬光栄 編「下垂体疾患マニュアル第2版」.
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp30-33)
診断と治療社,東京.   2016年11月   
自己免疫性(リンパ球性)下垂体前葉炎.平田結喜緒、山田正三、成瀬光栄 編「下垂体疾患マニュアル第2版」.
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp187-pp191.)
診断と治療社,東京.   2016年11月   
クッシング病(サブクリニカルクッシング病) 「ここが知りたい!内分泌疾患診療ハンドブック」
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp105-pp115.)
中外医学社   2016年4月   
リンパ球性下垂体炎.成瀬光栄,平田結喜緒,島津 章 編「内分泌代謝専門医ガイドブック」 改訂第4版.
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp135-pp140.)
診断と治療社   2016年4月   
周期性クッシング症候群.平田結喜緒 他編「クッシング症候群診療マニュアル 改訂第2版.
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp126-pp129.)
診断と治療社,東京.   2015年12月   
ACTH.臨床検査ガイド2015年改訂版
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp357-pp369.)
文光堂,東京.   2015年4月   
ACTH単独欠損症.医学大辞典 第20版,東京.
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp2141)
南山堂   2015年4月   
GHRH.医学大辞典 第20版,東京.
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp1352)
南山堂   2015年4月   
下垂体炎.医学大辞典 第20版,東京.
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp365)
南山堂   2015年4月   
GH分泌不全症.厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業) .研究代表者 島津 章.間脳下垂体機能障害における診療ガイドライン作成に関する研究.
肥塚直美,片上秀喜,山田正三,横谷 進,有田和徳,高野幸路,高橋 裕,大月道夫. (担当:分担執筆, 範囲:pp23-pp40.)
2015年3月   
ACTH分泌不全症に関する研究.厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業) .研究代表者 島津 章.間脳下垂体機能障害における診療ガイドライン作成に関する研究.
沖 隆,片上秀喜,山田正三,柳瀬敏彦,岩崎泰正,菅原 明,蔭山和則. (担当:分担執筆, 範囲:pp41-pp50.)
2015年3月   
先端巨大症・下垂体性巨人症.「内科学」第10版.矢崎義雄、伊藤貞嘉、伊藤 裕,岩本愛吉、岡 芳知、金倉謙、工藤正俊、島本和明,菅野健太郎,須永眞司、永井良三、長谷川好規,山本一彦 編
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp1567-pp1571.)
朝倉書店   2013年   
超高感度測定法を用いた異所性ACTH産生症候群(EAS)の簡易診断法の開発と臨床応用に関する研究.
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp47-pp54.)
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業.研究代表者:大磯ユタカ.「間脳下垂体機能障害に関する調査研究」.平成24年度 統括・分担研究報告書.   2013年3月   
Cushing病に対する新規薬物療法の開発.重点研究課題報告書.
菅原 明,沖 隆,片上秀喜,岩崎泰正. (担当:分担執筆, 範囲:pp181-pp182.)
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 研究代表者:大磯ユタカ.「間脳下垂体機能障害に関する調査研究」.平成24年度 統括・分担研究報告書.   2013年3月   
リンパ球性下垂体炎.成瀬光栄,平田結喜緒,島津 章 編 「内分泌代謝専門医ガイドブック」 改訂第3版.
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp113-118)
診断と治療社   2012年11月   
自己免疫性(リンパ球性)下垂体前葉炎.平田結喜緒、山田正三、成瀬光栄 編 「下垂体疾患マニュアル」
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp177-181)
診断と治療社,東京,   2012年4月   
ACTH単独欠損症.平田結喜緒、山田正三、成瀬光栄 編 「下垂体疾患マニュアル」
