OKUNO Yasushi

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OKUNO Yasushi
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Kyoto University
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Graduate School of Pharmaceutical Sciences
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Instructor

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Array,Hiroaki Iwata,Biao Ma,Atsuto Fujita,Kei Terayama,Yukari Sagae,Fumie Ono,Koji Tsuda,Narutoshi Kamiya,Yasushi Okuno
Journal of Computational Chemistry   39(32) 2679-2689   Dec 2018   [Refereed]
Terayama Kei, Tamura Ryo, Nose Yoshitaro, Hiramatsu Hidenori, Hosono Hideo, Okuno Yasushi, Tsuda Koji
PHYSICAL REVIEW MATERIALS   3(3)    Mar 2019   [Refereed]
Araki Mitsugu, Okuno Yasushi
BIOPHYSICAL JOURNAL   116(3) 340A   Feb 2019   [Refereed]
Ikeda A, Funakoshi E, Araki M, Ma B, Karuo Y, Tarui A, Sato K, Okuno Y, Kawai K, Omote M
Bioorganic & medicinal chemistry   27(9) 1789-1794   May 2019   [Refereed]
Okada K, Araki M, Sakashita T, Ma B, Kanada R, Yanagitani N, Horiike A, Koike S, Oh-Hara T, Watanabe K, Tamai K, Maemondo M, Nishio M, Ishikawa T, Okuno Y, Fujita N, Katayama R
EBioMedicine   41 105-119   Mar 2019   [Refereed]
Ikemura S, Yasuda H, Matsumoto S, Kamada M, Hamamoto J, Masuzawa K, Kobayashi K, Manabe T, Arai D, Nakachi I, Kawada I, Ishioka K, Nakamura M, Namkoong H, Naoki K, Ono F, Araki M, Kanada R, Ma B, Hayashi Y, Mimaki S, Yoh K, Kobayashi SS, Kohno T, Okuno Y, Goto K, Tsuchihara K, Soejima K
Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America   116(20) 10025-10030   May 2019   [Refereed]
Bekker GJ, Araki M, Oshima K, Okuno Y, Kamiya N
The journal of physical chemistry. B   123(11) 2479-2490   Mar 2019   [Refereed]
Shiraishi A, Okuda T, Miyasaka N, Osugi T, Okuno Y, Inoue J, Satake H
Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America   116(16) 7847-7856   Apr 2019   [Refereed]
Yamada K, Sato H, Sakamaki K, Kamada M, Okuno Y, Fukuishi N, Furuta K, Tanaka S
Cells   8(2)    Feb 2019   [Refereed]
Noda Y, Kuzuya A, Tanigawa K, Araki M, Kawai R, Ma B, Sasakura Y, Maesako M, Tashiro Y, Miyamoto M, Uemura K, Okuno Y, Kinoshita A
Molecular brain   11(1) 61   Oct 2018   [Refereed]
Mizumoto A, Ohashi S, Kamada M, Saito T, Nakai Y, Baba K, Hirohashi K, Mitani Y, Kikuchi O, Matsubara J, Yamada A, Takahashi T, Lee H, Okuno Y, Kanai M, Muto M
Journal of gastroenterology      Feb 2019   [Refereed]
Kawai R, Araki M, Yoshimura M, Kamiya N, Ono M, Saji H, Okuno Y
ACS chemical neuroscience   9(5) 957-966   May 2018   [Refereed]
Array,Hiroaki Iwata,Mitsugu Araki,Yasushi Okuno,Koji Tsuda
Bioinformatics   34(5) 770-778   Mar 2018   [Refereed]
AI technology for precision medicine: current status and future perspectives
Okuno Yasushi
ANNALS OF ONCOLOGY   29 1   Oct 2018   [Refereed]
Nishikawa Y, Kanai M, Narahara M, Tamon A, Brown JB, Taneishi K, Nakatsui M, Okamoto K, Uneno Y, Yamaguchi D, Tomono T, Mori Y, Matsumoto S, Okuno Y, Muto M
International journal of clinical oncology   22(2) 269-273   Apr 2017   [Refereed]
Nakaoku Takashi, Kohno Takashi, Araki Mitsugu, Nino Seiji, Chauhan Rakhee, Knowles Phillip P., Tsuchihara Katsuya, Matsumoto Shingo, Shimada Yoko, Mimaki Sachiyo, Ishii Genichiro, Ichikawa Hitoshi, Okuno Yasushi, Yoh Kiyotaka, McDonald Neil Q., Goto Koichi
CANCER RESEARCH   78(13)    Jul 2018   [Refereed]
J. B. Brown,Yasushi Okuno,Gilles Marcou,Alexandre Varnek,Dragos Horvath
Journal of Computer-Aided Molecular Design   28(6) 597-618   Jun 2014   [Refereed]
Hamanaka M, Taneishi K, Iwata H, Ye J, Pei J, Hou J, Okuno Y
Molecular informatics   36(1-2)    Jan 2017   [Refereed]
Mitsugu Araki,Narutoshi Kamiya,Miwa Sato,Masahiko Nakatsui,Takatsugu Hirokawa,Yasushi Okuno
Journal of Chemical Information and Modeling   56(12) 2445-2456   Dec 2016   [Refereed]
[Artificial Intelligence in Drug Discovery].
