IKEZUMI Yohei

J-GLOBAL         Last updated: Oct 7, 2019 at 18:36
 
Avatar
Name
IKEZUMI Yohei
Affiliation
Fujita Health University
Section
School of Medicine Faculty of Medicine

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2016
 - 
Today
Associate Professor, Department of Pediatrics, Fujita Health University School of Medicine
 
Apr 2001
 - 
Mar 2003
Research Fellow, Department of Nephrology, Monash Medical Centre, Clayton, Victoria, Australia
 
Apr 1993
 - 
Mar 1994
Clinical Fellow, Department of Pediatrics, Niigata University School of Medicine
 
Jul 2006
 - 
Mar 2016
Lecturer, Department of Pediatrics, Niigata University Medical and Dental Hospital
 
Jun 2003
 - 
Jun 2006
Research Associate, Department of Pediatrics, Niigata University Medical and Dental Hospital
 
Apr 2003
 - 
May 2003
Clinical Fellow, Department of Pediatrics, Niigata University Mdeical and Dental Hospital
 

Awards & Honors

 
Jun 2011
Young Investigator Award, The 11th Asian Congress of Pediatric Nephrology
 

Published Papers

 
Kondoh T, Ikezumi Y, Yokoi K, Nakajima Y, Matsumoto Y, Kaneko M, Hasegawa H, Yamada T, Kumagai N, Ito T, Yoshikawa T
Clinical and experimental nephrology   23(9) 1154-1160   Sep 2019   [Refereed]
Tasaki M, Saito K, Nakagawa Y, Ikeda M, Imai N, Ito Y, Sudo M, Ikezumi Y, Yamada T, Hasegawa H, Kobayashi T, Miura K, Narita I, Takahashi K, Tomita Y
Transplantation proceedings   51(6) 1732-1738   Jul 2019   [Refereed]
腎不全と慢性脱水による持続性高アルドステロン症のために高ナトリウム血症を来たした重症心身障害児例
杉田 晃, 池住 洋平, 近藤 朋実, 松本 祐嗣, 横井 克幸, 中島 葉子, 熊谷 直憲, 伊藤 哲哉
日本小児体液研究会誌   11 29-33   May 2019
症例:12歳女児。重症新生児仮死による脳性麻痺、慢性腎不全の診断で重症心身障害児として外来管理を行なっていた。入院の3日前から頻回嘔吐、喘鳴が出現し徐々に増悪、経管栄養も困難となったため当院救急外来を受診した。発熱、喘鳴、ツルゴールの低下、10%の体重減少を認め、検査にて高Na血症および右上肺野の浸潤影を認めたことから、誤嚥性肺炎、高張性脱水の診断で入院となった。高張性脱水に対し、等張液を用いた輸液を開始したところ、脱水所見は改善したものの血清Na濃度は上昇を続けた。輸液を低張Na製剤に変...
体重減少と著明な電解質異常を呈し遺伝性塩類喪失性尿細管機能異常症が疑われた9ヵ月児例
近藤 朋実, 池住 洋平, 松本 祐嗣, 横井 克幸, 中島 葉子, 熊谷 直憲, 伊藤 哲哉
日本小児体液研究会誌   11 41-45   May 2019
症例は9ヵ月男児。当院初診の約3ヵ月前に熱源不明の発熱で近医に入院治療を受け、その後2ヵ月間で約1.5kgの体重減少と活気不良を認めたため精査加療目的で当科紹介受診した。初診時、脱水兆候と無呼吸発作がみられ、血液検査で著明な電解質異常と代謝性アルカローシス、高レニン・高アルドステロン血症を認めた。入院後に直ちに電解質補正を実施し徐々に全身状態、検査値とも改善した。輸液中止後も電解質が正常であることを確認して退院とした。しかし退院1ヵ月後に誘因なく同様の活気不良、電解質異常と代謝性アルカロー...
レニン・アンギオテンシン・アルドステロン系抑制薬の副作用を認めたAlport症候群の1例
松本 祐嗣, 近藤 朋実, 熊谷 直憲, 池住 洋平
日本小児体液研究会誌   11 47-50   May 2019
レニン・アンギオテンシン・アルドステロン(RAA)系抑制薬は各種腎疾患に対し腎保護目的で使用されることがあるが、腎機能障害や高K血症に留意する必要がある。本症例はAlport症候群と診断されている14歳の男子。蛋白尿と血尿が持続しリシノプリル、カンデサルタン、エプレレノンを内服し、腎機能はeGFR=80〜100ml/min/1.73m2程度で推移していた。今回、定期受診の2週間前からめまいや頭痛を時々訴えており、体重減少、低血圧を認めた。血液検査上、腎機能の悪化、高K血症、アシドーシスを認...
Urinary monocyte chemotactic protein 1 as a predictive marker of steroid responsiveness in children with idiopathic nephrotic syndrome.
2. Matsumoto Y, Ikezumi Y, Kondo T, Nakajima Y, Yamamoto Y, Morooka M, Kisohara S, Ito T, Yoshikawa T
Fujita Medical Journal   4(1) 17-22   Feb 2018   [Refereed]
新潟大学における小児腎移植の臨床的検討
黒木 大生, 田崎 正行, 齋藤 和英, 中川 由紀, 池住 洋平, 鈴木 俊明, 山田 剛史, 長谷川 博也, 丸山 馨, 今井 直史, 高橋 公太, 冨田 善彦
日本泌尿器科学会雑誌   109(1) 14-19   Jan 2018
(目的)小児腎不全の治療目標は生命予後の改善のみならず患児を健常児と遜色なく心身ともに健やかに成長、自立させることである。腎不全患児が安心して成人を迎えるためには5〜15年以上にわたって移植腎機能が保たれる必要がある。我々が1995年から2014年までに経験した症例につき検討し、報告する。(対象と方法)1995年12月から2014年8月までに腎移植を行い、移植時に16歳以下であった26名、27症例を対象として後方視的に検討した(1例のみ期間中に2回の移植を経験)。(結果)当院での移植腎生着...
Kuroki H, Tasaki M, Saito K, Nakagawa Y, Ikezumi Y, Suzuki T, Yamada T, Hasegawa H, Maruyama K, Imai N, Takahashi K, Tomita Y
Nihon Hinyokika Gakkai zasshi. The japanese journal of urology   109(1) 14-19   2018   [Refereed]
H. Nishimura, E. Yaoita, M. Nameta, K. Yamaguchi, M. Sato, C. Ihoriya, L. Zhao, H. Kawachi, T. Sasaki, Y. Ikezumi, Y. Ouchi, N. Kashihara, T. Yamamoto
Journal of Developmental Origins of Health and Disease   8 287-300   Jun 2017
© Cambridge University Press and the International Society for Developmental Origins of Health and Disease 2017. Insufficient nutrition during the perinatal period causes structural alterations in humans and experimental animals, leading to increa...
KOIKE Kentaro, IKEZUMI Yohei, et al
Clin J Am Soc Nephrol   12(4) 585-590   Apr 2017   [Refereed]