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp152-156)
診断と治療社,東京,   2012年4月   
ソマトスタチン.平田結喜緒、山田正三、成瀬光栄 編 「下垂体疾患マニュアル」
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp30-33)
診断と治療社、東京,   2012年4月   
GHRH.平田結喜緒、山田正三、成瀬光栄 編 「下垂体疾患マニュアル」
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp24-25)
診断と治療社,東京,   2012年4月   
モワット・ウィルソン症候群のGHとその関連因子の血中濃度ならびに同疾患モデルマウスにおけるソマトスタチン(SRIF)発現.
片上 秀喜,若松延昭,平木洋子,水野誠司. (担当:分担執筆, 範囲:pp27-30.)
研究代表者:若松延昭.厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 「Mowat-Wilson症候群の診断法の確立と成長発達に伴う問題点とその対策に関する研究.平成22~23年度 総合研究報告書.   2012年3月   
Mowat-Wilson症候群における成長ホルモン関連因子の血中濃度
片上 秀喜,若松延昭,平木洋子,水野誠司. (担当:分担執筆, 範囲:pp23-26)
研究代表者:若松延昭.厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 「Mowat-Wilson症候群の診断法の確立と成長発達に伴う問題点とその対策に関する研究.平成23年度統括・分担研究報告書.   2012年3月   
下垂体機能低下症.門脇 孝,下村伊一郎 編.「代謝・内分泌疾患診療最新ガイドライン」.pp187-193.
片上 秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp187-193)
総合医学社,東京,   2012年3月   
先端巨大症:異所性腫瘍の検索.視床下部・下垂体疾患.平田結喜緒,織内 昇,成瀬光栄 編集「内分泌画像検査・診断マニュアル」.pp33-35
診断と治療社   2011年   
TSH産生腫瘍(下垂体過形成を含む).視床下部・下垂体疾患.平田結喜緒,織内 昇,成瀬光栄 編集「内分泌画像検査・診断マニュアル」.
片上秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp60-61)
診断と治療社,東京,   2011年   
異所性ACTH産生症候群.井村裕夫 総編集「症候群ハンドブック」.
片上秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp420-421)
中山書店,東京,   2011年   
成長ホルモン放出ホルモン(GHRH)。広範囲 血液・尿化学検査、免疫学的検査(4)(第七版)-その数値をどう読むか-,pp193-199
片上秀喜 (担当:分担執筆)
日本臨床,東京   2010年   
リンパ球性下垂体炎.葛谷英嗣 監修,成瀬光栄,平田結喜緒,島津章 編:「内分泌代謝専門医ガイドブック」改訂第2版.
片上秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp103-108)
診断と治療社,東京,   2009年   
多発性内分泌腺腫瘍.杉本恒明,小俣政男 総編集「内科学症例図説」
松倉 茂,片上秀喜,日高博之 (担当:分担執筆, 範囲:pp418-422)
朝倉書店,東京   2009年   
内分泌系の疾患 編集:名和田 新
下錐体静脈洞採血.伊藤正男,井村裕夫,高久史麿 総編集 「医学大事典」第2版.
片上秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp417)
医学書院,東京,   2009年   
周期性クッシング症候群.平田結喜緒 他編「クッシング症候群診療マニュアル」,pp122-125
診断と治療社,東京   2009年   
先端巨大症・下垂体性巨人症.矢崎義雄ほか 編:「内科学」第9版,pp1318-1323
朝倉書店,東京   2007年   
リンパ球性下垂体炎.葛谷英嗣 監修,成瀬光栄,平田結喜緒,島津章 編:「内分泌代謝専門医ガイドブック」,pp103-108.
診断と治療社,東京   2007年   
汎下垂体機能低下症(Simmonds病、Sheehan病)。小俣政男、金澤一郎、北原光夫、山口 徹 編:「内科学」,pp2130-2135.
医学書院、東京   2006年   
非機能性下垂体腺腫。小俣政男、金澤一郎、北原光夫、山口 徹 編:「内科学」,pp2156-2159.
片上秀喜 (担当:分担執筆)
医学書院、東京   2006年   
TSHおよびゴナドトロピン産生下垂体腺腫。小俣政男、金澤一郎、北原光,pp2153-2155.
片上秀喜 (担当:分担執筆)
医学書院、東京   2006年   
女性化乳房。小俣政男、金澤一郎、北原光夫、山口 徹 編:「内科学」,pp2089-2092.
片上秀喜 (担当:分担執筆)
医学書院、東京   2006年   
先端巨大症 内分泌症候群.第2版(I),pp129-138.
片上秀喜 (担当:分担執筆)
