河合 隆史

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/29 02:40
 
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研究者氏名
河合 隆史
 
カワイ タカシ
eメール
tkawaiwaseda.jp
URL
http://www.tkawai-lab.com/
所属
早稲田大学
部署
理工学術院 基幹理工学部
職名
教授
学位
博士(人間科学)(早稲田大学)
科研費研究者番号
90308221

プロフィール

1993年 早稲田大学 人間科学部 卒業、1998年 同大学院人間科学研究科博士後期課程修了後、早稲田大学 国際情報通信研究センター 専任講師などを経て2008年より現職、現在に至る。なお、2008年度および2016年度に、フィンランド・ヘルシンキ大学 行動科学研究所に訪問教授として赴任。

研究キーワード

 
 

論文

 
スマートフォンを用いた没入型立体視映像のスケーラブル変換とユーザ体験への影響
伴地芳啓,盛川浩志,河合隆史
映像情報メディア学会誌   72(11) J201-J207   2018年11月   [査読有り]
HMDを用いた360度動画視聴時の座面の回転がユーザ体験に及ぼす影響
伴地芳啓,吉川佳祐,河合隆史
日本バーチャルリアリティ学会論文誌   23(3) 217-227   2018年9月   [査読有り]
簡易型HMDを用いた360度映像観察中のユーザの身体行動特性の分析
塚田将太,長谷川雄祐,伴地芳啓,盛川浩志,河合隆史
日本バーチャルリアリティ学会論文誌   21(4) 595-603   2016年12月   [査読有り]
現実空間での身体状況が仮想空間の接触感に与える影響
盛川浩志,太田文也,金相賢,河合隆史
日本バーチャルリアリティ学会論文誌   21(4) 617-625   2016年12月   [査読有り]
立体映像表現における視差角変化と選考判断
金相賢,盛川浩志, 三家 礼子, 渡邊 克巳, 河合 隆史
日本バーチャルリアリティ学会論文誌   21(4) 657-664   2016年12月   [査読有り]

書籍等出版物

 
バーチャルリアリティ映画制作
Celine Tricart 著,河合隆史,伴地芳啓 訳
カットシステム   2018年9月   ISBN:4877834419
3D立体映像表現の基礎
河合隆史,盛川浩志,太田啓路,阿部信明
オーム社   2010年9月   ISBN:4274068161
医学3Dコンテンツの最先端
中郡聡夫,河合隆史,盛川浩志 編著
カットシステム   2007年4月   ISBN:4877831894
先端メディアと人間の科学
河合隆史,柴田隆史 編著
トランスアート   2006年6月   ISBN:4887522967
次世代メディアクリエータ入門2 バーチャルリアリティ制作
井上哲理,太田啓路,盛川浩志,河合隆史
カットシステム   2003年12月   ISBN:4877831010

講演・口頭発表等

 
Ergonomic guidance for virtual reality content creation
T. Kawai,J. Häkkinen
Proceedings of the XXth Triennial Congress of the International Ergonomics Association   2018年8月   
Ergonomic approaches to stereoscopic and 360 images [招待有り]
T. Kawai
SID 2018 DIGEST,pp.866-869   2018年5月   
Emotional effects of car-based motion representations with stereoscopic images
J. Inami,R. Kodama,Y. Hasegawa,N. Fujieda,T. Kawai
Electronic Imaging, Stereoscopic Displays and Applications XXIX   2018年1月   
Analysis of body pressure distribution on car seats through machine learning
R. Mitsuya,K. Kato,N. Kou,T. Nakamura,K. Sugawara,H. Dobashi,T. Kawai
1st International Comfort Congress   2017年6月   
Ergonomics in advanced imaging technologies [招待有り]
T. Kawai
The 2nd Asian Conference on Ergonomics and Design,pp.26-29   2017年6月   

競争的資金等の研究課題

 
バーチャルリアリティ構築環境に関する人間工学的設計・評価
研究期間: 2018年11月 - 2020年3月
VR空間における拡張クロスモダリティの概念実証
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月
3次元仮想現実感による胆膵外科手術支援システムの構築と評価
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
CT/MRIデータを基に門脈・肝動脈・胆管を3D映像化して、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)に仮想現実感として描出して、胆管癌・膵癌と血管および胆管の立体関係をより明確で分かりやすく映像化する次世代の没入型画像呈示システムを構築した。3D映像作成においては、画像抽出(segmentation)と3DCGの作成のプロセスにおいて時間短縮が可能となり、3DCGの品質を向上した。そして、3DCGをVR(AR)コンテンツ化して観察することで手術シミュレーションを行った。被験者としてレジデントと...
立体視映像コンテンツの情緒表現と機能性
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
本研究では、立体視(3D)映像を、エンタテイメントや文化を支える新たなメディアとして確立するために、「3D映像ならでは」の情緒表現を可能とする、機能的な奥行き感の演出アプローチを提案・検証した。具体的に、感情を喚起する画像群(感情画像)を対象として、両眼視差を付加する3D化技術を用いた実験的な検討を行った。結果から、いずれの感情においても3D化によって覚醒度が上昇し、その奥行き方向の再生範囲を拡大する視差操作によって、その傾向が増進することが認められた。さらに、感情画像による覚醒度の増進に...
触運動錯覚コンテンツの表現技術と評価
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
本研究課題では、視触覚におけるクロスモーダルな錯覚を利用した新たな感覚ディスプレイの開発や感覚メディアのコンテンツ創造に寄与する、ヒトのクロスモーダル知覚特性の基礎的な検討を行い、具体的なシステムの構築方法についての提案を行った。当初の計画においては、これまでの研究で対象としていた触運動錯覚を対象としてコンテンツへの応用方法の確立を目標としたが、AR技術への応用を検討する中で、触刺激なしに触覚を体験させるという微触感錯覚の誘発手法を新たに発見した。当該錯覚を触運動感覚の発展と捉え、錯覚誘発...

特許

 
5505881 : 立体映像制作装置およびプログラム
河合 隆史, 太田 啓路, 阿部 信明, 盛川 浩志
5419100 : 感覚呈示システム及び感覚呈示装置
河合 隆史, 盛川 浩志
5396027 : 立体視用印刷物
河合 隆史, 阿部 信明
4975256 : 立体映像呈示装置
河合 隆史
4958689 : 立体画像生成装置およびプログラム
河合 隆史, 阿部 信明