Misc

 
小児急性腎障害(AKI)の輸液・電解質管理
池住 洋平
日本小児体液研究会誌   11 7-12   May 2019
【小児疾患の診断治療基準】(第2部)疾患 腎・泌尿器・生殖器疾患 巣状分節性糸球体硬化症
池住 洋平
小児内科   50(増刊) 658-659   Nov 2018
医学と医療の最前線 低出生体重児と臓器障害(DOHaD説)
池住 洋平
日本内科学会雑誌   107(7) 1385-1390   Jul 2018
【小児の治療指針】腎・尿路 腎実質性高血圧、腎血管性高血圧
池住 洋平
小児科診療   81(増刊) 733-736   Apr 2018
早産・低出生体重児の腎生検から得られた知見
池住 洋平
日本腎臓学会誌   59(8) 1247-1251   Dec 2017
低出生体重(LBW)-巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)患児8例における臨床ならびに病理組織所見の特徴について、正常出生体重(NBW)のFSGS例10例およびNBWの微小変化型ネフローゼ症候群(MCNS)症例13例と比較検討した。LBW-FSGS例で有意に腎機能低下を認めた。また、NBW例はいずれも正期産であったが、LBW-FSGS 8例中7例が早期産児であった。組織学的に、LBW-FSGS例では、糸球体面積の拡張および糸球体容積の有意な増大を認めた。また、腎生検組織の皮質面積に占める糸球...
疾患と検査値の推移 溶血性尿毒症症候群
池住 洋平
検査と技術   44(4) 314-321   Apr 2016
<Point>溶血性尿毒症症候群(HUS)は溶血性貧血,血小板減少,急性腎不全を3主徴とする症候群で,3主徴と合併症に伴うさまざまな検査異常がみられる.下痢を伴う典型的HUSと下痢のない非典型的HUS(aHUS)があり,典型的HUSの多くは志賀毒素(STX)を産生する腸管出血性大腸菌(EHEC)への感染が原因となる.血小板減少と乳酸脱水素酵素(LDH)の上昇は貧血所見や腎機能障害より早く出現し,早期診断の手掛かりになる.また,HUS発症時の白血球増加,C反応性蛋白質(CRP)の上昇,低ナト...
【小児疾患診療のための病態生理2 改訂第5版】腎・泌尿器疾患 腎性高血圧
池住 洋平
小児内科   47(増刊) 634-639   Nov 2015
α5鎖が正常に染色され菲薄基底膜症候群が疑われたが、遺伝子解析で診断に至ったX連鎖性アルポート症候群の男性例
高橋 雄一, 鈴木 俊明, 小林 武弘, 池住 洋平, 藤中 秀彦, 富沢 修一
日本小児腎臓病学会雑誌   28(1Suppl.) 124-124   Jun 2015
【疾患からみる画像診断の進め方・読み方】腎泌尿器疾患 腎血管性高血圧
池住 洋平
小児科診療   78(増刊) 202-207   Apr 2015
<画像のPoint!>1.腎動脈狭窄に起因する腎血管性高血圧では、腎血管性超音波ドプラ法で、狭窄部の流速の上昇と、腎実質内血管での流速の低下による波形の平定化がみられる。2.線維筋性異形成では血管造影にて血管の数珠状所見がみられ、複数の血管に多発する場合が多い。3.高安大動脈炎(大動脈炎症候群)の診断には、CT血管造影法が有用で、血管の狭窄・拡張病変に加え、動脈壁の肥厚がみられる。(著者抄録)
【ポドサイトupdate】臨床 ポドサイトと小児ネフローゼ症候群
池住 洋平
腎と透析   78(3) 420-424   Mar 2015
【小児の血圧】CKDと血圧管理
池住 洋平
血圧   21(10) 858-862   Oct 2014
高血圧は小児CKDの重要な合併症であり、蛋白尿の程度とともにCKD進行の危険因子である。また、死亡要因ともなりうる心血管疾患発症の危険因子でもあり、CKD患児は厳格な血圧管理が重要である。CKDにおける高血圧の発症機序にはレニン・アンジオテンシン・アルドステロン(RAA)系の働きが強く関与しており、RAA系阻害薬を用いた治療が有用である。非薬物療法としては、塩分制限が有用であるが、塩分喪失傾向を認める例が多い小児CKDではその適応を個別に判断する必要がある。(著者抄録)
【小児の治療指針】腎・尿路 腎実質性高血圧、腎血管性高血圧
池住 洋平
小児科診療   77(増刊) 716-718   Apr 2014
治療を要する小児の高血圧の大部分は、腎実質性もしくは腎血管性の二次性高血圧である。年齢の低い児に原因不明の高血圧がみられた場合は、なんらかの器質的疾患の存在を考えて精査を進める必要がある。(著者抄録)
【小児の臨床栄養 エビデンスとトピックス】(Part-3)食品・栄養素 ナトリウム・カリウム
池住 洋平
臨床栄養   別冊(JCNセレクト9 小児の臨床栄養エビデンスとトピックス) 199-204   Feb 2014
<ポイント>ナトリウム、カリウムはともに人体の細胞機能を維持するために不可欠な栄養素であるが、とくにナトリウム(食塩)の過剰摂取は高血圧の原因となり、控える必要がある。カリウムは腎からのナトリウム排泄を促し、血圧降下作用を有することから、積極的に摂取することが推奨されている。腎機能障害のある患者では、ナトリウム、カリウム摂取ともに制限が必要である。ただし、乳幼児の腎不全の原因として頻度の高いCAKUT(先天性腎尿路奇形)では、これら電解質の消失をともなう場合が多く注意を要する。(著者抄録)
【子どもから防ぐ成人病・生活習慣病】子どもの高血圧とその対策
池住 洋平
成人病と生活習慣病   44(1) 46-52   Jan 2014
子どもの高血圧の原因の多くは、成人と同様の本態性高血圧であり、肥満や家族歴がある場合が多い。一方、入院治療を要する高血圧の多くは二次性高血圧であり、腎実質性または腎血管性の腎性高血圧が多い。乳幼児や年少児にみられる著明な血圧上昇は二次性高血圧を考える。過剰な塩分摂取は、高血圧発症の有意なリスクとなり、肥満を合併する場合にはそのリスクはさらに高くなる。成人例と同様に塩分摂取制限や積極的なカリウム摂取などの食生活の改善、および適度な運動による肥満の解消が本態性高血圧の治療の基本となる。非薬物療...
【クローズアップ 症例でみる水電解質異常】低カリウム血症 腎血管性高血圧
池住 洋平
小児内科   45(9) 1617-1620   Sep 2013
【エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2013】
木村 健二郎, 岡田 浩一, 今井 裕一, 田村 功一, 西 慎一, 和田 隆志, 福井 次矢, 松尾 清一, 湯澤 由紀夫, 有村 義宏, 堀江 重郎, 丸山 彰一, 今井 圓裕, 守山 敏樹, 池住 洋平, 石倉 健司, 井関 邦敏, 上田 仁康, 小尾 佳嗣, 大野 岩男, 貝藤 裕史, 香美 祥二, 金崎 啓造, 要 伸也, 川田 典孝, 河原崎 宏雄, 北川 清樹, 北田 宗弘, 小井手 裕一, 古家 大祐, 後藤 俊介, 後藤 眞, 後藤 憲彦, 近藤 秀治, 佐古 まゆみ, 柴垣 有吾, 嶋 英昭, 庄司 哲雄, 新沢 真紀, 鈴木 芳樹, 諏訪部 達也, 坪井 伸夫, 鶴岡 秀一, 徳山 博文, 富田 亮, 長澤 康行, 西尾 妙織, 長谷部 直幸, 花房 規男, 濱 ひとみ, 早川 洋, 原 章規, 深川 雅史, 藤井 直彦, 藤井 秀毅, 藤野 貴行, 古市 賢吾, 丸山 達也, 丸山 之進, 三浦 健一郎, 三浦 直人, 三ツ木 加代, 武藤 智, 望月 俊雄, 森 一越, 谷澤 雅彦, 安田 宜成, 山本 裕康, 山本 陵平, 脇野 修, 鷲田 直輝, 渡辺 裕輔, 原田 浩, 荒木 信一, 伊藤 貞嘉, 上村 治, 臼井 丈一, 内田 俊也, 宇津 貴, 宇都宮 保典, 風間 順一郎, 柏原 直樹, 川村 哲也, 栗山 哲, 小松 康宏, 斉藤 喬雄, 斎藤 知栄, 酒井 謙, 佐田 憲映, 四方 賢一, 杉山 斉, 竹村 司, 土谷 健, 椿原 美治, 成田 一衛, 服部 元史, 花岡 一成, 馬場園 哲也, 樋口 誠, 平野 勉, 星野 純一, 堀尾 勝, 山縣 邦弘, 横山 啓太郎, 横山 仁, 吉川 徳茂, 渡邊 有三, 船橋 徹, 益崎 裕章, エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2013作成委員会,日本腎臓学会
日本腎臓学会誌   55(5) 585-860   Jul 2013
腎静脈レニンサンプリングにより診断されたAsk-Upmark症候群の一例
馬場 恵史, 林 雅子, 大野 武, 星名 潤, 齋藤 なか, 吉田 宏, 伊藤 末志, 長谷川 博也, 山田 剛史, 唐澤 環, 金子 詩子, 鈴木 俊明, 池住 洋平, 齋藤 昭彦
日本小児高血圧研究会誌   10(1) 27-31   Jun 2013
13歳男児。家庭用血圧測定器で計測した際に170/120mmHgと高値を認め近医を受診、血中レニン活性の軽度上昇が指摘され、精査目的で著者らの施設へ受診となった。心エコーでは左室の全周性肥大がみられ、腹部エコーでは右腎の縮小、左腎の拡大が認められた。一方、腹部造影CTでは右腎皮質に切れ込みを認め、右腎下極の造影で側復路が確認された。更に右腎静脈のレニン活性の上昇も認められた。以上より、本症例はAsk-Upmark症候群と診断され、降圧薬の内服を開始したところ、内服後は収縮期血圧120mmH...
【クローズアップ 負荷試験の実際2013】腎機能検査 カプトプリル負荷試験