日本臨床   2006年   
成長ホルモン放出ホルモン(GHRH)。広範囲 血液・尿化学検査、免疫学的検査(第六版)-その数値をどう読むか-第4巻
日本臨牀社、東京   2005年   
成長ホルモン放出ホルモン(GHRH).清野 裕,千原和夫,名和田 新,平田結喜緒 編:「ホルモンの事典」
片上秀喜 (担当:分担執筆, 範囲:pp55-93)
朝倉書店、東京   2004年   
診断と病態 内分泌疾患と糖尿病。牧田善二、山岸昌一 編:エクセルナース(糖尿病編)
メディカルレビュー社、東京   2002年   
下垂体疾患:下垂体性昏睡。関原久彦、高見 博、西川哲男、藤枝憲二、金澤安徳、村勢敏郎 編:「内分泌疾患診療マニュアル」
日本医師会、東京   2002年   
GHRH分泌促進因子(GHRH)。「成長ホルモンのすべて」、内分泌・糖尿病科 第15巻特別増刊号
科学評論社、東京   2002年   
成長ホルモン(GH)、ソマトメジンC(IGF-1)。中井利昭 編:「検査値のみかた」改訂2版
中外医学社、東京   2000年   
無月経・乳汁漏出症候群。多賀須幸男、尾形悦郎 編:「今日の治療方針1999」
医学書院、東京   1999年   
GH/GRH。金澤康徳、田中孝司、武谷雄二、山田信博 編:「Annual Review 内分泌・代謝 1998」
内外医学社、東京   1998年   
異所性GHRH産生腫瘍。井村裕、尾形悦郎、高久史麿、垂井清一郎 編:「最新内科学大系プログレス2 内分泌・代謝疾患」
中山書店、東京   1997年   
現況・病態・診断・治療 プロラクチノーマ,galactorrhea-amenorrhea症候群。赤沼安雄、藤田敏郎、門脇 孝:「内分泌・代謝疾患ーstate of arts」。医学のあゆみ別冊
医歯薬出版、東京   1997年   
成長ホルモン放出ホルモンとその受容体。針谷敏夫、川内浩司 編:「ホルモンの分子生物学 第2巻:成長ホルモン・プロラクチンファミリー」
学会出版センター、東京   1996年   
原発性肺癌患者におけるPTH関連蛋白質(PTHrP)に対するN端抗体とC端抗体を用いたRIAの比較検討について。齋藤史郎 編:「PTHrP測定法の進歩」
自然科学社、東京   1993年   
膵島細胞がん。鈴木利光、関口守正、野澤史郎 編:「ヒトがん細胞株とその特性」
内外医学社、東京   1992年   
Growth hormone-releasing hormone and somatostatin in the physiology and pathophysiology of growth hormonos secretion. In Mueller EE, Cocchi D, Locetelli V: Advances in Growth Hormone and Growth Factor Research
Pythagor a Press, Roma-Milano   1989年   
The interaction of growth hormone-releasing hormone and somatostain in the regulation of growth hoemone secretion. In Isaksson O, Binder C, Hall C, Hoekfelt B: Growth Hormone: basic and clinical aspects
Elsevier, Amsterdam   1987年   
The mode of action of neuropeptides in regulating the secretion of pituitary hormones. In Sano Y, Ibata Y, Zimmerman EA: STRUCTURE AND FUNCTION OF PEPTIDERGIC AND AMINERGIC NEURONS: Taniguchi Symposia on Brain Sciences, no. 5.
Japan Scientific Socienties Press, Tokyo & VNU Science Press BV, Utrecht   1983年   
Effect of CNS Peptides on Hypothalamic Regulation of Pituitary Secretion In Martin JB, Reichilin S, Bick KL: Neurosecretion and Brain Peptides.
Raven Press, New York   1981年   
Role of neuropeptides in the control of growth hormone secretion in humans and rats. In Shizume K, Takano K: 「Growth and Growth Factors」
University of Tokyo Press, Tokyo   1980年   
Effect of a syntheteic enkephalin analogue on prolactin secretion in man and rats. In L' Hermite M, Judd JL: 「Advances in Prolactin」
Karger, Basel   1980年   