Fujiwara T, Kamada M, Okuno Y
Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy   45(4) 593-596   Apr 2018   [Refereed]

Misc

 
寺山慧, 寺山慧, 寺山慧, 石田祥一, 奥野恭史, 奥野恭史
月刊細胞   51(7) 326‐329   Jun 2019
佐藤憲明, 内野詠一郎, 奥野恭史
月刊細胞   51(7) 338‐341   Jun 2019
佐藤憲明, 小島諒介, 奥野恭史
月刊メディカル・サイエンス・ダイジェスト   45(5) 267‐270-270   May 2019
疾患の発症を事前に予測し、介入することを目標とした先制医療が重要視されている。人工知能や機械学習と呼ばれる技術のうち、深層学習が医療データに適用され様々な知見創出が進んでいる。本論では機械学習のアルゴリズムとその電子カルテデータへの応用例について疾患発症の予測問題に取り組んだ例を中心に最新の論文、知見を紹介する。医用画像領域における応用例についても畳み込みニューラルネットワークを用いた例を紹介する。また、医療における人工知能応用における問題点についても概説する。このような研究の理解には臨床...
徳久淳師, 徳久淳師, 寺山慧, 寺山慧, 寺山慧, 奥野恭史
アンサンブル   21(2) 115‐125,89(1),174(1)   Apr 2019
奥野恭史, 奥野恭史
最新医学   74(3) 374‐378-378   Mar 2019
近年、世界中で爆発的に増大し続けるさまざまなビッグデータから、知識発見や新たな価値を創造する科学技術として、ビッグデータ科学が注目されている。創薬分野においても、ハイスループットスクリーニング(high throughput screening:HTS)やオミクスデータなど、大量のビッグデータに直面し、AIを駆使する方法でビッグデータから効率的に医薬品を創出することが期待されている。本稿では、創薬におけるAI応用事例を示すことで、創薬分野におけるビッグデータとAIの可能性について述べる。(...
玉田嘉紀, 佐藤憲明, 奥野恭史
整形・災害外科   62(3) 215‐221-221   Mar 2019
<文献概要>わが国は少子高齢化が急速な勢いで進んでおり,医療の効率化が急務となっている。そのためには医療の高度化や個別化が必要であるが,これらを実現する手段の一つがAI(人工知能)である。現在主流となっているAIは機械学習と呼ばれる方法で,その一つであるディープラーニングは画像認識で画期的な精度を達成し,AI研究ブームの火付け役となっている。この画像認識を中心に医療データへのAIの応用が進んでいる。まずこの機械学習の概念とディープラーニングについての原理を解説する。AIの適用先として病変写...