池住 洋平
小児内科   45(5) 959-961   May 2013
抗体関連型拒絶反応の克服に向けて C4d陽性の抗体関連型拒絶反応の1例
伊藤 由美, 河野 恵美子, 吉田 一浩, 今井 直史, 山崎 裕幸, 中川 由紀, 齋藤 和英, 唐澤 環, 鈴木 俊明, 池住 洋平, 斉藤 昭彦, 高橋 公太, 成田 一衛
今日の移植   26(2) 188-194   Apr 2013
慢性糸球体腎炎の治療になぜ免疫抑制薬を併用するのか?
池住 洋平
Nephrology Frontier   11(4) 353-356   Dec 2012
【小児疾患の診断治療基準(第4版)】(第2部)疾患 泌尿・生殖器疾患 IgA腎症
池住 洋平
小児内科   44(増刊) 618-619   Nov 2012
腎不全治療における内科的マネジメント 小児科医の立場から
長谷川 博也, 池住 洋平, 鈴木 俊明, 齋藤 昭彦, 山田 剛史
今日の移植   25(5) 441-445   Oct 2012
慢性移植腎症の進展マーカーとしての尿中CD163測定
鈴木 俊明, 池住 洋平, 唐沢 環, 長谷川 博也, 内山 聖, 原 正則, 柳原 俊雄
日本小児腎不全学会雑誌   32 137-137   Jul 2012
心電図異常および高血圧から発見された嚢胞腎の男児例
鈴木 俊明, 池住 洋平, 唐澤 環, 長谷川 博也, 鈴木 博, 小林 代喜夫, 内山 聖
日本小児高血圧研究会誌   9(1) 47-51   Jun 2012
症例は14歳男子で、学校心電図健診で左室肥大を指摘され受診した。肥大型心筋症を疑い、更に検査を勧めたところ、安静時血圧は124/62mmHgであったが、トレッドミル負荷により血圧は206/98mmHgまで上昇し、運動中止後の回復も時間を要した。24時間血圧でも収縮期血圧が150mmHgを超えるところがあり、日中平均血圧は130/85mmHgと高値であった。高血圧の精査を行ったところ、血漿レニン活性は正常で、他の内分泌学的検査も正常範囲であった。腹部CTで左腎に多発する小嚢胞が認められた。家...
糸球体硬化性病変形成の共通現象としてのpodocyte脱落に関する考察
池住 洋平, 鈴木 俊明, 唐澤 環, 長谷川 博也, 西村 宏子, 内山 聖
発達腎研究会誌   20(1) 16-20   Apr 2012
糸球体硬化性病変は多くの進行性糸球体疾患の終末像として共通してみられる所見であり、小児においては先天性ネフローゼ症候群(diffuse mesangial sclerosis:DMS)、一次性・二次性巣状糸球体硬化症(FGS)の他、多くの慢性糸球体腎炎の進展過程でみられるが、その形成機序はいまだに不明な点が多い。本総説では、自験例のDMSの2例を含め、異なった小児の腎疾患にみられた糸球体硬化性病変の形成機序について、その共通所見であるpodocyteの減少に注目し考察を行った。さらに、近年...
【クローズアップ腎・泌尿器】管理・治療の進歩 急性糸球体腎炎
池住 洋平
小児内科   44(2) 237-240   Feb 2012
<Key Points>(1)高血圧に伴う頭痛、けいれんや浮腫などの腎外症状で発症する場合があり、溶連菌感染症の流行期には本症の可能性を念頭におく必要がある。(2)APSGNは予後良好な疾患であるが、急性期の溢水に起因する高血圧、心不全による予後不良例もあり、急性期の管理は慎重に行う。(3)慢性糸球体腎炎の急性発症、増悪との鑑別が重要である。非典型例では腎生検を含めて積極的に精査を行う。(著者抄録)
慢性糸球体腎炎の進展過程におけるマクロファージ
池住 洋平
新潟県医師会報   (741) 11-13   Dec 2011
【輸液Q&A】低Na血症の鑑別に尿中浸透圧、Na濃度、FEUN、FEUAを測定する意義について教えてください
池住 洋平
小児内科   43(4) 700-703   Apr 2011
<Key Points>(1)一般入院患児における低Na血症の頻度は高く、輸液療法の際にはSIADHの存在を考慮する。(2)体液量(脱水)の評価の一環として、血清電解質、尿中Na、尿酸、尿素窒素濃度の測定とFENA、FEUA、FEUNを計算する習慣をつけるとよい。(3)低張性低Na血症であるのにもかかわらず、尿中Na濃度や尿浸透圧が高く、さらにFEUA、FEUNの亢進がみられる場合はSIADHが存在する可能性が高い。(著者抄録)
慢性糸球体腎炎における活性化マクロファージ
池住 洋平, 鈴木 俊明, 唐澤 環, 長谷川 博也, 内山 聖
日本小児腎臓病学会雑誌   23(2) 134-140   Nov 2010
マクロファージの腎糸球体または尿細管間質への浸潤は、すべての進行性腎疾患にみられる普遍的な現象である。私たちのこれまでの検討から、特にマクロファージの「活性化」は腎障害の発症・進展機序の中で重要な過程であることが明らかになっている。近年、マクロファージの活性化様式には、組織障害にかかわる古典的なM1型と、組織修復や線維化にかかわるM2型の2系統の活性様式があることが知られており、私たちは慢性糸球体腎炎におけるM1、M2浸潤とその役割を検討してきた。本総説では、これまでの検討から得られた知見...
臍動脈靱帯による下部尿管通過障害を基礎疾患とし、膿腎症を発症した1男児例
早藤 新一, 鈴木 俊明, 池住 洋平, 大久保 総一郎, 窪田 正幸, 内山 聖
小児科臨床   63(10) 2147-2150   Oct 2010
症例は9ヵ月の男児。5ヵ月時に尿路感染症を発症したが内科的治療に反応せず、画像所見から膿腎症と診断した。左腎瘻を増設した後にやっと症状は改善した。膀胱尿管移行部狭窄を疑っていたが、狭窄に対する手術の際の術中所見で、左下部尿管は臍動脈靱帯により圧迫を受けていた。これが狭窄の原因と考え膀胱尿管新吻合を行い、以後良好に経過している。膿腎症は小児科医にとって比較的なじみの薄い疾患であるが、腎機能廃絶にもつながる病態であり、早急な診断と外科的処置を必要とする。尿路の通過障害があり、治療への反応が悪い...
Preemptive kidney transplantation 小児科医からみたpreemptive renal transplantation
唐澤 環, 鈴木 俊明, 長谷川 博也, 池住 洋平, 内山 聖
今日の移植   23(5) 632-636   Sep 2010
知的障害者の腎移植 知的障害児における腎移植前後の変化
鈴木 俊明, 池住 洋平
今日の移植   23(2) 231-233   Apr 2010
【小児の治療指針】腎・尿路 腎実質性高血圧・腎血管性高血圧
池住 洋平
小児科診療   73(増刊) 660-662   Apr 2010
【これでわかる!病態からみた免疫抑制薬の使い方】IgA腎症、急速進行性腎炎
池住 洋平
小児内科   41(11) 1596-1600   Nov 2009
<ポイント>わが国では、小児IgA腎症の治療ガイドラインとして免疫抑制薬(ミゾリビンまたはアザチオプリン)の使用が推奨されている。ステロイド・免疫抑制薬ともに治療のターゲット、病勢を考慮した使用が必要である。(著者抄録)
エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2009
佐々木 成, 吉川 徳茂, 秋葉 隆, 岡田 浩一, 木村 健二郎, 古家 大祐, 椿原 美治, 柏原 直樹, 守山 敏樹, 旭 浩一, 池住 洋平, 石倉 健司, 石川 英二, 伊藤 孝史, 伊藤 秀一, 井上 勉, 宇都宮 保典, 加藤 明彦, 神田 英一郎, 菅野 義彦, 菊地 勘, 草場 哲郎, 小井手 裕一, 此下 忠志, 柴垣 有吾, 杉本 俊郎, 関根 孝司, 玉垣 圭一, 田村 功一, 中西 浩一, 長沼 俊秀, 野津 寛大, 平和 伸仁, 福田 道雄, 前島 洋平, 森 潔, 門川 俊明, 安田 宜成, 湯澤 由紀夫, 秋澤 忠男, 飯野 靖彦, 石光 俊彦, 井関 邦敏, 伊藤 貞嘉, 今井 圓裕, 乳原 善文, 浦 信行, 香美 祥二, 川村 哲也, 熊谷 裕生, 小林 正貴, 杉山 敏, 鈴木 洋通, 鈴木 芳樹, 高橋 公太, 塚本 雄介, 中尾 俊之, 成田 一衛, 南学 正臣, 西 慎一, 新田 孝作, 服部 元史, 羽田 勝計, 菱田 明, 平方 秀樹, 平田 純生, 平野 勉, 深川 雅史, 細谷 龍男, 堀江 重郎, 槇野 博史, 松尾 清一, 水入 苑生, 御手洗 哲也, 山縣 邦弘, 和田 隆志, 渡辺 毅, 川村 孝, エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2009作成委員会
日本腎臓学会誌   51(8) 905-1066   Nov 2009
総排泄腔遺残を伴う慢性腎不全患児の二次献腎移植 総排泄腔遺残と低異形成腎による末期腎不全の経過と腹膜透析療法
鈴木 俊明, 池住 洋平, 内山 聖
今日の移植   22(5) 547-550   Oct 2009
小児の高血圧
池住 洋平
腎: 医師部会   (23-24) 3-10   Sep 2009
高血圧・血尿を契機に発見された大動脈離断、第5大動脈弓遺残の一例
沼野 藤人, 羽二生 尚訓, 唐澤 環, 長谷川 聡, 鈴木 俊明, 池住 洋平, 鈴木 博, 内山 聖
小児高血圧研究会誌   6(1) 26-29   Jun 2009