Works

 
日本内分泌学会:施設で可能な「特殊検査、治療等」リスト #42:ペプチド・ホルモンの超高感度測定系.大阪今里胃腸病院:①hCG超高感度測定:髄液、血清(血漿),②ヒト big ACTH (POMCと proACTH),③ヒト・ラットGHRH超高感度測定:新鮮血漿,④ヒト・ラット・マウスCRH超高感度測定,⑤ヒトGH超高感度測定,⑥ヒトPRL超高感度測定,⑦ヒトIGF-I超高感度測定,⑧ヒトACTH超高感度測定,⑨ヒト活性型グレリン超高感度測定・ラット活性型グレリン超高感度測定,⑩ヒトGH自己抗体超高感度測
片上 秀喜   その他   
◆ big ACTH (POMC & pro ACTH) (新鮮血漿,ヒト big ACTH, fmol/Lとして表記):測定感度0.3fmol/L, (3 attomole/tube).基準値:1~30 fmol/L,Cushing 病:5~50 fmol/L,異所性ACTH症候群:>50 fmol/L, 通常 > 200 fmol/L.文献:CTH RELATED PEPTIDES 27 40-49 2016年
片上 秀喜   2016年
◆ GHRH濃度(ヒト血中・髄液中成長ホルモン分泌促進ホルモン):測定感度 0.2-0.4 pg/ml (0.04-0.08amole/tube).基準値:男女とも 4-14pg/ml.1)Katakami H et al. Development and clinical ---.Endocrine J 45:S67-70 (1998).2) 片上秀喜,成長ホルモン放出ホルモン,血液,尿生ーーー(第7版),日本臨床193-199 (2010).
データベース   
GHRH 異所性GHRH産生腫瘍を中心に.
Researchmap ttps://researchmap.jp/read0112747/
の論文:GHRHを参照
◆ HCG-β濃度 (ヒトの新鮮髄液+新鮮血漿ペアで,HCGとして表記):測定感度0.2pg/ml (0.5attomole/tube).基準値:思春期前 5-15pg/ml,思春期ー閉経前: 8-25pg/ml,髄液/血中比≒1.0.参照:1)片上秀喜 他.CNS胚細胞腫の診断と治療経過:超高感度HCG-β測定法---.日本内分泌誌 79: S58-60 (2003). 2)片上秀喜 他.CNS pure germinoma (PG)の診断と---,日内分泌誌 80: S84-86 (2004).
◆ ソマトスタチン(somatostatin,SRIF,ヒト,サル,ラット,マウス血中・髄液中)濃度:測定感度 0.5pg/ml (SS14:3.2amole/tube).基準値:ヒト血清(血漿)中 5-20pg/ml,ラット血清 5-20pg/ml.新鮮血清(全血採取1時間以内の分離血清)が適している.1) Katakami H et al. Development of highly ---. Clin Pediatr Endocrinol 11:S99-105 (2002).
◆ GH(ヒト成長ホルモン):測定感度 0.001 ~ 0.003 pg/ml (14-45zeptomole/tube).健常者と手術成功例の先端巨大症ではOGTT底値 <300.0pg/ml.PIT-1あるいはPROP-1変異症:1.6~5.6pg/mL.参照:1) Hashida S et al. Sensitive---. Endocrinol Jpn 35:171-180 (1988) .2) Katakami H et al. Detection---. Clin Pediatr E
◆ IGF-1(ヒトインスリン様成長因子-1,ソマトメジンC,somatomedine C):血中・唾液中の測定感度 0.8-2.3pg/ml (1.0-3.0amole/tube).
◆ ヒトグレリン intact ghrelin (1-28),塩酸添加新鮮血漿:測定感度 1.0pg/ml (3.0amole/tube).参照 1) 橋田誠一,片上秀喜.グレリンの超高感度免疫測定法.ホルモンと臨床 51:775-787 (2003) .2) Hotta M, Ohwada R, Katakami H, et al. Plasma levels of intact---. JCEM 89:5707-5712 (2004)
6.PRL(ヒトprolactin,プロラクチン):測定感度 3.0pg/ml (4.4amole/tube).
◆ ヒト・ラット・マウスCRH (corticotropin-releasing hormone,旧称 CRF):測定感度 0.3pg/mL (0.07 amole/tube).血中CRH濃度: 基準値 3.0~16.0pg/mL.参照:Katakami H et al. Immunoreactone (CRH)---.Clin Pediatr Endoive corticotropin-releasing hormcrinol 11:S93-97, 2002.
◆ ヒトACTH 1-39:測定感度 0.1pg/ml (23.3zmole/tube).ヒト,サルのみ.ラット,マウスと交叉しない.ACTH単独欠損症やリンパ球性下垂体炎におけるACTH分泌低下症の基礎値測定に有用.ACTH分泌低下症の病因別鑑別診断が可能.
◆ ヒトACTH ICT-EIA II:ヒトbig ACTHにたいする超高感度測定法.測定感度 0.1pg/ml (200zmole/tube).ヒト,サルのみ.ラット,マウスと交叉しない.ACTH1-39のみならず,POMC前駆体(big ACTH,N-POMCなどとその糖鎖負附加前駆体)を等しく認識する.異所性ACTH産生腫瘍の簡易診断に有用.
◆ ヒトγ3-MSH (gamma3-MSH):ヒト血中gamma3-MSH濃度の測定感度 10.0~15.0pg/ml (ヒトγ3-MSH 1-27として50.5amole/tube),γ1-MSHやACTHとは交叉しない.異所性ACTH産生腫瘍(異所性ACTH症候群,EAS)の簡易診断に有用.EASや巨大ACTHomaではPOMCタンパクのN端部ペプチドが増加し,末梢血中の γ3-MSH/ACTH 1-39 モル比 >0.5 を示す.新鮮血漿,塩酸添加新鮮血漿が適している.
◆ ヒトγ1-MSH (gamma1-MSH):血中gamma1-MSHの測定感度 3.0pg/ml (ヒトγ1-MSH 1-11として,82.6amole/tube),γ3-MSHと交叉する.big ACTH以外にもproγ-MSHや大分子POMCタンパクを測定.異所性ACTH産生腫瘍の簡易診断に有用.新鮮血漿:big formのみ,血清:小分子が主体.塩酸添加血漿:epitopeがマスクされ,低値,新鮮血漿が適している.
◆ ヒトInsulin:測定感度 1.0 nU/ml (380 fg/tube, 7.0 amole/tube).
◆ ヒトサイログロブリン(thyroglobulin, Tg):ヒト血中Tg の測定感度 5.0pg/ml(75.8zmole/tube).参照: 片上秀喜,橋田誠一.高感度ホルモン測定法:ヒトサイログロブリンに対する超高感度アッセイの開発と臨床応用.特集1:甲状腺検査.日本甲状腺学会雑誌 2:16-21(2011).
◆ ヒト IAA (insulin autoantibody,インスリン自己抗体):測定感度 従来法の約1,000倍以上の高感度.参照:Numata S, Umehara A, Katakami H et al. Development of a novel and ultrasensitive---. Clin Biochem 45:1086-1091 (2012).
◆ ヒトGAD自己抗体 (GAD65kDa autoantibody):測定感度 従来法の約1,000倍以上の高感度.参照:Numata S, Katakami H et al. Development of a novel ultra-sensitive enzyme immunoassay for human GAD65 antibody.Ann Clin Biochem, ePub, 2015.
Numata S, Katakami H, Inoue S, Sawada H, Hashida S.   2015年

