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2020年4月

【"顔の赤み"鑑別・治療アトラス】職業による顔の赤み

Derma.
  • 伊藤 明子

294
開始ページ
63
終了ページ
67
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
(株)全日本病院出版会

顔面の難治性湿疹に対して接触皮膚炎を疑った場合、香粧品に加えて、職業に関連したアレルゲンにより症状が生じていないか検討する。直接、顔に触れなくても、原因アレルゲンが付着した手で顔を触ることや、アレルゲンが空気中を伝播して顔に触れて症状を生じている可能性も念頭に置いて問診し、原因が推測できなければ皮膚検査を計画する。また接触皮膚炎は遅延型アレルギーではなく、即時型アレルギーが関連する場合もある。その場合は、パッチテストに加えて、プリックテストが有用である。(著者抄録)

リンク情報
URL
https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2020&ichushi_jid=J03115&link_issn=&doc_id=20200424040013&doc_link_id=40022247054&url=http%3A%2F%2Fci.nii.ac.jp%2Fnaid%2F40022247054&type=CiNii&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00003_1.gif

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