3歳女。健診で尿潜血を指摘され、近医小児科を受診した。微小血尿のみであったため経過観察されていたところ収縮期血圧が140mmHgと高値を示し、精査目的で当科に紹介された。心エコーや造影検査で第4大動脈弓の離断と遺残第5大動脈弓による大動脈縮窄が確認され、これが高血圧の原因であると判断した。治療は大動脈縮窄解除術の方針とし、現在手術待機中である。
紫斑病性腎炎を合併した高血圧を伴うWilliams症候群の1例
鈴木 俊明, 池住 洋平, 唐澤 環, 長谷川 博也, 大久保 総一郎, 廣川 徹, 長谷川 聡, 内山 聖
小児高血圧研究会誌   6(1) 45-48   Jun 2009
15歳男。約1年前にWilliams症候群と診断され、その後すぐに高血圧と紫斑病性腎炎を発症した。抗血小板薬やアンギオテンシン変換酵素阻害剤(ACEI)を投与されたが改善せず、蛋白尿が持続するため、今回精査目的で当科に入院した。腎生検を施行したところ、紫斑病性腎炎に矛盾しない所見が認められたほか、小葉間動脈に内弾性板の多層化と中膜の軽度肥厚所見が認められた。ACEIに加えてアンギオテンシン受容体阻害剤とプレドニゾロンの投与を行ったところ、蛋白尿は半年ほどで陰性化し、血圧も正常範囲にコントロ...
腎移植後EBウイルス感染症
鈴木 俊明, 池住 洋平, 内山 聖
今日の移植   22(1) 15-21   Feb 2009
EBV感染B細胞は、生体のなかでは潜伏感染のかたちをとり、細胞性免疫によりその増殖が制御されている。腎移植後の免疫抑制療法下でこの監視機構が破綻すると、予後不良の移植後リンパ増殖症(PTLD)へと進展する。移植前から危険因子の評価を充分行い、EBV-DNA量の経時的監視が行われるようになって、PTLDの発症予測に役立っているが、無症候性の高EBV-DNA患者も存在し、EBV-CTLなどの検査と併せた評価が望ましい。治療としては、近年、B細胞性PTLDに対するリツキシマブの有用性が多く報告さ...
Yohei Ikezumi, David J. Nikolic-Paterson
Recent Advances in IgA Nephropathy   267-288   Jan 2009
Rituximabを使用した小児ABO血液型不適合腎移植例の2年間の経過 小児におけるrituximabの安全性と投与量について
鈴木 俊明, 池住 洋平, 唐澤 環, 内山 聖, 斉藤 和英, 高橋 公太
日本小児腎臓病学会雑誌   21(2) 254-254   Nov 2008
【小児疾患診療のための病態生理】腎・泌尿器疾患 急性糸球体腎炎
池住 洋平
小児内科   40(増刊) 806-810   Nov 2008
【CKD予防のための血圧コントロールガイド】小児の高血圧
内山 聖, 池住 洋平
腎と透析   65(2) 232-235   Aug 2008
IgA腎症カクテル療法におけるミゾリビンのマクロファージ活性化抑制作用
池住 洋平
炎症と免疫   16(1) 115-123   Dec 2007
IgA腎症〜小児と成人〜組織所見からみた違い
池住 洋平
日本小児腎臓病学会雑誌   20(2) 168-175   Nov 2007
IgA腎症は最も頻度の高い慢性糸球体腎炎であり、発症が小児期から成人に至る幅広い年齢層にわたることから、腎専門医が診療にあたる機会が最も多い疾患である。しかし、診断および治療は一般に腎生検組織所見に基づいて行われるが、小児と成人では発見の動機、治療のタイミングが異なり、わが国においてさえ治療方針が異なるのが現状である。われわれが行った小児および成人IgA腎症の早期診断例を対象とした検討で、成人例は小児と比較し早期からメサンギウム基質の増生や尿細管間質障害といった慢性病変が形成されやすいこと...
高血圧が診断の契機になった腹部大動脈閉塞の一例
沼野 藤人, 朴 直樹, 長谷川 聡, 鈴木 俊明, 池住 洋平, 鈴木 博, 内山 聖
小児高血圧研究会誌   4(1) 44-48   Jun 2007
腎動脈狭窄を原因とする腎移植後高血圧に対し、経皮的腎動脈拡張術が奏効した12歳男児例
鈴木 俊明, 池住 洋平, 目黒 茂樹, 唐澤 環, 中川 由紀, 斎藤 和英, 高橋 公太, 内山 聖
小児高血圧研究会誌   4(1) 49-52   Jun 2007
血液透析に至った溶連菌感染後糸球体腎炎の1例
高橋 勇弥, 庄司 圭介, 佐藤 英利, 原田 和佳, 吉田 宏, 伊藤 末志, 鈴木 俊明, 池住 洋平
鶴岡市立荘内病院医学雑誌   17 47-50   Jan 2007
6歳10ヵ月男児。患者は全身浮腫を主訴とした。血液検査では補体の低下とASOの上昇、BUN、Cre、Kの上昇を認めた。尿検査では著明な血尿、蛋白尿を認め、咽頭培養からはstreptococcus pyogenesが検出された。溶連菌感染後糸球体腎炎と診断し、保存的治療と利尿剤投与を行なうも症状は改善せず、胸水も出現した。そのため新潟大学附属病院へ転院となり、血液透析が導入され、胸水ならびに電解質異常は改善したが、欠尿は持続、腎生検を施行したところ、蛍光抗体法で分葉化した係蹄壁に沿って免疫グ...
【小児疾患の診断治療基準】泌尿・生殖器疾患 遺伝性腎炎(Alport症候群)
池住 洋平, 内山 聖
小児内科   38(増刊) 612-613   Nov 2006
炎症細胞浸潤像からみた小児および成人IgA腎症の組織学的相違の検討
池住 洋平, 内山 聖, 河内 裕, 鈴木 俊明, 清水 不二雄, 成田 一衛, 今井 直史, 上野 光博
日本小児腎臓病学会雑誌   19(1Suppl.) 134-134   Jun 2006
【日常診療に役立つ最新の薬物治療と副作用対策】各論 薬効および副作用とその対策 腎疾患治療薬
池住 洋平, 鈴木 俊明, 内山 聖
小児科   47(5) 795-802   Apr 2006
わが国の小児医学・医療の展望 小児腎疾患の現状と展望
池住 洋平
新潟医学会雑誌   120(3) 136-141   Mar 2006
【小児領域における腎疾患】小児IgA腎症
池住 洋平, 内山 聖
Nephrology Frontier   4(1) 29-34   Mar 2005
IgA腎症は,小児でも成人と同様に,我が国で最も頻度の高い慢性糸球体腎炎であり,その長期的な予後についても成人と同様に決してよいものではないことが最近明らかになっている.我が国では学校検尿の普及によって早期発見される確率が高く,初回腎生検時の組織所見は成人例と異なる場合が多い.治療成績は成人より良好であるが,びまん性のメサンギウム増殖を伴う症例は予後が不良であり,積極的な治療を必要とする.今後,成人例との違いに留意した,小児を対症とした治療指針,予後判定基準の作成が必要と考えられる(著者抄録)
抗核抗体価及び免疫グロブリンGの異常高値を伴った若年型原発性血小板血症の1女児例
池住 洋平, 松井 俊晴, 郡司 哲己, 田中 篤, 内山 聖
小児科臨床   54(6) 1043-1047   Jun 2001
症例は13歳女で,学校健診にて血小板増多を指摘され,精査目的で受診した患者である.抗核抗体陽性で血清IgG高値を伴った原発性血小板血症であることが判明し,初診時の血小板数は230万/μl,血小板のADP及びエピネフリン凝集能の低下と自然凝集の亢進等の血小板機能異常が認められたが,約3年間の経過観察のみで血栓症や出血等の症状はない.血小板数はIgGの低下と共に減少傾向にあり,本症に成因に何らかの免疫異常が関与している可能性があると考察した
小児頻回再発性ネフローゼ症候群に対するメチルプレドニゾロン・パルス-ミゾリビン併用療法
池住 洋平, 石原 俊二, 菅野 かつ恵, 伊東 道夫, 松野 正知, 原 正則, 柳原 俊雄
腎と透析   50(5) 781-785   May 2001
頻回再発性ネフローゼ症候群の4名の内,MPT-ミゾリビン併用療法は2名に著効,1名はステロイド剤併用にて有効であった.ステロイド剤を1年以上離脱可能であった2名では良好な年間成長率の経過が見られた.小児期再発性ネフローゼ症候群の一部の症例に対しては寛解導入後のミゾリビン後療法が有用であると考えられた
胃食道逆流症を伴った先天性H型気管食道瘻の1例
新田 幸壽, 荒井 洋志, 内藤 真一, 阿部 時也, 吉谷 克雄, 池住 洋平, 菅野 かつ恵
日本小児科学会雑誌   105(2) 192-192   Feb 2001
下腿偽関節症を呈したvon Recklinghausen病の1乳児例
池住 洋平, 郡司 哲己, 松井 俊晴
小児科   37(13) 1545-1548   Dec 1996
輸血の適応と考えられた成熟新生児に対するrecombinant human erythropoietinによる治療の試み
池住 洋平, 郡司 哲己, 松井 俊晴
小児科臨床   49(7) 1675-1678   Jul 1996
出生時より貧血が認められ,早期貧血に際して輸血の必要性が考えられた成熟双胎児に対して,遺伝子組換えエリスロポエチンによる治療を試みた.治療開始後より網状赤血球の持続的な増加が認められ,明らかな副作用は認められることなく両児とも40生日頃よりヘモグロビン値の上昇が認められた
小児の臨床検査指針 尿中尿酸,FEUA
池住 洋平
小児科診療   59(増刊) 555-557   Apr 1996
腎性低尿酸血症に急性腎不全を合併した1男児例
池住 洋平, 大久保 総一郎, 鳥谷部 真一
腎と透析   38(4) 589-592   Apr 1995