奥野 恭史
最新醫學 = The medical frontline   74(3) 374-378   Mar 2019
寺山慧, 寺山慧, 石田祥一, 奥野恭史, 奥野恭史
化学   74(2) 36‐40-40   Feb 2019
奥野恭史
Anti-Aging Science   10(1) 44-44   Dec 2018
奥野恭史
日本成人病(生活習慣病)学会会誌   45 35-35   Jan 2019
早川龍雄, 玉田嘉紀, 内野詠一郎, 岩本和樹, 井上和仁, 奥野恭史
医療情報学連合大会プログラム・抄録集   38th 362-791   Nov 2018
千葉峻太朗, 池口満徳, 奥野恭史
分子シミュレーション討論会講演要旨集   32nd 92   Nov 2018
神経疾患の克服を目指して 臨床ゲノム情報統合データベース"MGeND"
奥野 恭史
臨床神経学   58(Suppl.) S35-S35   Dec 2018
荒木望嗣, 奥野恭史
がん分子標的治療   16(3) 281‐286,232‐234-286   Oct 2018
近年、個人のゲノム情報に基づいた精密医療が急速に進歩しつつある。分子標的治療においては、患者のゲノム情報を収集して解析することで、薬剤応答性の違いをもたらす遺伝子タイプを明らかにすることが重要である。しかしながら、薬剤耐性の問題に代表されるように、がんは多種多様かつダイナミックな変異を生み出すため、個々の患者で耐性が起こるたびにゲノム解析を繰り返さなければならない事態に陥りかねない。われわれは、この状況に対処する方法として、計算機シミュレーションによって遺伝子変異に伴う種々の分子標的薬の応...
奥野恭史, 中津井雅彦, 鎌田真由美
日本医師会雑誌   147(7) 1395‐1399-1399   Oct 2018
異分野融合-AIは医師を超えられるか〜AIの現状と未来〜 ゲノム医療にみるAIの現状と可能性
奥野 恭史
日本癌治療学会学術集会抄録集   56回 SSY9-4   Oct 2018
荒木望嗣, 奥野恭史
生体の科学   69(4) 310‐314-314   Aug 2018
鎌田真由美, 中津井雅彦, 奥野恭史
実験医学   36(15) 2488‐2492   Sep 2018
内野詠一郎, 荒木通啓, 奥野恭史
分子精神医学   18(3) 143‐148-148   Jul 2018
次世代シークエンサーによって膨大な遺伝子情報が得られる現在、ゲノム情報から疾患関連のターゲット蛋白質を同定し、化合物を効率的に探索する「ゲノム創薬」が大きな期待を集めている。本稿では、必要となるビッグデータの例として、わが国における遺伝子変異と臨床情報のデータベース構築の現況(「臨床ゲノム情報統合データベース整備事業」)について示す。また、分子動力学シミュレーションによる、遺伝子変異情報を用いた創薬知見の例を解説する。最後に、産官学での大規模なコンソーシアムである創薬ビッグデータ・AIの開...
内野詠一郎, 佐藤憲明, 奥野恭史
医薬ジャーナル   54(9) 2019‐2022   Sep 2018
奥野恭史
日本臨床検査自動化学会会誌   43(4) 297-297   Sep 2018
【人工知能(AI)がもたらす創薬イノベーション】 序文 LINCの設立とAI創薬
奥野 恭史, 水口 賢司, 本間 光貴
医薬ジャーナル   54(9) 2015-2017   Sep 2018
<文献概要>2016年11月,我々は製薬・化学・食品・医療・ヘルスケア関連のライフサイエンス分野における人工知能(AI)ならびにビッグデータ技術を開発することを目指し,「ライフインテリジェンス コンソーシアム(LINC)」を設立した。LINCでは,ターゲット探索から臨床試験に至る医薬品開発の全プロセスに加え,実臨床・予防・先制医療をも包含する広範囲をカバーする30種類以上のAIの開発を進めている。本特集では,LINCで取り組んでいる医薬品開発プロセスに関わるAI技術開発について紹介している...
【人工知能(AI)がもたらす創薬イノベーション】 予防・先制医療における疾患発症予測モデルと細菌叢
内野 詠一郎, 佐藤 憲明, 奥野 恭史
医薬ジャーナル   54(9) 2019-2022   Sep 2018
<文献概要>近年の大きな課題である予防・先制医療に対し,人工知能(AI)技術による革新が期待されている。本稿では,まず介入対象の精密化につながる疾患発症予測モデルについて,糖尿病を例に既存研究とAI技術の可能性について述べる。また,今後応用が期待されているマルチオミックスデータの例として,細菌叢と疾患との関連について概説する。さらに,LINC(Life Intelligence Consortium)で進められている研究開発例について,健康診断データによる発症予測,マイクロバイオーム・オミ...
