MISC

2020年7月

新・皮膚科セミナリウム 接触皮膚炎の基礎 パッチテストの手技と結果の活かし方

日本皮膚科学会雑誌
  • 伊藤 明子

130
8
開始ページ
1791
終了ページ
1799
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
(公社)日本皮膚科学会

患者にはパッチテストの方法と必要性を十分に説明して同意を得る。原因を見逃さないために、接触皮膚炎の原因として疑わしい製品とともにJapanese baseline seriesを貼布する。判定には皮膚科医の湿疹を診る力を要し、刺激と陽性反応を区別して患者に過度な生活制限をかけないように留意する。テスト後は、結果をもとに再度問診をし、疑わしい原因を避けて症状が改善するか因果関係を確認するため経過観察を怠らない。(著者抄録)

リンク情報
URL
https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2020&ichushi_jid=J01174&link_issn=&doc_id=20200804290002&doc_link_id=10.14924%2Fdermatol.130.1791&url=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.14924%2Fdermatol.130.1791&type=J-STAGE&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00007_2.gif

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