Books etc

 
Monocytes and Macrophages. In: Lai KN, ed. Recent advances in IgA nephropathy.
Ikezumi Y and Nikolic-Paterson DJ. (Part:Contributor, Monocytes and Macrophages.)
World Scientific Publishing   2009   
Niigata Symposium of Nephrology 2004. Cutting-edge Researches on the Prevention of Progressive Glomerular Sclerosis
Ikezumi Y, Hayafuji S, Suzuki T, Okubo S, Kawachi H, Shimizu F, Uchiyama M. (Part:Contributor, Activated-Macrophage Mediated Renal Injury.)
KOKO-DO   2004   

Conference Activities & Talks

 
フルドロコルチゾンが腎機能維持に有効であったRenal tubular dysgenesisの一幼児例
近藤 朋実, 池住 洋平, 川井 有里, 松本 祐嗣, 熊谷 直憲, 宮田 昌史, 日比野 聡, 藤田 直也
日本小児腎臓病学会雑誌   May 2019   
新潟市における学校検尿での尿中β2ミクログロブリン測定の試み
金子 昌弘, 山田 剛史, 長谷川 博也, 池住 洋平
日本小児腎臓病学会雑誌   May 2019   
糖尿病性ケトアシドーシスは一過性のFanconi症候群を生じる
熊谷 直憲, 近藤 朋実, 松本 祐嗣, 横井 克幸, 中島 葉子, 伊藤 哲哉, 池住 洋平
日本小児腎臓病学会雑誌   May 2019   
小児特発性ネフローゼ症候群における成人期キャリーオーバー症例の特徴
松本 祐嗣, 池住 洋平, 近藤 朋実, 熊谷 直憲
日本小児腎臓病学会雑誌   May 2019   
尿蛋白(mg/dL)×1000=尿中β2mg(μg/L)の場合、尿蛋白は尿細管性蛋白であることを示唆する
熊谷 直憲, 近藤 朋実, 松本 祐嗣, 池住 洋平
日本小児腎臓病学会雑誌   May 2019   
小児IgA腎症治療におけるミゾリビンのM2型活性化マクロファージ制御機序の検討
池住 洋平, 近藤 朋実, 松本 祐嗣, 熊谷 直憲
日本小児腎臓病学会雑誌   May 2019   
尿蛋白(mg/dL)×1000=尿中β2mg(μg/L)の場合、尿蛋白は尿細管性蛋白であることを示唆する
熊谷 直憲, 近藤 朋実, 松本 祐嗣, 池住 洋平
日本腎臓学会誌   May 2019   
慢性糸球体腎炎治療におけるミゾリビンのM2型活性化マクロファージ制御機序の検討
池住 洋平, 近藤 朋実, 松本 祐嗣, 熊谷 直憲
日本腎臓学会誌   May 2019   
フルドロコルチゾンが腎機能維持に有効であったRenal tubular dysgenesisの1幼児例
近藤 朋実, 池住 洋平, 横井 克幸, 川井 有里, 松本 祐嗣, 中島 葉子, 熊谷 直憲, 宮田 昌史, 伊藤 哲哉, 日比野 聡, 藤田 直也
日本小児科学会雑誌   Feb 2019   
A vicious cycle of steroid therapy, hyperlipidemia, and macrophage activation in the progression of chronic renal lesions
Ikezumi Y, Matsumoto Y, Kondoh T, Yamada T, Hasegawa H, Nikolic-Paterson DJ.
2018 Annual Meeting of American Society of Nephrology   Oct 2018   
DOHaDと成人慢性疾患発症 低出生体重児とCKDの関係 病理学的検討
池住 洋平
日本腎臓学会誌   Aug 2018   
ネフローゼ症候群を契機に発症したaHUSの一乳児例
松本 祐嗣, 池住 洋平, 近藤 朋実, 横井 克幸, 中島 葉子, 伊藤 哲哉, 吉川 哲史, 倉橋 浩樹
日本小児腎臓病学会雑誌   May 2018   
腎炎の発症病態と炎症の進展機序(マクロファージ、酸化ストレス等) マクロファージによる腎組織障害
池住 洋平
日本小児腎臓病学会雑誌   May 2018   
小児ネフローゼ症候群の難治化機序とその対応を考える
池住 洋平
日本小児腎臓病学会雑誌   May 2018   
ネフローゼ症候群を契機に発症したaHUSの1乳児例
松本 祐嗣, 池住 洋平, 近藤 朋実, 横井 克幸, 中島 葉子, 伊藤 哲哉, 吉川 哲史, 倉橋 浩樹
日本小児科学会雑誌   May 2018   
ステロイド治療・高脂血症・マクロファージ活性化連鎖による慢性腎病変進展機序の検討
池住 洋平, 松本 祐嗣, 近藤 朋美, 長谷川 博也, 山田 剛史
日本腎臓学会誌   Apr 2018   
巨大結石による閉塞性腎盂腎炎を来たした1歳児の症例
須藤 祐司, 渡邊 由香利, 成瀬 和久, 鈴井 良輔, 高橋 ゆま, 永田 佳敬, 安藤 将太郎, 松沢 要, 辻 健史, 林 誠司, 加藤 徹, 長井 典子, 早川 文雄, 柏木 佑太, 池住 洋平
日本小児科学会雑誌   Jan 2018   
Prognostic evaluation of pediatric IgA nephropathy using histological criteria including macrophage accumulation
Ikezumi Y, Matsumoto Y, Yamada T, Hasegawa H, Nikolic-Paterson DJ.
2017 Annual Meeting of American Society of Nephrology   Nov 2017   
新生児発症尿素サイクル異常症の治療戦略 血液浄化療法中の全身管理と必須アミノ酸投与の重要性
横井 克幸, 中島 葉子, 川井 有里, 近藤 朋実, 松本 裕嗣, 宮田 昌史, 池住 洋平, 吉川 哲史, 伊藤 哲哉
日本先天代謝異常学会雑誌   Sep 2017   
ネフローゼ症候群を契機に発症しaHUS様の多彩な症状を呈した一乳児例
松本 祐嗣, 池住 洋平, 近藤 朋実, 横井 克幸, 中島 葉子, 伊藤 哲哉, 吉川 哲史, 倉橋 浩樹
日本腎臓学会誌   Sep 2017   
小児IgA腎症の再燃予測におけるマクロファージ浸潤像を加えた組織分類の有用性
池住 洋平, 松本 祐嗣, 長谷川 博也, 山田 剛史
日本小児腎臓病学会雑誌   May 2017   
臨床経過より疑い遺伝子検査によりRenal tubular dysgenesisと診断した乳児腎不全例
松本 祐嗣, 池住 洋平, 宮田 昌史, 近藤 朋実, 長谷 有紗, 川井 有里, 内田 英利, 中島 葉子, 帽田 仁子, 伊藤 哲哉, 河合 美紀, 加藤 武馬, 倉橋 浩樹
日本小児腎臓病学会雑誌   May 2017   
マクロファージ浸潤像を加えた組織分類による小児IgA腎症予後評価の検討
池住 洋平, 松本 祐嗣, 長谷川 博也, 山田 剛史
日本腎臓学会誌   Apr 2017   
集学的治療により救命し良好な神経学的予後が期待できる新生児発症カルバミルリン酸合成酵素1(CPS1)欠損症の1女児例
近藤 朋実, 中島 葉子, 長谷 有紗, 舟本 有里, 松本 祐嗣, 内田 英利, 帽田 仁子, 宮田 昌史, 池住 洋平, 伊藤 哲哉, 吉川 哲史