藤原大, 鎌田真由美, 奥野恭史
癌と化学療法   45(4) 593‐596-596   Apr 2018
近年の解析技術革新によるデータ増加に伴い、医薬領域における人工知能技術の適用は不可欠である。特に、ゲノム情報に基づく医療行為および新薬開発を行う「ゲノム医療」・「ゲノム創薬」では人工知能技術の実用化が、近々の課題となっている。われわれの研究室では、臨床ゲノム解析で得られた遺伝子変異と付随する臨床情報を集約するデータベースおよび人工知能による臨床的意義付けのサポートシステムを開発している。さらにゲノム創薬における新規治療標的の創出をめざし、スーパーコンピュータ「京」を用いたシミュレーションに...
【動き始めたがんゲノム医療 深化と普及のための基礎研究課題】 (第1章)ゲノム医療の体制 現状と課題 がんゲノム医療用知識データベース
鎌田 真由美, 中津井 雅彦, 奥野 恭史
実験医学   36(15) 2488-2492   Sep 2018
ゲノム医療の臨床実装において、ゲノムバリアントの臨床的解釈付けをいかに確度高く効率的に行えるかが重要な鍵となる。効率化には、解釈付けに用いる情報、つまり既知の疾患関連ゲノム情報と根拠となる生命科学的・医学的なエビデンスを集約し「知識」として体系化することが必要である。また、体系化された知識ベースを用いた人工知能による自動化にも期待が寄せられている。本稿では、国内外における疾患関連ゲノムバリアントデータベースの取り組みと、知識ベース構築について紹介する。(著者抄録)
AI・スーパーコンピューターが拓く創薬の未来
奥野 恭史
日本放線菌学会誌   32(1) 13-14   Jun 2018
内野詠一郎, 内野詠一郎, 佐藤憲明, 佐藤憲明, 奥野恭史, 柳田素子
腎臓   40 15‐18-18   Mar 2018
内野詠一郎, 中津井雅彦, 奥野恭史
月刊腎臓内科・泌尿器科   7(2) 160‐164-164   Feb 2018
【シリーズ新潮流Vol.9-The Next Step of Imaging Technology 人工知能で医療は変わるのか-加速する医療分野のAI開発の現在と未来】 臨床におけるAI活用の現状と展望 AIを用いた創薬の実際と今後の展望 化学構造のための深層学習技術GCNの紹介とその応用
小島 諒介, 奥野 恭史
INNERVISION   33(7) 71-73   Jun 2018
医療・創薬において深層学習を用いた新たな手法が日々考案されており、画像認識で大きな成功を収めた畳み込みニューラルネットワーク(convolutional neural network:CNN)は医療における画像診断などに応用され、従来法を大きく上回る性能を発揮している例も少なくない。特に、経験的に設計された低次元の特徴量表現に変換することなく、直接、画像データを入力として必要な出力(例えば、ラベル)を得るためのニューラルネットワークを学習させるという方法論はend-to-endアプローチと...
荒木 望嗣, 奥野 恭史
生体の科学   69(4) 310-314   Jul 2018
佐藤憲明, 岩田浩明, 奥野恭史
医学のあゆみ   264(7) 624‐628-628   Feb 2018
電子カルテデータや、蓄積された大規模コホートデータといった医療ビッグデータの統合・活用により、個々人の病態に適合した治療や、生活習慣病といった加齢性疾患の発症予測が可能となることが予想される。また、これらデータの解析には、臨床的知識に加えて情報学的な知識と、その解析基盤の構築が肝要である。一方、創薬ビッグデータとしては、公的機関が取得した化合物情報や標的蛋白質情報、副作用情報など創薬に関連する膨大なデータの多くがインターネット等を通じて誰でも手に入る形で公開されている。それらの網羅的データ...