受賞

 
2006年
◆日本間脳下垂体腫瘍学会研究奨励賞 「本邦における異所性GHRH産生腫瘍に基づく先端巨大症と下垂体性巨人症:頻度と臨床像」
 
2000年
◆日本内分泌学会臨床Update優秀演題賞 「副腎不全を契機に診断された新しい下垂体転写因子PROP-1変異症の本邦初の一家系とその機能解析」
 
1995年
◆成長ホルモン研究奨励賞 「成長ホルモンの分泌調節機構に関する研究」   など.
 

Misc

 
阿部一朗, 竹下佳織, 峯崎みどり, 高原沙織, 中川翠, 工藤忠睦, 赤木隆紀, 原田泰志, 宮崎浩行, 永田忍彦, 片上秀喜, 小林邦久
日本内分泌学会雑誌   94(1) 406   2018年4月
片上秀喜, 山田正三
日本間脳下垂体腫よう学会プログラム・抄録集   28th 76   2018年1月
花川純子, 片上秀喜, 土岐真智子, 朝倉由美, 田中水緒, 田中祐吉, 後藤裕明, 町田治郎, 安達昌功, 室谷浩二
日本内分泌学会雑誌   93(1) 262   2017年4月
片上秀喜, 奈須和幸, 橋田誠一, 山田正三
日本内分泌学会雑誌   93(1) 267   2017年4月
片上秀喜, 奈須和幸, 橋田誠一, 山田正三
間脳・下垂体・副腎系研究会プログラム・抄録集   28th 2   2017年3月
片上秀喜
Pharma Medica   35(2) 92   2017年2月
片上秀喜, 奈須和幸, 橋田誠一, 山田正三
日本内科学会雑誌   106 172   2017年2月
片上秀喜, 片上秀喜
日本間脳下垂体腫よう学会プログラム・抄録集   27th 132   2017年2月
山下りか, 佐藤良太, 新妻さつき, 櫻井華奈子, 在原善英, 福原紀章, 山田正三, 片上秀喜
日本間脳下垂体腫よう学会プログラム・抄録集   27th 97   2017年2月
片上秀喜, 岩崎博幸, 菱沼昭, 井下尚子, 吉村弘, 伊藤公一, 山田正三
日本内分泌学会雑誌   93(3 (Web)) 915(J‐STAGE)   2017年
PLAP・超高感度hCG-βが診断に有用であったgerminomaの一例
古谷 曜子, 松尾 公美浩, 棚橋 祐典, 東 寛, 澤村 豊, 片上 秀喜, 渡辺 伸一郎
日本内分泌学会雑誌   90(3) 919-919   2014年10月
先端巨大症に合併した褐色細胞腫の一例
井内 卓次郎, 住田 崇, 波多野 雅子, 酒井 豪太, 深堀 賢人, 田口 亮, 保川 信行, 保坂 利男, 大竹 啓之, 池上 裕一, 安田 重光, 片上 秀喜, 片山 茂裕, 粟田 卓也
日本内分泌学会雑誌   90(3) 934-934   2014年10月
大分子型ACTH産生下垂体腫瘍によるsubclinical Cushing病の1例
吉岡 茉依子, 山上 啓子, 藥師寺 洋介, 玉井 杏奈, 吉田 陽子, 上野 宏樹, 川崎 勲, 細井 雅之, 岩井 謙育, 片上 秀喜, 金本 巨哲
日本内分泌学会雑誌   90(3) 953-953   2014年10月
明らかな下垂体腺腫を画像上指摘できなかった先端巨大症の1例
山中 卓哉, 若林 徹治, 高橋 学, 岡田 健太, 長坂 昌一郎, 石橋 俊, 片上 秀喜
日本内科学会関東地方会   608回 35-35   2014年9月
異所性ACTH症候群 POMC関連タンパクに対する高感度測定法と診断の進歩
片上 秀喜
日本内分泌学会雑誌   90(1) 145-145   2014年4月
経過中に組織像が変化した前立腺癌を原発巣とする異所性ACTH症候群の1例
嘉納 麻耶, 星野 慈, 瀬尾 千顕, 山城 健二, 東條 克能, 宇都宮 一典, 片上 秀喜