日本小児科学会雑誌   Apr 2017   
メチルマロン酸血症5例における重症度と治療選択についての検討
中島 葉子, 近藤 朋美, 松本 祐嗣, 池住 洋平, 倉橋 浩樹, 伊藤 哲哉, 吉川 哲史
日本小児科学会雑誌   Feb 2017   
Steroid-treatment promotes a M2 pro-fibrotic macrophage phenotypic in Lupus nephritis.
Ikezumi Y, Matsumoto Y, Yamada T, Hasegawa H, Imai N, Narita I, Nikolic-Paterson DJ.
2016 Annual Meeting of American Society of Nephrology   Nov 2016   
高度腎機能障害を呈したターナー症候群の1例
山田 剛史, 池住 洋平, 長谷川 博也, 長崎 啓祐, 齋藤 昭彦
日本小児腎臓病学会雑誌   Nov 2016   
本邦小児IgA腎症におけるOxford分類の有用性評価
池住 洋平, 松本 祐嗣, 山田 剛史, 長谷川 博也
日本腎臓学会誌   Aug 2016   
腎機能低下を合併したターナー症候群の1例
泉田 侑恵, 榊原 清一, 長谷川 聡, 松永 雅道, 塚野 真也, 山田 剛史, 長崎 啓祐, 池住 洋平
日本小児科学会雑誌   Jul 2016   
シクロフォスファミドが奏功した膜性増殖性糸球体腎炎様病変を呈するIgA腎症の一例
長谷川 博也, 山田 剛史, 池住 洋平, 金子 詩子, 齋藤 昭彦
日本小児腎臓病学会雑誌   Jun 2016   
ループス腎炎におけるマクロファージをターゲットとしたステロイド作用機序の検討
池住 洋平, 長谷川 博也, 山田 剛史, 金子 詩子, 齋藤 昭彦
日本小児腎臓病学会雑誌   Jun 2016   
異なる症状を契機に発見された尿細管間質性腎炎ぶどう膜炎症候群(TINU症候群)の2例
宮澤 七穂, 長谷川 博也, 山田 剛史, 金子 詩子, 池住 洋平, 齋藤 昭彦
日本小児科学会雑誌   May 2016   
Alternatively activated CD163+ macrophages are a common feature in progressive interstitial fibrosis.
Ikezumi Y, Kaneko U, Yamada T, Hasegawa H, Nikolic-Paterson DJ, Saitoh A.
2015 Annual Meeting of American Society of Nephrology   Nov 2015   
扁桃摘出後に6年続いた低補体と尿蛋白が消失したMPGNの男児例
鈴木 俊明, 高橋 雄一, 藤中 秀彦, 富沢 修一, 池住 洋平
日本小児腎臓病学会雑誌   Nov 2015   
ステロイドパルスとシクロフォスファミドが奏功した紫斑病性腎炎VI型の1男児例
金子 昌弘, 池住 洋平, 長谷川 博也, 山田 剛史, 金子 詩子, 齋藤 昭彦
日本小児腎臓病学会雑誌   Nov 2015   
小児慢性糸球体腎炎における24時間自由行動下血圧測定(ABPM)の有用性の検討
長谷川 博也, 山田 剛史, 池住 洋平, 金子 詩子, 齋藤 昭彦
日本小児腎臓病学会雑誌   Jun 2015   
続発性偽性低アルドステロン症の1例 重症低Na血症の補正には適切なK補充が必要である
山田 剛史, 池住 洋平, 長谷川 博也, 齋藤 昭彦
日本小児腎臓病学会雑誌   Jun 2015   
尿細管間質線維化に関わる腎疾患特異的M2マクロファージの同定と機能解析
池住 洋平, 長谷川 博也, 山田 剛史, 金子 詩子, 齋藤 昭彦
日本小児腎臓病学会雑誌   Jun 2015   
尿細管間質線維化に関わる腎疾患特異的M2マクロファージの機能解析
池住 洋平, 長谷川 博也, 山田 剛史, 金子 詩子, 齋藤 昭彦
日本腎臓学会誌   Apr 2015   
抗菌薬治療に反応せず経皮的腎瘻造設術を行った膿腎症の2乳児例
長谷川 博也, 池住 洋平, 金子 昌弘, 山田 剛史, 金子 詩子, 齋藤 昭彦
日本小児科学会雑誌   Apr 2015   
Pro-inflammatory CD11c+CD68+ mononuclear phagocytes promote glomerular injury in lupus nephritis.
IKEZUMI Yohei
2014 Annual Meeting of American Society of Nephrology   Nov 2014   
発見時すでに緊急透析導入が必要であり急速進行性糸球体腎炎が疑われた一例
村山 有美, 長谷川 博也, 山田 剛史, 金子 詩子, 池住 洋平, 齋藤 昭彦
日本小児腎臓病学会雑誌   Nov 2014   
診断に苦慮した尿細管間質性腎炎の1例
大田 倫美, 長谷川 博也, 山田 剛史, 金子 詩子, 池住 洋平, 齋藤 昭彦, 泉田 侑恵, 長谷川 聡, 塚野 真也
日本小児科学会雑誌   Jul 2014   
出生時低体重の小児における腎生検所見の検討
小池 健太郎, 坪井 伸夫, 池住 洋平, 神崎 剛, 小倉 誠, 齋藤 昭彦, 横尾 隆
日本腎臓学会誌   May 2014   
小児ループス腎炎におけるM1、M2型マクロファージの対照的な機能の検討
池住 洋平, 山田 剛史, 長谷川 博也, 金子 詩子, 齋藤 昭彦
日本腎臓学会誌   May 2014   
ループス腎炎の組織障害におけるM1、M2型活性化マクロファージの対照的機能に関する検討
池住 洋平, 山田 剛史, 長谷川 博也, 金子 詩子, 齋藤 昭彦
日本小児腎臓病学会雑誌   Apr 2014   
周期性嘔吐症を発症し、バルプロ酸とフェノバルビタールの併用療法が効果的であった幼児腹膜透析患者の一例
長谷川 博也, 山田 剛史, 池住 洋平, 金子 詩子, 齋藤 昭彦
日本小児腎臓病学会雑誌   Apr 2014   
当科で経験したステロイド抵抗性ネフローゼ症候群3例に対するリツキシマブ投与後の経過
太田 匡哉, 長谷川 博也, 鈴木 俊明, 山田 剛史, 金子 詩子, 池住 洋平, 齋藤 昭彦
日本小児科学会雑誌   Mar 2014   
Contrasting roles for M1 and M2 type macrophages in childhood IgA nephropathy.
IKEZUMI Yohei
2013 Annual Meeting of American Society of Nephrology   Nov 2013   
エンシュアリキッドによる食物アレルギーを認めたARPKDの一例 先天性腎不全における食物アレルギー発症機序の考察
江村 重仁, 長谷川 博也, 山田 剛史, 鈴木 俊明, 池住 洋平, 齋藤 昭彦
日本小児腎臓病学会雑誌   Nov 2013   
シスチン尿症による尿路結石を生じた3歳男児例
田村 千夏, 長谷川 博也, 山田 剛史, 金子 詩子, 鈴木 俊明, 池住 洋平, 齋藤 昭彦, 大久保 総一朗, 平野 春伸
日本小児科学会雑誌   Sep 2013   
生後2ヵ月時より続く肉眼的血尿を契機に発見された、ossifying renal tumor of infancyの1例
山田 剛史, 池住 洋平, 鈴木 俊明, 長谷川 博也, 唐澤 環, 齋藤 昭彦
日本小児腎臓病学会雑誌   May 2013   