岩田 浩明, 荒木 望嗣, 奥野 恭史
化學工業   69(5) 374-382   May 2018
奥野恭史
日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM)   98th ROMBUNNO.2S2‐05   Mar 2018
奥野恭史
日本農芸化学会大会講演要旨集(Web)   2018 ROMBUNNO.4SY19‐2 (WEB ONLY)   Mar 2018
【医療情報が紡ぐ『いのち・ヒト・夢』】(いのち)医療情報が救ういのち-リアルワールドデータからプレシジョンメディシンへ- クリニカルバイオバンクとがんゲノム医療の目指す未来
武藤 学, 金井 雅史, 松本 繁巳, 奥野 恭史, 黒田 知宏
医療情報学   38(1) 25-26   Apr 2018
池口茉莉恵, 浜谷枝里, 鎌田真由美, 荒木望嗣, 奥野恭史
情報処理学会研究報告(Web)   2018(BIO-53) Vol.2018‐BIO‐53,No.13,1‐2 (WEB ONLY)   Mar 2018
千葉峻太朗, 荒木望嗣, 奥野恭史, 奥野恭史
シミュレーション   37(1) 42‐49   Mar 2018
藤原大, 中津井雅彦, 奥野恭史
医学のあゆみ   263(8) 658‐662-662   Nov 2017
新規医薬品の開発には、10年以上の長い年月と数百億円以上の巨額のコストがかかるといわれる。とくにここ数十年では、研究開発費の伸びに対し新薬の承認数が横ばいという状況となっており、製薬業界は、世界規模での開発期間の長期化・高コスト化という深刻な問題に直面している。したがって、医薬品開発プロセスの効率化による開発期間・コストの抑制が製薬業界にとっての急務であり、人工知能やインシリコシミュレーションなどの情報技術を駆使した創薬、いわゆる"インシリコ創薬"に大きな期待が寄せられている。当研究室でも...
佐藤憲明, 平木秀輔, 内野詠一郎, 横井秀基, 奥野恭史, 黒田知宏, 柳田素子
日本腎臓学会誌   59(6) 730-730   Sep 2017
奥野恭史
日本神経学会学術大会プログラム・抄録集   59th 150   2018
我が国におけるクリニカルバイオバンクとクリニカルシークエンスのネットワーク構築
武藤 学, 金井 雅史, 松本 繁巳, 奥野 恭史, 豊岡 伸一, 西原 広史, 松原 久裕, 三宅 智, 末岡Aezoe 三朗, 黒田 知宏, 秋田 弘俊
日本癌治療学会学術集会抄録集   55回 SP1-3   Oct 2017
内野詠一郎, 種石慶, 中津井雅彦, 鎌田真由美, 荒木望嗣, 奥野恭史
生体医工学   55(4) 173‐182-182   Aug 2017
© 2017, Japan Soc. of Med. Electronics and Biol. Engineering. All rights reserved. As the prevalence of data accumulation by electronic medical records and personal genomics, the expectation for research and appliance using these clinical big data...
奥野恭史
CBI学会研究講演会   391st 4   2018
金井雅史, 高忠之, 松本繁巳, 武藤学, 鎌田真由美, 奥野恭史, 中津井雅彦, 望月洋明, 広島明宣, 佐久間朋寛
肝胆膵   74(2) 155‐162-162   Feb 2017
奥野恭史
日本心血管内分泌代謝学会学術総会プログラム及び抄録集   22nd(4) 69-1519   Dec 2018
早川龍雄, 三木瑞穂, 中津井雅彦, 内野詠一郎, 種石慶, 奥野恭史
医療情報学連合大会プログラム・抄録集   37th 375-862   Nov 2017
田中義久, 前村憲太朗, 奥野恭史, 近藤洋一
日本解剖学会総会・全国学術集会講演プログラム・抄録集   123rd 139   2018
武藤学, 金井雅史, 松本繁巳, 奥野恭史, 黒田知宏
医療情報学連合大会プログラム・抄録集   37th 107   Nov 2017
早川龍雄, 三木瑞穂, 中津井雅彦, 内野詠一郎, 種石慶, 奥野恭史
医療情報学連合大会論文集   37th ROMBUNNO.4‐E‐2‐OP28‐3   Nov 2017
池村辰之介, 池村辰之介, 池村辰之介, 安田浩之, 松本慎吾, 松本慎吾, 鎌田真由美, 浜本純子, 小野史恵, 別役智子, 奥野恭史, 後藤功一, 土原一哉, 副島研造