日本内分泌学会雑誌   90(1) 283-283   2014年4月
QT延長を認めたACTH単独欠損症の1症例
鈴木 里佳子, 淺野 裕, 都筑 美紗, 林 毅, 坂本 昌也, 片上 秀喜, 東條 克能, 宇都宮 一典
日本内分泌学会雑誌   90(1) 339-339   2014年4月
クッシング病の臨床Update クッシング病診断の国際標準化に向けて 東アジア主要施設での現況調査
片上 秀喜, 沖 隆, 山田 正三
ACTH RELATED PEPTIDES   25 110-113   2014年3月
Cushing症候群(CD)診断基準の国際標準化に向けて、東アジアの主要な施設におけるCDの診断と治療の現況を調査した。国際会議にて、韓国、中国、台湾、日本の各オピニオン・リーダーに事前アンケートを行い、集計結果について会場で討議を行った。その結果、一次スクリーニング法として欧米で使用されている1mgSDST(少量デキサメタゾン抑制試験)による簡便法が各国でも採用されており、そのカットオフ値は血中F値1.8μg/dLであった。ACTHとFの施設間標準化はないが、各施設内では各キットの標準化...
高Cortisol血症の治療後にIPが増悪した異所性ACTH症候群の一例
小原 伸雅, 金子 正儀, 吉岡 大志, 矢口 雄大, 佐藤 和弘, 薄田 浩幸, 笹野 公伸, 沖 隆, 片上 秀喜, 鴨井 久司, 金子 兼三
日本内分泌学会雑誌   89(3) 973-973   2013年12月
サイログロブリンに対する超高感度測定法の臨床応用 甲状腺分化癌に対する131-I 30mCi外来ablation療法の効果判定について
片上 秀喜, 岩崎 博幸, 奈須 和幸, 伴 良行, 橋田 誠一
日本内分泌学会雑誌   89(2) 465-465   2013年9月
L-T4製剤の単独投与で改善をみた重症粘液水腫性昏睡の一例
森田 亮, 伊藤 利香, 井門 京子, 九島 秀樹, 友安 雅子, 福井 智康, 高橋 育克, 平野 勉, 伴 良行, 片上 秀喜
日本内分泌学会雑誌   89(2) 497-497   2013年9月
中枢神経系胚細胞腫瘍(CNSGCT)の予後良好群と中間群の再発症例における早期診断の重要性について
米川 忠人, 山口 秀樹, 片上 秀喜, 中里 雅光
日本内分泌学会雑誌   89(2) 588-588   2013年9月
周術期管理に難渋した再発GH産生下垂体腺腫の1例
廣畑 倫生, 片上 秀喜, 岩上 貴幸, 山田 創, 西堂 創, 宮本 信哉, 保谷 克巳, 村上 峰子, 石井 雄道, 寺本 明, 松野 彰
日本内分泌学会雑誌   89(2) 805-805   2013年9月
神経内分泌腫瘍(NET)におけるクロモグラニンA(CgA)、GH分泌促進ホルモン(GHRH)とソマトスタチン(SRIF)の産生・分泌の比較
片上 秀喜, 奈須 和幸, 伴 良行, 緑川 早苗, 異所性GHRH産生腫瘍コンソーシアム
日本内分泌学会雑誌   89(2) 809-809   2013年9月
膵神経内分泌癌による異所性ACTH症候群の1例
周東 佑樹, 杉原 仁, 小林 俊介, 高野 綾子, 長峯 朋子, 仲村 優子, 武市 奈緒美, 高谷 磨紀代, 竹光 秀司, 真山 大輔, 長尾 元嗣, 石崎 晃, 原田 太郎, 稲垣 恭子, 近藤 俊輔, 片上 秀喜, 及川 眞一
日本内分泌学会雑誌   89(2) 811-811   2013年9月
【内分泌ホルモンのすべて】 (第3章)中枢神経ホルモン 視床下部ホルモン 成長ホルモン 放出ホルモン(GHRH)
片上 秀喜
内分泌・糖尿病・代謝内科   36(Suppl.4) 76-96   2013年4月