腎疾患ガイドライン 専門的利用法と今後の課題 CKD診療ガイドライン2013 小児CKDの診断
池住 洋平
日本小児腎臓病学会雑誌   May 2013   
The Kidney in Multi-Organ Systemic Disease in Japanese Children 低出生体重児におけるネフロン形成異常と腎疾患
池住 洋平
日本腎臓学会誌   Apr 2013   
Macrophage as a therapeutic target for childhood chronic glomerulonephritis. In: Continuous Professional Development: Current Issues in Pediatric Nephrology.
IKEZUMI Yohei
The 11th Korea-Japan Pediatric Nephrology Seminar,   Apr 2013   
慢性腎不全患児における成長障害
長谷川 博也, 池住 洋平, 鈴木 俊明, 金子 詩子, 山田 剛史, 齋藤 昭彦
日本小児科学会雑誌   Dec 2012   
Development of steroid-resistant pediatric nephrotic syndrome following prolonged steroid therapy is associated with alternative macrophage activation.
Ikezumi Y, Suzuki T, Karasawa T, Yamada T, Hasegawa H, Nikolic-Paterson DJ, Saitoh A
2012 Annual Meeting of American Society of Nephrology   Nov 2012   
軽微な血尿を主訴に発見された低身長を伴う間欠性水腎症の1例
鈴木 俊明, 池住 洋平, 太田 匡哉, 長谷川 博也, 唐沢 環, 斉藤 昭彦
日本小児腎臓病学会雑誌   Nov 2012   
腎臓病の基礎と臨床をつなぐ探索研究 Translational Research ターゲットを考えた慢性腎疾患の治療戦略
池住 洋平
日本腎臓学会誌   Aug 2012   
ネフローゼ症候群の高脂血症下におけるM2型マクロファージを介したステロイド抵抗化機序の検討
池住 洋平, 鈴木 俊明, 唐澤 環, 長谷川 博也, 齋藤 昭彦
日本小児腎臓病学会雑誌   May 2012   
発症6年後に、扁桃摘出により補体の正常化と尿蛋白の消失を得たMPGNの1例
鈴木 俊明, 池住 洋平, 長谷川 博也, 山田 剛史, 唐澤 環, 齋藤 昭彦
日本小児腎臓病学会雑誌   May 2012   
急性血液浄化療法を行った小児急性腎傷害 わが国の実態と予後
伊藤 秀一, 荒木 義則, 稲垣 徹史, 池住 洋平, 藤永 周一郎, 和田 尚弘, 山田 拓司, 田中 亮二郎, 大田 敏之, 馬場 晴久, 亀井 宏一, 斉藤 真梨, 佐古 まゆみ
日本小児腎臓病学会雑誌   May 2012   
わが国における小児急性血液浄化療法 その実態と予後因子の解析
伊藤 秀一, 荒木 義則, 稲垣 徹史, 池住 洋平, 藤永 周一郎, 和田 尚弘, 山田 拓司, 田中 亮二郎, 大田 敏之, 馬場 晴久, 亀井 宏一, 斉藤 真梨, 佐古 まゆみ
日本小児腎臓病学会雑誌   May 2012   
シクロスポリン腎症の成因におけるM2型マクロファージの関与
長谷川 博也, 池住 洋平, 鈴木 俊明, 唐澤 環, 齋藤 昭彦
日本小児腎臓病学会雑誌   May 2012   
慢性糸球体腎炎の治療になぜ免疫抑制薬を併用するのか?
池住 洋平
日本小児腎臓病学会雑誌   May 2012   
新潟県における小児ネフローゼ症候群の疫学研究(第1報)
鈴木 俊明, 池住 洋平, 唐沢 環, 長谷川 博也, 齋藤 昭彦
日本小児科学会雑誌   May 2012   
腎静脈レニンサンプリングを施行することで診断できたAsk-Upmark症候群の1例
馬場 恵史, 林 雅子, 大野 武, 星名 潤, 齋藤 なか, 吉田 宏, 伊藤 末志, 長谷川 博也, 唐澤 環, 金子 詩子, 鈴木 俊明, 池住 洋平, 齋藤 昭彦
日本小児科学会雑誌   May 2012   
Potter症候群を疑われた総排泄腔遺残の1女児例
庄司 圭介, 小松原 孝夫, 鈴木 大, 田嶋 直哉, 斎藤 なか, 沼野 藤人, 吉田 宏, 伊藤 末志, 大滝 雅博, 小林 玲, 和田 雅樹, 唐澤 環, 鈴木 俊明, 池住 洋平, 内山 聖, 小原 健司
日本小児科学会雑誌   May 2012   
劇症肝不全を発症した脊髄性筋萎縮症(SMA)の1例
羽深 理恵, 長谷川 博也, 唐澤 環, 金子 詩子, 鈴木 俊明, 池住 洋平, 内山 聖
日本小児科学会雑誌   May 2012   
LDLスカベンジャー受容体陽性M2型マクロファージを介するネフローゼ症候群のステロイド抵抗化機序
池住 洋平, 鈴木 俊明, 唐澤 環, 長谷川 博也
日本腎臓学会誌   Apr 2012   
Potential role of alternatively activated macrophages in chronic allograft nephropathy
Ikezumi Y, Suzuki T, Karasawa T, Hasegawa H, Hara M, Yanagihara T, Nikolic-Paterson DJ, Uchiyama M
2011 Annual Meeting of American Society of Nephrology   Nov 2011   
Nonadherenceを原因とする拒絶反応から、移植腎機能低下をきたした13歳男児例 思春期における腎移植後患児のNonadherenceについて
鈴木 俊明, 池住 洋平, 唐澤 環, 長谷川 博也, 内山 聖, 中川 由希, 斎藤 和英, 高橋 公太, 石原 俊二, 原 正則, 柳原 俊雄
日本小児腎臓病学会雑誌   Nov 2011   
Low birth weight is a risk factor for podocyte damage and secondary focal segmental glomerulosclerosis
IKEZUMI Yohei
The 11th Asian Congress of Pediatric Nephrology   Jun 2011   
小児IgA腎症における臨床症状および組織病変特異的な活性化マクロファージ浸潤像に関する検討
池住 洋平, 鈴木 俊明, 唐澤 環, 長谷川 博也, 内山 聖
日本腎臓学会誌   May 2011   
Diffuse Mesangial Sclerosis(DMS)の1歳男児例
山田 剛史, 唐澤 環, 鈴木 俊明, 池住 洋平, 内山 聖
日本小児腎臓病学会雑誌   Apr 2011   
小児の先行的腎移植における成長障害に対する有用性の検討
唐澤 環, 鈴木 俊明, 長谷川 博也, 池住 洋平, 内山 聖
日本小児科学会雑誌   Apr 2011   
小児IgA腎症における血尿の意義
池住 洋平, 長谷川 博也, 唐澤 環, 鈴木 俊明, 内山 聖
日本小児科学会雑誌   Apr 2011   
出生後早期の高アンモニア血症に対し、血液透析を施行し救命し得たCPS1欠損症が疑われる1例
庄司 圭介, 小林 玲, 金子 孝之, 臼田 東平, 和田 雅樹, 高桑 好一, 長谷川 博也, 唐沢 環, 鈴木 俊明, 池住 洋平, 橋本 聖子, 小川 洋平, 長崎 啓祐, 菊池 透, 内山 聖