日本臨床腫瘍学会学術集会(CD-ROM)   16th ROMBUNNO.O3‐9‐1   2018
奥野恭史
日本癌治療学会学術集会(Web)   56th ROMBUNNO.SSY9‐4 (WEB ONLY)   2018
高忠之, 金井雅史, 松本繁巳, 奥野恭史, 武藤学
日本臨床   75(9) 1453‐1458   Sep 2017
早川龍雄, 井上和仁, 玉田嘉紀, 内野詠一郎, 奥野恭史
医療情報学連合大会論文集(CD-ROM)   38th 788‐791   2018
千葉 峻太朗, 荒木 望嗣, 奥野 恭史
シミュレーション = Journal of the Japan Society for Simulation Technology   37(1) 42-49   Mar 2018
奥野恭史
日本臨床腫瘍学会学術集会(CD-ROM)   16th ROMBUNNO.SL2‐2   2018
【がん分子標的薬の効果と副作用-期待される効果と評価-】 ゲノム医療と分子標的治療薬
高 忠之, 金井 雅史, 松本 繁巳, 奥野 恭史, 武藤 学
日本臨床   75(9) 1453-1458   Sep 2017
内野 詠一郎, 中津井 雅彦, 奥野 恭史
腎臓内科・泌尿器科 = Nephrology & urology   7(2) 160-164   Feb 2018
金井雅史, 高忠之, 松本繁巳, 武藤学, 児玉裕三, 増井俊彦, 高折恭一, 南口早智子, 鎌田真由美, 中津井雅彦, 奥野恭史, 佐久間朋寛, 望月洋明, 広島明宣
胆と膵   37(9) 791‐795-795   Sep 2016
シーケンス技術の進歩によりFFPEスライド10枚程度の癌組織があれば、一度に多くの癌関連遺伝子変異を網羅的に解析し、個々の症例に効果が期待できる候補薬剤をリストアップすることが可能になってきた。OncoPrimeは癌関連遺伝子変異を次世代シーケンスで網羅的に解析し、治療に結びつく可能性のある薬剤情報を探す目的で開発されたクリニカルシーケンスサービスであり、当院では2015年4月より自費診療として導入している。膵癌領域でゲノム情報に基づく治療選択に関する研究はまだ数は限られているものの、BR...
奥野恭史
遺伝子・デリバリー研究会シンポジウム要旨集   17th 14   May 2017
奥野恭史
日本皮膚科学会雑誌   127(5) 837   May 2017
藤原 大, 中津井 雅彦, 奥野 恭史
医学のあゆみ   263(8) 658-662   Nov 2017
奥野恭史
Pharm Tech Japan   32(9別冊) 1743‐1748-1748   Aug 2016
奥野恭史
日本生物工学会大会講演要旨集   69th 106-106   Aug 2017
田中智之, 山田圭位子, 佐藤仁美, 鎌田真由美, 奥野恭史, 福石信之
日本生化学会大会(Web)   89th ROMBUNNO.3T16‐05(2P‐340) (WEB ONLY)-05(2P   Sep 2016
佐藤 憲明, 内野 詠一郎, 鎌田 真由美, 奥野 恭史
腫瘍内科 = Clinical oncology   20(4) 306-312   Oct 2017
内堀健, 内堀健, 稲瀬直彦, 荒木望嗣, 鎌田真由美, 佐藤重男, 奥野恭史, 奥野恭史, 藤田直也, 片山量平
日本臨床腫瘍学会学術集会(CD-ROM)   15th ROMBUNNO.WS5‐2   2017
種石慶, 岩田浩明, 小島諒介, 奥野恭史
CICSJ Bulletin (Web)   35(3) 202(J‐STAGE)   2017
田中義久, 前村憲太朗, 奥野恭史, 近藤洋一
日本解剖学会総会・全国学術集会講演プログラム・抄録集   122nd 193   2017
創薬シリーズ 創薬研究の新潮流 スパコン「京」によるインシリコ創薬
中津井 雅彦, 鎌田 真由美, 荒木 望嗣, 奥野 恭史
日本薬理学雑誌   149(6) 281-287   Jun 2017
医薬品研究開発プロセスの効率化によって研究開発コストを抑制することは製薬業界にとっての急務であり、人工知能(AI)や分子シミュレーションの技術を駆使した「インシリコ創薬」に大きな期待が寄せられている。しかし、これまでの「インシリコ創薬」においては、主に計算機性能の不足により、(1)膨大な化合物ライブラリから疾患原因タンパク質と結合する化合物を網羅的に探索できない、(2)医薬品候補化合物の薬理活性を正確に予測することが難しい、といった課題があった。本稿では、これらの課題の解決を目指して筆者ら...