競争的資金等の研究課題

 
異所性ホルモン産生腫瘍,とくに異所性ACTHとGHRH産生腫瘍,の病因・病態の解明と新規診断法の開発
間脳下垂体機能障害に関する調査研究班: 厚生労働科学研究費補助金の難治性疾患克服研究事業
代表者: 大磯ユタカ
糖尿病の病因・病態に関する研究:糖代謝に関与するペプチド,ホルモン,アディポサイトカインとそれら自己抗体に対する超高感度測定法の開発と臨床応用
共同研究
研究期間: 1989年 - 2018年
遺伝性内分泌疾患,とくに家族性内分泌腫瘍と転写因子異常症,の病因・病態・診断と治療に関する研究
共同研究
研究期間: 2006年 - 2016年
GH単独欠損症ラット(小人症モデルラット、SDR:dr+/+)への組織特異的なヒトGH/GHRH/IGF-1遺伝子過剰発現(Tg)ラットの作出と病態の解明:代謝・行動・内分泌・腫瘍発生領域
科学研究費補助金
研究期間: 1988年 - 2015年

社会貢献活動

 
GHRH 日本語版2018年5月
【寄稿】  Wikipedia日本語版

その他

 
成長ホルモン放出ホルモン GHRH v1.7 20180503
本内容は各症例の担当医やその関係者に最新の情報を提供することを目的にしている.本稿はすべて,片上秀喜が学会・研究会で発表したもの,あるいは,その内容を学会誌などで総説としてまとめて発表したものから,引用している.
各発表内容あるいは出版物はResearchmap(片上秀喜):https://researchmap.jp/read0112747/に詳細を発表済みである.

目次
1 はじめに
2 GHRHとソマトスタチンの関係
3  GHRHのアミノ酸配列
4 GHRHの血中濃度とその由来[6]
5 異所性GHRHに基づく先端巨大症と下垂体性巨人症[8]
6 脚注