日本小児科学会雑誌   Apr 2011   
未来に活かそう学校健診 腎臓検診をもっと活かすために 疫学調査の試み
池住 洋平
小児保健研究   Mar 2011   
日本人小児の酵素法測定による血清クレアチニン基準値
上村 治, 本田 雅敬, 石倉 健司, 松山 健, 飯島 一誠, 池住 洋平, 伊藤 秀一, 永井 琢人, 幡谷 浩史, 藤田 直也, 日本小児腎臓病学会小児CKD対策委員会
日本小児科学会雑誌   Feb 2011   
小児IgA腎症における高血圧症の病的意義に関する検討
池住 洋平, 鈴木 俊明, 唐澤 環, 長谷川 博也, 内山 聖
日本小児科学会雑誌   Feb 2011   
Corticosteroid augments cyclosporine nephrotoxicity in childhood nephrotic syndrome via alternative activation of macrophage
IKEZUMI Yohei
43rd Annual Meeting of American Society of Nephrology   Nov 2010   
運動後急性腎不全の1例における病態に関する検討
唐澤 環, 池住 洋平, 鈴木 俊明, 長谷川 博也, 内山 聖
日本小児腎臓病学会雑誌   Nov 2010   
運動後急性腎不全(ALPE)は腎性低尿酸血症での合併が知られており、その病態として活性酸素による腎血管攣縮や尿細管の尿酸結晶による閉塞などが提唱されている。しかし、低尿酸血症を来さないALPE症例もあり、発症機序は未だ不明な点が多い。今回われわれは、低尿酸血症を伴わないALPE症例において、酸化ストレスと抗酸化作用に着目して病態の解明を試みた。症例は13歳10ヵ月の男児で、運動後の頭痛、腹痛等で発症し、クレアチニン5.9mg/dlと腎機能低下を認めたが、低尿酸血症は認めなかった。運動負荷試...
Essential role of lymphocytes in irreversible mesangial proliferative glomerulonephritis induced by two consecutive injection of anti-Thy 1.1 monoclonal antibody 1-22-3
IKEZUMI Yohei
33rd Annual Meeting of American Society of Nephrology   Oct 2010   
運動後急性腎不全の一例における腎不全発症機序の考察
唐澤 環, 池住 洋平, 鈴木 俊明, 山田 剛史, 長谷川 博也, 内山 聖
日本小児腎臓病学会雑誌   Jun 2010   
マクロファージ糸球体浸潤像による慢性糸球体腎炎の病態把握の試み
池住 洋平, 鈴木 俊明, 唐澤 環, 山田 剛史, 長谷川 博也, 河内 裕, 内山 聖
日本小児腎臓病学会雑誌   Jun 2010   
日本人小児の血清シスタチンC基準値
矢田 菜穂子, 上村 治, 本田 雅敬, 秋岡 祐子, 粟津 緑, 飯島 一誠, 池住 洋平, 石倉 健司, 伊藤 秀一, 北山 浩嗣, 関根 孝司, 永井 琢人, 幡谷 浩史, 藤田 直也, 松山 健, 山田 拓司, 日本小児腎臓病学会小児CKD対策小委員会
日本小児腎臓病学会雑誌   Jun 2010   
日本人小児の血清クレアチニン基準値
上村 治, 本田 雅敬, 松山 健, 秋岡 祐子, 粟津 緑, 飯島 一誠, 池住 洋平, 石倉 健司, 伊藤 秀一, 北山 浩嗣, 佐古 まゆみ, 関根 孝司, 永井 琢人, 幡谷 浩史, 藤田 直也, 矢田 菜穂子, 日本小児腎臓病学会小児CKD対策小委員会
日本小児腎臓病学会雑誌   Jun 2010   
日本人小児(1〜12歳)のGFR推算式
永井 琢人, 上村 治, 本田 雅敬, 松山 健, 秋岡 祐子, 粟津 緑, 飯島 一誠, 池住 洋平, 石倉 健司, 伊藤 秀一, 北山 博嗣, 佐古 まゆみ, 関根 孝司, 幡谷 浩史, 藤田 直也, 矢田 菜穂子, 日本小児腎臓病学会小児CKD対策小委員会
日本小児腎臓病学会雑誌   Jun 2010   
糸球体マクロファージ浸潤像による糸球体腎炎の病態解析
池住 洋平, 鈴木 俊明, 唐澤 環, 山田 剛史, 長谷川 博也, 河内 裕, 内山 聖
日本腎臓学会誌   May 2010   
日本人小児の血清シスタチンC基準値
矢田 菜穂子, 上村 治, 本田 雅敬, 秋岡 祐子, 粟津 緑, 飯島 一誠, 池住 洋平, 石倉 健司, 伊藤 秀一, 北山 浩嗣, 佐古 まゆみ, 関根 孝司, 永井 琢人, 幡谷 浩史, 藤田 直也, 松山 健, 山田 拓司, 日本小児腎臓病学会小児CKD対策小委員会
日本腎臓学会誌   May 2010   
日本人小児の血清クレアチニン基準値
上村 治, 本田 雅敬, 松山 健, 秋岡 祐子, 粟津 緑, 飯島 一誠, 池住 洋平, 石倉 健司, 伊藤 秀一, 北山 浩嗣, 佐古 まゆみ, 関根 孝司, 永井 琢人, 幡谷 浩史, 藤田 直也, 矢田 菜穂子, 山田 拓司, 日本小児腎臓病学会小児CKD対策小委員会
日本腎臓学会誌   May 2010   
日本人小児(1〜12歳)のGFR推算式
永井 琢人, 上村 治, 本田 雅敬, 松山 健, 秋岡 祐子, 粟津 緑, 飯島 一誠, 池住 洋平, 石倉 健司, 伊藤 秀一, 北山 浩嗣, 佐古 まゆみ, 関根 孝司, 幡谷 浩史, 藤田 直也, 矢田 菜穂子, 山田 拓司, 日本小児腎臓病学会小児CKD対策小委員会
日本腎臓学会誌   May 2010   
ループス腸炎、急性膵炎で発症した全身性エリテマトーデス(SLE)の1例
新井 啓, 金子 詩子, 長谷川 博也, 唐沢 環, 鈴木 俊明, 池住 洋平, 鳥谷部 真一, 大滝 雅博, 原田 和佳, 伊藤 末志, 内山 聖
日本小児科学会雑誌   Dec 2009   
腹部合併症に加えてPosterior reversible encephalopathy syndromeを発症したネフローゼ症候群の2例
長谷川 博也, 唐沢 環, 鈴木 俊明, 池住 洋平, 内山 聖
日本小児腎臓病学会雑誌   Nov 2009   
Alternatively activated macrophages (M2) in IgA nephropathy
IKEZUMI Yohei
42nd Annual Meeting of American Society of Nephrology   Oct 2009   
ワクチン接種後にネフローゼ状態となり、DLSTが陽性を示した慢性腎炎の1例
鈴木 俊明, 池住 洋平, 唐澤 環, 内山 聖
日本小児腎臓病学会雑誌   Jun 2009   
日本小児腎臓病学会小児CKD対策小委員会 小児CKD全国実態調査
矢田 菜穂子, 上村 治, 本田 雅敬, 秋岡 祐子, 粟津 緑, 飯島 一誠, 池住 洋平, 石倉 健司, 伊藤 秀一, 北山 浩嗣, 関根 孝司, 永井 琢人, 幡谷 浩史, 藤田 直也, 松山 健, 大橋 靖雄, 日本小児腎臓病学会小児CKD対策小委員会
日本小児腎臓病学会雑誌   Jun 2009   
ヘモグロビンスカベンジャー受容体(CD163)陽性M2マクロファージを介したIgA腎症の慢性化組織形成とステロイド抵抗性機序
池住 洋平, 鈴木 俊明, 唐澤 環, 河内 裕, 内山 聖
日本小児腎臓病学会雑誌   Jun 2009   
大量メソトレキセート療法後の低カルシウム血症発症に関する検討
唐澤 環, 鈴木 俊明, 池住 洋平, 内山 聖
日本小児腎臓病学会雑誌   Jun 2009