髙 忠之, 金井 雅史, 松本 繁巳, 奥野 恭史, 武藤 学
日本臨床 = Japanese journal of clinical medicine   75(9) 1453-1458   Sep 2017
河合良子, 荒木望嗣, 吉村優志, 小野正博, 佐治英郎, 奥野恭史
日本薬学会年会要旨集(CD-ROM)   137th ROMBUNNO.27P‐am06S   2017
薬学研究のこれから 基礎と臨床の架け橋 In silico研究の視点から 臨床から基礎へのReverse Translational Research
奥野 恭史
薬学雑誌   137(6) 691-695   Jun 2017
当院における実臨床ビッグデータの解析事例を示すことで、医療ビッグデータ解析における課題とそれを解決するためのin silicoアプローチからのリバーストランスレーショナルリサーチ(rTR)の可能性を紹介した。バイオバンクの整備やコホート研究の進展など、ビッグデータの医療や創薬への期待は高まる一方である。ビッグデータの解析手法を学術的に熟成していくことは近々の課題であり、医療分野においても、実臨床データの特性を理解し、それをふまえた解析手法を開発することが必要である。これにより、ヒトの病態を...
武藤学, 豊岡伸一, 西原広史, 秋田弘俊, 松原久裕, 三宅智, 末岡榮三朗, 金井雅史, 松本繁巳, 奥野恭史
日本臨床腫瘍学会学術集会(CD-ROM)   15th ROMBUNNO.SY32‐3   2017
奥野恭史
CBI学会研究講演会   382nd 5   2017
奥野恭史
CBI学会研究講演会   390th 6   2017
より深くAI(愛)ある医療へ スーパーコンピュータ・人工知能で挑む創薬と医療
奥野 恭史
日本皮膚科学会雑誌   127(5) 837-837   May 2017
実験的、計算科学的手法を用いた[123I]IMPYのアミロイドβ結合部位の探索
河合 良子, 荒木 望嗣, 吉村 優志, 小野 正博, 佐治 英郎, 奥野 恭史
日本薬学会年会要旨集   137年会(2) 255-255   Mar 2017
奥野恭史
分子シミュレーション討論会講演要旨集   30th 16‐17   Nov 2016
奥野恭史, 奥野恭史
CBI学会大会   2016 40   Oct 2016
【生命の複雑性と個別性に挑む オープンシステムサイエンス 新しい発見を新しい研究スタイルで】 医療ビッグデータ解析による実臨床からの生命科学展開
中津井 雅彦, 種石 慶, 奥野 恭史
実験医学   35(1) 40-45   Jan 2017
バイオバンクの整備やコホート研究の世界的な進展、また電子カルテシステムの導入による臨床データのデータベース化などにより、医療ビッグデータ(実臨床データ)の蓄積は加速的に進展している。従来型の臨床統計のみならず、さまざまな特性をもつ医療データを適切に解析し、医療や創薬の現場へと迅速にフィードバックしていくための解析技術の開発が課題となっている。本稿では、臨床検査値の時系列データを使用した予後予測指標、および分子動力学計算による薬剤耐性の分子メカニズム解析を題材に、医療ビッグデータ解析の課題と...
吉村耕治, 角山香織, 多門啓子, 奥野恭史
日本排尿機能学会誌   27(1) 254-254   Dec 2016
奥野恭史
バイオメディカル分析科学シンポジウム講演要旨集   29th 44   Sep 2016
田中義久, 前村憲太朗, 奥野恭史, 近藤洋一
日本臨床分子形態学会総会・学術集会講演プログラム・要旨集   48th 103   Aug 2016
松本繁巳, 高忠之, 金井雅史, 永井宏樹, 森由希子, 佐久間朋寛, 鎌田真由美, 中津井雅彦, 奥野恭史, 武藤学
日本臨床腫瘍学会学術集会(CD-ROM)   14th ROMBUNNO.MiniSY‐4‐2   2016
金井雅史, 高忠之, 佐久間朋寛, 望月洋明, 鎌田真由美, 中津井雅彦, 松本繁巳, 三宅秀彦, 奥野恭史, 武藤学
日本臨床腫瘍学会学術集会(CD-ROM)   14th ROMBUNNO.O1‐5‐5   2016
田中智之, 山田圭位子, 佐藤仁美, 鎌田真由美, 奥野恭史, 福石信之, 古田和幸
日本ヒスタミン学会プログラム・講演要旨集   20th 32   2016
奥野恭史, 奥野恭史
CBI学会研究講演会   368th 2   2016
消化器癌領域における最新の医療研究開発 クリニカルバイオバンク研究会とクリニカルシークエンスコンソーシアムの構築
武藤 学, 金井 雅史, 松本 繁巳, 奥野 恭史, 豊岡 伸一, 西原 広史, 松原 久裕, 三宅 智, 末岡 榮三郎
日本癌学会総会記事   75回 SST2-3   Oct 2016
Okuno Yasushi
YAKUGAKU ZASSHI   137(6) 691-695   2017
 Corresponding with accelerated computing power, such as that found in supercomputers, simulation and big data are becoming increasingly important to modern science, second only to experimental and theoretical sciences research. The field of ...
奥野恭史
日本薬学会年会要旨集(CD-ROM)   136th ROMBUNNO.S01‐5   2016
高忠之, 金井雅史, 永井宏樹, 佐久間朋寛, 望月洋明, 鎌田真由美, 中津井雅彦, 松本繁巳, 奥野恭史, 武藤学
日本臨床腫瘍学会学術集会(CD-ROM)   14th ROMBUNNO.PF2‐066   2016
永井宏樹, 永井宏樹, 金井雅史, 高忠之, KIM Young Hak, 佐久間朋寛, 鎌田真由美, 中津井雅彦, 松本繁巳, 奥野恭史, 武藤学
日本臨床腫瘍学会学術集会(CD-ROM)   14th ROMBUNNO.PF1‐057   2016
田中義久, 奥野恭史, 前村憲太朗
日本解剖学会総会・全国学術集会講演プログラム・抄録集   121st 131   2016
釆野優, 種石慶, 金井雅史, 岡本和也, 岡本和也, 山本洋介, 吉岡亮, 野崎明, 松本繁巳, 奥野恭史, 奥野恭史, 武藤学
日本臨床腫瘍学会学術集会(CD-ROM)   14th ROMBUNNO.PD‐2‐2   2016
薬学研究のこれから 基礎と臨床の架け橋 In silico研究の視点から
奥野 恭史
日本薬学会年会要旨集   136年会(1) 95-95   Mar 2016
武藤学, 金井雅史, 森由希子, 松本繁巳, 佐久間朋寛, 小柳智義, 岡本和也, 加藤源太, 黒田知宏, 森田智視, 小杉眞司, 多門啓子, 種石慶, 奥野恭史, 高折晃史
日本癌治療学会学術集会(Web)   53rd(3) P50‐2 (WEB ONLY)-865   Sep 2015
佐伯克久, 角山香織, 栄田敏之, 奥野恭史
臨床薬理   45(Supplement) S245-S245   Nov 2014

Conference Activities & Talks

 
Application of Deep Learnig to Drug Discoverty
IWATA Hiroaki
Crest International Symposium on Big Data Application   20 Jan 2019   
The 5th Autumn School of Chemoinfomatics in Nara
OKUNO Yasushi
Prediction of interactions from compound to target proteins and from target proteins to phenotypes   15 Nov 2017   

Research Grants & Projects

 
Informatics of Genomic Drug Discovery